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ヤス契約更改終了。まだまだ期待されている。

契約更改が未了なのはヤス、銀ちゃん、オーストラリアへの遠征組(小石&中崎)、助っ人のみとなりましたが
昨日は国内にいる残りの2名(ヤス、銀ちゃん)が契約更改を行いました。
まあ、日本人選手では遠征組2名を除いてヤスがトリになったみたいですな。

既にご存じでしょうが、結論から言うとこう言う感じ。

ヤス:13,000万円→9,500万円(推定)
銀:3,500万円→5,700万円(推定)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121211-00000029-nksports-base

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121211-00000026-nksports-base


どでも良いけど、この後ろのボードって写真を撮影する時に結構な障壁になりません?
お立ち台の時に選手の背景に立てられるボードも似たような感じ。
この写真も微妙にピンボケしてますが、背景が結構クッキリしている分、コントラストが弱くなっちゃって
なかなか選手を引き立てる様なクリアな写真になりにくいんですよねぇ。。。
(もっともこの写真は単純に距離が遠かったからなのかもわかりませんが)

はい、どうでもよい話でございました。スポンサー様にケチをつけないようにw

ヒゲの話はまあ・・・我としては来季復活さえしてくれればヒゲの有無なんぞ心の底からどうでもよいのでパスw


契約更改をしたという情報を得たので、ライオンズEXで会見の様子が流れるな~ということで
慌てて聴く準備をしましただw
というわけで、ライオンズEXで流れた2人の会見の様子を適当に書き起こしときます(今更感がありますが、あくまでもブログとして記録ねw)。


☆ヤス

話し合いは1時間10分。

以下はヤスの会見の様子。

「ま、悔しい思いしかないので・・・まあ来季に向けて、有りがたいお言葉も頂きましたし、、、球団の為に、えー来季頑張っていきたいと思います。」

「ま、やっぱり試合に出ることが・・一番なので・・・ま、その中で、ま、足を使った野球が出来ればと・・・いう風に言われましたし、まこの2年、ま怪我で思うように走れてないので、、、もう一度・・・タイトル獲れるように、また身体を・・・鍛え直して、来シーズンに、向かっていきたいと思います。」



ここまでがヤス本人の肉声。
「ま」が多いけど、キニシナイ(°ω°)!!

以下は、QRの槙島アナからの情報。

怪我の回復については
「順調にきている。今月中には打撃守備という野球の動きを取り入れた練習が出来る。で、キャンプインの2月1日には100%の状態で臨むつもり」と話していた。

色紙には「奪還」と力強く書いた片岡選手、ま盗塁王を是非とも獲り返してほしいですね。



☆銀

話し合いは2時間オーバー。

最初に槙島アナのレポート。

話し合いは.194だった打率とリーグ5位 3.24だったチーム防御率についてだった。
打撃に関してはフォームの固定、高校時代に近いものだったらしいが、こちらはWBCでホームランを放ったり、
秋のキャンプの紅白戦でも良いバッティングが出来たという事で、かなり手ごたえを感じている様子。
チーム防御率の向上については、今年も交流戦の時に中継ぎ陣とミーティングをしてそのあと成績が良くなっていったので、キャンプからとにかく突っ込んだ意見交換をしていきたいという話をしていた。



以下は銀ちゃんの会見の様子(肉声)

「そうですねやっぱりー、チームの年齢も相当若くなったと思うんで、えー僕含め、浅村秋山、熊代とか
そういうメンバーが・・・えーやっぱり栗山さんの足を引っ張るんでなく、逆に栗山さんを引っ張っていく
くらいの気持ちで・・やっていけば、まぁ、穴を完璧に埋められるかって言われたらそぅじゃーないと
思いますけど、少しでもやっぱりその穴をちっちゃくしていかないと、いけないと思うんで・・・
ほんとーにね、チーム一丸でやっていきたいと思います。」




とまあ、こんな感じだったようですが。
会見時の2人の声のトーンは普通でしたよ。弾んでもなく沈んでもなく、という感じ。
事前の下交渉が効いているのでしょうけれど、この時期までにほぼ全員が更改を終了していることから
下交渉で難航した選手もあまりいないのではないでしょうか。



先に銀ちゃんについて。

確かに数字として表れているものは打率、チーム防御率で考えると平凡でしょう。
実際、テンパってぐちゃぐちゃになっているように見えた時期もありました。
ただ、怪我をしているにも関わらず、そこを耐えてシーズン乗り切ったのは評価されるべきポイントでしょう。

正直言うと、やはり今季に関しては他の捕手とはハッキリとした差があったというのが実態ではないかと思います。
そのラインを守りきったというのはチームとしても大きなポイント。

ただ、来季はレギュラー3年目ということで、一層見る目は厳しくなるかと思います。
そこを乗り越えれば簡単に1億の壁は破れるでしょう。そしてその時はファンとしては彼のFAに怯えることになるのですがorz



ヤスについてはまあ・・・しょーがないでしょう。。。
正直な話、2年連続でああいう結果になってしまったわけですし、元の年俸が高いことから考えるに
減俸はもっとガッツリやられるかもしれないと思ってました。40%減額が制限いっぱいですが、
昨季今季は他チームでも限度額を大幅に超える減俸も行われているという話も耳に届いていましたし
(もっともその選手達も元の年俸がうんと高いのだが)、やはり気にはなっていました。

結局、30%近い大幅減俸ですし、この2年で17,000→9,500ですから本人は悔しくて当然だと思うのです。
この間に、片栗中中として一世を風靡した他の3人は一層の躍進を遂げたし(おかわりは今季微妙でしたが)、
栗Cとは年俸がWスコアなだけではなく、立場上もこの2年は置いていかれてしまっている感じ。

また、その背後には若手の勢力がどんどん忍び寄ってきていて、自分は怪我で何も出来ない状態が続いただけに
焦りが焦りを呼んで余計にドボン。立場が一層脅かされ、ファンの反応もそれに呼応するかのような感じに。。。

これで悔しくなければ選手としては長く持たないでしょう・・・。


一方で・・・このフロントの評価とヤスのコメントを聞く限りにおいては、まだ期待をかけられている部類かなとも思います。

正直言うと、ヤス世代の後継者となるべくプレイヤーが何人かいて、すぐ背後で手ぐすねひいて
待っている状態であれば、シビアな球団ならばもっと邪険に扱われたかもしれません。

幸か不幸か知りませんが、まだまだそういうチーム状況ではないのです。現状、片中中の後継として控えているのは
浅村と永江だけです。しかも、前者は今季苦しみ、後者はどれだけ出来るのか全くの未知数に等しい状況。
その2人だけいれば十分だと言う人もいるでしょうが、我はそうは思えませんし球団もそうは思っていないのでしょう。
→球団がそう思っているならば、とっくにトレードに出すか、限度額さえ超える提示でもおかしくない。
少なくとも9,500万は出さないわな。

(一時期ネットに人事に関する変な噂が流れたり夕刊紙に変な事を書かれたりもしましたが、
情報ソースの信憑性やその話が出てくる状況とかは確認した方が良いと思います。
以前書きましたが、曖昧な噂を確定事項のように簡単に流す人って・・・。)


それだけに、ヤスとしては本当に色々な意味で来年が勝負、正念場なのですね。
焦ってしまってマイナスな結果が出るか、焦らず地に足をつけてシーズン中に答えを出すか。。。
贔屓目だと言われるでしょうが、まだまだベーシックな部分のスキルは若手選手と比較すると高いと思います。
(ヤスに限らずナカジが浅村永江と比べて守備が大幅に劣る、なんていう評価もあるようですが、その意見にイマイチ納得いかないのはここの部分です)


来季のヤスファンは色々な事に悩まされると思います。

・ポジティブな悩み

復活して好成績をはじき出すことを当然願うものの、復活して存在感が増せば増すほど他球団からの触手は伸びやすくなる→順調に行けば来季はFA権獲得です。

・ネガティブな悩み

もし来季結果が出なければ・・・どう扱われても不思議ではない。チーム事情にもよりますが、
2年連続の失敗と3年連続の失敗ではやはりマイナス度合いが違うでしょう。

・複雑な悩み

正直、今のライオンズの状況から考えるに、若手の伸びが無いと話にならない。
おそらく浅村永江が伸びないようではチームの将来は非常に厳しいでしょう。
ただ、若手が伸びてヤスが停滞でもするようだと・・・変な脂汗が出てくる。


ポジティブな悩みなぞ、復活してから考えろと言われそうですね。勿論理屈ではその通りではあります。
ただ、ファンとしてはどうしても復活を願うのですよ。それ以外のイメージは基本的にあまりしませんw
というか、やる前からネガティブイメージばっかりするファンってそんなにいるの?

ネガティブな悩みについてはまあ、、、現実ですね。来季が本当に正念場というのは動かし難い現実。
ここについては必要以上に庇っても仕方が無いのです。過剰にそれをやるとファンの自己満足になっちゃう。
まあファンなのだからそれでも良いと思うけど、そんなのをわざわざ熱弁しても仕方ないしね。
そんなの一部の人以外は誰も耳を傾けない。


複雑な悩み。これねぇ・・・誤解されそうですけど、ある一定以下レベルでの争いは多分「無意味」だと
思うのですよ。
例えば、ヤスが打率.240、浅村が打率.235、永江が打率.150で、しかもそれぞれが怪我や不調や伸び悩みで
試合に出たり出なかったりの状態だったとして、
「ヤスはまだ安泰かも~(´∀`)」なんて別に嬉しくはないのです。
その時点でもう誰もが安泰じゃありませんわ。これじゃ競争の意味は大幅に低下するでしょうしね。

チームへしっかりと貢献出来るところで争ってくれないと意味が無いのです。
高いレベルでの争いの結果としてヤスの立場が完全に誰かにとってかわるようであれば、
それはもう仕方の無い話ですよ・・・。それでも高いレベルのプレーが出来る選手ならばいくらでも
生き残る道はあるんです。ヤスも若手も最初からドボンじゃ始まらないんです。


まあウダウダとまた語ってしまいましたが、ファンとしてはヤスが来季しっかり復活して結果を残して、
オフには「ライオンズで根を張ります」というコメントを期待してしまう。
「良ければ良いで、悪ければ悪いで・・・」という両極端の悩みを抱えることになるかもしれませんが、
少なくとも今時点では良い方にしか考えたくはないですからね。

ま、FAについてはとにかく復活してもらわないと考えても仕方ないので、あまり深くは考えてませんけどねw
とりあえず、2月1日のスタートが南郷である事を今は祈っています。


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まずは無事にヤスが来期へ契約できたことを喜びます

私自身はヤスが浅永等若手に劣ってる部分はほぼないと思っています

キャリア、信頼、野球への思い…やはりこれまで積み上げたものを来シーズンにぶつけてくれるハズです

信じて応援します

No title

あきらさん

仰る通り、来季もライオンズでプレーする事を喜びたいですね。
若手とは力を補完しあって欲しいです。
プロフィール
旧ブログ(西武ライオンズ ニューミスター7 片岡易之選手応援ブログ)より引っ越してきました。よろしくお願いいたします!

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