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走れる内野手がいない・・・というコメントorz

☆金子入寮
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130108-1069228.html

入寮自体は2日前ですが。

向井理似って書かれてますけど、この写真だけ見るとなんとなく星秀和に似ている気がするのは我だけでせうか???

『西武独自のドラフト戦略として、顔にはこだわりを持つ。伝統として「同じぐらいの実力がある選手で迷った場合、顔がいい方をとる」』(文章抜粋)

昔からそんなこと言われてますね。確か故根本氏(初代西武監督~その後西武フロント→ダイエー監督→ダイエー&ソフトバンクフロント)の時代からの伝統でしたっけ?

人気選手の基準が必ずしも顔かと言われると、まあそれは違う。
活躍前は「イケメンかどうか微妙」「別にイケメンじゃないでしょ」扱いされてた選手が、活躍すると途端に問答無用でイケメンorカッコイイ扱いされるアラ不思議。
まあ、要は活躍するってのが大前提にきて、その選手がイケメン要素を持っていればより人気が爆発しやすいという。

世の中そんなもんです

活躍している選手はかっこよく見えるんだな。活躍すると顔つきが変わったりするってのもあるだろうけど。


まあいいや。ぶっちゃけましてイケメン基準はどうでもいいw

問題はこっち↓

鈴木球団本部長は「足だけなら1軍ですぐに通用する。うちには走れる内野手がいないからチャンスが多いはず」。(文章抜粋)


はい、言われてしまたorz

去年のチーム盗塁94のうち72が内野手によるもので、走れる内野手がいないというのもフロントの言葉としては
少々語弊はあり、むしろ外野手にもっと頑張ってほしいくらいなのですが。
まあ、72のうち8は今季チームにいない選手によるもの(ナカジ7、原1)、更に41は助っ人ヘルマンに
よるものなので、その辺の事は確かに考慮は必要かもですが。

「走れる内野手がいない」と思わせる多くの原因はヤスの盗塁8という数字だろうねorz

こんな事をフロントが言うのも、ヤスや浅村に発奮させるための刺激材料であると、好意的な捉え方をしておきたい・・・なあ。。。
まあ、ヤスが8で浅村が13ですか。開幕前に足を標榜していたチームとしては事実全然足りませんし。

こんなコメントを見るとややヘコミますが、ヤスや浅村は見返してさしあげてください。

個人的な見方ですが、昨シーズンのヤスはとにかくグラウンドに戻る事を最優先とする調整で
シーズン前に「走る」という観点での十分なトレーニングが行えていない可能性はあったかもしれません。
3月の段階でもまだ練習とリハビリを繰り返していたから・・・。

本人も「盗塁」に関しては悩みつつのプレーだったのかな、と。以前の様な迷い無き思い切りがあまり見られなかった気がしました。勝手な解釈ですが。

どこまで戻せるか、だなあ。


どうでもいいけど、50メートル走のタイムを盗塁能力の根拠とする書き方は無意味だと思う。さすがにスカウトは
ちゃんと試合見て判断していると信じますが。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

☆ロッテ岡田。ひきこもりから年俸4000万へ這い上がる。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130108-00012397-toyo-soci&p=1

マリーンズの岡田については特に守備面で痛い目にあってますし、プロ入りする過程なんかも
今まで何度かクローズアップされてきたこともあって初めて知る話ではないので、
「ああ、ハングリー精神でよく頑張ってきたんだなあ・・・」というイメージを持つに過ぎないんですが。

以降、岡田について書きたいのではなく、この記事に書かれている事がライオンズにも当てはまる内容(というかライオンズの弱点)とも思われるので取り上げてみる。ズガガーン。


 「岡田にはアピールするものがあった。アピールするものがあると、一軍に近いわけだよね。二軍監督として、どうやって選手を一軍に上げようかと考えると、可能性のある選手を使っていく。よく選手に言うのは、『自分がどういうタイプの選手にならなければいけないのか、考えなさい』ということ。『自分をわかっておかないと、練習方法を間違うよ』って。二軍でも、どうしても可能性のある選手を使っていく」(文章抜粋)

→まさにそんな感じになってますね。。。2軍から上がってくるのは単純に数字の良い順ではないのが明らか。
数字が適当でも強みが無いと不利です。『自分をわかっておかないと、練習方法を間違うよ』とか、
要は役割認識、自分が期待されていることは何か、てことですよね。
突然スタイルが変わる選手などは要注意かもしれません。好転するなら良いのですが。


状況判断は、捕ってからカットに投げるまでを含めて。ファインプレーも大事ですけど、普通のプレーを普通にやることも大事です(文章抜粋)

→ライオンズに必要な要素ではないのかな???
昨季のライオンズにも「ガムシャラは良いけど状況判断してないっしょ???」というのが
スタンドから見てもハッキリわかってしまうプレーが散見されたのは少々残念でした。
「普通のプレーを普通にやることが大事」。まさに、まさにそれがプロです。我が一番期待したプロの姿です。
<名手にファインプレー無し>とはだれが言ったか忘れましたが、的を射た言葉ですわな。


「お前が塁に出るか、出ないかで、チームの攻撃が変わってくる。初回の1打席目を大事にしろ」(文章抜粋)

→1番打者の1打席目の極意。これが出来るか出来ないかで評価は大きく変わる。出塁のカタチは何でもよいんですよね。これが出来ている時は得点確率が高かったはずだし、得点出来なくてもまだまだチャンスはあるなと何となく安心出来たものでした。


各報道によると、岡田は13年シーズンの目標を「66個以上の盗塁」と掲げた。「聖澤、本多選手に負けないように。最終的に盗塁王を取りたい」(文章抜粋)

→1番打つなら本来は盗塁は重要な要素です。勿論、出塁率が良くて走塁&盗塁能力も高いという
完璧な1番打者はなかなかいませんから、各チームこの点は妥協論になるケースが多いと思うのですが、
出塁率さえよければOKという風潮も少々違うと感じます。盗塁よりもまずは出塁率、というのは
確かにその通りです。ただし、結局は出塁率と走塁能力(盗塁含む)におけるバランスの問題です。
ここにヤスの名前が出てこないのは残念ですが、それはここ2年の数字を見る限りはしゃーない。。。逆襲しかない。


なんかネガティブな取り上げ方になってしまった(汗)。

でも、ここで書かれている事が実現出来ているチームって上手く行ってるよねと思うし、
上手く行っていないとファンとしても苛立ちを覚えてしまう事が多い気はします。

色々と課題はあると思うのですが、問題点が改善されているのが解ればファンは安心出来ますから
今季その痕跡が見れる事を期待したいです。


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