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悲喜こもごもな一日

昨日は昼間はイースタンの動向が気が気でなく、夜は一軍の試合を見て一喜一憂。

野球ファンらしくて良いなあと思いつつも、我も力をセーブしておかないと9月にエンストしてしまうw


一軍は盛岡での一戦。雄星が先発でしたが、盛岡に合わせたのか本当にそうなってしまったのかは微妙なのでここでは触れないでおこうと思ってます。

調整期間もあったし、普通の状態ならば好投が期待されるところでした。

んが・・・フタを開けてみるとやはり初回から25球、3回終わって65球と、昨日の日記でも触れましたが球数が多すぎる状態。ここ最近は常に6~7回を120球前後のペースで投げていたので、疲労や体調が心配されるところでしたが・・・。
コントロールはともかくとして、球速も最初からそれほどは出ていないし、身体もなんだか重そうで、前半戦に見られた躍動感が全然感じ取れない。。。
更にイニングを重ねるごとに球速も段々出なくなってくる・・・。

結果としては4回で降板してしまい、ゲームの大誤算になってしまったわけだけど、監督コメントの様な「魂が入ってない、気持ちが入ってない」みたいな状況が全てなのかなあ・・・。

確かに去年まではまだ自分だけの世界を構築してしまう事もあったし、気持ちのコントロールが出来ずに自滅とかはあり得たわけだけど、「魂が入っていないから」負けという様なパターンはこの投手に関してはあまり見なかった気がするんだけれども・・・。
もし本当に精神的な話なら、ケアする人がいないと辛いぜぇ???エースの投球っていうけれどもまだ高卒4年目で完全に未知の領域に入っている投手ですからねぇ。。。

でも、最近の球数の多さは精神的なモノでは片付けられない気がするのですよね。あの躍動感の無さ、球威の無さはコンディションの問題じゃ無ければ良いけれども。。。


しかしこれはまずい。とりあえずAS後に先発6枚が一回りしたわけだけど、明らかに良かったと言えるのが岸メン一人のみな感じ。残りの投手は次の登板での結果が期待されますが、まずは先発投手ありきで戦ってきただけに、ここが大きく崩れると辛いものがありますね。。。

まあ、毎年7~8月はどのチームもそういう時期ではあるのですが。


攻撃の方も、則本は序盤からボールが上ずっていてそれほど好調ではなかった感。
しかしながら、真ん中から高めのボールに対して捉えられないケースが多く、秋山のソロで1点は取るものの
なかなか試合の主導権を得るまでは行けない状況。

その後、雄星が4失点した直後のイニングで、金子のツーベースを足掛かりに下位打線から繋いで繋いで4人で3点を
取ったのは確かに良かった、というか打線としては決して不調ではないのでしょう。
ただ、なんで4人連続出塁して最後のヘルマンは仕上げのHRなのに3点???

・・・つまりはそういうことですよね。自らミスで首を絞めてる。
下位二人が連続出塁という願っても無い状況で、イニングや展開を考えても鬼は普通ならバント。
そこへ、相手の則本がカウント2-0と苦しくして、ストライクが絶対に必要なシチュエーションでバスターに切り替えてタイムリー。策としてもばっちり当たったし、満点回答で応えた鬼も見事。
なのだけれどね・・・銀の走塁死は勿体ない。

結局ヘルマンのHRで追いつくわけだけど、「積極的なミス」ということで片付けてはいけない走塁だったと思う。銀クラスの選手がそういうレベルを脱してくれないと、チームとしては苦しいです。

昨日は栗C、浅村、スピリーが打線を止めてしまっていてますので、4点が精一杯なのでしょう。
勿論、毎日打てるわけじゃありませんが、やはり得点に重要な打順が3か所も機能しないと大量点は厳しい。


加えて、ヘルマンが試合前シートノックを回避しているようで・・・。
その結果と言いきって良いかは微妙ですが、結果は手痛いエラーを犯す。。。

不慣れかつ土のグラウンドの地方球場でシートノックをこなさずにいきなり守備位置につくのは相当不安じゃありませんかね。。。こちらもコンディションの問題なのかな?
ヘルマンは浅村と共にAS前までの戦いでは野手陣のMVPと言えるくらいの働きでしたから、やや不安の残る情報でした。


追い打ちをかけるように、試合後にはこんな情報。




ちょっとこれは・・・orz

負傷ってのはどの程度のものなのかわからないけど、軽度なハリとかならともかく明らかな怪我の場合は内転筋で10日では難しい気がしますが。。。断言は出来ませんけれどもね。。。

サファテの代わり、さすがにいません。

こうなると、いよいよワクイがストッパーへまわることになるのかな、と思ってしまいます。
そう考えると、色々と批判のやり玉に挙がっている昨日の継投も納得出来るわけです。

それにしても、、、優勝を狙える位置でAS休みを迎える事が出来た大きな要因は投手陣だったわけです。
そこが崩れる匂いが出てきてしまってます。

通常、どのチームもそうですが、夏場は野手陣が奮闘するしかないでしょう。



*******************************


昼間のイースタンではヤスが実戦に復帰しました。

結果は昨日も書きましたが、サードゴロ→ライト前ヒット→ショートゴロで3打席で退いたそうです。
盗塁もつきましたが、どうも相手捕手のミスも大きかったそうな。


結果はともかく、実戦の場にやっと戻ってきました。
6月14日に抹消された時点で「当面は治療に専念」という情報が今回はハッキリ出ていたので、それなりに時間がかかるとは覚悟していました。

7月上旬に一旦調整が落ち込んでしまい、メドが立たないような状況がありましたが、7月中旬からメニューを通常のモノに戻してからはトントン拍子に状態を回復させ、実戦復帰までこぎつけましたね。
我としては7月上旬に完全別メな状態を見た時には少々頭を抱えたくなりましたが、それ以降は順調でほぼ予想通りの時期の復帰でした。

ヤス本人は昨日の試合についてもまず出場して普通にプレー出来た事に安堵している感。
去年も一旦ファームの試合に復帰しましたが、その時は試合後に不安を匂わせるコメントをしていました(そして、去年はそれ以降実戦の場には戻れなかった・・・)ので、その時と比べると手ごたえはあるんじゃなかろうか、と勝手に思っています。

ただ、本人もここ最近は毎年離脱を繰り返していることから、復帰へは少々慎重モードの様子。




もう今年は最終盤でグラウンドにいる事が出来ない状況だけは回避したいのだろうと思います。
確かに、おかわりの時にも書きましたが9月10月に離脱ではNG。

ここ数日も色々書きましたが、練習メニューはもう2軍本隊と同じものがこなせていますし、走る事も離脱前に比べたら良い状態のはすです。

だから、あとは本人の感覚なのではないだろうかと・・・ヤス本人も直人や鬼の活躍に焦りはあるとおもいますし、中途半端な状態で戻っても自分の立場が安泰だとはきっと思っていないでしょう。
だからこそ、しっかり貢献出来ると状態で戻らないと意味が無い事も理解してるんじゃないかな・・・。

2軍戦で復帰したらすぐに1軍に戻る選手もいます。それに比べたら若干の遠回りかもしれませんが、走攻守全てをある一定以上求められる選手だから、多少時間を要するのは仕方ないね。

ただ、そうは言っても限度はあるだろう、、、ということで一通りのプレーが確認出来たらササっと戻って欲しいのは言うまでもありません。だから、来週のイースタンの試合数の少なさが痛いよ。平日にvsフィーチャーズがありますが、これは若手の実戦の場になる可能性が高いしねぇ。。。


一方、先週の段階で『早くて30日以降』と報道されていたおかわりですが・・・正直週末の練習を見て無いだろうとは思いました。
レボに書きましたが、打撃練習を少なくとも他の野手と同レベルにはこなしていなかったから。

内野守備やランニング、キャッチボールは出来ていたから、局所的に何かあるのかもしれません。慎重になり過ぎて云々という、気持ち的な問題では無いような気が。。。
打撃練習が他の野手と同等に行えないと、DHでの復帰もなかなか厳しいと思う。

今日、幸いにして有休が取れました(先週から今日の有休は狙っていたw)。練習から見るので、また見たものを書けるようにします。


こんな事言いたくないけど、普通のチームはこれから故障者や不調者がどうしても出てしまう。どんなに対策しても、避けられない部分と思います。
誰を使うべきか迷うくらい戦力が厚くないと、優勝はなかなかおぼつかない。何せ苦しい時の小技頼みで勝ち切る事も難しく、エンストもしがちなチームです。
だから、故障で離脱を余儀無くされたヤスおかわり坂田の三人はこれから借りを返す為に頑張って欲しい。


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いつも楽しく読ませて頂いてます。色々事情があるのでしょうが藤原を起用した……あれだけピッチャーをベンチに入れて……多分気持ちのどこかで楽天をなめていると思います。そのうち落ちるだろうと。魂がとか、気持ちとか監督は言っているけど監督が一番しっかりしてほしい。どっしりと構えなさい渡辺監督。

No title

ライオンズファン30年さま

通常ですとあそこは涌井が出てきてもおかしくない場面です。
ただ、昨日の試合前にサファテが故障した事により涌井がクローザーで待機したと考えるなら・・・仕方が無いのかもしれません。
結果が想像以上に悪く出てしまいましたが。
増田、ウィリアムスともに余計無理をさせられなくなってきたなあという気がします。
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