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どんな選手であれ1球団で全うするorできるとは限らない・・・

日本シリーズ直後は気が抜けない・・・。

というか、トレードってこれから来年の7月までいつでもありうる話なんでそこまで気が抜けないんだけどもね。。。
話題がないどころか・・・て感じですね。


原拓也と山崎浩司のトレードですか。。。

パっと考えてすぐに差異化出来たのは右打者か左打者かってところくらいではあるんですが。。。
球団側の発表を聞く限り、やはりソコですか。。。
確かに、今季のバックアップの内野手が原、鬼崎、永江と3人左だったんだよねぇ。。。
ただ、それでも内野手不足ですから内野手同士のトレードってのは少々微妙ではあるんですが。

まあ、トレードというとどうしてもこちら側の事情ばかり考えてしまいそうになりますが、
相手側の事情というのも考慮しなければならないわけだから、こういう形になったのかなと。。。
西武側から持ちかけたトレードにも見えますが、オリックス側からも「それならば・・・」と
去年実績のある「原」という指定があったのかもしれないですね。


球団側の説明では「若手の左打者も出てきたし・・・」みたいなお話ですが、前にも言った通り
永江という選手の将来性に期待するのは誰しも当然(今季の堂々たるプレーを見ればね)とはいえ、
彼の来季を「過剰に計算」するのはやはり疑問符ですよ。。。
守備面で計算するのはわかるけれど、「左打者」という面で計算する選手にはまだなっていないはず。

とはいえ、相手側の事情によりやはり仕方なかったのかもね。。。

惜しむらくは・・・原が去年のパフォーマンスを出していれば西武側もこのトレードを実行することは
なかったんだろうなぁ。

正直、原が今季の様なプレースタイルになったのを見て、
「それじゃ堅実な繋ぎプレーは誰がやるの???ドンパチ野球で1年間ですか?無理でしょ???」
と思った・・・。

キャンプ時に打撃力強化を一大テーマに挙げていたのは知っていたけど、堅実さが消えていたのは残念。
ただ、誰か軌道修正をしてさしあげられる首脳陣はいなかったのかな・・・とも思ってみる。

まあ、プロとしても中堅選手ですから、そこは首脳陣が手取り足とり指導することは無いのかもしれないし、
もう自主性に任せるしかなかったのかもしれませんが、、、
去年のような形で貢献していれば十分な戦力だったのになぁ・・・というのが悔やまれるところです。


トレードって怖いですよねぇ。。。
ある日突然、何の前触れもなくっていうパターンが多い。前日の多村にしてもそうだし。
で、トレードが決まったらもう翌日には相手球団側の選手になっている(事が多い)。
チームを去るまで猶予があるわけでもなければセレモニーがあるわけでもないし、
ファンとしては心の整理をする時間も許されない。

チームファンとしてもビックリな事が多いけど、その選手個人のファンの人が受けるショックっていうのは相当なものでしょうね。。。


冷静に考えてみると、例年各球団で7~10人は戦力外や引退を余儀なくされているし、それに加えてトレードは
大抵数人は行われる。更にそこに加えてFAもあるしFA補償で抜ける選手も出てくる。
つまり毎年10~15人は選手が入れ替わる。

自分が特に力を入れて応援する選手が他球団に行くとかいうのは考えたくないお話ですが、
現実としては1球団で全うする選手というのは非常に少なく、そういう選手は
主力中の主力かつ米国やFA移籍に興味が無いか、殆ど芽が出ずに終わるか、のケースが多いと思います。
勿論どちらのケースにもあてはまらないまま1球団で終える選手もいますが、裏ではトレード候補のテーブルに
乗って実現しなかったとか、あるいはその選手が他球団でのプレーを希望するも実現せずにそのまま
1球団目で引退とか、はたまた球団事情とか、そんな感じなのかなと。

特にお金の厳しい球団の場合は1軍選手でもシビアに放出されるケースはあります。
でも、早い段階で引退してしまうってのはファンとしてはもっとシビアで、それが一番考えたくないパターンか。


同じ移籍とはいっても、自分から出ていく選手と出されてしまう選手とではまたファンの感情も違ってきますが、
いずれにしてもどの選手にもそういう「可能性」はあるのです。
ライオンズだってナカジがここ数年はああいう状態だし、他に「確実に出ていかないはず」という選手など
誰一人いない。

こんなこと考えているとドタマおかしくなりそうなので普段は考えない様にしていますが、
頭のどこかでは理解しつつ、心のどこかで否定し続ける・・・という作業が今後も続いていくんだろうなあ。。。


選手やファンの感情を全てにおいて考慮していたらチーム作りなんて出来ないし、それはプロの球団としては
あってはならないこと。
それに、トレードならば相手に請われていくのだし、もうプレーが出来ない選手に比べたら遥かに良い。
ここまでは頭の中で理解出来る範囲。

ただ、そういう理屈は抜きにどうしても抑えきれない感情ってのは多くのファンにはあるもの。
やはり、贔屓選手にはどうしても贔屓球団にいてほしいし、その願いが贔屓球団によって引き裂かれたら
球団に八つ当たりコメントの1つや2つや3つや100つ?もしてやりたいものだと思われ。。。

移籍に関してファンが予め心の準備をしておくってのは非常に困難。
可能性を危惧しても否定したくなるしね。
だけれども、こうやって頭の部分と心の部分で葛藤するという作業は
特に特定選手のファンをやる場合は宿命なんだろうな。。。


因みに昨日の原のコメントがファンの間で色々取り沙汰されているみたいですが・・・
確かにコメントとしては「???」なところもありましたし、西武ファンとしては嬉しいコメントでは
あってもオリファン的には微妙。ただ、あれは冷静になれないほど動揺していたというのが正しいでしょう。
悪気は無かったと思うので見逃してさしあげて欲しいところです。。。本当に突然だったんでしょうから。


原くん、去年のプレーを思い出してください。
あれならばどのチームに行っても必ず1軍でチャンスがあるはずです。

Welcome! 山崎浩司選手!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

11/4のキャンプの様子の続き。例の口では説明しづらいトレーニングのやつです。ヤス以外に沢山の野手が参加していました。

ここから続きます。

おにさん。
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原。本当に「日曜日に見たばっかりなのにな・・・」という感じ。
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あさむ
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永江
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もいっちょ鬼さん
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うえもと
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もう何回目かわからんけどヤス。
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ナカタ
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藤澤
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美沢&林崎。この二人って何かやらかしたんですかね・・・髪がw
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ワクイがこれらの光景を眺めてましたが(↓はバテバテのヤスと話している)
DSC_0290_1657.jpg


フーン・・・みたいな感じでベンチへ引き上げていきました。ドームへ移動して練習を継続したのか
帰る準備をしに行ったのかは不明。
DSC_0295_1658.jpg


けふも長くなったのでここまでで~。


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