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守備の乱れから失速はよくあるパターンだと思いますね

昨日は突然変な日記になりまして、すみませんでした。
色々と思うところがありああいう形になりました。

それに対しても沢山のコメント(主に拍手で)を頂き、改めて御礼申し上げます。

*その前の日記でお恥ずかしい間違いもしていました。ご指摘ありがとうございました(汗)。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

先週号?の週べ(今日くらいまで発売してます)を昨日買いました。
お知り合いからお勧めされていたんですが、買うタイミングが合わずに昨日になってしまったんですが。。。


☆まず、12球団のWeekly Topicの所にヤスのミニコラムが。

「年俸ダウンからの雪辱」というテーマで「レギュラーを奪取し、もう一度タイトルを」という内容です。
書いてあることは今まで報道されていた内容と大差はなく、あとは本人の
「今年こそ中心になってやっていきたい」というコメントと監督の「片岡に引っ張ってもらいたい」というコメントの紹介程度です。

立ち読み程度でもOKというくらいのショートコラムなのですが、気になる方は探してみてください、、、。
(明日になると地域によっては今週号に切り替わってしまいます)


☆2012年のシーズン回顧、というテーマでこの号で取り上げられているのが、去年2位だった中日と我がライオンズ。

ライオンズとしては・・・

「6月7日時点で首位と11ゲーム差つけられていたのに、8月19日には首位にたち、
8月25日~9月9日まで首位を維持して優勝も夢ではなかった。」
「なのに、9月7日からの楽天3連戦で3タテを食らってから転落」

してしまったとあり、その最たる原因として

「9月以降守備が一気に乱れ始めた」
「そもそも、先発よりも救援投手陣の防御率が0.5以上も悪い。後半戦涌井がいなかったらどうなっていたことか」

という2つを挙げています。

守備の乱れの原因として、投手陣の守備の乱れ(9月以降だけで5失策)、捕手銀ちゃんの守備の乱れ(8月までノーエラー→9月以降3失策)、セカンド浅村の乱れ(9月以降8失策)として挙げられています。

確かに、守備の乱れからチームが崩れ始めるのはいつもの事ではあるのですが、
指摘のあるKスタでの楽天3連戦は確かにミスのオンパレードで酷かった。

ただし、去年においては根本的にチームの戦力の薄さが原因だったと思います。
それに加えて、歪な日程の組まれ方で選手にバテがきて、加えて故障者続出というところへ超過密日程。
更に、去年何度も指摘しましたが、そんな状態からスパートをかける時期が早すぎ、根性で乗り切ろうとして失敗した点。

こんなところだと思います。

投手のミスはまあ色々あるのでしょうが、銀ちゃんに関してはそもそも骨折で出場自体がしんどい状態で
ありながらも、結局彼に頼る以外なかったという状況が9月以降の3失策に繋がっただけでせう。
浅村にしてもそもそもが急造の2塁手&打順も変更で、堅実な結果を求めるには酷な条件。昨日も書いた通り
ヤスが離脱して原が計算出来る状態ではなかったという時点で浅村一人の責任とは言い難いです。
結局、彼が一番守備位置を転々としているのだから・・・。一昨年とかは出場機会を確保する為という理由も
ありましたが、そろそろどこかに固定しないといけない時期でしょうね。


ただ、チームとしては守備の乱れに関しては例年チーム失速の原因に繋がっている印象があり、確かに深刻。
去年も同じようなポカミスを何度も見た記憶があり、この辺はいくら若手でも厳しく修正していかないと
今季も同じ様なミスを見る羽目になりそうで不安です。
何故守備が影響するかというと、残念ながら守備ミスをカバーできるほど盤石な投手力ではないというのが
大きな原因。投手によってはカバー出来るけれど、全体としてはそうではないのです。

浅村が守れるはずのショートを今も守れるのであれば、個人的に浅村セカンド&ヤスショートという構想に
違和感があるのは昨日も述べた通り。



一方、救援陣に関しても調整の失敗でしょう。
確かに夏場以降ワクイで成功しましたが、これは苦肉の策。将来を見越した有効な手段では決してなく、
それ以前に整備に失敗しているのです。
ゴンザレス云々もありましたが、その他のメンバーも松永以外は初っ端から躓いてしまった。
「今年は誰をリリーフ&抑えにしようか迷う」という開幕前の首脳陣の浮かれた言葉が虚しく響きました。
ウィリアムスももう少し早くに結果を残してくれれば・・・という点が悔やまれます。
岡本篤、長田は元々波がある(特に岡本は大きめ)のでまあ・・・上手く使えるかどうかもあるんじゃないですかね?

残念ながら昨季も救援防御率はリーグ最下位。

去年最後優勝争いに残れたのは、日本ハムも夏場以降救援に苦しんでいた事(盤石なイメージがありますが、救援防御率はリーグ5位です)、首位争いのラインが暫くは貯金10に届くか届かないかの所に留まっていた事が
大きかったと思われ、他球団も大きな問題点を抱えていた事でなかなか波に乗れず、7~8月に
救援陣の一時的な改善&打線の好調の波が来たライオンズが相対的に浮上したのが実態だったと思います。



まあ、全体的に息切れした感が強かったですが、選手層の薄さが最後に響いた結果の守備の乱れ、だったとは思いますよ。今季は内外野共に複数名のポジション争いが発生しそうですが、全員が何らかの形で貢献するくらいでないと厳しいと思います。

監督は「ひ弱。もっと選手一人ひとりが心技体の強さを身につけないと」という事で「骨太」としている
ようですが、個々のレベルアップだけではなくてチーム戦力と戦術自体が骨太にならないと、
一部選手が頑張っても辛いと思うね。。。

さあ、キャンプでどういう調整をしてシーズンに結びつけるのでしょうか。
出陣式もいよいよ明日です。


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