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気持ち良い快勝ですがやや心配事も・・・

降りしきる雨の中、傘もささずに我は走る。

何かの勧誘?の為に引き留めようとする係員を振り切り、ひたすら走る。

球場の入場ゲートをくぐった時の高揚感も忘れ、ひたすらスタンドへ急ぐ。

間に合った!と安堵したその時、初球ぽp(ノ∀`)。




今週は雨天かつ荒れ気味の首都圏でございます。
この時期に西武ドームで6連戦とかなかなか凄いなw

昨日もなかなかのまとまった雨が降りまして、気温も上がらずの状態で冷蔵庫状態の西武ドーム。
とは言え、昨日は週末の土日に比べたらそれほど寒いとは思いませんでしたね。
日曜日の芯から冷える寒さとは大分違い、おしとやか~な寒さ。よくわからん。少なくとも球場を後にしてからは身体に寒さは残らなかったです。

先発は共にWBC組の牧田と大隣。

立ち上がりはやや慎重になったためか、少々球数を消費していましたが、徐々にエンジンをかけていき
以降は共に実力派らしい投球で、試合は順調なペースで進んでいきます。

2回の裏、ヘルマンが先頭で出て浅村が粘り・・・この時我は西所沢。
「よしアサムナイス粘り!これでヤスの2打席目に間に合う!」と思ったその瞬間、金子が初球併殺。
この時まだ我は西所沢・・・。


ごるぁぁぁぁぁぁぁ(`Д´)!!!


んで、冒頭の変な文章に戻りますw

こんな生活が始まりました。ああ不謹慎w

ダッシュで間に合って落ち着いた瞬間に初球アウトになってしまったのでよく見てなかったんだけど、
今のヤスにとっては打ち頃の外角低めのチェンジアップでしたね。
ヤスの状態の悪い時は、そういうボールにバットすらピクリともしなかったりするので、
まあ手が出ないよりかは良いのではないかなとも思った。結果はぽpでも。


ワンチャンスは5回裏にやってきました。

先頭のヘルマン、ボールを色々と散らされるもよく見て四球ゲット。
続く浅村の2球目にエンドランを仕掛ける。ヘルマンがスタートを切ったため
二遊間が2塁ベースカバーへ動きますが、打ち頃のボールをピッチャー返しで素直に打ち返した浅村の打球は
狭い二遊間を速い打球で抜けていくセンター前ヒットで、1,3塁。

ここで金子、銀と2者続けて凡退してしまい、今のところ打撃の状態は特に上がってこない永江。
大隣としてはここで一旦息を吹き返したはず。んが、永江が食らいつき内野安打で満塁。
打撃自体は変わってないのかもしれないけれど、食らいついて且つ即全力疾走していくのが良いよね。

大隣にとってはこの内野安打はボディブローの様に効いたかな?
2死満塁はバッターにとっても難しいけれども、投手にとってもしんどいシチュエーションです。
ホークスサイドとしては一度は「よし!行ける!」と思ったはずだしね。


2球目に、外角高めのチェンジアップがまたくるー。
というわけで、今度はヤスらしく叩いた打球は、狙い澄ましたライト前へ。
今はこんな感じで打ちたいんだろうな、という感じの打撃でございました。
DSC_0029_2268.jpg

我も写真撮影が下手だなぁ・・・。


塁上でポーズですよ。色々フラッグで被ってしまい、これ以上は撮影出来なかったけどもw
DSC_0036_2270.jpg


ここでこの日の大隣は限界。あとは秋山、栗に対して自己崩壊状態であっという間に4点。

0点濃厚が4点になったわけだから、永江とヤスの両方をお立ち台に上げても良いくらいです。
これで、あとはどうとでもなりそうな展開になりましたよっと。


牧田はオープン戦からずっと通常営業の投球。終盤まで比較的スイスイと相手を手玉に取ります。
今のホークスは核がどこにあるのか微妙なくらいなので、内川に一発は浴びましたが
まあ昨日の牧田なら問題は無かったです。
DSC_0204_2274.jpg


とは言え、この投手も疲れが出てボールのキレが無くなってくると、打ちやすい球速遅めのボールに
変化してしまったりするので、終盤に入るとドカンドカーンとあっという間にまとまった点数を取られる事があります。そこは首脳陣がしっかり観察して交代を誤らない様にするところです。

うーん、昨日も9回は少々きつかったですね。
100球を超えてくるとどうしても徐々に厳しくなってはきます。ましてや自身の開幕登板だから疲労も出やすいはずだし。

スッパリ代えてくるかと思ったんですけどね。

それにしても、最後の抑えがウィリアムス。
前回のハム戦も同様でしたが、結局はサファテでも大石でもなくウィリアムス?
大石はまっさらな状態でしか投げさせない?だとしたら抑えとしては結構厳しい気がしますが・・・。

大石とサファテというこの辺の後ろ2枚の使い方がよくわかんなかったんですが、
これでウィリアムスも含めて後ろ3枚の使い方がよくわからなくなってしまいました。
一番信頼出来るのがウィリアムスと判断したから、としか思えませんが・・・かなり無茶じゃね?
どういうことですかね、監督?



で、気になるのは途中交代のヤスなんですが・・・。

タイムリーを打った後の走塁。ベーランも普通で特に問題は無いと思う。
DSC_0056_2271.jpg

DSC_0063_2272.jpg

第4打席が終わった直後の8回も普通に守備に入ったし・・・。
DSC_0121_2273.jpg

4-1という、勝利濃厚ではあるものの油断は出来ないスコアで9回で交代???

確かに休ませながら使うのはアリだと思います。ただ、開幕3連戦を見る限り、この場面で交代するのは点差を考えても少々微妙だよねぇ。。。守備をガッツリ固めて逃げ切る場面だし。
もしこの後にピンチを迎えた時にヤス不在というのは一番ありえないパターンな気がするわけですが。
勿論、鬼崎の守備がダメとかいうわけではないですよ?でも交代するなら真っ先にヘルマンでは・・・?

何となく腑に落ちないまま、試合終了を迎えますが、最後の整列にもいないし、お立ち台も牧田&秋山。
DSC_0299_2275.jpg

値千金のタイムリーだったので期待はしましたが、他の打席が全て凡退だったのでお立ち台は微妙かもしれないなぁ、牧田一人かもなぁ・・・とは思ってました。
ただ、秋山ファンには申し訳ないですが、昨日の試合は秋山よりはヤスだろうよ・・・と。

秋山自身も「本来なら片岡さんなんですけど・・・」と微妙なコメントしてましたよね。
いや、それ以上の発言は秋山があそこで答えることは出来ないと思いますけれどもね。
なんか周囲に言われて出てきた感じだね。


特に理由は無く、大事を取っての交代なら心配はしませんし、今後もこういうことはあるんですね?くらいの感覚で見ていられます。
でも、外から見たら特に何もわからなくても、打撃の時の衝撃で少々違和感が生まれた、とかはあるかもしれない。オープン戦の甲府の時の様に。
無理をしない、早めの交代ということかもしれない。


試合の趨勢を決める様な難しい場面であの様な「らしいヒット」が出るという事は、身体はまだまだ十分でなくても気持ちは充実している事の証明だと思ってます。
良くも悪くもムラが出易い選手ではあるので・・・。

ただ、段々身体の動きも良くなってきている分、違和感や痛みも出やすくなる事もあるのかもしれません。

とにかく、何も無い事を祈りますが、今だからこそ無理をしない、という考えもアリです。

ここまで見る限り、二遊間を若手だけに任せるというのは少々有り得ない話と思われ、今後ヤスの力はどんどん必要になってくると思います。
鬼崎山崎の力も借りつつシーズンを上手く乗り切る、という形である事を願います。


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