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やっぱりそうくるかぁ・・・

ちょっとしんみりきてしまったセレモニーの件はまた別途にするとして。。。
(ヤスもちゃんと参加していました)

やっぱりねぇ、、、そうくるか。

今朝の記事で読めない、計算しにくいと書いたのは、そもそも勝負してくれるかどうか、ってのもありまして。

でもロッテさんはまだ今日も含めて4試合残しているわけだし、打率も3厘以上開いているし
その分だけ掌でコントロールしやすいから、勝負してくるかなと思いましたよ。
今日の第1打席でいきなりヒットを打ってしまうとどうなるかな・・・とは思いましたが、
そこは西村監督の男気にも期待したんですけどね。

だめか、やっぱり。。。
安全路線を選んだか・・・今日の藤岡ならばナカジの打率が下がった恐れもあったとは思いますが、
まあ確かに役者的にはナカジの方がキャリアから考えても上手だろうからなぁ。。。



まあ、結論。「明日追い抜いちゃえば良いんでないの?」

明日のナカジのノルマ。4打数3安打。これで

ナカジ .03154 かくなか.03150

と、一応追い抜ける形です。まあ、角中が明日も欠場という前提なんですが。

もちろん、角中がその後2試合残りますので、そこで角中は出場せざるを得ないし
出場して2打席以内にヒットを放ってしまうと再び打率逆転、ジ・エンドです。
ただ、ナカジが明日打率を追い抜いたらロッテサイドもあせるでしょw 
角中もライオンズ戦を終えて首位打者が見えてきてからは、
その次のオリ戦で4たことかやっちゃってるわけだし。

とにかくまあ、ナカジは明日がんばれるかどうか、でしょうね。
今日は守備機会はありましたが、打席ではほぼ何もしていないに等しいので
今日の試合出場で悪化させたようなことは無いんじゃないかな。
というわけで、明日の京セラは出場可能性が非常に高いでしょう、よほど身体にネガティブな反応が無い限り。



まあ、ああいう策をとった事については色々と意見があると思うんですけど。

ただ、この手のタイトルに絡む「猿芝居」は今回に限ったことではないのは事実です。
随分昔からとられている手段であって、その中にはライオンズが絡むものもあるし。。。
ライオンズの選手のタイトルだけ庇って、他のチームの選手のソレだけに
ケチをつけるというのはアンフェアだしね。

まあ、プロですからタイトルを目指すというのは当然のことでしょう。。。
敗退行為だけはNGという条件付ですが。


我が野球を見るようになってから一番「これは酷い・・・」と感じたのは
昨日の日記にも書いたかもしれないけれど、1998年の松井稼頭央と小坂誠の盗塁王争い。
たしかその日の夜のスポニュでも翌日の新聞にも「敗退行為ととられてもおかしくないでしょ?」という
論調で批判されていた記憶があります。実際、我もそう思ったしね。

一方で、今回の様に「四球で逃げる」という手法は「怖いから敬遠しました」の一言で
済んでしまうわけで、敗退行為とは別軸になってしまうのが辛いところですね。
もちろん、ノーアウトからあのようにアカラサマな手段に出る時点で目的は明らかなのですが、
今日のアレも含めてタイトル争いに絡む猿芝居の多くが、ルールの範囲内に収まってしまうのが現状。
98年のはかなりグレーゾーンだと思いますがね。
*98年のソレについて知りたい方は検索して調べてみてください。いっぱいでてくるから。


まあ、難しいところですよ。。。
ファン目線から見ると非常につまらない嫌なモノですが、結局プレーしている当人からすれば
やはりそこまでしてでも守らなければならない特別なモノのなのだろうし、、、。
敗退行為だけはやるなよ!の気持ちに変わりはありませんが、これ以上は言えない。


ただまあ。。。

ああいうのを球場で目の当たりにしたファンが強烈なブーイングを浴びせるのは
我はファンとして自然な反応だと思ってますよ。
ファンとしてのマナーが云々はあるでしょうが、そこまで物分りが良くなる必要は
特に無いんじゃないかなあ・・・と思ってます。
これは理屈云々のお話じゃなくて、ファンとしてのその時の感情のお話ね。
ファンの一通りの意思表示ですよ。

裏をかえせば、一昨日のKスタの「猿芝居」もこちらから見れば仕方が無いんだけど、
楽天ファンにヤジられてもそれは心情的に仕方ないと思ってます。
これも理屈の話じゃないからね。

そういうもんでしょ、ファンって。



まあでも、何度も言いますが敗退行為で無い限りは現状のルールでは回避のしようがなく、
感情を吐き出して冷静に立ち返ったあとは一通り納得するしかないとは思ってます。
粘着に相手を叩くのはよくない。

結局元を辿れば「勝負を避けられたナカジ」「勝負を避けられた楽天」ともに
そういう状況にしてしまった原因は、
それぞれ「角中にボコられた西武投手陣」と「炎上した青山」という原因があるので
もうこればっかりは仕方ないな、とも。。。

もちろん、前者は今日のマリーンズと違い、勝負を避けにくかった側面もありますが。



我の中では今も
「勝負してもらえないむなしい感情」と「仕方が無かったと思う理性」が対立してますw

とにかく、明日がんばってもらいましょう!


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そのとおりですね(*^.^*)。

初コメです m(_ _)m 。

今日の記事、いやいやいつの記事もそうですが、高い文章能力に感服致しました(*^.^*)。

仰るとおりだと思います(^_-)。

ただ、私はプロ野球を愛するひとりとして、いつも全力の真剣勝負を願うばかりです(。-人-。)。

今、大阪に着きました。

オリの投手陣とナカジの真剣勝負を楽しんで来ます(^3^)/。

残念・・・

初コメントさせていただきますロッテファンです。
昨日は現地観戦していましたが、残念ながら面白試合とは思えませんでした。それは勝ち負けという意味ではなく、試合内容が面白くなかったという意味で。どうも西村野球はワクワク感がなくて・・・
私は試合の翌日、相手チームのファンブログもよく見るのですが、中島選手の敬遠についてこちらのブログが一番公平かつ具体例を出して書かれているのでコメントさせていただきました。
私としては角中選手も出場、中島選手には真っ向勝負、というのを期待していたのですが・・・この手のタイトル争いに関するやり方は、ルール違反ではないことが余計ストレスを溜めますね。ましてやロッテはBクラス確定で失うものはないはず。それに藤岡投手・角中選手ともにまだまだ先のある身。こういった経験をここでさせなくてどうするんだ!という気持ちで見ていました。西武ファンだってホーム最終試合で敬遠策なんか見たくなかったでしょう。結果が四球押し出しサヨナラ勝ちとは皮肉なものです。
「勝ってなんぼ」がプロの世界なのでしょうし、もちろんファンは勝って欲しいと思って見ています。しかしファンは、勝ち負け以上におかわり君のホームランや岡田外野手の美技、首位打者争いをしているバッターとの真剣勝負などを楽しみに見に来ているのではないでしょうか。「ルール違反をしてないのに何が悪い」「タイトルを取らせるための常套手段だ」といった独善的考え方は、結局のところ自分に跳ね返ってくることを忘れて欲しくないです。
なおオマケですが、中島選手の敬遠球空振りは余計だったかと。記事に「ファンを喜ばせようと思ってやった」と書いてありましたが、何で喜ぶと思ったのでしょう。
仮に勝負しないことへのアピールであれば、あんな緩いスイングでなく思い切り空振りした方が良かったかと。あんな緩いスイングでは相手を揶揄しているとしか思えませんでした。今季最後の西武ドーム観戦は空しい気持ちで終わりを告げました。

No title

あっくんさま

コメントありがとうございます。そして、弾丸京セラツアーお疲れ様でした。

昨日は真剣勝負が見れたのは良かったのですが、結果は残念でしたね。
まあ、タイトルはほぼ無理になりましたが、優勝争いしながらよくあそこまで
持ちこたえたと思います。

ファンとしては仰る通りです。それが本音ですよね。

弾丸ツアーでお疲れでしょうから、今日はゆっくりおやすみください。

No title

幕張の防波堤決壊さま

コメントありがとうございます。

仰る通りで、本音としてはファンは真剣勝負が見たいです。
それはもう現場も解っていると思います。ただ、それでも・・・なんでしょうかね。。
まあ、西村監督の場合はご自身がタイトルホルダーなので余計にタイトルへ拘る
思いが強いのかもしれません。

ナカジの空振りについてはまあ・・・色々と見解が分かれるところですね。
多分、今回の敬遠策についても本人が物凄く怒っているという事も無い気がしますし、
あの緩い空振りも本人的には特に深い意味を持たせたかったプレーではないように想像しています。

来年の去就については色々と噂がありますが、来季はお互い首位争いをして
関東ダービーで盛り上げましょう。マリーンズには相性の悪い我が軍なので
QVCの試合はいつも怖いのですが、やっぱり巨人以外のチームが
盛り上げていかないとなりませんからね。
プロフィール
旧ブログ(西武ライオンズ ニューミスター7 片岡易之選手応援ブログ)より引っ越してきました。よろしくお願いいたします!

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