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余計なお世話ですが・・・

他球団の事に変に触れるのも非常に大きなお世話かもしれないけれども。

☆ロッテ伊東新監督、選手と初対面「まだすんなり受け入れられていないな」(出典:デイリースポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121022-00000037-dal-base

まあ、新監督が就任する時なんて大抵そんなものではないかと想像しますが。

「負けることが大嫌い」。うん、これはプロなら誰しもそうでしょうし、そうあるべきですな。


勝手な想像に過ぎませんが、以前ライオンズの監督時代に何となく感じたこと。

「俺らが出来ていたことがなぜできないんだ!?」みたいな苛立ちが物凄く表面に出ていた気がしたのは
我だけでしょうかね。
2007年なんかはもう不協和音だらけで最悪な雰囲気に見えましたし。極度な左右病云々もあったと記憶。


黄金時代人脈の欠点でしょうかね、このへん。

黄金時代はやっぱり戦力そのものが高かった。良い人材のかなりの部分がライオンズに集中していたと思う。
だから、一人ひとりが次に何をすべきか把握していたし、その通りにプレーしていたから
各選手が他の選手に随分助けられた部分もあったと思う。

ただ、これもチーム作りという点で大きな功績はありましょうが、ある意味で当時の選手獲得戦略
(大きな声では言えないけれど、若干グレーな部分も・・・)に依存した部分も大きかったかなと。
今では色々な意味で到底不可能な選手獲得戦略がね・・・。


こういうかつて強いチームにいた人たちがチームを監督する立場や指導者となるのだけれども。

チームの組織力や戦力そのものが弱いチームに行くと、監督としてはやはりダメで終わるケースが結構有り。。。
結果が出ないのは選手自身の能力やフロントの戦略ややる気にも起因するので仕方ないとして、妙な軋轢を残して終わるケースも。。。

07年の西武もそうですが(まあこのときはフロントがもう終わってたので現場には気の毒な面もあったが)

森さんが横浜の監督をやった時、石毛さんや伊原さんがオリックス監督をやった時。
成績そのものもボロボロながら(森さんの1年目は普通か)、結局チームという組織を全くと言って良いほど
まとめられていない印象が強かったです。

そう言えば、コーチ職に就任しながら度々選手や他のコーチとぶつかっているような人もいるっちゃあいるか。
度々、でもないかもしれないけど。


結局、こういう強いチームでもまれてきた人たちというのは、強いチームで選手の力を発揮させるのは得意でも、そうではないチームの力を存分に引っ張りだすことは不得手な人が多いのかな、と思ってみる。
我が個人的に「黄金時代人脈」に拘りたいとは思わない理由の一つがこれ。

まあ、そういう意味では今の渡辺監督なんかは1年目は選手の力を上手く引き出すことに成功していたとは
思いますが、結局「チーム作り」という意味ではあの当時のノビノビ戦略だけでは無理、というのが
露呈していまっているのが現状。
ノビノビで上手く行っていた時期は良かったけれど、上手く行かなくなると「寛容力はどこへ?」と思うほど
苦虫潰した様な表情で頑固という症状が出始める。これ、伊東監督と程度は違えど結局は同じか。。。
今の監督の方が苦虫頻度は少ない気がするけど。
そもそも、08年当時の中心選手も今は若くないし、当然ながら色々な変化もある。


大変余計なお世話ですが、現在のロッテという球団が勝ちきれない理由は、西武同様に
現場のみならずフロント戦略による部分もそれなりに大きいと思われ、
戦力を厚くするためにお金を湯水のように使う(湯水のように、てのも変な表現だと思うw)球団とは
その点では違いますので、伊東監督が「どこまで我慢出来るか」はポイントではないでせうかね。
選手へのいら立ちとフロントへのいら立ち、間に挟まれて苛まれる立場ですが。

「負けるのが大嫌い」

これが「プロなのだから勝つことが使命」という単純明快な思考だけならば良いとして
そこに「俺の野球人生で負けるなんてプライドが許さない」的な(黄金時代特有の?)思考が入ると、
面倒なことになるなあ、と伊東監督時代のおもひでをなぞりながらちょっとだけ高見の見物をしてみる。
(↑なんか妄想に妄想を重ねた意見だなあ、、、と我ながら思うけれども、顔にイライラがにじみ出ていた事が
結構多かった気がするのも気のせいでせうか?。今の渡辺監督も伊東さんほどではなかったけれども
結構顔に出るからねぇ。)

ハッキリ言うと、秋山監督も去年なんぞは戦力的に大いに恵まれている部分はあったからね。これは間違いない。
その中で確率したスタイルがあるのは評価されるべきだとは確かに思いますけれども。


しかし、あの当時の選手が各チームの現場に散らばることが多くなったねぇ。。。
現在2軍打撃コーチの田辺さんなんかは雰囲気的に結構異色だな、と思います。まああの人は現役時代もやや異色だったかなw


☆中日高木監督。「頑張っただけじゃ駄目」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121022-00000106-spnannex-base

その通り。頑張ったから仕方ない、なんて言って励ましてくれるのは優しいファンのみ。
ただ、巨人との戦力差という厳然たる事実の前に、限界まで戦ったんじゃないですかね。
中日の戦力が薄いわけじゃあなくて、今季の巨人があまりにも盤石すぎるのですよ。
現場だけではどうにもならん部分は勝負にはあると思いますよ。

来年のパはフロントと現場が上手く噛み合ったチームが優勝するんじゃあないでしょうかね。


しかしまあ、日本SでGと戦うファイターズは大変だわな・・・。


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