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開幕メンバー決定で二遊間では争い完結?とんでもない、まだまだ、まだまだ。

各球団の開幕ベンチ入りメンバーが発表されました。以下の通り。

http://www.npb.or.jp/announcement/roster_pl.html

ライオンズとしては投手が10名、捕手3名、内野手8名、外野手6名の合計27名。
1軍登録の上限は28名なので1名余裕あり。
開幕2カード目のソフトバンク戦で先発が予想されているワクイ、牧田、野上?の3名は開幕メンバー登録から外れていますから、来週は開幕メンバーから2名が入れ替わりになります。

通常だと野手が2名落ちることになるでしょう。
もっとも、投手の可能性も0ではありません。中継ぎ、抑えでとんでもなく大炎上をしたりすると・・・わかりませんな。野手1名、投手1名を落とす戦術でも戦えない事はなし。

正直なところ、4月というのは戦力の見極め期間でもあります。
残酷な話ですが、戦力としてNGと判断されれば1軍にいても無理なので、そういう選手は容赦なく落とされる事になるでしょう。。。
人数バランスの問題も大事だけれど、1軍で(どんな形であれ)貢献出来る戦力かどうかの方が優先順位は高いはず。
勿論、極端な人数バランスは有りえない前提ですが、去年の春先の様にどれだけ入れ替えても上がって来た選手が一軍で戦力にならなければ意味が無いわけで。

最初に落とされる2名は誰だ?というのは書きません。やる前からどんな書き方をしても微妙な表現になっちゃうから。

ただ、おそらくオープン戦やその他諸々の判断で当落線上にいる選手は決まっているはず。
これらの選手が開幕3連戦で何か光るモノをアピールすれば、我が軍の監督は結構残したがりなのでわかりませんね。
逆に、思いっきり逆鱗に触れる様なプレーを見せる場合は・・・。




それにしても、これまでに大いに注目の的となった二遊間争い。これはまだまだ終わらない。

取り敢えず開幕スタメンのうち遊撃永江はもう決定的として、
昨日のTwitterで各記者のリポートを見る限り、金子の使い方が一番判断に迷う部分なのかな?
と思いきや、今朝のサンスポに7番ライトが有力とな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130328-00000005-sanspo-base

ヤスはおそらくセカンドに入るでしょう。
ただ、金子が下位に行く事で1、2番は色んな選択肢が考えられてしまいます。
どうなるかねー。


開幕直後のスタメンは別にして、シーズンが始まってしまえばオープン戦の成績は一旦リセットとなるのが通常かと思います。

ここから先は純粋に公式戦での新たな競争がスタートすると言っても過言ではないでしょう。
先にも述べましたが、3月4月というのは戦力の見極め期間でもあると思います。
言葉は悪いけど、「使える選手」「スタメンでは使えないけどパーツとしては使える選手」「一軍では使えない選手」と分類される時期ですかね。。。

公式戦開幕後に不調に入る場合、通常のチームの場合は我慢してもらえるのは長くて半月程度、どんなに我慢しても1カ月ではないかと思います。
ここで生き残れるかどうかで、「春男」で終わるか否かの第一関門が待っています。


この点、各チームの方針にもよりますが、実績のある選手は有利ではございます。
最初に躓いても状態が上がってくるまで待ってもらえるから。
これをよく「贔屓」と称される事も「若手も主力も平等に扱え」と評される事もありますが、
結局のところ「この選手なら仕方ない、待てばきっといつか返してくれる」というベンチの信頼感、納得感により左右される面は大きいかと。

→それでもダメなら主力でも結局は対処されるわけだけれども、猶予期間は実績のある選手ほど長くなる。ただ、ライオンズの場合はその我慢期間が長い傾向はあります。監督が中堅ベテランの精神的なモノに依存している証拠ですかね。


そういう意味では、若手選手やプレーに不安のある選手は再び競争渦に放り込まれることになります。
結局、不確定要素の多いライオンズの二遊間争いなんかはまさにコレで、いくら永江が開幕遊撃を勝ちとったとか金子がアピールしたとか、結局セカンドはヤスなんだとか言っても、彼らに安堵の試合はそうそう簡単には無いのです。。。
まあ、ヤスに関しては実績がある分だけ、スタートを上手く切れれば精神的には大きくラクになるでしょうけど。


オープン戦の終盤を見ていると、金子あたりはノビノビとプレーしていた中盤までとは少し異なり、少々疲れや焦りの様なモノも感じられた面がありました。
中盤まで結果は出していても、終盤になると相手のレベルが変わってくるから、そういうものを体感したのかもしれません。
最後のDeNA戦でスリーバント失敗がありましたが、あれはサイン見逃しだったようで、かなり厳しく指導されているかと思います。

このあたり、一軍で経験している永江とは若干差があるところなのかなぁ・・・と感じた面でもあります。
もっとも永江も少々慌てる事がありますが、彼は打撃に関しては謙虚ですから、守備面さえ綻びが出なければ・・・。


ただ、金子にしてもあまり余計な事を考えずにノビノビプレー出来れば相応の結果も出てくるでしょうし、首脳陣の評価はとても高いはずですから、本人の中でどう折り合いをつけて答えを出してくるか、ですね。


若手の育成という事を考えると寛容力を発動させたいところでしょうな。
ただ、今のNPBのCS制度があるうちは、よほど早々に出遅れない限りは若手中心の戦いに切り替えられるのは早くて秋口になります。
ASを境目に若手中心に切り替えをするチームが出てくるMLBや、昔の様に消化試合が多々のNPBとは事情が違います。
まして、渡辺監督の続投の仕方から考えて、シーズン順位よりも若手育成中心とはあまり考えにくい。

まあ、我はヤスファンですから若手と競争して居残ってくれ、という思いは確かにあります。
若手に譲れ、なんて意見は無視してます。

ただ、それを抜きにしても、スタメンレギュラーで使う事を考えるならば立場はどうあれ責任は重大。
期待の若手であれ、責任意識の元に競争に晒すだろうとは思います。

・最年少にして守備から開幕遊撃を勝ち取った期待の若手
・身体に不安を残すものの主に守備面の安定と実績から開幕はセカンドをキープしそうな中堅
・チーム事情で外野にまわされたものの、ここまで評価の高い大卒ルーキー
・遊撃最有力と目されながら、思わぬ伏兵にうっちゃられてやや自分を見失いかけてしまった若手

他にもこの四人を引きずり降ろそうと虎視眈々狙う選手がいます。
この四人だけを見ても一ヶ月後にどう変わっているのか、今季最大の注目ポイントはまだまだ目が離せない状態になりそうです。



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

球団売却がどーのこーの騒がれていますが、ファンにネガティブに反応されてしまうのは球団としても本意ではないでしょう。
球団社長が「売却は無い」と宣言している以上、ファンは一先ずはん切りをつけて応援する事だけだと思いますね。
マスメディアに対しても当然そうだけど、ライオンズファンとしてもファン自らが過剰反応はしたくない、しないで欲しい、というのが我の思い。

こんな時こそファンが頑張らないでどうする!・・・てのは当然あると思いますしそれには賛成です。
ただ、それイコール各々のファンが無理をすべき、という話でもないと思いますよ。

少しでも通常より頑張れる、多少無理が出来るファンは頑張る。これで良いんじゃないかな。
そういう人は結構いるはずだし、逆にそれがしたくても叶わない人もいるわけで。

ファンそれぞれに色々な事情はあると思いますので、各人のペースにあわせて応援出来る懐の広さは失わないで欲しいなぁ。
「行くのがめんどくさい」とか堂々と言われると我も少々カクっとくるのは事実ですが、
出来る範囲で応援したい人、さまざまな観戦スタイルの人を受け入れる裾野広さも西武ドームの良さでしょう。
そうやってここ数年ファン層を拡大してきたのだから。


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