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おかわり実戦復帰見送り

☆おかわり、実戦出場見送り
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130723-1161868.html

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/23/kiji/K20130723006278310.html


おかわりが1軍練習に復帰した時も「まだいつ戻るかは考えていない」というようなコメントが本人から出ていたように思われましたが、それからトントン拍子に実戦復帰のお話が報じられ、更には8月上旬の一軍復帰も・・・などという流れになっていたので少々違和感を覚えていました。


おかわりが1軍練習に復帰した翌日の21日、最初は8月のイースタン出場が目標と書かれていて・・・「まだ思ったよりも結構時間かかるんだな・・・」と思いきや
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/21/kiji/K20130721006258820.html?feature=related

その翌日の22日には「7月23日のイースタン戦出場。早ければ8月上旬の一軍復帰も視野に・・・」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/22/kiji/K20130722006265120.html?feature=related


一日でなにこの急展開?と思いましたわ。イースタン出場で代打で1打席のみというのもやや気になりました。
打つ方に関してはそこそこ早い時期からやっているのは我も第二球場では見ましたし、スパイクも大分前から履いていたはず。だけれども、色々な動きにはまだ不安があるから慎重になっていたのだと記憶していたので。。。

ニッカンの記事を読む限り、他の部位にハリが出たということ。
我は専門家じゃないから断言は出来ませんが、つまりは故障部位を庇って他の部位に負担がかかっていると考えるのが自然でしょうな。これ、ヤスが左肩の故障から復活すべく去年の春季キャンプ(春野)で調整していた時も同様でしたよね。

今回のおかわりや去年のヤスに限らず、今までもこの様な話は結構あったと思います。
表現は良くないかもしれませんが、故障が故障を呼び寄せてしまうような・・・結局去年ヤスが右手首を怪我したのも、左肩を庇ったのではないかと思えたくらいです。だから大怪我は辛い。


おかわりの慎重コメントは本人の性格的なものもあるかもしれません。
ただ、「首脳陣の期待」と「おかわり本人が自らの身体から感じ取る現状」と・・・そこに乖離が無かったか?

今回の流れを見ていると、首脳陣コメントとおかわりコメントの温度差をなんとな~くですが、感じてしまっていました。勿論あくまでもマスコミ報道の活字のみでの感想ですから、実際はどうなのかはわかりません。


ここからは更に素人の私見が入りますのでその点はご考慮頂いたうえで読んで頂きたいのですが、
7月13日、15日に我が第二球場で見た限りではおかわりとヤスはさほど動きに大差無く、走る事に対しては結構慎重な部分はあるかなと思えました。ダッシュ練習まではやっていましたから、良くなっていたのは事実でしょうけど。


そしてこの前の週末、一軍練習に呼ばれたおかわりはどうなんだろうな・・・と思いましたが、報道を見る限りではやはり守備走塁には不安が残るとありました。一方で8月頭に一軍復帰も視野・・・という報道を見て、うーん・・・とは思ったよ。
一軍の選手層からして急くのは理解出来ますが、去年おかわりとナカジに無理矢理頼りきった事と今季の長期離脱とは無関係ではないだろうからなあ。。。

正直なところ、おかわりもヤス同様にまずは二軍でシート打撃から入って、その様子を見てから決めても良かったのではないかと・・・。今怖いのは再発とか後退だからね。。。


まあ、確かに「打つだけでも」と考えたらおかわりの早期復帰プランも間違いではないのかもしれません。
ただ、今回のおかわりは全治一年単位?と思われるほどのかなりの重症ですから、打つだけでもとはいえ慎重にはなるだろう。

いくら割り切ったとしても、実際の試合になれば打つだけで全く走らなくて良い、ということはほぼあり得ないでしょう。また、実際にはDHだとしても「走らなくて良い」レベルのコンディションでは身体に不安が出てくるのは普通の事だろうし。
それに、練習では問題はなくても、試合になると色々なアクシデントはツキモノですから。相手は弱点を突いてくるだろうから、厳しいボールも来るだろうし。


ただ、そうは言っても「全く無理はしないでおくれ」「とにかくいつまでもあなたのポジションを空けて待ってるから、完全に治してから復活して」と言いきってしまう事も、常に競争のプロの世界を思えばやや非現実的とも思え、どこかで折り合いはつけないとならないから難しいところですね。


故障からの復活タイミングは色々あると思います。

1、完全に治してから復活
2、部分的にプレー出来る状態になれば限定起用を条件に復活
3、多少無理すればプレー出来るので復活

理想的なのは言うまでも無く1ですが、チームの状況や本人の置かれた立場も考えると無条件に1がベストとは言えない事も多々ありそうです。特にシーズン終盤になってくると、離脱していない選手でもコンディション的に多少の無理はしていますから、2や3の状態での復帰はありえますね。


今回のハリは大ごとでは無いという事の様ですが、その言を信じるならば多少は後ろ倒しになるでしょうが、戻ってくるとは思います。ただ、これまでも何度かあったパターンの様に、最初は軽め報道でも時が経つと「実は・・・」の様な事もありますので、慎重なら慎重でやってほしいと思います。今復帰して9月に再離脱では意味が無いのです。

まあ、こういう事もありうる事を前提に首脳陣がおかわりの状態を「見たかった」のだと思いますが。


ヤスの足に関してはおかわりほどは重症ではないかもしれませんが、守備走塁がおかわり以上に重要になりますから、今回のおかわりほどトントン拍子に話が進んでいくことは無いかなと思います。
だから、さすがに昨日の実戦復帰はハナから無いだろうとも思っていました(そういう報道も無かったし)。

7月21日に第二球場で見たヤスのシート打撃、走塁に関しては相当に慎重でした。多分、全力疾走の5割程度のスピードに抑えていたかな。ダッシュ練習の時はそこそこスピードも出しますが、やはりいざベーランとなると大分緩めです。

少しずつでも良いので、後退することの無いように前進していって欲しいなと思っています。
個人的には来週のどこかで視界が開ける様なそういう話が出てくれば嬉しいなあなどと思っているのですが、ヤスも身体全体のコンディションがプレーに影響しますので、ポイントはそこだろうね。



個人的な話ですが、我は来週末は1軍戦観戦の為に福岡行きが決定しています。
だから来週末は第二球場へ行く事が出来ないのですが、ちょうどイースタン戦がありますので、そこでヤスが実戦復帰して我が飛行機の中で悔しがる。このくらい上手く行けば安堵です。勿論、実際のところは我にはわかりません。



ワクイが一軍復帰らしいですね。岸メンが体調不良で練習出来ないこともあり、先発がいないから上げるとは監督の弁らしいですが。。。

この監督も余計な事を言わなきゃ良いのにねぇ。一言多いんだよね。←我も他人の事を言えた義理ではないw

しかし、岸メンの体調不良がやや心配ですが、夏バテ?やっぱり今後も色々とコンディションの問題は出て来るよなあ。


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いつも楽しく読ませて頂いてます。スポーツ選手はケガをしてしまうと周りが期待するレベルに戻すには厳しいですよね。中島も2008年日本一の時にわき腹を痛めてから打ち方も変わり、守備範囲も狭くなったように思います。でも片岡の躍動感ある盗塁早く見たいですね。中村もサードを守れるぐらいでないと打撃に影響が出そう。(DHやファーストでは難しい)本格復帰を切に願っています!
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