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今季の各選手の印象(内野手-2)

来年はお涙禁止令が発令ですか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121028-00000262-sph-base

「男は泣くな!」的な話であればまあ、非常にわかりやすいんですけど(賛否両論出るだろうけど)、
この話のポイントがどこにあるのかを考えると個人的にイマイチ納得いかない話w。

「なんかひ弱でしょ?」て言われても・・・なぁ・・・。
去年のCSのワクイがお涙の例に挙がってますが、一例とはいえそれを例に出してひ弱ってのもなんか無理がある気がする。
今季チームがひ弱だったのはその通りかもしれないけど、ポイントはそこなの???もっと他に反省すべきポイントがあるんじゃねーですかね、と。
なんかもう指摘すんのもめんどくさくなってきましたけど。

結局、単なるイメージ的な問題として「男は泣くな!」的なお触れが気だと思って良いでしょうか、コレ。
まあそれはそれで賛否両論が出そうな気しかしないけど(←はい、話がループし始めたのでおしまい)。
どうせ「プレー中の私語禁止」とか「15秒ルール」と同様に闇に葬られそうだしw、
5年も監督やってんならもっと納得出来る「ひ弱改善策」を考えてくださいねという感想です。

そいやぁ、、、ご自分でも触れられてますが、2008年の優勝の時に監督とデーブだけがわんわん泣いてて
「選手達は勝って笑顔なのに指揮官とコーチがピーピー泣いてんじゃねぇ!泣くのは悔しい時だけで
いいんだよ。このチームはこの2人だけがいつまでも成長しない」なんて、某OBにボロカスに書かれていたのを思い出す・・・。


******************************************

昨日の続きで、今季の各選手の印象について少しずつ書いていきたいと思います。
あくまでも我の印象ですので、これが一般的な意見とは言えない点はまたまた付記しておきます。
ひき続き内野手編。


6.エステバン・ヘルマン

今季、チーム内で唯一全試合に出場した選手。

出塁率が高くて走れて複数ポジションを守れるユーティリティプレイヤー、のお触れ書きで入団してきた選手。
この前評価はライオンズの事情を考えると、非常に理想的な選手と思われました。

が、オープン戦当初に見たセカンドの守備は、非常にアクロバティックで動きが怪しい、
センターを守ることもあったものの、これは「レフトブラウンに毛が生えた程度???」という印象。
開幕直後はナーバスになっていたこともあるのか、打てない守れない走っては走塁ミスのオンパレード、
春先は「外れ助っ人」感が満載でした。

しかし、終わってみれば「彼がいなければどうなっていたかなあ」と思える程度の貢献をしてくれた選手。
パフォーマンスが安定してきたのは、守備位置をサードに、打順も中軸近辺で固定されたあたりからですかね。
守備は相変わらず堅実からは遠かったものの、打席では出塁意識が非常に高く打率の割に出塁率が高く、
満塁のチャンスに勝負強さを発揮するなどチームの弱点をうまく補ってくれた戦力。

盗塁に関してはヤスやナカジの様に「オラオラオラ~!!!」と相手を揺さぶりに行くタイプではないものの
各投手の癖を見抜く事に成功した為か、シーズン中盤以降の盗塁成功率はかなり高かったと思われます。

非常に真面目なのでやはり日本人好みの選手ではあるのですが、それが災いして役割が変わったりすると
考え込んで上手くいかないケースがあったように見えました。
かつて在籍したホセ・フェルナンデスやアレックス・カブレラの様なちゃらんぽらんな性格が
多少でも混ざると、ちょうど良いのかもなあと思ってみたり。。。
また、右打者特有の併殺打が少々多いのは気になるポイント。

来年は36歳。年齢的な戦いも来年は課題になるかもしれないですが、残留はほぼ確定的と思われます。


7.片岡 易之

原拓也の項目で彼の事を「特にガッカリした選手」と評しましたが、ヤスファンという立場から
正直に言わせていただくと、ガッカリ度No.1はこの選手になるorz 折角戻ったのに・・・。

今季はリハビリ、自主トレを経て高知キャンプからスタートになりましたが、
キャンプ途中で再びリハビリメニューに戻ってしまうなど、とにかく怪我によるトレーニング不足と
身体のバランスに悩まされたシーズンだったように思います。

1軍復帰後は成績に苦しみましたが、何より盗塁がなかなか上手くいきませんでした。
背景には肩の故障に対する恐怖心もあったかもしれないですが、走ってもスピードに乗って行けないシーンを
見るに、やはりトレーニング不足は隠せない様に思われました。
しかし、一番気になったのは、気持ちが萎縮したのか盗塁失敗が続くと盗塁への姿勢が徐々に減退されていった様に見えたことです。

本来のヤスの武器は、特に盗塁に関しては強い意欲や拘り、ひるまない強い気持ちだったと思います。
足で試合の流れを引き寄せてやる、くらいの勢いはありました。
その為、確かに少々強引な盗塁も散見され「自己中心的な盗塁だ」と一部ファンから批判された事もありましたが、
他方で「類い稀な俊足」と評されながらも、アウトになる怖さから盗塁への勇気が出ずに
埋もれていった選手は数知れず。その点で、ヤスには強いアドバンテージがあったのです。
技術やトレーニングに裏付けされた自信からきていたものだったとは思いますが。

その点が減退しているように見えたのは非常に気になったポイントです。
セーフになる確率が高い安全な時だけを見抜いて走るというのも一つの盗塁の策ですが、
それでは相手に対する揺さぶりとしてはやはり弱く、その点の揺さぶりではヤスとナカジが抜きんでていました。
それが無くなるのはチーム戦略上は辛いところ。


身体のバランスが少々崩れているとも思われたので、今季の怪我も前年の怪我が影響していたのかもしれません。
今季の故障は右手首でしたが、左肩を庇って落下したようにも見えました。
それでも、怪我をするのは仕方ないにしろ回復に非常に時間がかかるようになっているのは少々気になります。

とにかく、まずは満足にプレー出来る身体に戻すこと、体質改善等々が優先事項でしょうね。
統一球への対応が云々とかそういうもの以前に、ここ2年続けて満足にキャンプを過ごせていないのは辛いところ。
まだまだスキルと経験値的にはチーム内でも高いものがあるはずで、いかにパフォーマンスを発揮できるかに
かかっているでしょうね。
来季は正念場となりそうですが、幸いまだ時間はあるので、今からジックリと身体を整えていってほしい。

もしナカジが米国へ旅立ってしまうならば、内野を引っ張っていける立場の人は本来この人しかいません。
ライオンズに残る選手は短命な選手が多かったですが、その流れを断ち切ってほしい。



長くなってので本日はここまで。
賛成してくれる方もいれば猛反発という方もいらっしゃるでしょうから、あくまでも我の感想だと思って
見て頂ければ・・・というのは昨日も書いたとおりです。
他のファンにこの手の意見をおしつけるつもりはありません。

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ヘルマンは本当に助かりましたよね

今後は外国人にしろ、新人や若手にしろ、すぐに結果を期待せずにある程度の猶予を設けた起用でやってほしいかな

ヤスは…来年それしかないし、彼が最後の最後までプレーしてくれなきゃ勝利も遠くなりますから

俺はライオンズにとってヤスは車のエンジンだと思ってます
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旧ブログ(西武ライオンズ ニューミスター7 片岡易之選手応援ブログ)より引っ越してきました。よろしくお願いいたします!

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