スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝てる試合を何とか取った試合(ヤス今季2度目のお立ち台)

オーティズは今のままだとファースト守らせてまでスタメン起用する必要があるのか???と問いかけはしました。
浅村も必然的にショートになるし。

で、いきなり抹消ですかアーレー。

4番打者を即座にベンチに下げたり抹消できるチームって少ないだろうなぁ。。。
そうなる前に起用法考えてほしかった気もするんですが、まあオーティズは熱くなったあたりから
活躍するイメージもあるので、それまでにしっかり調整して戻ってきて欲しいものです。

別にここ最近の問いかけもチームとしてのフォーメーションの是非を問うているのであって
嫌いで言ってるわけじゃあないんで。。。



で、その代わりの4番ファーストを浅村が務めると言うのがまた凄いw
我は栗Cだと思ってましたよ。ただ、栗Cも今は調子が下降線入っているからねぇ。。。
まあ、低調なのは浅村もそうなんですが、浅村の場合は更に打順にとらわれない打撃をする傾向があります。
長所でも短所でもあるような気がしますが。
また、守備からバランスを崩しているようにも感じられるので、その点ファーストに戻してどうなりますか。
昨日の屈辱の交代からどう気持ちを奮い立たせているのか、注目でございます。


何れにせよ、誰を据えても固定的4番とは言えないので、とりあえずやってみるしかないのは理解出来ます。


さて試合の方なんですが、フタを開けてみますと・・・

今月に入ってから勝てていない野上。
4月に比べるとやや勢いが落ち、QS(先発6イニングを投げて自責3点以内)を達成出来ていない試合も3試合あります。ただ、チーム全体の苦戦の波に巻き込まれて勝てていない試合もあったりはします。

昨日に関して言いますと、球場到着が18:30になり最初から見ていたわけではないんですが
コントロールはまあまあ、直球とチェンジアップかな?のキレもまずまずに見え、更には
相手のベイスターズ側もチャンスで初球ぽpなど拙い攻め。
この選手は要注意だけどこの選手なら容易、という選別が簡単に出来る様な状態になっていて、避けたい打者には上手く逃げて取るべきところでしっかり取るという戦術も取り易い感じでした。まあ失投は除いて、ですが。

正直、モーガンや荒波という上位打線が機能していないのと、(ファンが謝罪しても仕方ないのですが心配です)前日に雄星が与えてしまった死球の影響でやはりブランコがスタメンで使えないという少々苦しい事情もあり、中村や多村あたりを注意しておけば大怪我はなさそうな状況でした。

代打ラミレスを避けるという選択肢が取れたのも助かりましたわ・・・。
まあ、ラミレスは不振ですけど、やっぱり役者ですからねああいう場面では。
ただ、ブランコがどういう状態かはわからないのですが、金城あたりはどこかで絶対出てくると思ったのですけれどもねぇ。
(あ、ちなみに昨日は1塁側で観戦していました)
DSC_0157_2610.jpg

と言うわけで、球数も終盤に入ってもそれほどでもなく7回終わった段階でまだ100球に届かないくらい。
十分勝ち投手にふさわしい投球内容は出来たと思うのですけれど



けれども、打線の方がやはり重々しい。。。

昨日のスタメンは守備重視ですから、下位打線のところで一旦流れが止まってしまうのは仕方が無いところ。
だから、2回表は本当なら2点欲しいところですが昨日のフォーメーションではまずは確実に1点取れて御の字。
パの球場とセの球場では戦術も違うのですから仕方が無いところ。


ただ、こちらも問題は上位打線でして、9回終わった段階で1、2番の出塁がヤスの1安打のみ、3番までで考えてもそれに加えて栗Cの1四球のみで苦しい感じ。
1、2番でチャンスメイクをしてクリンナップでかえすか、3番栗まででチャンスメイクをして4~6番で還すかでなければ、このフォーメーションでまとまった得点を取るのは苦しいのです(何度も言いますが、だからと言ってその前日のフォーメーションでは無意味)。

チャキの状態が良いですが、チャキからチャンスメイクして~~~というのはほぼ打順調整に近い。
どちらかと言うと、ランナーを返す役割で機能させたいところでした。


だから、4回表にヘルマンが先頭で出てチャキに送らせずに併殺、7回表にチャキが先頭でチャンスを作って銀でエンドランが裏目に出て併殺、これは策としては仕方が無いのですよね。
4回表の様な序盤では下位打線に代打なんか出せないし、7回は銀までで何とかノーアウト1,3塁に出来れば得点チャンスが膨らむけど、1死2塁にしても可能性は高くないし、野上は交代出来ないというのも、昨日の野上の状態とリリーフがやや不安定な最近の現状を考えればまあわからなくはないです。



結局、上位打線が肝なんですね。
栗Cが不調モードに入っているのが痛い。これはついぞこの間まであれだけの数字を残していただけに、仕方の無い事ではあります。昨日は秋山が5タコというのが勿論一番の誤算なんですが、ヤスも内野安打取れるかどうか、という打球で、それが取れない足の状況。手首の状態は回復してきているようですが、足の痛みはまだまだ気になるらしい。
現状の苦しさが出ていましたね。


それでも、4番浅村が心折れずに2安打し、そのうちの1回が得点に結びついたのは大きいでせう。

最大のヤバいシーンは6回表の・・・ねぇ・・・。
あそこで本塁憤死はこの試合の終盤に大きな影を落としてしまった感じで、流れが変わりかねなかったところございます。選手のせいとは言えないので余計に辛い。


だから、野上が1点を守らなきゃいけなかった・・・というのは酷でしょう。


あの1点を取られたシーンも、あそこで盗塁を敢行するという一か八かの勝負に出てこられ(結局中軸で勝負を避けられるので、ベイスターズからすれば勝負に出るしかなかったという事か)、あとはノーヒットで1点を取られたという内容。
内村の盗塁&ホームスライディングで取った様な点ですが、こうすればああすれば失点した可能性は低いのにと言いきる事も出来ず、正直1点しか取れていない事による試合の流れとしか言いようも無い感じ。
チーム全体で取り返しにいくしかないという展開でした。

9回表は浅村ヘルマンが凡退した時点でライオンズは延長覚悟、9回裏もベイスターズは延長覚悟。

とは言え、やはり試合の流れ、雰囲気的にはサヨナラが怖い。サファテのイニング跨ぎは防ぎ、経験豊富なワクイを投入。
DSC_0515_2614.jpg

守備だけはしっかりしなければならないわけですが、昨日のフォーメーションならその恐れも前日に比べたら低い。
DSC_0523_2615.jpg


10回表。
鬼さんがフェンスダイレクトの3塁打でノーアウト3塁という絶対的なチャンス!
DSC_0529_2616.jpg

一瞬モーガンが捕球出来るのかな?という感じでしたが、随分伸びましたね。
なんか昨日の鬼さんの打球はそんな印象がありましたが。
取れるか取れないか、という打球だったことが余計にライオンズに好転した感じ。最初からフェンスダイレクトとわかっていればモーガンもそれにそなえた守備をしただろうし、鬼さんも2塁止まりだったと思う。


さあ、ここは絶対に点をとらないとダメですよ。取れなかったら・・・。

ここで代打は昇格したばかりの上本。
左右病だろう、何故木村じゃないのか・・・という意見もまあわからなくはないです。
ただ、木村の場合は思いっきりフルスイングして結果を残している状況(まだ3打席ですが)ですので、確実に1点を取る場面の代打としてはどうかな・・・というのもわからなくはないです。
まあ、今シーズンの上本を考えるとそれも微妙なんですが。。。

で、上本は三振。他の捕手と比較しての上本のアドバンテージは打撃面のはず。
結果を出してくれないと困る人なんですよね。

イヤーな予感がよぎる。。。

続く秋山。初球がセカンド正面の強めのゴロ。当然前進守備だから3塁ランナー鬼さんは動けない。


イヤーイヤー(ノ∀`)。

もう、こうなると攻撃側はどんどん苦しくなります。。。


続くヤス。もう形はどうでもいい、汚いヒットでもなんでもいい、じゃないと高確率で勝ちが逃げてしまう・・・。

1-1からの3球目でした。
DSC_0564_2617.jpg

まあ、ソーサの球がヤスが一番打ちそうなコースにボールが行ったのもありますが(多分、もう少しボール気味に外す予定だったのでは?)、ここで冷静に弾き返し、一生懸命走っての値千金内野安打。

心の余裕が無い時なら打ち損じか、あるいは以前ならばレフトスタンドに身体が向いてしまう事もあったと思うけれど、役者魂見せました。若手にはまだまだ負けらんないよね。
DSC_0577_2618.jpg


ランナー3塁なんだから、形なんてどうでも良いんですって。とにかく勝ち越せば。

ということで、ベイスターズ側にはダメージ巨大な形での勝ち越し劇でございました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130530-00000046-spnannex-base


アチャー、こりゃお立ち台くるわー、と言う事で我は3塁側に移動(正直、ガラガラでしたので・・・)

最後は大石。もうこうなったら彼に託すしかないのだから。昨日のベイスターズの上位打線の状態なら、先頭のモーガンさえ間違って出さなければどうにかこうにか逃げ切れる。
DSC_0604_2619.jpg

大石も落ち着いて3人で料理。

最後はセカンドフライで試合終了。
DSC_0621_2620.jpg


お立ち台はヤスですが、西武ドームなら鬼さんとのダブルだっただろうなあ。

て、ハマスタのビジターお立ち台はスタンドに近過ぎる場所でやるので、我のレンズ(単焦点300mmでズーム調整が効かない)では近すぎ。こんなドアップでしか撮れなかったorz
ドアップではなくもっと全体の雰囲気を撮りたかった。。。
DSC_0665_2621.jpg

久々にアレなコメントも出たので、足の状態はともかく心の状態は充実しているのだと思います。
まあ、あそこで打たなきゃ非常に苦しかったので、チャンスを逃しかけたところでの一打はお立ち台には相応しいと言えると思います。

浅村がしっかり心を整えて出なおしてきた事、ここ最近の大崎の仕事が安定している事、鬼さんが失礼ながらも予想以上に機能してくれたこと、そして何よりも野上の粘投、その後を引き継いだ投手も役割を果たした事で何とか2-1というスコアで勝てた感じです。
ベイスターズが現在下降線という事で助けられた面もありますが、まあ今は勝てる試合を一つでも拾っていくしかないので贅沢は言えないね。

ただ、超大戦力の巨人と苦手広島にはキッチリ連敗、不振のヤクルトと下降線の横浜には連勝という、ある意味普通かもしれないけれども交流戦前半は少々気に食わない結果w
後半戦は巨人、広島にもリベンジしていただきたいところです。


スターマン西武ドームで待ってるよ~、て、来るんでしたっけ?
DSC_0341_2613.jpg


最後に鬼さん。

自分も二遊間候補としてベンチに入っているのに、セカンドはヤスで固定、ショートは金子永江~金子永江~と言われ、永江が打てなくても金子が苦しくなっても浅村も苦しくなってもまたまた永江が優先され、、、。まあ山崎とは左右別の起用にはなっているだろうけれども。

ベンチでは声だしで頑張ってますが、守備で途中出場しても代打を簡単に出される現状に危機感は当然あったと思う。昨日の試合前の段階で6打数1安打。僅かに貰ったチャンスで結果が出ず、それ以降は再びチャンスも貰えていなかったので、お尻に火がついた感じだったはず。

時に、こういう選手がかきまわして若手の尻に火をつけるのも重要なスパイスになります。
勿論、鬼さん自身も出来るだけ多くの試合にスタメンで出る事を当然目標にするでしょうが、苦しい時に喝を入れる存在であったほしいですな。決して無競争じゃないんだぞ、と思い起こさせてほしいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130530-00000039-sph-base



銀ちゃんは打撲で済んで良かったですが、視界が狭くなる状態(腫れがひかない状態)ならば無理は出来ないと思う。そこを庇って他の箇所を怪我してしまう事のないようにしていただきたいです。
とは言え、去年も骨折しても出たくらいだから出るのかなあ、やっぱり。。。


↓ランキングに参加しています。この記事を読んで良かったと思われた方、よろしければポチっとひと押しお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
旧ブログ(西武ライオンズ ニューミスター7 片岡易之選手応援ブログ)より引っ越してきました。よろしくお願いいたします!

sevenmania

Author:sevenmania
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
FC2カウンター
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
1818位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
262位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。