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監督続投

CSチケット、結構売れている状況のようで・・・。

ただ、たった今チェックしたらまたボロボロと復活してきている席種がありますね。
チケット取れていない方は最後まであきらめないことです。
具体的な方法とか裏技なんてものは無いですが、諦めずに残席状況をチェックし続けることでしょう。
ただ、良席に拘るとかは得策じゃないですから、引くところは引いた方が良いとは思いますけどね。


今回思うに・・・

ビジター側の配分が少なすぎじゃないですかね。まあ、札幌とか福岡とかもっとえげつないだろって
いうのはそうなんですけれども。
今回1塁側の内野席も全部「ライオンズ応援席」にしちゃってますけど、実際にはここにホークスファンも
混じると思いますよ。
普通に考えてみましょう。いくらヤフーや札幌でも、我ら西武ファンが全員「ビジター応援席」に収まる
ことはまずなくて、普通に内野指定席にも散らばってるじゃないですか。だって、西武ファンでも内野席の、
しかも良い席で観戦したい人は多いし、いくら札幌福岡ではファン数が少ないとはいえ
数的にもビジター応援席だけじゃ収まりきらないです。

今回のホークスファンだってそれは同じでしょう。やっぱりポール際の一部を除く1塁内野席を
全て「ライオンズ応援席」にしてしまうのは不満が出ていると思うなぁ。。。
そう言えば、2年前のCSの時も同じことで揉めた記憶があるんですけどね。


1塁側内野に両チームのファンが混在するのは仕方が無いでしょう。。。
売り方は普通の「1塁側内野指定席」「1塁側内野自由席」で良かったんじゃないかな。
球団の気合の入れ方は解るのですが、現状では「1塁側ライオンズ内野応援自由席」が
一番最後に残るという状況のようです。やはり、これは現実に即して考えた方が良いと思う。

まあ、せめて1塁側内野組は相手ファンを刺激したりしないよう、揉めない様にしましょう。。。
絶対にホームファンとビジターファンが混在しますが、ビジターファンにも言い分はあるでしょうから。


我がビジターファンの立場だったらこの座席の設定方法に対して不満を持つと思うわ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


渡辺監督、続投ですか。

まあ、正直言うと微妙なところかな・・・とは思いましたし、
我も続投に賛成すべきか反対すべきか結構考えてしまったりもしました(←ひま人かw)。

ただ、考えた結果としてはやっぱり今年のV逸は戦力的に仕方ないなあ・・・というのが正直な感想です。


まー、確かに4年連続V逸というのは期待外れではあるのですが。。。

その責任を監督に取れという人は多いですけど、もしそうなるならば
おそらくはフロントも、そして選手も全く責任を取らないでは終われないと思いますよ。
だって、監督だけ交代してもきっとチームは劇的には変わらないもの。


数日前に書いた記憶があるのですが、よほど強いチームじゃないと
「フロント」「首脳陣」「選手」が高い水準で機能しない限りは短期間に複数回優勝するチームなんて
なかなか出来ないと思う。

いくら「西武として許されない4年連続V逸」であっても、
まず戦力的なバックアップが足りないのはフロントの責任の方が遥かに大きいと思われるのです。
戦力が不十分なまま「強い西武を取り戻せ」と現場にだけ言っても、この戦国パ・リーグでは無理な注文です。

そして、やっぱり「笛吹けども踊らず」という点は選手にもあったと思う。
今季開幕前に期待された選手の中で、見事に花開いた人がどれほどいるのかな?
前半戦下位に沈んだ事がおかしいという見方もありますが、我から言わせれば
「主力が計算通りに働き、更に裏付けの無い準主力層や2軍からの底上げ戦力をアテにして
(競争激化で良い効果をもたらすというのが根拠)、それ前提での優勝予想が大半だった」と思う。
結局、それが楽観的だっただけにも思えます。

今季を振り返って見ても、開幕前の期待値以上だった選手は少ないんじゃないかな。
特に控え選手のノビが鈍化してしまった。それに加えて前半戦は主力の不振やトラブル、後半戦は度重なるアクシデント。。。
(↑指導する側の問題でもあるんでしょうが、それならばまずはコーチの問題をどうするかもある)

もはや、開幕直後の時点で戦力は既にかなり足りなくなっていた・・・。
これじゃ下位に低迷していたのも不思議な話じゃないですよ。



西武ライオンズになってから、4年連続V逸は初めてですね。

ただ、あくまでもそういう事実が表面化したのが今年だったというだけで、
ライオンズはもう随分前から数年に1度のスパンでしか長いペナントレースを
勝ち抜けない状態になっています。

2004年のライオンズは確かにリーグ優勝でした。しかし、レギュラーシーズンは1位に4.5ゲーム差離された2位。
当時のルールにより、今よりも下剋上が遥かにしやすいプレーオフを生かしてルール上の優勝となったものでした。
つまり、2003年から2007年まで5年連続レギュラーシーズン1位は逃していたんですよ。

その前を振り返っても・・・97年は若い力で優勝しましたが、98年は優勝とはいえども
日本ハムが大逆噴射した結果が大きかったものでした。


正直、もう90年代半ばから「ライオンズ」も含めて「パ・リーグに常勝チームは存在しない」状態なんですよ・・・。
その状況で、4年連続V逸を現時点で殊更強調しても、本質的ではないなと感じています。
ライオンズは10年以上前から「4~6年に一度しか勝ちきれないチーム」に既になっていたのですから。


こんな状況下で連続して優勝出来るチーム作りをするならば、監督云々も大事ですが
それ以上に経営層やフロントの考え方から変わってくれないと難しいんじゃないかと思います。
バックアップするところは徹底的にバックアップする、他球団で成功している制度を取り入れる、
主力選手の流出を徹底的に止めるetc。
少し前まではとてもじゃないけど、十分なバックアップ体制があったように見えませんでした。


そういう意味では、去年オフくらいからフロントにも少しずつ改善意思も見えていますし
その点で期待感はありますな。フロントのバックアップ体制に変化が見られた場合においても
来季結果が出せなかったら、その場合は現場をどうなるんでしょうね、という疑問はありますけどもね。


あとは・・・なんだか消去法な考え方をしますと、例えここで退任させたとしても後任としての適任者は
これと言っていない様な気もしますね・・・。
東尾→伊原→伊東ラインと来た中の誰かを復活させるべき・・・という意見もあるようでしたが、
個人的にはこれらの歴代監督は今の監督とポイントが違うだけで、悪く言えばある側面に頑固に固執して
最終的に上手く行かなかった点があるという意味では、今の監督と大差は無いと思っています。


個人的に、今季のチームはよく頑張ったと思っているので、まあ続投するならば反対はしません。
そのかわりに「明確な改善の印」を来季見せて頂きたいなあというのが願いですよ。

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