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結果はともかく、もう少し納得出来る終わり方があるだろう・・・

おかわりとヤスが2人でお揃いの埼玉ユニ背番号60を着て第二球場で仲良く打撃練習をしていたそんな昼下がり(その様子はすでにこの一つ前の記事にアップしています)。

西武ドームではパ・リーグ史上3位タイの長時間試合が行われましたとさ。。。

(´∀`)あははははははは。

なんだか三時間半ルールが恋しく思えてしまった試合でございました。


良かったなと思えたシーンは確かに沢山あった。書ききれないけれども。

岸メンは球威はあったと思うよう。
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球数は7回途中で105と多めで、どちらにせよ完投は苦しかった試合か。
バルディリスのツーランは完全に失投ですよね?
それ以外は危なげなかったわけでもないのだけれど、昨日のオリックスも最初はライオンズと同じで、打てる人とそうでない人にかなり分かれていました。
中軸付近がやはりかなり気になりましたが、坂口の6タコを筆頭に周辺部の選手たちがイマイチ機能していませんでしたから、中軸に集中して抑えて行けばある程度は何とかなるかな?という感じでした。

打線の方も、昨日は秋山がキッチリとチャンスメイクして、林崎に代わって入った鬼がキッチリランナーを還したりエンドランを成功させるなど、良い流れを作りました。
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そして、実力者たる中軸の選手たちがランナーをしっかり還す。非常に雰囲気の良い試合でした。

浅村などなど。
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カーターにも復帰後初タイムリーが出ます。
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鬼はこれがチャンスと捉えているようで、金曜日の林崎の働きを見て先輩の自分が黙って見ているわけにもいかなかったでしょう。
(ただ、鬼も相手投手が代わってからはバットにボールが当たる気がしない打撃になってしまったのが気になりますが。。)
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林崎を起用した意味があったのかもしれない。

守備体系を考えると、選手は固定する方が良いのかもしれない。
ただ、それはある一定の結果と信頼度を得た選手の話。
固定が難しいのに、無理に固定に拘るくらいならば、競争の原理を適用する方が良いのかもしれないよ。たとえそれが守備に定評のある永江でも同様と思う。


とまあ、中盤までは良かったのだけれども。

7回からゲームは一変。

伊藤に打たれて塁に出すと、続く安達も会心ではないのに一、二塁間を抜けていき、ランナーをためてしまう。

球数は100超えたくらいですが、岸メンに今季ありがちなエンストを考えると、交代はそこまでおかしくはない頃。


ただ、タイミング合わせたように、久々?に打線が繋がって良い試合だったこの試合でそこまでリリーフ陣の問題が露わにならなくてもorz

川崎にスイッチするも、完全にブレーキだった坂口に四球を出したのが痛かったか。。。

代えたことが問題だったのではないとは思います。代えてこの結果なのが問題。
昨日の岸の出来云々はともかく、7回で交代が憚れるならば、今後の過密日程気味で長丁場の夏場はとても乗り切れないかと。。

やはり、まだまだ酷使はしていないリリーフ陣に何とか抑えて欲しかった試合です。一点も取られてくれるな、一人のランナーも還してくれるなとは言わないけど。。。


しかし、それでも打開しようと昨日は最近見られなかった粘りを発揮。

栗のHRの時に余所見をして見逃すアホな我ですが、とにかく栗Cと大崎のキッチリした犠飛で二点勝ち越し。

ホームクロスプレーもホームイン。
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ただ、試合はこれでも決着はつかない。

マウンドを引き継いだ岡本篤がいきなり二塁打を浴びたのは少々アレですが、永江の微妙な守備から永江自身のバランスが崩れてしまう。

打ち取ったと思えた打球をまさかのトンネルですが、その前の微妙な守備を気にしたのか、動きがややぎこちないものでした。

その裏、永江に代打が送られました。その後、暫く永江の姿がベンチには見えず。ベンチ裏でおそらく首脳陣から何らかの指導があったものと思います。戻ってきてからはベンチ最前で声出ししてましたから。


今後を思えば、取り返すチャンスを与えた方が良かったという見方も普通にあるでせう。主力はミスしても何も無いのに、若手はミスですぐに代えるのは何故だ?という意見も多々ありそう。

ただ、チームは勝たなきゃならないし、信頼の高い選手は少々のミスでは代えられない。。。だから、永江がそういう選手になるべく糧にしてくれれば良いのじゃないかな?
ミスを取り返せぬまま交代させられ、チームはああいう結果でしたが、こんな思いはもう嫌だと感じてくれれば良いと思うのです。あくまでも考え方の一つで何が正解かは誰にもわからんけど。


んで、さーふぁーてー。。。

ブライアン同様に力で勝負するタイプだし、制球で勝負するタイプでもない。だから、こういうシーンも多少は覚悟の上かな。。。
ただ、一点差で追いつかれた試合が複数あるのがやや印象が良くないか。。


延長戦はまあ、、、9回で勝ちきれなかった時点で苦戦は予想していました。
勝ち越されたのはまあ、、、仕方ないにしろ、その裏にツーアウトから追いついたのは見事だった。
やはり、力のある選手達なのだね。

ヘルマンの素晴らしい同点打。
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ベンチはサヨナラに備えて今にも飛び出しそうな空気。特に栗Cw
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ただ、ここは残念。



12回表、小石がプレッシャーに負けることなくすんなり抑える。場面は整えた。
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orz



まあ、戦力をほぼ使い切っての引き分けは仕方無いにしろ、もう少しマシな、納得出来る終わり方があるでしょうよと。

星孝さんはその前のイニングでも、返球を落球してしまってランナーの生還を許してしまった。

林崎、永江は『良くも悪くも若いな』となるんだけれど、星孝さんはしっかりしてくれないと困る立場。

最後の山崎・・・しらんorz

サヨナラのチャンスにバント失敗だけで3アウト取られて終わる野球なんて見たこと無いもん。。。


キツイ言い方かもしれませんが、一部選手を除いて主力とそうでない選手の差がハッキリ出てしまった試合になっちゃいましたね。。。

チャンスに食らいつく様な控え選手の出現を期待したいですが、穴が最小限ならばどうにか埋め合わせ出来ても、それが複数あるとやっぱり厳しい。。。

ヤス、おかわり、坂田、ウィリアムスの復帰時期がやはり命運を左右するかもしれませんね。。。

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