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残った首の皮一枚を最終戦まで継ぎ接ぎする作業開始

昨日のスタメンの今月の打率(試合開始前時点)。


ヘルマン .182
金子.000(14打数)
栗男爵.111
浅村 .276
坂田 .100
おかわり .158
秋山 .200
銀 .348
鬼崎 .269


銀ちゃんネ申。

というお話ではなく、これでは打順の組み方における采配が影響していないとは言わないけど、それ以前の問題が大きすぎるなあ・・・あまりにも低すぎる。

昨日の組み換え箇所は2番打者を直人→金子にしたところ。
直人の今月の打率は.250で普通の状態ですが、ここ3試合でヒット1本とまた低調に入りつつあるところで、また左打者の金子を入れたということでしょうか。ただ、昨日のQR解説の笘篠氏曰く金子の練習時の状態は非常に悪く見えたようで、守備バントでは信頼を寄せているであろう直人と敢えて入れ替えた事がどう出ますかね。


正直なところ、栗Cは本当は2番に入って欲しい。ただそうすると(以下略
浅村も少し落ちてきた云々言われますが、周辺部の選手の方が遥かに問題ね。。。

そして、気がつけば外野手の問題も非常に深刻になりつつあります。
今まで栗Cと秋山で固定だったので内野ほどは指摘はありませんでしたが、坂田が調整不足の様相でこれだけ不振でも交代要員がいない・・・。大崎は不振で2軍行き、熊代も期待に応えているとは言い難く・・・やっぱり坂田しかいないじゃん・・・。

2軍で好調の田代を昇格させましたが、こんな状況でもあまり出番は無く昇格はどういう意図ですかね?まあ、坂田の場合は前日にHRをかっとばしているので、まだ我慢してみようということでせうね。



初回にヘルマンと金子でチャンスを作るものの栗Cの三振が響き、浅村は半分勝負を避けられて5、6番で勝負→結果無得点。

直人なら送りで金子なら打ちというその差異は???と突っ込みたいところもあれど、立ち上がりを捕まえ損ねて2、3回あたりからギアを上げられて逃げられるという、いつものvs攝津パターンが怖い。。。


牧田の方は序盤に塁上を賑わせ、3回に長谷川に一発を浴びるなどやや立ち上がりはワタワタしますが、ランナーを出してから粘り強く投げてリズムを取り戻して行きます。

1点先制されてしまったものの、直後の4回に秋山と銀ちゃんの連打で即同点。これならば先制されたダメージは少ない。というか、銀ちゃんの数字は嘘つかないw


が、ここから3イニングは攝津に完璧に封じられます。牧田もチョイチョイランナーは出しますが、キレも球速もコントロールも安定してきていたので、落ち着いて切り抜けていきます。

いつものvs攝津パターンの試合になりつつありますが、牧田が我慢しているうちにどんな形でも1〜2点もぎ取り、あとは勝ちパターンの継投と守備陣形で勝ち逃げするしかない。。。


8回表。先頭の金子に代打かなと思ったけどそのまま。激しく釣り球に引っかかり三振。
直人も金子も打率は大差は無いでしょうけど、出塁に特化して考えたら代打直人かなと思いましたが・・・左右ですかそうですか。。。つか、解説の笘篠氏の金子批判が辛辣な件。

しかしながら栗Cと浅村の連打で1、2塁。さあ、ここから殻を破れるか。
坂田はあえなく打ち取られるも、おかわりさんの値千金のタイムリーがきたあああああ(゜ω。)。


盛り上がるところを恐縮ですが、ここで更に加点して攝津をノックアウト出来るか否かが大きな分岐点かつライオンズの課題・・・アキヤマクンもきたあああああああ(゜ω。)。


個人的に、おかわりは今季は長打やHRに必要以上に拘る必要は無いと思ってます。
肩が万全じゃなくて押し込みがきかない、昇格前の第二でもそれが見てとれたくらいでしたし、仕事としては昨日のタイムリーで充分かと。。。あとは周囲が自然に盛り上がってくれるし、栗Cの肩の荷も軽減されます。

8回からは勝ちパターンで継投。
この継投に賛否両論あるかとは思いますが、我はすんなり受け止めることが出来ました。
ブルペンの調子次第ではありますが、牧田もバテると一気に崩れる傾向はあり、3点差で翌日試合無し。これが勝ちパターンですから。

ただ、バックは守備堅めをしないでそのまま。

なんか中途半端じゃありませんかねコレ?これで逃げ切って勝つと決めたなら金子と坂田は守備交代すべきでは?3点差を追いつかれるかもしれない想定で守備交代をしないというのはなんか変。。。しかも、2人共打撃の状態も決して良くない。


9回表、ここで点が取れてれば良かったろうに。。。

鬼の内野安打から相手の自滅に救われてノーアウト満塁。ここで栗Cにタイムリーが出れば、、、orz

ここで、おかわりに頼らない形で得点しておいて欲しかった(先制点はアキヤマクンと銀ちゃんだけど)。おかわりさんは次は5番ですかね。。。

まあ、試合の形としては牧田が我慢しているうちにチョチョイと点を取り、それをもって勝ち逃げするしかないと思ってたんで昨日の試合単体はまあ良いけどもさ。。。

ランディとサファテで勝ちパターンの試合をしっかり勝ちゲームとして仕上げ、ようやく攝津に土を付ける事が出来ました。福岡のファンも若干溜飲が下がりましたかね。

牧田がとにかくよく我慢してくれました。これでかなり救われました。
vs攝津を乗り越えた事で首の皮一枚が残りましたね。ここから10/6の最終戦まで、破れそうになる一枚の首の皮を何度も何度も補修する作業が始まりますね。
継ぎ接ぎだらけの首の皮一枚を皆で守って10/6のゴールまで駆け込みませう。



まあ今は栗Cが精神的に一番しんどいんだろうなあ・・・と思います。異様に奮い立たせるインタビューといい、力の入った打ち損じといい。。。
監督の妙に明るいコメントも気にはなりますけどね。


ところで、カーターって何のために昇格させたの?代打出す場面あったと思いますが。。。


【利府でイースタン戦に出たヤス】
1番セカンドスタメン

第1打席 先頭打者。ショートゴロ
第2打席 2死2塁からセンター前タイムリーヒット
第3打席 1死ランナー無しからショートゴロゴロ

5回裏の守備までついて、6回からは交代しています。守備機会と言える機会があったかは微妙。

コンディションの問題で5回までなのか単に若手を使う必要があるからなのかは不明。

ただ、ヤスだけではなくスタメンを色々途中交代させるのがファームの試合(特にこの時期は)なので、ヤスだけがコンディションの問題とも一概に言えない。

3連戦全てスタメン起用という事で足の状態がどう出るか・・・
という一方で、3連戦全てスタメンで出るくらいなら1軍に来てくれよと言いたいのも我の本心。

坂田やおかわりは調整不足のまま昇格させて苦しんでますが、ヤスやラブリー山崎は長すぎと言えるほど。役割が違うのは重々承知ですが、なんだか極端ですな。
ヤスに関しては今週は10打数4安打と数字はまずまずですが果たして。。。



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厳しい戦いが続きますね。やはり1枚足りない……もちろん片岡。2番か7番あたりに入ればその他は誰がどこに入ろうがそれなりに機能しそう。明日からの緊急登録ないのかな?
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