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役者の本領発揮

相変わらず球場へ足しげく通っているsevenmaniaです。

「夏休みどうするんじゃい!早く日程決めんかい!」という催促がそろそろ会社で行われる時期でして、どうしようかなぁ・・・と悩むも答えは出ないアテクシw

ここ数年は野球遠征スケジュールに合わせて夏休みをとるという、素敵な野球バカぶりを発揮。
日程表を眺めているといくつか有力候補はあるんだけど、ヤスぞー選手が2軍戦に出るならそれも見たい。というより、どうせならば一軍に復帰した後に夏休み取りたいかも。
決まらん筈ですよ。もう7月中旬の仙台→札幌→函館のところにしようかなとか一瞬考えもしましたが、北海道に行くなら道東方面に行きたいのよねぇ。。。このコースだと必然的に道南観光になるし、札幌なら今週末も行くしなw
7月下旬の盛岡秋田→福岡も魅力的。2009年に札幌(観戦)→道東(観光)→福岡(観戦)という夏休みを取った我には魅力的w

まあ、まだヤスが合流していないとしても、していないなりに楽しみますが。。。

それにしても、再登録可能になりましたがヤス情報が入りませんねぇ。
抹消されるまでは中心選手として1軍にずっと帯同していたんですけれども、そういう選手の情報すら途絶えてしまう。
だから、なるべく2軍には落ちてほしくないわけですが・・・。

まあ、とりあえず2軍戦に復帰しないと仕方ありませんねぇ。。。7月前半にファームの試合はそこそこ組まれているので、そこのどこかで復帰してくれればなと思っているんですが。最良は今日復帰ですがw



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さてさて、そこそこ好投はしているのにGW以降勝てずもがき苦しむ野上が先発でした。

DSC_0059_2803.jpg


先発6本柱が揃っているのでその分は有利と目される我がライオンズ。

その先発陣の成績を見てみますと。。。

雄星  8勝2敗 防御率1.30
岸   3勝5敗 防御率3.53
ワクイ 4勝3敗 防御率4.37
牧田  4勝5敗 防御率2.49
野上  4勝2敗 防御率2.40
十亀  5勝4敗 防御率2.76

<参考>
サファテ4勝0敗 防御率1.07w


うわー・・・。試合消化数がもうすぐシーズンの半分に到達するのに、防御率リーグトップという割には先発投手陣は5勝以下に留まっている投手ばかり。。。

野上が援護が無くて勝てない勝てないと言われる内にドツボにはまりそうになっていましたが、他の投手も軒並み勝ち星が伸びていないんですねぇ。

これじゃあ雄星並みに完璧に抑えないと勝ちは伸びていかないってか。。。とにかく勝ち星を伸ばしたければ終盤まで1〜せいぜい2点以内に抑えるべし、と言わんばかりです。こりゃキツイね。


ワクイ、岸メン、牧田の表3枚と計算していた3人で11勝13敗。これは辛い。
まあ、ワクイと岸メンは、援護に恵まれないという点もあるにはありますが、自分から崩れて行った試合も少なくはないのでそこからして誤算なのですが。。。
援護があまり無いという点では牧田も同じでしょうが、こちらはそろそろ疲労との戦い?
疲労がモロに投球内容に反映されやすいので少々心配です。

最後通牒の様な感じでワクイを今日の大宮のマウンドに送り出すことになるみたいですが、先発で結果が出ない場合は配置転換も仕方ない。。。
本来のワクイならば先発で一番無理融通が利きやすそうですから、現状の貧打線耐性は一番ありそうですけどね。なるべく先発で・・・という考えがおかしいとは思わないです。ただ、本人がどう応えてくれるかだけ。


防御率の割には勝ち星が伸びていない我がライオンズ先発陣。サファテが4勝と笑えない現状もありますが、とにかく先発投手陣の負担の高さは恐らくリーグ随一。

ある程度好投しているのに、援護がなかなか貰えない中で終盤に僅かながらも手痛い綻びから失点し、勝ちがつかず。
しかも『勝つにはあそこはやはり踏ん張らないと』という、先発頼みのチームにありがちな首脳陣評価になり、それが積み重なってどんどんドツボに入ってしまう。好投していても精神的な余裕が感じられなくなってくる。



という背景があっての野上の再挑戦です。前置き長すぎw

DSC_0110_2804.jpg


昨日の試合も完璧ではなかった。
聖澤に投げにくいのか、さほど四球を選ぶタイプでもないのに二つの四球。球数もかなり増えて行きました。

ただ、打ち取れる選手(下位打線)はほぼ確実に打ち取って、危ない選手には被害最小限に抑えるように投げていたと思った。立ち上がりは見てないから知らないけど。
いくつかヒヤリとするボールもあった気がするけど、昨日の楽天は大勝した翌日に有りがちな傾向ですかね、あまり怖さを感じなかった。前日の楽天打線は場面に合わせてもっとコンパクトに打ってましたけどね、マギーも含めて。



打線は改善してませんが、メンバーが変わらないのでいきなり激変は無いでしょう。
あまり周りに振り回されることなく自分の打撃をしてそうなのが浅村とヘルマンっぽいのでそこまで繋げたいのですが、秋山の波が激し過ぎてダメとなると全然ダメ。そうなると、今は二番に入る繋ぎの選手も苦しくなるわけで(最初の打席で鬼が打ったけど、3、4打席目あたりはうーん・・・)。

4、5番でチャンスメイクしても今はさほど得点見込みは高くないですから、秋山がアレだと点が入りにくいのも無理もないのです。


・・・昨日の栗Cは正直なところ、全く期待していませんでした。ストレートにタイミングも合わず『誰これ???』という感じでした。

8回もツーアウトランナー無し。
高い得点可能性があまり望めないシチュエーションでございます。
しかし、野上ももう130球。限界でしょう。

栗Cがお立ち台でコメントしたように『この一打に賭けていた』という打席。それまでタイミングが合っていなかったストレートを迷いなく振り切った打球は完璧な放物線を描き、バックスクリーン傍の芝生席で飛び跳ねて喜ぶファンの前に着弾。

スマホでツィートしていてHRを撮り損ねたアホなアテクシorz
DSC_0145_2806.jpg

瀬戸際で起死回生の勝ち投手の権利が手に入り、表情和らぐ野上。この時点でまだ勝ちが決まっていないので控えめ?本当はもっと暴れたいはずw
DSC_0167_2807.jpg


確かに、失投だろうという突っ込みはあるでせう。

ただ、やっぱり役者だよなあ、、、。
それまであれだけボロボロな内容で凡退しながら、あの場面であの凄まじい集中力と実際にやってのける精神力。

完封でもされて負けたら責任を背負いこまされても仕方ないのではないか、と思えたものが、一瞬にしてヒーローです(こういう試合はお立ち台を撮りたいのだけど、昨日は一塁側観戦w)

やっぱり百戦錬磨の役者だよ。どんなに優れていても若手にはなかなか真似出来る芸当じゃないです。

調子が悪くても、ヘマをして足を引っ張ってしまったとしても、その中で出来る事を冷静にやれる選手かどうかが分かれ目ですからね。

最後はサファテも上位〜中軸打線を相手にしながら課題の一点差を逃げ切り、1-0というスコアながら収穫はそれなりにある試合になりましたねぇ。

負担の重い先発ですが、野上が何とか乗り切ったのを見て負けじと続いてくれればね。


それにしても、相変わらず先発投手(先発捕手込み)と一部の野手に掛かる負担がデカ過ぎます。その点は昨日の試合でも解決にはなっていません。

昨日も書きましたが、ボーダーラインにいる選手達の競争で何とかやり過ごしたいですね。。トレードや補強も手ですが、この時期になると目を見張る様な補強は期待出来なくなってきます。

幸い、ゲーム差的にはまだまだ気にする必要の無い程度のものだから、オールスターくらいまでは何とか控え選手の奮起に期待して乗り切りたいですねぇ。
そうすれば、後半戦はウィリアムス、ヤス、おかわり、坂田と1人ずつ戻ってきて、ある程度は戦える体制が整ってくるかな(希望的観測)。
逆に言えばここが各チームの勝負。どのチームも、ここが上手くいかなければ最下位もありそう。

去年も8月に首位に立ちましたが、貯金は10に到達していなかったりしました。パは今年もそんなものなのだなと思う。だから、グラウンドにいる選手も、復帰を見越して調整中の選手も諦めないで欲しい。


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