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今季の各選手の印象(内野手3-平尾阿部浅村)

日本シリーズは札幌に戻って少し流れが変わりましたかね。
パの代表として連敗してさっさと終了では困りますから、この勢いで何とか粘ってほしいもんですわ。
セはGが飛びぬけているのは理解してますけどね。


日本シリーズの札幌開催分は当日券があるのね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121030-00000056-nksports-base

おお、なんか西武ドーム日本シリーズで満員にならなかった事実がトラウマの様に思いだされるorz
今はCSがあることにより十分な発売期間が無い、値段が通常試合と比べて高すぎる、売り方の問題等々は
確かにあるだろうなぁ。。。チケット欲しい人が買えなかったのに、後から余りが沢山出てきてチケット売り切れ
ませんでしたってのはこの間の西武DのCSでも記憶に新しいところだしね。

他に、CSでワンクッション置くことによる日本シリーズの価値低下が懸念される弊害、
札幌で少々のマンネリ化という部分も多少は関係しているかもしれません。



内野手振り返ってます振り返ってます。

続いて本日は下記3名。


8.平尾 博嗣

今季は1軍で僅かな期間しかお目にかかれませんでした。
高知・春野キャンプ時点ですでに肩に異変があったような感じはありましたが、
シーズンインしても通常練習もままならない日々が続いていたように記憶しています。
1軍が下位に喘いでいる頃にヘルプとして1軍に昇格した時期もありましたが、
プレー内容を見るにやはり身体が万全ではないことによる調整不足は明らかでした。

結局、最後まで練習中のキャッチボールは省略するなど肩は回復出来なかったようで
その他に下半身も少々あったのかな?
ファームの試合でもベンチ入りは叶わず、夏場以降は若手の練習のお手伝いに精を出していたように思います。

今後についてはまだ明確に発表されていませんが、組閣はほぼ固まった様な感があり、平尾ちゃんが
首脳陣として移行する話は今のところないのかな?
話をするのが好きな人だと思うので、ライオンズナイターの解説者とかに加われるのならばそれも
良いのかなと思いますが、いずれにせよライオンズに関係する仕事に携わっていってほしいと思っています。

ライオンズでは移籍組ですが、最初からライオンズというチームにいたような存在感があり、
チームの後輩にもファンにも成績に関係なく慕われ、先輩や首脳陣にもアテにされるような選手だったと思います。
お疲れ様でした。


9.阿部 真宏

この人も今季は1軍は僅かな出場期間で終わってしまいました。
高知・春野キャンプからのスタートになりましたが、ヤスとのキャッチボール中に手を痛めた(お友達談)等、
少々出遅れたところがありました。

今季初めて1軍の試合に出場した際、演技をして相手を撹乱するなどの老獪さ(エロさとも言うw)は
あったのですが、1軍の試合に出場した際にもう少しベテランらしいプレーでアピール出来ていれば
今季の内野は完全な人材不足だっただけに・・・というところでしょうか。少々悔やまれるところですね。

プロ入団後も故障や合併分配ドラフトなど、色々と悩まされた部分もあった選手でしたが、
キャラ的には非常に明るく平尾ちゃんと共にムードを盛り上げるのが上手い選手でした。

現役続行を当初は希望するも引退を決意、昨日任意引退選手としてNPBから正式に公示もありました。
決断がついこの間だったため、今後についてはまだ何も発表されていませんが、ファン感では
セレモニーくらいはやってあげてほしいなあと思います。お疲れ様でした。


32.浅村 栄斗

順番で言えばオーティズなのですが、ちょっと前後しますw

シーズン序盤は絶不調。開始早々に「色々悩みながら自宅のソファに寝ていたら腰を痛めてしまった」等、
その発言は堂々としてはいけないものだろう的なところから始まり、ドツボがドツボを呼ぶような状況で
調子は全く上がらずに、開幕29試合目で打率.174というどん底状態に陥り、とうとう2軍落ち。

去年一定の結果を出したことで今季のレギュラーは確定というファン側のムードとは裏腹に、
いきなり「レギュラーとしての壁」「実質的な2年目のジンクス」的な挫折から始まったシーズンでした。
ただ、若手に対して特有の「どんなに悪くても拘って使う」という手法ではなく、
早い段階で降格させたことが結局は彼にとっては功を奏したか。
まあ、我慢して使うにしてもあまりに数字が低すぎたというのが実態かもしれないけど(汗)。

1軍復帰直後暫くは数字が上がってこなかったものの、7月に一気に状態を上げて打率は2割前半で推移、
一時は打率.250を超えるところまで回復。後半戦は「主力が次々離脱する中、離脱もなく頑張った」という印象を見せた選手でした。

ただ、1番に入ると「自由に打てる」と思ったのか途端に淡泊な早打ちが際立つ様になり、1試合のうちに
初球や2球目凡退を複数打席で繰り返すシーンが度々増えたのが大きな課題。
6番を打っていた時は打率は平凡でも四球を選ぶ頻度も少なくなく、出塁率もそこそこだったにもかかわらず
1番に入った途端に出塁率をどんどん落としていったのは皮肉でした。

本来、初球打ちで結果を出すのは得意なはずの選手でそれ自体が悪いことではなかったと思うのですが、
特に1番に入ってから状況無関係に初球ポップフライ等が目立った印象でした。
たまに、「繋ぎの役割」を思い出させるために2番に入れて強制的にベンチからコントロールした方が
良いのではないかと思う事もあったくらい。
(周知の事実かもしれないですが、この選手はバントは上手く、選球眼もそこまで悪いというわけではないのですよね。気持ちのコントロールの問題か?)

守備についてはミスはちょこちょこ出るのですが、守備位置変更等にもかかわらずよく踏ん張ったと言うべき。
今季の失策は14記録していますが、そのうち10はセカンドに移ってからのもの。
これは、チーム事情により翻弄されている側面が強いこともあり、多少は考慮して評価しないと
気の毒ではありますね。ショートを一度も守らなかったのは想定外。シーズン前に「多少は守らせないと
ならないかな・・・」と首脳陣が吐露していた記憶があっただけにねぇ。

あとは盗塁。もっともっと仕掛けて良い選手、というかそうしなきゃならない選手だと思いますね・・・。
今季は13盗塁、6盗塁死。盗塁死は牽制死等のミス的要因が結構多かったのではないでせうか。

まだ1年間をある程度1人で乗り切れるという「完全レギュラー」段階までは去年&今年共に
到達しておらず、来年はそのあたりの成長度合いも求められると思われます。
打撃についてはスイングスピード命な面もあり、疲れが見えてくると打撃の状態が落ちてくるのも早い選手で
その辺をどうクリアしてくるかな。

まだまだ伸びシロは期待出来そうな選手ですね。

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まとめ【今季の各選手の印象(】

日本シリーズは札幌に戻って少し流れが変わりましたかね。パの代表として連敗してさっさと終了では困りま

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