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情報ソースの無い「噂」の独り歩き

ネット、と言いますかTwitterとかmixiとかか。

ネットで流れている「噂」について聞かれることがあるんです、ごくごくたま~にですけど。

といいますか、我に聞かれても答えようがないですけれどもw
我も情報源は普通にマスコミ情報とあとは自分の肉眼で見たもの、ときたまお友達情報とかですから。
そこに「自分の見解」を付け加える事はありますが、あくまでも1ファンが思った見解に過ぎないので
それが真実とは限りません。この点は度々主張してますが。


ネットで流れている噂について、殆どのケースにおいて我であれ誰であれ一般ファンが真偽のほどなんか確認のしようが無いのです。


噂話を「噂話」としてではなく、情報元も示さずにいかにも真実であるかの様に流すというのは、
時として投稿者の悪意さえ感じる事もあるのですが、一方で情報の受け手側が気をつけなければならない
問題でもあるんだろうね。憶測、推測で書かれているものを確定事項の様に捉え、
それをその様に伝達して書かれてもなあ・・・という。

まあ、この点は自戒を込めて話してますが。

特に注目度の高い話題についてほど情報の歪曲は起こりやすいし。


↓例えば、ネットでオヒレがつくパターンはこんな感じ↓

「○○は××かもしれない」→「○○は××らしいよ」→「○○は××だし」

↑しかも、更にここからまたオヒレが付いたりする。



誰とて情報を偶然知ってしまうような事はあるでしょう。
ただ、誰々がトレードだの解雇だの絶望だの、メディアにも出ていない段階での話を「噂」として流すというのは、
反則的だと思うわ。それが噂ではなくて、誰誰から聞きました・・・でも同じ。
メディアに既に出ていて、情報ソースを示した上での話なら理解出来るのですが、
出ていないものはそもそも信憑性が全く確認できないし、理由があって非公表にしているものもあるはず。
酷いケースでは先に書いた通りに悪意が混じるorそれが100%なケースも。


もっとも、そういう「話」を内部関係者だかマスコミの人間だかが信憑性の高いこととして
そこらへんの人に情報を流すのであれば、それは結構とんでもないことですが。
そういうポジションで働く資格があるのか・・・と思う。


情報の選別は注意しませう。あまり流されることのなきよう・・・。

はい。情報に流されすぎないという事については自戒をこめてますorz

ただ、その手の情報ソース0の噂話について聞かれても、答えようがないというかわかりませんのでご承知おきのほど・・・。


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No title

以前にとある掲示板で見たこと。

Aさん「~~~って聞いたんですが本当でしょうか?」
Bさん「あ、それ、私も聞きました」
Aさん「やっぱり本当なのか」

しかし、AさんとBさんが聞いたのが同じソースだったとしたら、(そこにはCさんもDさんも・・・いたかもしれない)、沢山の人が「私も聞きました」といっても、それで信憑性が高まるわけではないですよね。

バーチャル世界では、複数の人が聞いたのは、複数のソースがあるように錯覚してしまうことが、リアル世界以上に起こりやすいような気がします。
(あ、この結論も、一回の経験では、言いすぎですね。「あくまで個人の見解です」w)


No title

tamboさま

情報の出どころをしっかりと確認する習慣が
必要ですよね。
ソースがネットの発言とか噂というのは、あくまでも
信憑性を疑ってみる事がた大前提だと思います。
かなり人の興味を引くような噂だと、独り歩きが猛スピードに
なりますから、何時の間にか真実の様に扱われてしまうのは怖い事です。
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旧ブログ(西武ライオンズ ニューミスター7 片岡易之選手応援ブログ)より引っ越してきました。よろしくお願いいたします!

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