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まずは第一弾

今日からは盛岡→秋田で楽天との北東北シリーズ2連戦ですな。

一昨年は我もこの北東北シリーズにあわせて夏休みを取得し遠征に赴きまして観光共々楽しみました。
今回関東から遠征される方たちも同じく観光とセットでしょうかね。東北は良い観光地多いからね。


今日盛岡に行かれる方がこれを見るとはあまり思えないんですが、盛岡の球場は座席下のスペースが少々狭く、荷物を置けるスペースがほんの少ししかないのであまり大きな荷物は持たない方が無難ですよ~。
秋田のこまちスタジアムは問題ありません。比較的新しい球場です。ただし、明日の秋田は現時点で予報がイマイチですね。。。


それはともかく、雄星がAS後初登板になります。これで先発ローテがとりあえず一回り。

先週を見る限り、先発陣の中で殆ど問題なさそうなのが岸メンただ一人。
他の選手は次回登板が大事ね~、という感じの内容が多かった気がします。

そして、密かに気になるのが雄星。

6月12日の中日戦の完投勝利(あのあわやノーノーかの試合)を最後に、ここ1カ月ほどですが投球イニングが7回→7回→6回→6回1/3と徐々に落ちてきているのですね。
それでも、いずれの試合でもQSは達成しているのであって、下降線とはいえレベルが違うと言えばそうなのですが、この4試合の球数がいずれも120球前後で、6回7回での降板でありながらも通常の先発投手が完投する時とさほど変わらないくらい投げている事が気になるのです。疲労蓄積と同時に抑えが少しずつ効かなくなっている?


もともと雄星は四球はそこそこ多いタイプであって球数はどうしても増えてしまう印象があります。
あの9回1死まで中日打線にヒットを許さなかった6月12日ですら138球を投げています。

AS前まで雄星はチームを優勝争いに踏みとどまらせるべく、大車輪の働きをしてきたと思います。
これからも未知の領域へ突き進んでいくことと思いますが、このAS前までに蓄積されたであろう疲労がどこまで回復されてきているか(とはいえASもあったからな・・・)、その点が少々注目したいところでもあります。


なんだかんだ言って、今季のライオンズにおけるチームの生命線になる部分はまずは先発投手だと思います。
今後も優勝争いにおいて不気味な存在は西武だと言わしめているようですが、その理由の大きな一つが先発がひとまず6枚揃うからでしょう(ワクイ次第なのですが・・・)。
この6人の出来というのは今後のライオンズの命運を大きく変える事になりそうですが、全員が全員常に調子が良いと言うのはほぼありえませんから、現在ストックとなっている戦力の復帰に期待したいところです。

その第一弾が石井一久で、今日小石との入れ替わりで登録されるようですね。
正直、先発はないでしょうが、先発陣が崩れた時にロングリリーフとしてどこまで試合を支えられるか。



野手陣も同じです。

日程を見ると、今月まではまだ緩めなので良いのですが、今週末の福岡以降は全て3連戦が基本になります。
ひたすら6連戦が続き、10月3日までイレギュラーな休みは無し。
(一部、土日月の3連戦等で金曜日が休みの日もありますが、そこも6連戦なので結局同じ)

つまりこれからが本番です。

パの6チームを見ていると、それほど大きな差が無いのは事実でしょう。
楽天も4ゲーム離れて首位ですが、まだ8月9月のハードな月間に首位争いという事を体験していませんから、どうなるかわかりませんね。プラスαの戦力がどこまで用意出来るかじゃないかな?

度々言ってますが、ライオンズも同じで1軍には余裕がありませんから、2軍から主力が戻ってこれる事が優勝争いの条件になるでしょう。スタメンぴったりの戦力で戦ってストック的な戦力の無いチームは、最後にはほぼ勝てません。
ヤス中心とはいえw第二球場で本来なら一軍にいるべき主力の様子を何度もアップしていますが、各チーム共に本格的なエンストとの戦いが起こり始める8月後半以降を見据えてしっかり準備して欲しい。


誰々が戻ってきたとしても、今頑張っている選手との兼ね合いはどうすんだよ?なんてよく言われますが、そのくらいになれば今日からの楽天2連戦がどうあれ優勝出来ると我は思ってます。だって、勝つための選択肢が沢山あるわけだから、その分だけ戦術が豊富に取れるんですよ。

5ゲーム6ゲームは今のパではすぐなのです。ましてや楽天は経験の少ないチームです。

逆に、争いの余力がない状況だと厳しいだろうなと。選択肢が無いわけだから、ダメだとわかっていても無理やり使うしかない。そうなると周囲の負担が増大していき、好調だった選手まで調子を崩してしまう。6月の戦いなんてまさにそうじゃない?

これはBクラスの典型的なパターンで、今のパではこんな状態ではすぐに最下位へ真っ逆さまです。


そういう意味では今日戻ってくる一久がまずは『一人目』って感じですな。高年俸からくる効率の悪さが指摘されますが、これからの戦いは年俸云々は無関係。単純にどれだけ戦力になってくれるかです。

年俸に対する活躍度、つまり費用対効果なんてのは、トレードやオフの契約時、人事的な調整時にに考えること。あるいは、優勝可能性が低く、来年以降を見据えた戦いに切り替えたチームが気にすることです。
トレード期間も終了するこれからの戦いには無関係ですね。ま、年俸の高い選手はそれだけ責任がありますから、批判の対象にはなりやすいでしょうが。

一番の懸念は捕手です。銀一人でどこまで持つだろうか・・・。


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