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ニ遊間争いといふもの

外はポカポカなのに場内に入ると防寒グッズが必携な春の西武ドーム。。。
しかも風が強いので、この時期は本当に外との違いが顕著で、セのファンは驚かれることでせう。

公式戦に入ると、一番寒い4月の西武ドームは何故か平日中心という虐め日程なので、昨日くらいの天気はウォーミングアップというところでしょうか、選手もファンも。
ちなみに、西武ドームで試合の組まれていない4月第2週の平日ナイターはQVCだったりします。こちらも春先はかなりおぞましいw

ただ、プレイヤーの皆さまにおきましては意外と涼しいカッコをしていますが。まあ、昨日くらいなら大したことないからねぇ。
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最近思うんですけど、オープン戦にしては試合長くないですかね。。。
3時間半縛りが消えたので、公式戦に入ったらもっと長くなりそう。
とにかく間合いが長い投手が多いわ・・・、当落線上の投手はこの時期仕方ないけどもね。


この週末の試合を見ていて、開幕メンバーは80%程度は固まったのかな、という感じはしてきました。
開幕2週間前ですから、少なくともこの金~日に出場したメンバーをベースに考えるでしょう。
ヤスはこの週末までに一軍オープン戦に合流出来るかがキーだと思ってました。ここに間に合わないとさすがに厳しいかなと。
間に合って良かったです。

金曜日は西武ドームに外野手が10人いたらしいですが、ここから先は完全に選別でしょうから、外野は緊張が走りますね。
挙句、金子が外野にまわってくる事態。
一方で、内野におきましては、出場機会の少ない鬼さんがファームの試合にいっても、代わりに誰かが合流するでもなく殆ど変わらず。。。

結局、南郷キャンプからここまで内野手のメンバーは変わらなかったという事になりますねぇ。。。
ヤスが遠征に帯同せずに居残り調整したり、鬼さんが試合に出る為にファームに行ったり、くらいで、誰かが上がってくることは無かった・・・。
これはこれで問題点が浮き彫りです。
その分、ルーキーの金子がいるからってことになるんだろうけれどね。何故か外野にいますが。


その内野手争いですが、結局今のポジションでスタートを切る気かな。
まあ、金子の外野については未だ反対ですが、どこまで続けるかな・・・。

この前、パ・リーグTVを見ていた時、金子のヒットが出た時に目をキラキラさせて拍手を送る
監督の姿が大写しになっていました。
まあ、あれだけノビノビと結果を出せば、期待するのは当然理解出来る。ただ、そこにばかり目を奪われた結論がこの布陣だというなら、正直不安と怖さを感じざるをえません。


二遊間はヤスと永江の二人で開幕しそうな雰囲気があります。

確かに守備は安定していると思う。ヤスは調整中ですが徐々に身体は動いてきていると思うし、特に永江はこの若さで驚くほど安定してます。

なんだかんだ言っても、動きはやはりこの二人がスムーズだと思います。
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女性人気も高い二人なので、固定されれば新たな名物になるかもしれない。

ただ、ヤスの場合は身体に不安は抱えてますし打撃走塁はまだ明らかに調整中、永江は色んな意味で固定してしまっても良いのかな???という気もしています。

まあ、ここまでのOP戦の守備力からして、永江の打撃には多少我慢するのも仕方ないのかなぁ・・・という感も無きにしもあらず、ですが。
ただ、今のままだとおそらく永江に対して代打を出す場面は多くなるとも思われ、山崎鬼崎はもっと出場させた方が良かった気もしていますけれどもねぇ。。。特に山崎は使う頻度は高そうです。
この二人は守備ではある程度は大丈夫だろう、てことか?
相手の投手力が明らかに上がりつつあるこの時期に、控えの選手も打席に入ることは重要と思いますけれどもね。
数日前までとは相手のレベルが明らかに違うと思うしな。


そして、ヤスですが帰塁する時に手から突っ込んでいないようです。
南郷から我の見ている限りではずっとそんな感じです。知らないところではどうかわかりませんが。
昨日の試合でも相手の牽制に全て足から戻っている(藤浪の牽制が全然甘かったことが大きいけど)し、捕手からの牽制で刺された時も帰塁はスライディングでした。

塁に出ている時、盗塁のスタートのタイミングを測っているようには見えました。
実際にはスタートは切らなさそうだな、とは思いましたが、そういう準備はしているのかなと思えました。
ただ、それでも走らない&帰塁時に手を使わないのは、あくまでも開幕までは慎重姿勢なのか、それとも・・・。
何れにせよ、あの牽制アウトはNGですな。

ただ、それ以外は比較的順調には進んできているように見えます。
テーピングの量があちらこちらのネットで指摘されていますが、練習時と試合時で量を変えているようにも
見えますけれどもどうなんでしょうね。

↓は長袖だから全く見えないけど。
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そして浅村ですが、ファーストでのスタートが濃厚なのかなと思えてきましたね。

浅村としては1番ショートへの強い希望があったみたいで、他の選手に奪われてしまったと思っているかもしれません。
まあ、事実奪われたのかもしれません。
一時期エラーを毎日のように連発していて、首脳陣からは精神的なモノが大きいと言われていました。
ナカジと一緒にいる時は「ナカジの後釜」と言われ続けてきたのに、実際には6人組で競争に晒され、その中で永江の守備や金子の奮闘が評価されたことで焦りや落ち込みが大きかったのかもしれません。

ただ、ずっと競争を煽ってきたのは半分浅村を煽るためなのかな・・・という感じもしなくもないです。
ヤスがずっとショート争いの主役の様に言われ、南郷にも帯同させたのは、浅村を最初から「決まりきった一番手」にしないため、というのもあったかな、と。
勿論、南郷帯同はヤス本人の自身への覚悟も大きかったはずですが、意地の悪い言い方をすれば浅村の問題点に目を背けたまま内野のお山の大将にしてはマズイ・・・という点もあったかもしれません。

その結果、こうなってしまったのであれば、それは仕方ないかな。。。

ただ、ずっと今の布陣が変わらぬままに一年を乗り切る確率は高くはない気はします。
金子や永江は比較的自由にやってるように見えますし、ヤスや浅村が経験したような壁は経験してません。
ある意味、怖いもの知らずです。

ヤスも浅村も「どこでも守る、そこで頑張る」とコメントしているようですから、ニューフェイス2人組(永江はニューでもないか)の自由さに圧されぬ反骨心を出して欲しいですね。

この争いはまだまだ始まったばかりです。シーズン終了まで続くかもしれません。
キャリアはダントツのヤスと、直近の後輩に「奪われた!」と思っていそうな浅村には、弱さではなく強さを見せつけて欲しいです。
そうじゃなきゃあ、金子と永江が「こんなもんなんだ?思ったよりもチーム内での競争きつくないな」と思ってしまうぜー。
ニューフェイスには高いハードルを先輩が用意しなきゃつまらんぜー。


今思えば、ヤスの二年目とかは周囲からこんな風に思われていたのかなあ、などとふと考えてしまった。


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