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三、四月総括


羽田空港なう。


開幕してからほぼ毎週の様に始発or始発の次の電車に乗っている我。
土日ビジター開催ばかりだったせいです・・・と、日程のせいにしてみる。

GW明けに鹿児島熊本に行って、それが終わると首都圏開催が続くから一先ず落ち着く・・・のか?名古屋広島とあるわけですがw
そういやあ、ユニ配布イベントはビジターファンからして見れば迷惑なだけだなあ、、、と我に振り返ってみる。西武ファンが大きな声で言える事じゃないんですけどね。
極一部を除き、どの球場も集客には苦戦してます。

はい、というわけでこれから行ってきます。

この遠征前にもヤスが云々みたいな事にはなりましたが、この遠征はどんな事があっても行くつもりで二月から申し込んでますから、行くか行かないかで悩むことは一切ありません。
他、四月の京セラ、札幌、今月の鹿児島熊本、六月の広島はどんな事があっても行く扱いです。
ここに、四月の仙台や今月の名古屋、来月末の札幌が加わり・・・おお、、、もう、、、。


今日は練習から見る様に努力してみます。開門16:30だから大したモノは見れなさそうですが。



こんな個人的な話はさておき、四月を見事に2勝1敗ペースで乗り切った我が埼玉軍。

五月はやや反動の恐れが見え隠れして心配(というか、このペースで勝ち続けるには余程戦力の厚いチームでなければほぼ難しい)ですが、それでもよくやってくれていると思います。

四月を少し振り返ってみませうか。

【投手陣】
現在、6カード連続の勝ち越しで連敗も2止まりである最大の要因は、紛れもなく先発投手陣の安定だと思います。

WBC組の牧田がここまで安定しているというのは頼もしい限りですが、ここまでのところカード2番手で先発する雄星と野上の安定が大きいです。
この2人が三連戦の中日で安定している事が連敗可能性を大幅に軽減していると言えます。
例え初戦or3戦目の先発がピリッとしなくとも、この2人が嫌な流れを止めてくれる。

だから、連敗は連戦3戦目→連戦初戦までで止まってます。

・・・そう、ワクイと岸メンで連敗というのが四月下旬の懸念事項(もう一つの連敗は十亀→牧田でしたが、この牧田の時は打線に原因ありでした)。

雄星と野上がやや調子落ちになった時にワクイ岸メンが上り調子となるよう、上手くハマってくれると良いのですが。。。
ワクイは普通の投手と評され、岸メンは崩れだすと止まらないという、ローテの軸らしからぬ投球をどこまで挽回出来るか。
今は三連戦三番手の十亀も適度に勝ちを運んできてくれているので、今のウチに本来の稼ぎ頭の調子を整えたいところですね。


リリーフ陣は先発以上に試行錯誤な面があります。

役割分担がイマイチ微妙なまま始まり、大石抑え&困った時のドラえもんならぬウィリアムスまではとりあえず決まってますか。
岡本篤がピンチ専門職とか言いながらよくわからない起用法。
長田と共に、夏場は先発が中盤イニングで降板する頻度も上がる事が予想されるので、その時に出番は増えそう。
何か不安があるならばその時までに取り除いて欲しい。

サファテの状態がまだまだ手探り状態。
勿論、大石が抑えとして固定出来るのがチームとしてはベスト。
ただ、まだまだ未知数なだけに大石がバテてきたらサファテの出番、という形が出来れば良いのですが。。。
なんだかイマイチ不安定なので、他の投手も流動的になりつつあります。
多少苦しい時期がくるかな?と覚悟はしていますが、出来る限り大石が長くこらえる事、サファテの安定化を望みます。


ただ、投手陣全体で見ると四月は上出来です。
四球60、死球8はいずれもリーグ最少、被打率.230、被出塁率も.285らしく、これもリーグ最小です。
防御率2.42、失点74はリーグダントツの最小スコアで、無駄な四球を抑えている事で被打率も抑えていると思われます。
投手陣の安定度が伺える数字です。

【野手陣】
こちらも好調選手が複数いたことが大きいです。

秋山栗Cは今や不気味なほど好調、特に栗Cの出塁率5割は異常。
ヘルマンが五番で安定しているのも大きい。
何だかんだ言っても、浅村金子の同期コンビの奮闘が決定的に攻撃力アップのダメをおしています。

金子が本当によく踏ん張ってます。
あ、やはり少しキツイかな・・・?という局面が何度かありながら、いつもギリギリ何とか踏ん張っている感じです。
オープン戦でショートなんかあまりやってきていないのに、永江が厳しいと見るや否やすぐに金子がショートに入りましたが、その割にはこちらも何とか堪えています。
間違いなく躍進のキーパーソンの1人になってますね。

浅村もオープン戦であれだけ打ちひしがれながら、鬱憤を晴らすかの様な意地のスタートダッシュを見せたと思います。
去年もそうでしたが、バントは上手く守備もファーストは上手いですから、本人はまだ理想に拘りはあるみたいだけども、首脳陣の操り方ひとつではないでせうか?

今季のライオンズの良いところは、率は低くてもしっかり貢献出来る選手がいるところ。
代表格がヤス、期待格が永江ですね。もっともヤスは出塁率はそこまで低くはないですが。

ヤスは今季はとにかく、自分の置かれた色々な立場を考えての事でしょうが、チーム内で恥ずかしい姿は見せられない、若手を引っ張り上げなきゃならないと同時に負けられないという思いから、とにかく一生懸命な姿を見せています。
別に今まで抜いていたということを言いたいのではないのですが、ナカジやおかわりがいたことでどうしても責任が分散されてしまう。
今年は自分自身に対する危機感もあるでしょうが、内野の周囲は若手や助っ人ということで責任を強く感じている様で、我から見ても目の色が違うと感じます。

また、永江や金子がそれに上手くついて行こうとしています。守備を見ているとよくわかります。。


金子と浅村が一時期よりやや落ち気味なのは事実と思われ、この2人の打順を離した今の打順の方が良いのかもな?という意見を聞きました。

なるほど、そうかもしれません。今の打順は率の低い人を好調打者で上手くサンドイッチしています。
銀の調子がハッキリ落ちないうちは、金子が多少不安定になっても後ろに秋栗がいて、4番が不安でもヘルマンがいて、坂田がいる。
ヤスは1番で収まればベストでしょうが、中軸以外は何番でも出来るのではないかと思います。別に今の打順に拘る必要も無いけど。

不満は、代打の打率が.143と全く機能していないこと、盗塁成功率が.625とかなり低く、プラスの策になっているとは言い難いところですかね。

代打に関してはメンバーの入れ替えにより多少変わってくる事を期待。
盗塁に関しては、金子なんかはもっとどんどんチャージして欲しいところ。


全体的に投打の噛み合った理想的な月間でした。五月、状況が変化するであろう事も予想されますが、どれだけ粘れるか。


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