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八方塞がり

飛行機の中から撮影した雲海からのぞく北海道の山々。新千歳到着前、ベルトサインが点灯する直前に見た風景です。大雪山系?

IMG_9278 - コピー (2)

到着してからの昨日の食事。
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なんか、一食多い気がする(ノ∀`)。
3つ目は回転ずし。東京付近の感覚だとは「わざわざ回転ずし?」と思うかもしれないけれど、北海道の回転ずしは別格です。ホテルの近くにあったので。


ホテル。パックでディスカウントレートで予約出来たのでちょっとリッチなホテルに泊まってますw
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メロンくってます。
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平日の疲れを癒すべくゆっくり休んでます。










(´ω`)




ここ数年、夏場に札幌ドームに来て良かったためしがないんですがorz。

2009年→小野寺が9回に同点3ランを浴び、最後はベイリスがサヨナラ暴投。同一カード3タテ。
2010年→いわゆる飯山事件。ブライアンが9回ツーアウトから同点2ランを浴び、延長サヨナラ負け。2,3戦目は無抵抗で同一カード3タテ。
2011年→初戦にワクイvs武田勝でボロ負けを食らい、2,3戦目は打線に元気なく同一カード3タテ。
2012年→初戦引き分けも打線元気なし、2戦目は岸メンを半分見殺し。まあ辛うじて去年はマシか。。。


このままではやばい(ノ∀`)。もしかして我は厄ちゃん?ヤフーでも勝ってないぞ、GWも3連戦全部見に行って3タテ食らうし・・・。


昨日の日記で「札幌まではるばる見に行って試合を冷静に振り返ってる自分の姿が想像出来て嫌だ」と書きましたが、まさに昨日の試合後から今までそんな心境でございまして。。。

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まあ、先発投手だって良い悪いはあると思うんですよ。
悪いなりになんとかするのが先発投手云々ってのもまあわかる、というより聞き飽きるくらいのフレーズ。

確かに先制されました。コントロールも狙ったところに行ってるのか怪しいくらいのレベル。
まあ、元々コントロールはアバウトなのでそこには期待していないんですが、下位打線相手にボールが甘く入りピンチを作るなど確かに粗もありました。出来は明らかに悪い部類でしょう。

ただねぇ・・・なんか1点取られて更にその次のイニングでピンチを迎えてから・・・
あとはそれ以降ポンポンポーン!とあっさりと点を取られていった印象。


間を取るとかストップかけられる人いないんですかね。


明らかにピンチに入ってから地に足が付いていない様に見えたのですよ。
相手への先制点ってのは今はそれだけズッシリと重みがあるもの。
2点目は希望が遠ざかるもの。
3点目以降は・・・

流石に口にはしないと思うけれど、投げている投手もチームの現状は理解しているはずだから、少しでも流れが悪くなると投げ急ぐしミスするし・・・の悪循環。

なんかなあ・・・まあ、晒し投げ云々もあるでしょうが、昨日の十亀はマウンドで孤独に見えたなぁ。。。

メンバー的に仕方が無いのでしょうが、周囲を見渡せる余裕が現状のチーム一人一人に無い、そんな感じですか。
チームというよりも自分と闘ってしまっている選手がどうしても多い感じはする。

それに、十亀が苦しんでいても、そうしたら次に誰を出そうか・・・と悩んでいるうちに6回の大量失点。
采配に対する疑問も当然あれど、あそこで「この投手だ!」と言えるリリーフがいないというのも少々情けない。
結局、初戦を落としたことで2戦目は少しでも勝ちの確率を高めるため、十亀よりもレベル落ちの投手しかいないリリーフ陣に代えたくなかったのかもしれない。それでも無理があったとは思うけれど。


ただ、メンバー的にその点に関しては言っても仕方ない事なのでせう。



ほら、冷静にこんな事を考えてしまっているよorz
自分なりに分析する為に札幌まで行ってるわけじゃーないんですけれども。


まあでもさぁ・・・先発投手の立場から考えると、自分が崩れたら誰が助けれくれるのか・・・という心境になってもおかしくない現状でしょ。

これは辛いだろう・・・。3点取られたらもう負けなんだから、1点取られたらもうリーチですわ。
余裕なんてその時点で無くなってしまう。

細かいデータは調べませんが、5月17日以降ライオンズが勝利した試合は全て失点が2以下です。
3失点以上でも勝てたのは、5月15日のヤクルト戦で4-3で勝利したのが最後。
それ以前も似たようなもので、4失点以上して勝てた試合は3試合のみです。それも5月4日の日本ハム戦を最後に途絶えています。

チーム防御率が3.09まで落ちてしまっていますが、チーム防御率並みに失点したらもう負け、というのが実態です。

更に言うと、打てないけれども防御率の良いチームってのは大抵の場合は守備が良いはずなんです。だけれど、今のライオンズはそうではないのですね。投手の自責になったけれども、明らかに野手の守備の問題というプレーも散見される。


状態の良い先発投手陣がいつ駆逐されてもおかしくないのですね。。。

まあ、先発投手陣と言ってもワクイや岸メンにも不満はありますけれども。



先発投手陣が気の毒、という話ばかりしていますが、一部の野手も同じですよね。
ほぼ決まった人しか計算出来ないし、その計算から良い方向に外れる選手は良くて1人とかそんな感じ。

栗Cが今月は大きく出塁率を落としています。
これもある意味同じ現象で、自分ひとりで抱え込んでる感じがします。
栗Cって結構そういうところがありまして、周囲がダメだと自分も一緒になって引きずり込まれてしまうところがあります。


ちょっと辛いよこれは・・・。


野球の本質を忘れてる・・・らしいですが。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/06/30/kiji/K20130630006116800.html

楽しんでやれ、は良いけど、自分の事で精いっぱいの若手や控え選手が多数いて、その中に中心選手が僅かに点在していて。難しいだろうなぁ。
どんなに若手や控え選手が必死でやっていて結果が良くても、自分との闘いに精いっぱいの選手にチームを牽引することは難しい。そうなったら、中心選手が抱え込むしかないのです。


このチームは主力に甘い、若手に厳しいっていう意見も多いですが、本当かねそれは。
現状見る限り、我にはそうは見えないのですが。
こんなプレッシャーだらけでガンジガラメの状況で「若手を中心に使えばチームが変わるかもしれない」というのは、結構とんでもない話に聞こえますけれども。。。まあ、浅村なら乗り越えるかも。そもそも浅村も徐々に若手という立ち位置でもなくなってきていますが。年齢は若いんだけどね。


どうすれば楽しんで野球が出来るんでしょうねぇ。

これさー、采配もそうですけど選手集めの主体であるフロントの責任も無視は出来ないだろうね。

今日で6月は終わり、事実上の後半戦を迎える事になりますがどういう策に出ますか。
今のところ策が無いけれども、やはり栗Cを1番にした方が良いのかもしれない。
1番に入る選手が次々調子を落としている気がするけど、1番というのは相手投手が特に出塁させない様に細心の注意を持って投げてくるから、そもそも難しい打順ではあるのです。


そこを乗り越えられるのは栗Cかな、とも思いますよ。



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