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苦戦vs苦戦

料理をする時に砂糖と塩を間違えるなんてギャグ漫画とかB級ドラマの中での話かと思ってましたが。。。

昨日、球場から帰宅後にやらかしました(ノ∀`)。
パスタを作っていたんですが(夜遅くに、、、というツッコミは別にして)、麺を茹でる時に塩のつもりでひたすら砂糖をぶち込んでいた我。

麺を味見した時に甘かったんでビックリでした。結局、茹であがった麺に塩をふりかけるという禁じ手を使って乗り切りましたが、なんといふ身体に悪そうな食事orz

どうやら我にも疲労の第一弾が襲って来たやうですね。



そんな話はどうでも良いとして。

交流戦がセの本拠地からスタートしました。交流戦試合数削減案がセから出されている以上、来年は神宮でライオンズ戦が見れるかわからないわけですね。あーやだやだ。

試合は状態の悪いチーム同士の対戦でスタート。
しかし、十亀、村中ともに先発投手が不安な立ち上がり。特に村中の方はいきなり田中浩康のエラーから始まり、ライオンズとしては攻め所でしたが。。。

オーティズのセカンドゴロの間の一点のみ。打球は強めだったのでセカンド田中が弾いて併殺にならなかったというもの。
正直、オーティズは今はこれが限界かもだ。。。

十亀の方も、GWの登板時に見せてくれた勢いがイマイチ感じられない。
中7日と間は充分空いている筈なんだけど、投げてみないとわからない投手と化している。

チームとして何故か去年もやられていた岩村にツーランを浴びて、十亀のリズムになれません。
中継ぎが今は試行錯誤の段階なので、特にセの球場では交代期が難しくなるところですが、昨日は4回ですっぱり諦めたベンチ。
サファテに繋ぐまでの3イニングが勝負になりました。


攻撃陣は初回の流れを引き継いだかの様に序盤は相変わらず効率の悪い攻め。特に、四回は状態の悪いオーティズと金子にヒットが出て満塁のチャンスを作りながら、銀が思いっきり併殺網に引っかかってしまふ。試合の流れ悪過ぎ。

しかし、村中も今ひとつ波に乗っては来ません。

このまま勝ち逃げを逃がすまいと、今ひとつな十亀を諦めて代打ヤスからスタート。この5回が勝負打順でしょう。
そのヤスがヒットで出ると浅村も連打で続く。
ここで秋山が得意ではないバントを決める。秋山としてはただでさえ失敗が続いていたバントで、しかも1、2塁という難しい場面でしたが、ここで上手く決めた事で流れはライオンズ?

しかし、続く栗の打球はショートほぼ正面。三塁ランナーは足の状態が悪く全力では走れないヤス。
これは流れが・・・と思いきやショート川島のバックホームがやや高く上ずりセーフ。
ヤスのスライディングも上手くタッチをかいくぐっていたものの、そもそも守備位置もやや微妙なところで、この一点が試合を左右する事に。

続くオーティズはセンターへゴロで抜けるタイムリー。同点に追いついていなかったらこのタイムリーも難しかったのではないかな?

しかし、このスコアのまま全く動かずに試合が終わるとは。

とにかく、ライオンズとしては終盤まで繋がなければなりません。
岩尾としては一点リードの厳しい場面からスタート。守備で足を引っ張られるも1イニング目は踏ん張る。次のイニングは勝ちを意識したかどうかはわからないけど、力が入って先頭の武内に四球。
続く中村のバント失敗に救われるも、森岡、川島に連打を浴びて満塁から田中にスリーボールナッシング。

ここで踏ん張らないと折角掴んだ一軍チャンスが逆戻りの恐れ。。。

ここから四球をあっさり出さずに田中を討ち取り、続くミレッジにはヒヤヒヤするコースに行くものの何とか乗り切る。

さらに続く7回に出て来たのが弥太郎。
熊本で派手に失敗しただけに、この試合が彼に対する評価の分かれ道。

なのに、いきなり浅村のファールフライ取り損ねのズッコケから始まってしまう。
最近、フライ処理に怪しくもたつくケースが目立ちますが、もうちょっと外野手主導の方が良いとも思います。実際どうなんでしょうか?

ただ、弥太郎自身の立場に加えて岩尾の初勝利もかかる場面で一点差というシビアな条件でこのミスは重くのしかかってしまう。

先頭をヒットで出塁させると、ワイルドピッチ、ヒット、四球と完全に力が入った状態でノーアウト満塁の絶体絶命状態。

逆に言えば、中軸でここまでで済んで良かったのかも。。。ヤクルトの下位打線、代打いないみたいだしな。。。

今回失敗すると信頼を失いかねない弥太郎、ここから開き直って武内を三振に打ち取ると、代打の出せない中村、森岡には強気に出てなんとか抑える。
まあ、ライオンズ攻撃陣にもよく見られるパターンかもしれないけど、満塁や1、3塁は攻撃側もやや難しい。代打出せないのがヤクルトの1番の泣き所だろうけど。

岩尾、弥太郎ともに薄氷を踏む投球でしたが、お互いのチームが苦しみ合っている中で最後の最後で自爆を食い止めた感じ。特に弥太郎はここで失敗したら勝ちパターンでは使ってもらえなくなっただろうと思いますので、色々な意味で瀬戸際の投球でした。

守備陣は大いに反省。こういう布陣になってしまう事情もあれど、浅村の送球はやはり課題なままなのだらうか。。。

7表、8表に流れを利用して得点をしたいところがアッサリ終わってしまうなど、課題は多かった試合と思いますが、サファテ→大石と繋いで何とか逃げ切り。

正直なところ、ヤクルトの台所事情に助けられた感のある勝利でしたが、とりあえず連敗は4でストップ。
週末に巨人、阪神といったチームと当たる前にズルズル行きたくない試合だったので、まずは勝ちが良薬でせうか。若い選手や気分屋が多いし。

岩尾初勝利のお立ち台。
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しかし、ヤスがあの五回表に出てくるとはあまり思っていなく、油断していましたよ我は。。。

代打成功レフト前ヒット。
DSC_0757_2584.jpg

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冷静に考えればセの球場では代打のシーンは増えますから、あそこで代打ヤスはアリなんです。
でも、あそこで出てくるということは、守備につく予定の無い代打ということだから。。。

五回に代打で出て来てそのまま守備につけるならば、そもそも何でスタメンじゃないの?という話になりますからね。

守備につける状態ではないのかな、、、とやはり考えてしまいます。まあ確かに熊本で練習を見た時に、軽めの守備練習しかしていなかったので気付いてはいましたが。

走る方もまだ本来のスピードじゃあないですよね。ホームインした走塁は半分は経験値で、半分は根性で乗り切った様な感じかなと思いました。

流石に盗塁する感じではない。。。
DSC_0783_2586.jpg


DSC_0815_2587.jpg

DSC_0819_2588.jpg

最後のホームインのシーンは見入ってしまいました。カメラ構えず。

ただ、抹消しない理由も何となくわかった気もします。複数の理由はあるだろうけどね。


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