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勝てる試合をどんどん拾っていこう(栗Cお立ち台ざんまい)

水曜日のハマスタで「ヤスのお立ち台キター(°∀°)-!!!」などとふざけていたら、カメラの一脚を思いっきり座席に忘れてきてしまった事に昨日気付いた我ですw

まあ一脚もそんなにお安いモノでもないので(尤も我のは一脚の中では安いモノに入りますけどね)、ハマスタまで引き取りに行く事になりました。
なのでけふは千葉→ハマスタ→西武ドーム、という完全に小旅行と化している移動をしなければなりません(ノ∀`)。

こんな形で「ハマスタ発西武線直通」に乗る事になるとは思いませんでした。ああ、めんどくさい。



昨日の試合はもう多くは語っても仕方ない(というよりこれからハマスタ行かなきゃならないんで時間が無いの(ノ∀`))のでサヨナラのシーンを中心にお届けしませう。


先発は岸メンvs小川。岸メンが本当に立ち直ったかどうかの指標になりそうな試合ですね。相手から簡単に点取れそうもないし。


その岸メンですが、、、なんとも気の毒と言うか勿体ないというか、、、そういう結末になってしまいました。
サファテの方が勝ち星が多いというのは、確かに2軍落ちする前の岸メンにも責任がありますが、昨日は勝ちをつけなければならない内容でしたね。

2008年の日本シリーズで「カーブ」が物凄く取り上げられたことからカーブ中心の投手と思われがちですが、やはりこの選手の生命線はストレートにあるのだなあ、と改めて思う試合。
カーブやチェンジアップはストレートを生かすためのネタ。


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4回と8回にピンチを迎えますが、いずれもどん詰まりの不運なヒットが絡んだもので、ピンチを迎えても投球内容自体にブレは無かった。20打席以上連続してヒットの無かったミレッジに打たれたのは痛かったですが、あれももうコースヒットという感じ。(こういうので復活してしまうと、次カードの千葉ロッテには申し訳ないというか・・・いや、むしろ復活してw)

それだけに、最後の9回裏2死、カウント2-2という絶対的有利な場面で、あのちょっとした「間」から同点HRを浴びてしまったことは悔やまれますね。。。勝負のあや、これも野球、と言いますか。。。

正直、仕方の無い事と思いますが、あと一球という大詰めであの「間」が出来た事でバッテリーのリズムに少々狂いが生じなかったかどうか。早く終わらせたい、というのも心情じゃないかなとは思う。
誰かが念の為、更なる「間」を取っていればまた違ったのかもしれない。まあ、そこが人間のやるスポーツの醍醐味なのだろうけど。

もう少し外側を狙うつもりだったのか、高めの真ん中付近にボールがスッと入ってきて完璧に打ち返されてしまった。。。

球種もどうだったのか、という声もありそうですが、2球目がストレートが真ん中に入ってきたものがファール、打ちとれるという思いもあったのかもしれません。4球目5球目がカーブの連投だったので、この日多くみられた緩急を意識したのかもしれませんな。まあ、バレンティンの狙いはストレートにだったんだろうけども。

カーブだったらどうだった?という話はしたくない、というか出来ない。


打線の方はライアン小川に完全に抑え込まれましたねぇ。。。いやもうなんか、銀ちゃんのHRとスピリーの3塁打、アサムのヒット以外は良い当たりすら殆ど記憶にありませんが、みたいな?

スピリー3塁打で激走。因みにライトバレンティンがやや躓きましたね。
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ただ、5回までに89球と球数を結構投げさせていた点だけは良かったのかな、と思う。
5回裏の犠牲フライも効率良いじゃないか、という感じにはなるのでしょうが、あの銀ちゃんの犠飛は普通ならば3塁ランナーを突っ込ませられる位置じゃあないですよね。
我の周辺では「スピリー足速い!」「スピリーのお陰で取れた1点!」という声が挙がっていましたが、それよりもスワローズのセンター三輪の肩の問題ではないでせうか。。。

あれだけ滞空時間の長いフライで助走も十分につけながら・・・ショートへ返すのがやっとなのか?という感じが。。。あれはセンターならばダイレクト返球で頑張ってほしい距離ではないでしょうか。

まあ、河田コーチの判断も普通ならば批判されそうな感じです。
ただ、相手のデータが入っていた事、次打者の鬼崎の第1打席目を見て1死1,3塁から1点を取るのが容易ではないと判断したことからGOの判断となったのかもしれません。まあ、それでも博打性の高いシーンでしたが。
ツーアウトでも秋山がいると言っても、華麗にヒットで点を取るには厳しい状況でしたからねぇ。


しかし、その次のイニングが5球で終了とかおいおいって感じで。。。
まあ、3安打で2得点ですから拙攻ではなく、むしろ相手の隙をついた得点なのですが、打線全体に活路は見出せない感じでしたねぇ。


そういう意味で、小川の球数がリミットに到達するまで相手のペースにさせなかった岸メンが昨日の一番の立役者ではないかと思います。
申し訳ないですが、スワローズのリリーフ陣は厳しい状況の様ですから(2日連続で状態最悪っぽいバーネットが大事なシーンで出てくるあたりね)、小川を降板させてしまえば後攻のライオンズにやや分があるのは明らかでございました。まあ、9回の追いつかれ方が流れ的にはイヤーなものがありましたけれども。

両軍なかなか点が取れそうにない中、均衡を破ったのはライオンズ側のHR、しかしスワローズがあと一人の土壇場で追い付くも、最後はバーネットが力尽きるという、ほぼ前日の焼きまわしの様な展開になりました。

山崎、上本と四球を出したあたりで8割方行方は決まった感。

最後、栗Cへはカウント3-1。四球出したら1死満塁で浅村。ここで臭いボールで勝負出来るほとの余裕は無かったということで。
最後はもう真ん中へ来ました。流石に真ん中を打ち損じるほど栗Cは甘くはありませんな。ダテにキャプテンやってませんって。

思いっきり打ち返した打球は、打った瞬間にそれとわかるセンターオーバーのサヨナラタイムリー。
火の出る様な当たりとはこのこと。
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2日連続のサヨナラ勝ちです。打線に勢いはまだまだ感じられませんが、昨日も言った通り「贅沢は言ってられないチーム状況」。取れるところから取るしかないのです。これでヤクルト戦は一昨年から9連勝。
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↓どやがおざんまい↓

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やはりホームグラウンドでのお立ち台は撮り易いわーん。見易いようなお膳立てを運営側がしてくれますからね。



それにしてもヤスですが、4タコだったのもともかく、最後1点差でベンチに引っ込まなければならないほどしんどいのか・・・それとも昨日の内容を見ての交代なのか。。。
打席は完璧に抑え込まれ、守備で併殺完成時にややうわずる様な送球などもあり、昨日はあまり良いところは見られなかった。。。
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このシーンは普通の無難な守備でしたが。
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最後出てきたから緊急事態発生とかではないはずです。
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ただ、やっぱり1点差ですからラストイニングの守りには入って頂きたいとは思ってます。
足の状態がそこまでギリギリなのだろうか。。。まあ本調子に程遠いのはわかるんですが。


今日は内海、明日は杉内ですか。今の打線には少々シンドイ相手ですな。
まずは十亀が良い方に出るか悪い方に出るか・・・。

ただ、その巨人も交流戦は10位と低迷している最中です。
とにかく今季の交流戦もパのチームが圧倒的な状況になっていますが、今週はパの19勝4敗という異常な事態です。巨人が相手だから辛い云々などと言っている場合ではありません。
前回の巨人戦と違ってこちらのホームですから、なんとか一矢を報いたいところです。


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