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怒るのは無理もないけど・・・/今季の各選手の印象(内野手4-永江)

いや~酷いねしかし・・・誤審は人間だからあるってのは理解するにしても・・・酷いねぇ。。。
正直ビデオ判定でも良かったと思うんですが、何を根拠に自信を持って判定したやらよくわからん。
そう思えるほど審判の挙動が酷かった気がするわ。

ヒューマンエラーは自分がどんなに気をつけても避けようが無いので仕方ないけど、
そのヒューマンエラーを極力排除するためのシステムを導入しているわけだから、しっかり活用しましょうね。
ビデオなんかいちいち見てられないっていうのも理解はしますが、それほど軽い試合でも軽い場面でもなかったでしょ。

場外系はまあ色々あるわなぁ。。。
ブーイングがお下劣だって話もあるけど、前に書きましたが正直ファンの多少の興奮状態は仕方ないし、
そこまで物分かりを良くなる必要は無いと思う。あの場面、あの判定では仕方なし。
ただ、全く無関係な選手に対する死球への拍手はやっぱり堪えないと駄目だろうとは思いますが。
加藤の演技が云々ってのは見方を変えれば色々な感想を持つことは出来ますが、とりあえず悪いのは審判ですからね。

まあ、それでもファイターズファンが昨日の判定に怒り狂うのは仕方ないことですよ。


どうでもいいことかもしれないけど、Gが相手になると途端に人が変わったように罵倒系になる人って
結構いるんだよねぇ。。。
今回みたいに直接の当事者ではない(=ハムファン以外)のに、ちょっと見聞きするのに耐えがたいレベルの
発言をする人も多かったりね。。。

一方でまあ、Gファン側にも「自分達が正しいんだ!」と相手の批判に凝り固まってるファンも中にはいるみたいですが。。。


まあ、人それぞれというのはその通りだからそういう人たちの気持ちを完全に理解する必要は無いのだけれども
「スポーツマンシップ」とか「良心」とか言ってる人が特定の相手だけを執拗に罵倒するってのは
なんだか矛盾してますわな。
あたしゃ、生存競争の極端に激しいプロスポーツで「スポーツマンシップ」という言葉は、あまりにも
目に余ること以外には安易には使わないようにしてるけど、、、。

好きなチームや選手は何でも正しい、嫌いなチームや選手は何でも間違い、という思考回路も
「プロ野球=娯楽」として考えれば非常に人間的な発想と言えるのだろうけれども、
それを周囲にも強要する様な雰囲気があったとすればそれはたまらなく嫌です。
たま~にそういうシチュエーションがあるように感じるんですけどね。
今季のライオンズファンで言うとソ○ト○ン○相手にそういう空気が微小なりともあったような気が。
まあ仮想敵のようにとらえて闘志を燃え上がらせて盛り上がれるのは良いけど、Twitterとかを見ていても
強烈アンチの方々の意見ってのはどう見ても相手への侮辱のオンパレード、かつ自分の意見に凝り固まって必死な人は多い。

個人的には苦手でございます。

まあ、人間にとって相当難しいことなんだろうけどねぇ、客観的に見るってのは。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

内野手振り返り。

今日は永江にしましたw。色々と賛否両論ありそうな意見を書かせていただきますw


59.永江 恭平

高卒ルーキーとしては、ファンに対して立派に将来の可能性をアピールした1年だったと思います。

2軍の成績はごくごく平凡。ただし、春先はエラー三昧だった守備が、第二球場のグラウンドに慣れてくると?
明らかにエラーが減っていったというのは好印象。そんな矢先に巡ってきた1軍昇格。

正直なところ、1軍選手が故障したり不調だったりで巡ってきたラッキーチャンスだったと思う。
それでも、最初の試合から堂々たる動きでプレーし、特に守備の機敏さとシビアな場面でのバントの確実さは
ファンを驚かせかつ魅了しました(その時にちょうど色々な選手が守備にバントに綻び多々だったから余計に)。
9回裏の逆転サヨナラのピンチを迎えても、強烈な打球をしっかり捌いて投手を助けるなど、
ルーキーとは思えないほどシビアな場面に動じないハートの強さが感じられました。
例え結果がでなくとも、下を向いたりしょげたりしなかったのはファンから見ても非常に頼もしい限りです。
内心は緊張していたりマイナス思考になっていたとしても、それを表には出さない強さが垣間見えました。

ファンから「我慢して使え」という声が多く挙がるのも、ある意味で自然な流れだと思う。


ただし、その一方で課題も露呈はしましたが。。。

打撃面では27打数でヒットは詰まった当たりの内野安打1本というのはまだまだ力不足という事か。
正直なところ、我は彼のバットに芯にボールが当たったところを(1軍では)あまり見た記憶が無いです。。。
ファームでは打率.258という数字ですが、昨今の傾向を見る限り1軍定着を目標にするには
ファームでは確実に打率3割を超える事が目安でしょうか。勿論、これに当てはまらない選手もいますが。

また、守備でも非常に良いプレーを見せた反面、数試合出場が続いたりスタメンが続いたりすると
立て続けにエラーや細かなミスが出てしまったのも気になった点。
リズムによるものか緊張からきたものかはわかりませんが、1軍定着にはやはり長期間試合に出続けても
ある程度安定して結果を出す能力が求められるのは事実。

例えば、10試合スタメンに出続けて打率3割打てた選手が、144試合に出ても3割を打てるかといえば全く違う。
また、ある選手が20試合で5HR打てたからと言って、ならば144試合出場すれば36HR打てるから
タイトルが取れてしかるべき、という事にもならない。


やはり、こういう有望な若手選手には、焦って近道を選択するよりも地道に鍛え上げられて欲しいと思います。
ファームでしっかりとした育成プランを経ずにチーム事情優先で無理に1軍に上がり、
打撃はよいのに守備走塁がプロとしてはお恥ずかしいレベルとかその逆パターンだったりとかで
結果として1軍定着に遠回りになってしまったのではないかと思われる選手も過去にはいますからね。

「1軍の高いレベルを体感させる為に定期的に上で使う」のは理解出来るものの、
「1軍で器用すればそのうち結果を出すようになる」は少々安易な選択だと思う。
あのナカジでさえ「我慢して起用された」のはそれ相応のレベルに到達してからのお話で、
最初はファーム漬けで鍛えられたもの。

勿論、チーム事情は理解出来るものの、将来ある若手の育成を脇に置いてチーム事情に巻き込んでは
いけないだろうと考えます。
あれだけ堂々としたプレーが身体が自然に反応して出来るという点で非常に楽しみな選手、
だからこそ首脳陣はしっかりとした育成義務があります。急がば回れ。


長いのでここまでにしますだ。あーあ、長くなっちゃった。。。


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