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締まった良い試合でした

こどもの日に近づくと何故か例年お子様向けの試合ではなくなりがちなライオンズ。

前日の4日の試合があまりにもアレなプレーが多すぎてまた今年もかー!!!と言いたくなる雰囲気がアリアリでしたが、昨日は一転して両軍の先発投手が一人で投げ切り、雄星は9回を被安打5四球3の115球、武田勝は8回を投げて被安打は10あるものの四球0死球1で103球。
前日のグダグダ試合を引き締めるには理想的な投手戦で両者踏ん張り、結局序盤の攻防の差がそのままスコアの差となり2-0と快勝。

両者とも序盤は波に乗れない感じで、特に雄星は去年あたりまでの悪い癖がチラチラと顔を覗かせる危なっかしい立ち上がり。
独り相撲を取りかねない展開に、助けられたのが2つの併殺打。そして、ファイターズ側の1,2番があまりよろしくない事も助けになり、2回に自ら拡大させたピンチを乗り切ると、3回からは徐々に立ち直り、球数は消費するものの秋山のスライディングキャッチなどの盛り上がりもあり徐々にペースを取り戻していきます。

ターニングポイントは5回表。
先頭の大引に粘られた末にヒットで出塁させるも、続く西川がド失敗バントで、西川自体が俊足なはずなのに余裕の併殺。
加えて続く陽がこのダメダメ攻撃に更にダメをおしてくれる初球ぽp。ああ、そうですか。。。

それ以降は完全に雄星のペース。
下位打線には無駄なボールは不要とばかりに、140キロ台半ばのストレートで圧して圧して圧しまくりの投球。
陽にはチェンジアップを4球連続で低めに投げて見事に釣るなど、完全に手玉にとった感じで、苦しい筈の後半にも関わらず8回までスイスイ。

DSC_0341_2560.jpg


最終回、金子に代わってショートに入った山崎の失策で先頭打者を出塁させると、
やや勢いの落ちてきたストレートを狙われ始める少々苦しい展開に。
とは言え、今日は秋山が守備で何とか踏ん張って小谷野の大飛球を背面キャッチ。
中田には捉えられてヒットを打たれるも、アブレイユがカーブを引っかけてヘルマンもどうにか踏ん張って併殺。

最後は完投出来るかどうかギリギリのところで何とか踏ん張った雄星。
現状、エースクラス3本柱のうちの2本が不振という苦しい台所事情を見事にカバーする踏ん張りでございました。
岸、雄星、十亀の週末ローテを見事に支えた感じです。交流戦で少々ローテがシフトしていきそうなのでどうなるかわかりませんが、暫くは彼の力に頼る事になるでしょう。


一方の打線。初回に点が入らずいやーな予感をさせる立ち上がりも、2回に先頭の坂田がストレートの失投を完璧に捉えてライト中段まで運ぶ先制HR。
更にそのあと金子とヤスが連打で再びチャンスメイクし、秋山の打球を小谷野が悪送球。
ファイターズは色々と試し試しやっている感じですが、それが裏目に出た感じ。
ファースト小谷野、サード金子誠かぁ・・・内野で前日とポジションが変わらないのがセカンドの西川のみ、更にその西川が守備面でまだまだ不安定というのは、ファイターズの苦しさも垣間見えます。
本来、このディフェンスが武器なチームなだけにね。。。

この2点目がファイターズとしては結局最後まで響いた様な。

もっとも、ライオンズの攻撃にも終盤課題は残り、6回に浅村と坂田の連打→銀送りで作った1死2,3塁のチャンスのシーン。外野フライが欲しいこの場面、金子が2球目のインローの変化球を打ちショートフライ(初球よりもそっちなの???)、ヤスも打ち気を利用されたかの如く、初球アウトローのストライクからボールに落ちていく変化球を引っかけてアッサリ終了。なんだか相手の術中に完璧にはまったような感じ。

更に8回にはまたもや浅村と坂田で作ったチャンスを銀が超絶素直なスクイズバントを転がしてしまい失敗、更に前の打席で精彩を欠いた金子に代わって代打山崎を送り込むも、インローのチェンジアップに見事につられてバットを放り投げる様な当てただけの打撃で終了。


試合後のインタビューで「課題はそう簡単には解消されない」と、まだ前日の怒りがおさまらない様な感じのインタビューでしたが、まあ確かにこの辺は課題ですわな。。。


結局、序盤の差がそのまま最後まで生きて試合は逃げ切り。
最後は山崎の失策などでヒヤリとしたものの、どちらかと言うとディフェンス面でファイターズに勝利した様な試合でしたかね。まあ、課題は多いですが前日が前日だけに少しは締まった試合になって良かったと思われ。


お立ち台は当然ながらこの2名。妥当でしょう。
DSC_0591_2562.jpg






昨日は諸事情により打席が少々見えづらい席でございました。いや、ベンチサイドだったから見易い予定だったのですが。

なんか打席の時はカメラ構えるのも苦労した。。。

第1打席レフト前ヒット。伸びすぎたかと思いましたが、レフト中田が無理せず。
DSC_0037_2555.jpg

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第2打席のライト前ヒットは完全に見えなかったorz

第3打席は途中でカラスvsハトのバトルにより数分中断。なんだか集中力が少々途切れた様な打席になってしまいましたね。

第4打席はバッテリーに打ち気を利用され、アウトローの落ちる球に完璧に釣られた感じ。


しかし、見ていても足はしんどそうでございます。
「全力疾走しろよ!」なんて声も聞かれましたが、今はどう見ても無理な注文です。多分、足の状態を知らないのだろうなぁ。。。
去年の交流戦時の栗Cよりはまだマシかもしれないけれど、もしかするとそれに近い状態かもしれません。


とは言え、内野守備の屋台骨の様になっているので、まあ走塁面は何とかごまかすとして、ディフェンスでしっかりしたプレーを見せる事を重視でやっている感はあります。

金子との連携がスムーズでなかったり、相手のこういう気をつけなきゃいけないスパイク等もありますが、何とか上手く凌いでいる感じ。金子とはヤスから積極的に働きかけて度々色々と確認し合っている。
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ヤスが抜けて一番困るのは守備だろうから、打順に関しては何番でも・・・と思うのですが
昨日2安打したこと&金子が少々不安定なので、今日も変わらないだろうな。
なるべく楽な展開で試合後半は休ませる、くらいがベストなんだろうね。


とは言っても、ヤスだけの都合で動けるチームではないですしそれは本人も重々承知の上でプレーしているでしょう。まあ、見守るしかないと思いますな。

最近Twitterでヤスとか片岡のキーワードで引っかけると「心配」という言葉ばかり目につきます。
まあ我も心配と書いたりしたし、心配は心配だけど、本人何とか踏ん張ってますので、弱音ツイートばかり呟くのもどうなのかなと最近思うようになってきました。というわけで、我は「無理しないでくれ」とは書きませんよ。


気持ちが張ってるのはヤスのプレーを見る限りよくわかります。


試合終了直後、ヤスが一番派手に喜んでたなw↓
DSC_0411_2561.jpg





話変わりますけど、昨日のカラスvs鳩のバトル。あれ、カラスは3日のイースタン戦の時にもいたとかいう話を聞きましたので、そうだとするとカラスが巣を作って住み着いてるんだろうなぁ。

ひたすら外敵へのアタックが目的だったみたいだし、ひなを守るためにカラスの気が立ってる感じですね。
そうだとすると今日も同じシーンが繰り広げられる可能性も・・・。

こどもの日に計らずとも自然界の摂理をお子様が目にする事になってしまいましたが、
ひなには早いところ巣立っていただきたいなぁ(汗)。


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