スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チーム状態が似たもの同士の3連戦でしたが

ヤスの実戦復帰っていつですかねぇ・・・。
今季に関してはキャンプ→オープン戦→公式戦と紆余曲折ありながらも一応それなりに調整も実戦も段階を踏んでやってきているので、実戦に復帰出来れば去年の様にファームの試合で1カ月以上も調整を要する様な事にはならないと思っているのですが・・・。

勿論ヤスファンとしての願いもありますが、現在のチーム構成を見ているとやはりスタメン選手の半分くらいは良くても、それに続く選手の層が薄すぎるように感じてしまいます。その為、どうしても思い切った戦術が取れません。

ただでさえ少なめな攻撃のバリエーションですが、選手層が薄いので余計に狭まってしまいます。
例え打撃で結果が生まれなくても、バントと走塁はしっかりやってほしいところですが。。。



さてさて、お互いのチーム状態が似た者同士の第3ラウンドは海田vs武隈という、非常に投げてみなきゃわかりませんがな対決。ライオンズとしてはワクイが調整中ですし、牧田もイマイチな内容。先発候補は多く存在していて欲しいところです。
もっともこれからASまでは日程が緩めなので、武隈のチャンスはこの1試合のみでしょうか?他の投手次第ではあわよくば・・・という感じもありますが。


左腕の海田相手にこちらは右打者中心に固めます。スタメンには鬼崎に代わって山崎ですが、足をひきずった状態で出なければならないのでしょうかねぇ。。。今の内野スタッフには全然余裕ないはずで、これ以上の離脱者は出せないはずなんだけどなぁ。


海田は4月の西武ドームでライオンズがプロ初勝利を献上してしまった相手ですが、それ以降は全く振るわない結果に終わっているようで、昨日も6週間ぶりの先発チャンスだったようです。
こういう相手にはどんどん揺さぶりをかけていきたいところですが・・・初回はあっさりこーん。
えー・・・ボール球振って助けてますな。。。


その裏、オリックスの1番は宮崎ですが、この時期にこの打率の人がなんで1番なんだろう・・・と思った瞬間、2ストライクで追い込んでるのにあっさりと2塁打。おーい・・・いきなり安易じゃあないんですか。。。

2番と3番でランナーを進塁させて犠飛でとキッチリした野球をやられて先制される。相手のホーム球場でこの1回表裏は気持ち悪いですねぇ。。。


しかし、2回表。浅村は貫録の違いであっさりヒット。続くスピリー、完全にコースヒットですがこれがラッキー。
秋山がここで貫録の違いを見せつけて・・・はくれなかったorz。結局スピリー云々はこの秋山次第でもあるのですよ。。。バントも自分で考えてやったセーフティだろうけど、それが決まらず、そのあとにストライクの球にバットが出てこないというのは少々やばいかも。うーん、、、心配。

しかし、林崎がやや真ん中に入ってきたスライダーをセンターへはじき返して同点。彼も生き残りに必死です。鬼が好調、金子は固定の様相ですからそりゃあ必死でしょう。

その後、銀の内野ゴロで更に得点。勝てていない海田にはボディーブローの様に効き始めているところで山崎もタイムリーと、ライオンズとしては秋山の三振を除いて理想的な繋がりです。

ただし、ここでヒットを打った山崎があっさりベンチへ下がり、鬼に交代。病院にいくことになってしまいました。。。

検査結果は異常無しだったらしいですが、これだけ痛めているわけだからプレー出来る状態でも無いのでしょう。。。ただでさえコマがいない内野なのに無理することなかったのに。。。

これで守備固めは永江だけになりました。あとはヘルマンがサードに入るか、上本がファーストに入るか。ヘルマンが守っていないのは理由があるからで、終盤に非常に戦術が取りにくい状況になりますね。

続く3回表にも浅村がソロHRを放ち、4-1。前のイニングで下位打線が繋がり、このイニングでは打つべき選手が打ったという非常に理想的な点の取り方です。昨日の海田はこれでジ・エンド。


武隈の方は4回に糸井にソロ一発を浴びますがまあこれはソロなので置いておいて。

5回を乗り切れば今季初勝利も・・・というところでしたが、先頭の不振バルディリスに10球粘られて根負けしてしまいました。まあ、手術明け初の1軍登板ということもあり、仕方がありません。惜しくもここで交代です。
リリーフも投げてみないとわからない投手が多いので、これ以上の傷口を広げてリリーフに渡せないという判断もあったでしょう。ある意味、想定内の継投かと。

AS後はどうなるかわかりませんが、とりあえず武隈のAS前の先発機会は昨日だけかと思いますので、ロングリリーフ要員としてASまではベンチに入るかもしれません。川崎が抹消されたので、左右のバランスを考えても武隈を残すのでは?

引き継いだのは岡本洋介。3点リードという少々重要度の高い場面で試されます。彼もこの登板で結果出せないと・・・という感じの瀬戸際でしょうが、2イニング共にランナーいても逃げませんでしたね。

6裏のイ・デホ相手にはバットの先なのにフェンス際まで運ばれヒェーっという感はありましたが、糸井と無理に勝負をしなかった後のバッターだけに自滅は出来ませんでしたからね。
その直後にランナーの糸井を牽制で仕留め、3回以降追加点が取れずに停滞していた流れをライオンズ側に手繰り寄せました。

7回表はアレとして、8回にようやっと追加点。銀ちゃんの振りの大きさは気にはなりますが、ランナー2、3塁ですから相手は当然前進守備。今季よく見られる思い切りの良さ?がプラスに出ましたか。

逃げ切り体制としては、ランディとサファテがいる事からそこへ繋ぐ投手が問題ですが、ここ数試合で増田のストレートの威力が増してきているようで、当面は彼が7回専任でしょうか?
まあ、行けるとこまで行ってやれという感じでしょうけれど、ドラ1のプライドに期待。気持ちは強そうなので体力が持つうちはね。。


3連戦を2勝1敗。久々じゃねこの響き?

打線もとりあえず札幌までの便秘の様な状態を思えば点が入る様にはなってきたので、ベンチのムードは明るくなってきてますかね。


ただ、我特有のへそ曲がりな事を言うと、このオリ3連戦は相手に助けられた部分も大きいです。

初戦から問題になっていた点が解消されていないですね。

・バント成功頻度が相変わらずっぽい。いくら我が隠れ熊代ファンwだとしても、スピリーの代打であれでは何にもならないと言わざるを得ません。バントという意味では銀ちゃんもそうだけど。
大崎も段々息切れしてきているので、スピリーには不満はあれど起用は仕方ないとなる。

・打順の組み方はやっぱり問題残りますね。昨日のヘルマン、4度出塁しながらホームには一度も還れずじまいでした。

・まずはヘルマンと金子を引き離さないと。
昨日の金子は3打席連続3球三振、4打席目にバントを決めて何とか貢献しましたが、この3連戦を通してヘルマンの出塁を生かせていませんでした。
悩み過ぎないように思い切りやるのも良いでしょうが、それならやはり7番以下に配置するべきと思います。2番は鬼にして躊躇なくバントサインも送りましょう。勿論、その場合は栗C次第で得点確率が変わりますが。
金子だって札幌での思い切り良い殊勲打等の貢献はあります。ただ、如何せんヘルマンの後というのは配置が悪過ぎます。

・上位が金子と栗Cで分断されていた昨日の試合でしたが、先に3点もぎ取ってしまったのは大きかった。そういう意味では、打の殊勲者は先制打の林崎かもしれない。冒頭で内野は層が薄いと述べましたが、それでも各選手生き残りをかけた良い戦いをやっていると思います。外野も昨日の大崎や熊代、スピリーを見る限り、新しい風が必要かもだ。。。

・ただ、やはり層は薄い。。山崎は数字は奮わないですが、今の二遊間は途中交代を要する選手が多いので、バックアップの不足が不安です。ヘルマンも守備回避中なので、山崎が試合に出れずに控えが永江だけになると、戦術が狭まります。


チーム状態が似たもの同士の戦いでしたが、勝ち越しで乗り切れたのは何にしろ大きいこと。あとは、上位チームを相手にして今日の雄星の時にどれだけバックアップして差し上げられるかな。

数日前に書きましたが、雄星が勝つ時はいつも自責点が0か1なんです。自責点2以上では勝っていないということ。そろそろ先輩の威厳の見せ所ではないですか?


↓ランキングに参加しています。この記事を読んで良かったと思われた方、よろしければポチっとひと押しお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
旧ブログ(西武ライオンズ ニューミスター7 片岡易之選手応援ブログ)より引っ越してきました。よろしくお願いいたします!

sevenmania

Author:sevenmania
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
FC2カウンター
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
1741位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
243位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。