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ヤス&星孝さんラジオくるよー&おかわり見通し立たず

いくつかのニュースをば。

まず最初にヤスと星孝さんが今晩のTBSラジオに出演。
このTBSラジオの番組表を見る限りは、ヤス&星孝さんは20:00から?

http://www.tbs.co.jp/radio/todays954/index-j.html


20:00からならば何とか聴けるかな〜。まあ仕事次第なんですが。

趣旨は同学年対談?みたいですが、問題はコレが過去に収録したものなのか、ここ数日に収録したものなのか、あるいは生出演かで内容が変わってきますね。

どうしても気になるのはヤスの現状です。第二球場でファンが様子を見に行ったところで判るのは表面的な事だけだから。。。
まあ、本音をどこまで話してくれるかは微妙ですが、、、。

とりあえず聴ける努力はしますだ。


昨日のファームの試合では出ていないようですがそれはまあそうでしょう。
こんなにすぐに試合に出るくらいならば、何の為に抹消したかわかりませんからね。
尤も、少しでも早く試合に出れるようになる事は願いますけど、離脱したという事はある程度は慎重になりそうです。


話変わりますが、今週号の週ベに永江が登場しているんですが、話の途中に『片岡さん』という言葉が7回も8回も出てきてわろたw



もう一つ。

やはりおかわりはメド立たず。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130618-00000038-spnannex-base

おかわりについては、これまでの情報とこの前第二で見た様子とでなんとなくわかってました。
まだ守備練習に参加出来ていない足の状態では、いかに復帰後はDHで良いだろうと言っても、実戦復帰段階ではない事はわかりました。

体重も結構あるので、下半身を故障しやすい&故障してしまうと長引く傾向はあるのかも。我が言えた話じゃないですがorz


オールスター明けの復帰を期待していましたが、実戦に参加出来る段階になっても今季は全く実戦を経験出来ていないので、ファームの試合で少々の期間は調整が必要でしょう。
一軍復帰後もいきなり4番のパフォーマンスを期待するのも酷な気はする。

となると、浅村が暫く4番を打つ想定というのは納得の行くところ。

ただ、浅村の負担も考えないとならない現実。。。

浅村の成績を打順別に調べてみたらこんな感じ。
『プロ野球 ヌルデータ置き場』様より参考)。


1番(打席数50) 打率.233. 出塁率.280. HR2 打点4(得点8)
4番(打席数55) 打率.308 出塁率.345 HR6 打点13
6番(打席数150) 打率.313 出塁率.345 HR3 打点25

浅村の長所でもあり短所でもあるところは、何番でも打撃があまり変わらないところだと思う。
まあ、簡単に言ってしまえばとにかく長所を生かしてフルスイング系統。
逆に言えば、場面を考えて云々というのはまだ苦手でせう。


彼の理想型が1番ショートらしいので、1番に入ると逆にそれを意識するのか、より自由にノビノビと打つ傾向(悪くいえばかなりの淡白さ)が去年も一昨年も出てしまい、今季も数字に表れている感がありますな。
出塁率や足も際立ってはいない。足に関してはもっと出来そうな気もしますが。

本来ならば6番が合っている気がします。

勿論、4番に入ってからも変わらず頑張っています。ホームランも効果的なものが多いし、打点も打席数を考えれば申し分無し。

4番が板についてきた、代役ではなくなってきた、という意見も出てきています。


ただ、今後浅村自体が苦しくなった時、あるいはチーム全体が苦しくなった時に、4番としての責任を彼におっかぶせるのは難しいだろうなあ、、、とは思います。

謂わば、ノビノビ打ってもらってナンボなのです。ノビノビ打てる4番目の打者、くらいで良いかと。

相手がピンチで勝負を避ける様になってきたら本物かもしれない。
ただ、まだそこまでは行ってないというか、求めるのは厳しい。

まあ、浅村に限らず今季は『クリンナップ』という言葉にとらわれない方が良いでしょうね。。。


ただ、何れにせよ打撃でのある程度の結果を求めるなら、守備位置はファーストで固定するしかなくなるとも思います。
考えてみてください。まだ浅村は一年間乗り切った経験もありません。
その中で4番ショートあるいは4番セカンド固定、これは求めるものが多すぎます。

負荷分散出来ないと、良い選手まで潰れてしまう。特に今年のチームから考えると浅村はこの辺を考えてあげないと、、、厳しいだろな。


カーターが見違えるほどにクリンナップに適するならばそれも手ですが、そこはまだ未知数ですからねえ。


あと、個人的には秋山と栗Cの打順をひっくり返しても良いかな、と思う。

栗Cの状態の落ち方がハッキリしています。
今の感じならば、出塁重視に役割を切り替えた方が良いかもしれない。

勿論、秋山も浅村同様にクリンナップの責任を意識させ過ぎないようにしなきゃならんけど、出塁率を集中して稼ぐという意味では栗のがかなり長けています。

まあ、リーグ戦に戻って変わるかもしれないけど。

この場合に気になるのは走塁面ですが、現状走塁で得点を増やす野球は期待よりは出来ていないので、出塁重視でも良い気はします。
栗Cの状態が上がらないままランナーを返す役割に固執する必要は無いかなと。


我慢、固定、育成と、今後を考えると色々なキーワードが出てきますが、今季に関しては何れもなかなか大変だなあという印象ですな。


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