スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まだまだ頑張れ片栗中中

4日の試合、お互いに各イニングのスコアボードに「1」と「2」ばかり並んでしまい
「成績の悪い子供みたいな試合」とお知り合いが称したのを聞いて「なるほど~(ノ∀`)」と妙に感心してしまった、そんな妙なGWを終えたけふこの頃。

GW全試合観戦って疲れますねやっぱり。しかも間3つは福岡だったし。
いや、、、まあ・・・今週もね・・・QVC→鹿児島→熊本といずれもね・・・ははは。
QVCは余裕だし、鹿児島熊本は2月から申し込んでますので・・・まぁ、アレです。
あ、それが終わると暫く関東ばかりだなぁ・・・名古屋も土日だし(ノ∀`)。

今年の日程の組み方が我の財政状況に大打撃を与えている件。
ここまでは平日に首都圏外の試合が異様に少ない今年の日程。


ただし今週末の鹿児島、天気予報が悪いです。折角行くのになぁ・・・。熊本は何とかなりそうな予報ですが。
まあ、そういう事態ならば温泉でも行きますけどもね・・・。
ただ、鴨池なんてそうそう行ける球場ではないし、折角だから雨雲にはズレてほしいところです。

万が一、中止になってしまった場合ワクイはどうなるの?翌日の熊本にスライド?多分無いだろうね、そこは今のところ雄星の予定だろうし。ワクイも状態が良くないので、雨天中止ならば調整をしっかりやって素直に1週間ズラした方がよさげな気がしますけども。





2008年頃から片栗中中と言われ、一つの時代を確実に形成した4人が故障と闘うシーンが多くなりましたね。


日本では言うまでも無く、ヤスが一昨年の左肩と昨年の右手首に続き、今は4/27の試合で相手と交錯した際に痛めた左ふともも裏の部位を故障中、栗Cも4日からレフトの守備に復帰してこの人が一番順調なのかな?と思うものの、足に故障クセが残ってしまっているのか?やや不安がありそう、おかわりは知っての通りリハビリ中で、以前の話だとAS前復帰はあまり視野に入れていない様な話も。。。

海の向こうではナカジが左ふともも裏を痛めて試合に出たり再検査をしたり色々大変そうですな。
どうやらまたすぐに3Aの試合に復帰するみたいですが。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130507/mlb13050711510008-n1.html



ヤスやおかわりは元々ちまちまと故障したりはしていたし、栗もねずみ手術等はあったけれど、ナカジなんかはその辺無縁だったのよねぇ。。。まあ、そりゃキャリアを重ねれば負担がどんどん増してくるし、年齢というか勤続疲労的な問題もあるでしょう。

4人ともアラサーですから、この年齢になってくると故障が出易くなるというのもある意味では仕方が無い。
そういう年齢になったんだよねぇ・・・という感覚。特にズバ抜けて頑丈だったナカジが連続して故障をしているのを見てそれを非常に強く感じるこの頃。。。


もうライオンズの時代は変わった、世代交代の始まりだなんてーことを言う人も、今季は特に多いでしょう。
去年に引き続き浅村秋山が健在ですし、金子も出てきたし永江も遊撃スタメンを取りかけたほどですからね。まあ、野手視点ばかりですが投手も雄星が一気に頭角を現してきている。凄く若いわけではないけれど、2年目十亀も順調。若手の台頭が顕著でございます。
それでも、栗Cはキャプテンとして存在感をまだまだ見せつけているので、彼の存在は疑われることは少ない。
おかわりの長期離脱は痛いものの、4番は全く不在なので存在が待たれるばかり。
尤も疑われ易かったのは故障離脱を繰り返したヤスであることは言うまでも無かったのですが。。。
ナカジは正直、遠くへ旅立ってしまったのでこの辺は仕方ない。



まあ、個々の選手によって置かれた状況も全く違いますが、それでも程度の差こそあれど、なんだか故障に苦しんでいるのはそれぞれ変わらないようです。だから、世代交代といとも簡単に言われてしまう。

それでも他球団を見ていると「果たして30歳で世代交代なんて言われていて本当の良いのか???」と思わざるを得ない。どうも東尾時代くらいからライオンズは簡単に世代交代しすぎじゃないのか?←これを言ってしまうと、そもそも片栗中中もそうだったのですが。

選手の循環が良いというのは悪い事ばかりではないですが、良いことばかりでもありません。
30歳と言うと普通はベテランじゃなくて中堅です。若手がドンドン出てくるチームと言えば聞こえは良いですが、実態はアラサーの円熟期な選手が尻すぼみしてしまったり故障だったり外部に抜けたりで、若手を使わざるを得ない状況を作り出していたのも事実。

今のままでは常に若手中心のチームであり続けることになり続け、「このチームは何か核が足りないな、、、」なんて言われてしまう。



実際、今季のここまでの様子をオープン戦からずっと見続けていると感じるのです。

若手は若手なりに必死に食らいつくし、彼らを起用する利点はそれはそれで十分あるのです。
ただし、若手だけでチームマネジメントが出来るかと言われたら、この公式戦33試合の時点ですでに?マークがつくのも事実なのです。
チームマネジメントは首脳陣だけのお仕事ではない、と今季の片栗を見ているとどうしても感じるのですよ。贔屓目、なるべく抜いてます。

ライオンズの選手は早い段階からドンドン出てくるけど、長持ちしない。この悪しき傾向をなんとか今のアラサー世代に払拭して欲しいと思います。


まあ、こう書くと「ナカジは出て行ってしまった選手だよ?」と言われるだろうし、確かにそうではあります。
ただ、去年の特に後半は無理を圧してチームの為に働いて、それがどれだけ癒えたのかわからないまま米国へ旅立ってしまったので、少し気になるのも我としては事実です。
特に、今のおかわりが去年の故障を大きく引きずっているのを見て(まあ、2人の故障程度や予後に違いはあるだろうけど)、故障部位は去年と違えどナカジにも影響0ではないのだろうなと。

まあ、そんな2人が抜けた事で残されたヤスも栗Cも一段と責任感を持ってやってる気がする。
ヤスもGW期間だけで二度ほど登録抹消の検討がなされたのではないかと思いますが、外れなかった。それどころか、足は使えないけどできる事をやっている印象。
栗Cなんて打てなきゃ四球とりにいくしね。


チームにとって良い事は、若手にどんどん切り替える事ではなくて若手の必死かつノビノビしたパワーと、経験値の高い選手のパワーが融合する事。
経験値の高い選手がもう明らかに力を発揮出来ない場合に若手中心に切り替える事になるのであって、それはあくまでも次善策です。


片栗中中には、それぞれの立場でまだまだ活躍して欲しいですね。
25-30歳がピークなんてダメだよ。30-35歳に円熟期を迎えてくれなきゃチームはいつまでもこのままだよ。。。


↓ランキングに参加しています。この記事を読んで良かったと思われた方、よろしければポチっとひと押しお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
旧ブログ(西武ライオンズ ニューミスター7 片岡易之選手応援ブログ)より引っ越してきました。よろしくお願いいたします!

sevenmania

Author:sevenmania
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
FC2カウンター
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
1407位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
204位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。