スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今更ですが・・・

日曜日は札幌から戻ってきたのが午前様。
以前ならブログ更新するくらいのエネルギーはあったんですけど、最近はダメですw
情けないお話ですが、帰宅後即寝、昨日も仕事から戻って即寝でした。

札幌あたり行く場合は1日程度は余裕を持ちたいものですが、出来るだけ観戦数を増やしたい我にその余裕は無し。
休みは観戦の為に使いたいのです、何か人生間違ってるような気がしますが(´ω`)。

とは言え、広島あたりは1泊2日じゃ辛い&勿体ない気がしていまして、ここに有給1日をくっつけようか画策中です。事実、2010年の広島遠征時はこのパターンで休みを取って救われた事があります。雨天中止が1試合発生して、すぐに振り替え試合があったので。


全く関係ない話になりますが、FC2ユーザの方々、最近写真のアップロードの調子が変じゃありません?
複数枚数アップロードしようとするとエラーになったり・・・。

元々は楽天ブログでやっていたんですが、そちらのサービスに満足できなくなり2年前にFC2に移行してきたのですが、サーバの安定度では楽天の方が上だったなと思います。とは言え、FC2に移ってきて後悔もしていないのですけどね。


という話はどうでもよく。

今更札幌の試合を書くのもどうかと思いますが、書くことないから書く。
でも、今更試合を振り変えてもしゃーないから、書きとめておきたい事だけ書きます。
つまり、単なるヤス記事になるということでございますw


先発十亀。
DSC_0190_2390.jpg

DSC_0065_2385.jpg

DSC_0199_2392.jpg

金子。ここまで上手く堪えてきているとおもいます。打席でも1日1本出ているのが良いね。どんな形でも精神安定剤にはなっていそう。
DSC_0195_2391.jpg

ライバル?なのかどうかわかりませんが、同い年で6番を打つ浅村にやや陰りが見え隠れしてきています。
やや疲労ですかね?彼の場合、疲労が蓄積されるとスイングスピードに影響が出て、そのまま打撃に反映されやすくなるので、やや心配ではあります。

GWの長期連戦あたりに疲労の第一波が来る選手が多いため、金子としてもそこを乗り越えるかどうかが最初のハードルでしょうか。乗り越えたらある程度は行けるはず、乗り越えられないと春男になってしまう。


永江。守備の上手さは相変わらずとして、出番が少な過ぎます。
DSC_0486_2407.jpg

DSC_0491_2408.jpg

逆に言えば、永江の守備やバントなどの能力に対する評価がそれだけ高いという裏付けなんだろうけど、今のままならやはりファームに落とした方が良いと感じます。
まあ、今日からの3連戦は親子ゲームも可能だから良いけど、そうでない時の方が多い訳で。

首脳陣に永江の守備固め能力を手放す勇気が無いのかもしれない。
ただ、去年の主力の相次ぐ怪我でも外さなかった件も同様かもしれませんが、一軍メンバーから外す勇気が必要な時もあると思います。

永江の打撃が今のままなら無理と判断しているから起用しないのでしょう?


坂田。ダメ押しのダメ押しのダメ押しツーラン。
DSC_0441_2405.jpg

DSC_0453_2406.jpg

ポーカーフェイス気味ですが、流石に嬉しそう。
彼の真価は今日からの3連戦で問われそうです。


なんか凄く一部だけ切り出して書きましたが、スコアの割には少々シンドイ試合でしたので、
あまり脳内に記憶を残していませんw
やっぱりさ、、、いくら相手チームとは言え、ストライクがまともに入らない投手は見ていて辛いモノがあるのです。

栗山監督が「二度とこんな試合をしてはいけない」と言っていたけど、その通りだねぇ。
土曜日の試合は逆にライオンズ側が無抵抗主義だったし、もっと緊迫感のある試合が見たかったと思う、そんな札幌遠征。

それにしても、日ハムも野手を中心に完全に過渡期に入りましたね。
チーム作りの方針がある程度はしっかりしているので、不調の波に入ってもそれ程大きく崩壊したりはしないでしょうが、
ある意味で日ハムらしさの象徴?みたいな感のあった賢介の穴は小さくはないのかな。
勿論、西川も必死に頑張ってはいるのですが。

あの札幌ドームが土曜、日曜とも観衆は2万人強。
時期的に観客が入りにくいのは事実でしょうが、過渡期というチーム事情が観衆にも影響している?
日ハムが大谷に拘った理由もわからなくはないです。
元々、新庄、稲葉、ダルビッシュ、斎藤佑に代表されるように「目玉となる選手が欲しい」という方針は一貫しているし、斎藤佑はどうなのよ???という話は傍に置くとして、 これだけ主力が抜けると多少観衆が減るのは仕方ないのかもしれません。

ライオンズも対岸の火事ではなく、GWの集客が一つの指標になると我は思っていて、それ次第では球団は手を打ってくるかな?と考えています。小手先のスーパーディスカウントは長い目で見ると微妙かもしれませんが。
とりあえず、人気面での潜在能力はまだ相当にあるのではないかと思われるヤスには頑張って頂きたい、とヤスファンとしては唱えてしまふw


おまけ。スピリーの超控えめワッキーダンス↓
DSC_0319_2398.jpg



【ヤス】
日曜日の試合では四度出塁です。

第一打席、ライト前へゴロで抜けるヒット。
DSC_0012_2384.jpg

ヒットはこれだけですが、続く打席が四球→四球→死球と出塁荒稼ぎ。
DSC_0137_2388.jpg

DSC_0145_2389.jpg

21試合目で四球が二桁に乗りました。
お陰様で、打率が低い(.224)割には出塁率はそこまで低くはない(.322)です。


チーム内ではヤスの四球数は栗C、ヘルマン、秋山に次いで4位ですが、リーグ全体で考えると7位タイ。
つまり、ライオンズの上位打線がそれだけ四球を選んでいる事になります。四球二桁は全員が上位打線のメンバーですから。
で、得点圏打率は高いので、強いはずです。栗の出塁率.495は異常だよこれwアウトにならないって素晴らしい。

尤も、安定した先発陣が用意出来ていることが大きいのは言うまでもなく、あとは中5とか早いうちからやりまくらないかが心配ではありますが。


これ、盗塁記録されたのねw何気に盗塁成功5、失敗0です。
DSC_0363_2399.jpg

ヤスの場合、状態が良くなると早いカウントからどんどん打ちにくるタイプ。その為、四球はどうしても少なくなりますが、不調時でも早いカウントからボール球に手を出してしまう事もあり、それが打率や出塁率が伸び切らない一つの原因でもありました。

今の様に、逃げれる場面は四球で逃げれば出塁率は極端には落ちません。
尤も、今の出塁率でも1番としては高いとは言えないので、もっと伸ばして頂く必要はあり。

ただ、打率が低い事への焦りみたいなものはそこまで感じませんね。強引な打撃も見られないし、地に足はついている気がする。

一つの理由として、守備の安定があるかなと思ってます。こういう所からリズムを作る選手でもありますゆえ。
この日は前日とはまるで違い、セカンドゴロが沢山。
DSC_0228_2395.jpg

DSC_0229_2396.jpg

DSC_0111_2386.jpg

DSC_0116_2387.jpg



DSC_0399_2400.jpg

DSC_0402_2401.jpg

DSC_0404_2402.jpg

DSC_0407_2403.jpg

DSC_0412_2404.jpg

DSC_0221_2393.jpg

DSC_0222_2394.jpg


自分の存在が必要だと思わせれば地に足は着くものでしょう。
セカンドヤスで上手く回転する事を期待します。


↓ランキングに参加しています。この記事を読んで良かったと思われた方、よろしければポチっとひと押しお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

永江の守備

読んでいて気になったので、質問します。永江の守備、具体的にどこがどう上手いのでしょうか?私は、ボールが取れなかったり、取れてもお手玉したり、1塁への送球がそれたり、そんなところをよく見ました。世間一般的にも、永江も守備は上手いと言われているのが不思議でならないのです。
プロフィール
旧ブログ(西武ライオンズ ニューミスター7 片岡易之選手応援ブログ)より引っ越してきました。よろしくお願いいたします!

sevenmania

Author:sevenmania
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
FC2カウンター
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
1357位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
199位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。