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最近のチームの好調を現した試合

TwitterのTLに「ファイターズ塩辛」というキーワードが多数並んでいたので何事かと思ったら・・・パ・リーグTV見て解決wなるほど目立ちますな。

まあそれはどうでも良いとしまして、スタメンが仙台の3試合目と同じになりましたか。スピリーを外して金子をDHに入れると。ある意味で両者共に崖っぷちに近いかもしれませんが。


ライオンズの先発野上ですが、立ち上がりから苦しい展開。
それでも初回はピンチのわりに1点で抑えたところまでは良かったのですが、次のイニングもいきなりノーアウト1,2塁にしてしまう苦しい展開。なんだかコントロールが今一つ。これでは消耗度は大きくなります。

序盤にピンチの連続も点は1点しか取られず、3回4回は3人で抑えているだけに流れ的にはライオンズ側に来る形ではありますが、5回に味方が点を取ってくれた直後にいきなり先頭の大野に高めに行ってしまい、ツーベース。結局、陽にタイムリー2塁打を打たれて、更には続く大引にも簡単に四球を出して降板。大引への四球の出し方に粘り無し。

本来、後ろの投手が計算出来ない先月であればもう少し我慢もするかもしれませんが、今は少し事情が違いますし、この試合を乗り切ればAS休みということで早めの継投に出ました。


引き継いだ岡本洋介、逃げの投球ではなく攻めてはいるのですが、内角に行きすぎてアブレイユにデッドボール。
満塁で中田はいくら彼が手の故障で本来の打撃が出来ないとはいえ、甘いコースには行けないので洋介もコーナーを狙いますが、中田も本来の状態では無いだけに余計にボールをしっかりと見切ってきます。
中田が一球もスイングしないまま押し出しになってしまいました。

続く稲葉はど真ん中のチェンジアップを初球ぽp。あばばばばば。少し変化した分だけ打ち損じを誘ったか。
続く小谷野もこれまたど真ん中のストレートを初球ぽp。あばばばばば。力が勝ったと言えばそういうことかな。

逆転はされましたが、1死満塁で百戦錬磨の稲葉、小谷野が連続で初球アウトという事からして、なんだか流れがライオンズに来そうな雰囲気すらありました。この辺が微妙な勝負のアヤでしょうか。


一方、ハムの先発は谷元。なんか今年は対戦が多いですね。昨日でライオンズ戦は4試合目の先発です。このカードの対戦が昨日で14試合目でして、そのうちの4試合が谷元だから明らかに多いです。

それまでのライオンズ戦の谷元を見ていると、とりあえず『持たない』。3〜5回でエンストになる事が多いです。
この投手は少し前は中継ぎ4〜5番手くらいを務めていまして、地味に嫌な印象はありました。
『ハムの中継ぎはこのレベルでも5番手なの?そりゃ中盤以降の勝負じゃハムにはなかなか勝てないよ、勘弁してよ、、、』と思ったものですが、、、やはり中継ぎ向きなんでしょうかね。

とはいえ、最近は少し持ち直していたみたいなので要注意。実際、昨日も4回まではあっさり抑え込まれます。

ただ、谷元も長いイニング向きじゃない?から段々球威もコントロールも怪しくなってくるわけで。


5回の先頭秋山は相手のファインプレーに阻まれますが、ツーアウトから金子が追い込まれながらもカウント3-2まで何とか持って行き、最後は真ん中高めのストレートを完璧に捉えてスタンドイン。

金子が一番打てる可能性の高そうなボール、谷元からすれば失投でしょう。札幌ドームで金子が2点タイムリーを打ったボールとほぼ似たような感じ。
ただ、根本の打力が無いとここまで完璧には飛んでいかないでせうから、監督が使ってみたくなる理由の一つなのだろうなあ。。。


そして、五回裏に逆転されつつも、ワンナウト満塁で稲葉と小谷野が連続初球アウトでピンチを脱した流れ。


6回オモテ、先頭の鬼がライトオーバーの二塁打。もう谷元球威落ちてますがな。ヘルマンも当然の様に二塁打であっという間に一点差。
そして、直人なんですが、、、送りバントは打球の勢いを小さくするもピッチャーの正面過ぎで二塁ランナーヘルマンが三塁タッチアウト。実は『使用上のご注意』として、直人はあまりバントが上手くないといふ。。。ひぇ〜。


ここでハムは石井に交代。ライオンズとしてはあんまり良い印象の無い投手じゃないかな。
しかし、浅村の時に暴投をして浅村は自動的に一塁へ歩かされる。これもアヤかしらん??と思いきや、今度は秋山の何の変哲もないセカンドゴロを中島が一塁送球出来ずにセーフ。普通に投げてもセーフだと解説は言いますが、そうですかね?

ここでスピリーですが、カウント3-0まで行きながら、それに続く甘いストレートには手が出ないorz
なんだろこの助っ人・・・と思いきや、火事場の馬鹿力で外角高めをバット折りながら根性でライト前へ運ぶ。

逆転です。お互いミスがありながらも救われたのは直人の方。


しかし、今月チームが勝ち星を伸ばせている一つの大きな理由はここから。

この一点差で終盤を逃げ切るというのは本来ならハムのお家芸。
しかし、今のライオンズは増田→ランディ→サファテという勝ちパターンが確立しています。
サファテ1人しかおらず、そこまでなかなか繋ぐ事が出来なかった先月からは考えられない事ですが・・・。

増田はAS前最後という事でイニング跨ぎを命じられますが、6回の下位打線はともかく、7回の上位打線も球速、コントロール共に安定。急激に頭角を現してきましたねぇ。

8回のランディは通常運行。本調子に程遠い中田が先頭というのはある意味でラッキー。

この間になんとかあと一点が取れれば最高なんだけどもね。。。

7回はヘルマンが走塁で沈没。本当によく頑張っているので言いにくいけど、シーズンの勝負所でコレやっちゃったら洒落にならんのよね。。。ミス多過ぎ。

9回表はスピリーが生き残りをかけたマルチ安打で出塁するも、ホームランで一度は結果を残した金子。
バントミス→エンドランで空振り(相手に助けられて代走熊代は盗塁の形で進塁)→どうしても三塁に進塁させたいところで内野フライ。金子にとってみればミスの三重殺orz

やはりシーズン終盤にこれやると洒落になりません。

そして代打上本はAS後はどうなるんでせう?この辺の代打戦術ははモロに現状の弱点。


こうして点が取れないままサファテに託しますが、先頭の大野にいきなりツーベース。サファテはどうしてもコレがありますが、球威の分だけスタンドには行かない。
バントで送られてワンナウト三塁のピンチですが、ここからがまさに鬼神w
ストレートの球速158キロって、ちょwww

まあ、スピード表示は各球場一定ではないので参考程度とはいえ、最後は圧巻でしたねぇ。先頭出してもコレなら誰もサファテを責める事は出来ない。


なんだかんだあった試合でしたが、1点リードの状態からリリーフ3人で4イニング逃げ切れたのはデカイナ。AS前にこの上ない締めくくりです。

また、やや崖っぷちかもしれなかったスピリー、金子、鬼あたりがとりあえず一本は出た(スピリーは二本)のは競争効果もあるかな。今季の鬼は特にその気配があるよね。金子は現状は良くも悪くもこういう打者なのだという理解で、やはり使うなら下位でせう。


直人に関しては昨日は攻撃面でズタボロでしたが、我は最低限守ってくれればまだ何とかなると思っています。
本来、ファームで鍛えるべき選手を無理に一軍で『使わざるを得ない』状況を打破するだけで意味はあります。


まあ、細かい事はともかく、リリーフ三枚が安定してから勝てる試合をそのまま勝つ確率が高くなっています。昨日はその象徴と言える試合で、良い締めくくりでした。気持ちよく所沢へお戻りいただき、来週に備えていただきたいですね。とはいえ、AS組は休みなし、フレッシュAS組も函館→秋田の飛行機は無いので陸路移動でしょうか。大変ですな。。。


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