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先発投手頼みでなんとか5割ラインを超えた前半戦

札幌遠征に行った先週末。

札幌ドーム内で一人のファイターズファンの方にお声掛けされる。

「あの・・・以前球場でお会いしませんでした???」

我は・・・???

「あー!そうだそうだ。ライオンズが札幌で優勝決めた時に帰り際にお話した!」
「そのあとも何度かお見かけしたんですよ~」


・・・5年前(ノ∀`)。そんなに覚えて頂いて大変恐縮です。。。


実はこれ、結構珍しい話でも無くてですねぇ。。。
よく覚えて頂いてるんですよ。甲子園とかも前年少し会話しただけのタイガースファンの人に覚えてもらってたし(まああの球場で目立つからね西武ファンは)、西武ファンの少ない球場ではまあ目立つのもわかるんですが←

それどころか、福岡で1年ぶりに行ったマッサージ屋さん(えっちいのじゃないよ)とか1年半ぶりに行ったアパレル系のお店とか・・・、それどころか地元の日常生活でもそうで・・・「お久しぶりです(´∀`)」「お客様去年いらっしゃいましたよね?(←顔見ただけで)」とかビックリするくらい久々に行っても言われる。
しかも、別に常連ではなくてホンの1~2回行っただけの場所でソレ。


なんか我には覚えやすい特徴あるんですかね?

確かに・・・目立つらしい事は自覚していますけどもorz

まあ・・・いいや(ノ∀`)。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

6月も終了し、ここまで70試合を消化しました。
144試合のほぼ折り返し地点にきましたね。

AS休みを境にして前半戦と後半戦を分ける考え方が一般的ですが、そこですと全体の6割くらいの日程を消化していることになるので、実質的には7月以降が後半戦と言えるでしょう。
とはいえ、毎年パの勝負を決めるのは8月以降なのですけれどもね。

ライオンズはここまで35勝34敗1分。その35勝のうち、27試合は先発6本柱(岸メン、雄星、ワクイ、野上、十亀、牧田)に勝ちがついています。彼らがリリーフ時に付いた勝ちは除きます。

つまり、チームの勝利の約8割近くが先発に勝ちがつく形です。これだけ見ると比較的健全です。先発が終盤まで投げ、リリーフ陣が比較的しっかりしているチームにありがちな形ではないかと。


ただし、内容を見てみると・・・先発がほぼ完璧近く役割を果たさないと勝てない事になっています。

先発6本柱に『先発として』勝ちが付いた27試合、彼らの自責点を調べてみましたら、書き方は適当ですが下記の通り。。数字は先発で勝ちが付いた試合の自責点です。

岸   1,0,1(←勝ちが付いた3勝のそれぞれの自責点が1点、0点、1点という意味。以下同じ)
菊池  0,0,1,0,1,1,0,0
ワクイ 1,1,4
野上  1,1,1,0
十亀  2,1,0,0,1(←1カ月勝ってない)
牧田  1,1,0,3



あくまでも先発時の自責点なので、ワクイがリリーフで付いた勝ち星はここでは除外してます。
勿論、6回で降板したような試合と完投した試合が混在していますので、例えば同じ自責点0でも中身が違う事はありますが、そこまで分類するのはめんどいのでスルー。

つまり、先発6本柱に勝ちが付いた27試合のうち、24試合は自責点0か1なのです。
凄いのは雄星で、8勝全てが自責点0か1。彼がヒロインで『野手の皆さんに助けていただいて』とよく話しますが、実際には・・・です。
勿論、早いイニングから味方が点を取ってくれた、守備に助けられた、というのも時にはあるでしょうが、それを考慮しても圧倒的に雄星が試合をリードしている事に他ならない。

雄星以外を見ても先発スタッフとしてはリーグ1でしょう。
なのに、雄星以外は5勝を超える投手がいないのがおかしい。

逆に。

彼らが先発でQSを達成して勝てなかった試合数は以下の通り。
(QS=クォリティ・スタート=先発投手が6イニング以上を自責点3以内に抑えた試合。7イニング目以降に自責3を超えるとカウントされない)

要は、先発として責任を果たしながら勝てなかった試合です。6回3失点はやや微妙かもですが、以下には7回2失点やら9回1失点やらも当然混じっています。


岸   5試合(←6月だけで3試合あり、チーム不振の波をモロに被っているともいえる・・・)
菊池  4試合
ワクイ 0試合(←残念な事に6回投げ切れなかった試合が多く・・・)
野上  4試合
十亀  3試合
牧田  5試合(←ここ2試合は牧田自身が少々怪しい)


70試合中、このパターンが21試合もあります。

岸メンが復活後はややその傾向が強めに出ています。野上もやっと勝ちましたが、それとてスコアは1-0でした。

つまり、後半の鍵はこの21試合をどう拾うかにかかっているでしょう。パは首位から最下位まで8ゲーム差かな?まだまだ混戦模様です。この21試合のうち5から6試合拾えたらまるで違ってくるのです。

先発6本柱のうち、ワクイがとうとうファーム行きになり、他の投手にも若干の疲れが出て来てもおかしくありません。反動も考えなきゃならない。

そうなると、やはり助け船は打線なんですよ。夏場は大抵のチームで投手がバテますので、点取りゲームの様相が強くなります。そうなると、選手層の厚いチームほど有利です。

ホンの僅かですが、兆しが見えない事もありません。
まず、鬼崎がチャンスにしがみつくべく必死に結果を残しにかかってる。
熊代もハッキリ言うと暫くはかなり悪い状態でしたが、ここのところは良いところで結果が出ています。そして、日曜日の金子。

一軍レベルという点でみるとまだまだ選手層は薄く、火の車である事に変わりはありません。ただ、少しずつですが素地が出来る気配はあります。

彼らを少なくとも一ヶ月くらいは刺激を与え、上手く競争心を煽って活性化させたいですね。
脇役で助けてくれる選手がいれば、栗Cなどの主力選手は多少ラクになり、ある程度まとまった点が取れる可能性はあると思います。

誰かがバテてきた頃にヤスおかわり坂田が戻ってきてくれれば、上位争いにはなんとか踏み留まる事も可能と思います。


そんな中、おかわり君が早ければ7/23に二軍戦で実戦復帰するべく照準を合わせているとな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130702-00000053-spnannex-base

実戦から完全に離れてもう9ヶ月ですか。キャンプもやれていないので、確かに二軍戦で復帰してすぐに一軍は難しいでしょう。
二軍戦と一軍戦とはグラウンドも違う、プレーのスピードも違う。となると、ゲーム勘を取り戻しつつ慎重な調整は必要でしょうから。やはり、一軍復帰は早くて8月後半以降かなと思ってます。

ただ、明るいニュースです。
勝負は間違いなく9月以降ですから、どうにか踏ん張っておけば光が見えます。現場も勇気も出てきます。

それまでなんとか、チームを活性化させて欲しいです。6月はチームが完全に息絶え絶えでしたよ。どの道、ポジションの半分はスタメン固定が出来ないのですから、誰か特定選手に頼るのではなく競争させましょう。
少なくとも、金子鬼崎永江山崎と大崎熊代あたり、スピリーとカーターあたりは競争で良いでしょう(大崎や金子はスピリー次第でDHという手もある)。


ヤスの見通し情報が待ち遠しいところです。



触れなかったけど、、、中継ぎ。
ランディとサファテは一先ず良いとして、他の中継ぎで調子の良くない投手は、可能ならばどんどん入れ替えた方が良いでしょう。悪いまま一軍に残って良くなった記憶があまりありません。

夏場以降に戦力としたい投手は、まだ日程的に何とかなるAS前に再調整するしかないです。問題は、ワクイの代わりに1人昇格させてそれ以外に昇格候補者がいるかどうかでしてorz

中継ぎ問題は根が深いやね。


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