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中軸も不振だけど脇役が揃って不調では・・・

この時期の首位陥落というのはまだそこまで気にする必要は無いと思うんですけどね。

以前も書いたと思うんですけど、残り30試合以上もある段階でピークがきて、
そこから「このままの勢いで優勝のゴールテープを切る」のはよほど戦力に厚いチームでなければ
難しいのです。今季の巨人や去年のソフトバンクみたいなチームならそのまま行くのでしょうが、
今季のパにそんな「戦力面で明らかに優位な」チームは無い。

今季のように各チームがそれぞれ戦力面で問題を抱えながら混戦になっている様な状況からするに、
9月、10月に山と谷はほぼ間違いなくくるだろうと。。。

ただ、まだ20試合以上残りがある段階で谷が近づいてきているので、もう一度ピークを生み出すことは
幸い出来る試合数なのです。
だから、今はどれだけ死んだフリをしつつも被害を最小限に食い止められるか、だと思います。
ピークを残り10試合に持っていくことが出来れば、2ゲームくらい差をつけられていてもなんとかなるかと。


我は、今季初めてCS争いのゲーム差を気にしました。幸い4位楽天とは7ゲーム差ある。
よほどのことがなければ・・・な差です。
優勝だけに照準を合わせることが出来るのは、精神的には楽でしょう。
日ハム、ソフトバンク共に今はプラスの波がきていて、ライオンズだけマイナスの波と考えれば、
今はとにかく我慢の時期と割り切ることが出来る。
これは夏場に稼いだ貯金のお陰ですね。ただ、首位争いという意味ではアドバンテージは消えてしまったけれども。

ソフトバンクというチームはやはりしたたかですね。ライオンズ戦で風前の灯かと思いきや、そこから
しっかり立て直して4連勝。やはりこのチームとの争いは最後まで続くのでしょうね。




そんな状況下にあるわけですが、、、。戦術がイマイチ機能しませんわなぁ。。。

昨日の木佐貫を序盤からジリジリと攻めながら、結局は2点か。。。これでは当然苦しい。


<苦戦ポイント1>
最近の浅村は少しずつ調子を上げてきていてただけに(ムラがあるのは相変わらずではありますが)、
もっと足を使って揺さぶるべきだと感じていました。それが出来る選手のはず・・・。
最近見ていると浅村が出塁しても秋山の打ち待ち、というケースが多い様に感じました。

そんな中で昨日は猛打賞の浅村が足を使いだした様に見えたわけですが、
7回の同点の場面で浅村&秋山でエンドランをかけたのに、秋山が打ち返した結果がフライ・・・。


この二人の特徴はやはり、思い切りの良さなんでしょうね。
1,2番だからとあんまり小難しいことを考えるよりも、打席が多数まわってくる1番目と2番目の打者として
自由に打っていただく方が良いのかもしれない。それで救われた試合も普通にあるわけだし、
二人とも打撃の状態が悪いというわけではないから。

本来なら6番タイプでしょうから、そこは仕方が無い話。。。


<苦戦ポイント2>
足をひきずっているおかわり、カーターが4,5番ていうのも辛いなぁ。。。
おかわり、復調気配が見えません。また、中軸を打つもう一人の候補のオーティズも明らかに下降線。
カーターに一本は出たものの、中軸で流れが分断されてしまっていた。
内野ゴロも本来セーフになる打球がアウト、だからしんどい。。。


<苦戦ポイント3>
それでも1~6番まではなんとかそれなりの打者を用意出来るのですが、
下位打線に入る選手層と代打の層があまりにも薄い(8番の捕手枠は別にしても)。

星秀和、大崎、熊代、高山、坂田・・・この辺の選手が入れ替わり立ち替わり入り
適度に結果を出していた(好調時期は各選手ズレていたものの、それがかえって好都合だった)のが
現状はほぼ全員が状態が悪くドボン。。。
左打者が多いこともあり大崎が抹消されてしまいました。

更にこの中でバント&代走を兼任出来そうなのが熊代のみ。
他に守備要員で鬼崎と原がいるわけですが、両者ともに守備固め(鬼崎はたまに代走)にしか起用されない。
結局、内野に守備不安のある選手を2名抱えることになるという事情が、更に代打代走を送り込みにくくしています。

*個人的に左打者3人のうち、一人が落とされるのは理解していましたが、
「なぜ大崎???」と思ったのも事実。個人的にね。。。



一番大きいのはポイント3じゃないかなあ。。。
結局、スタメン固定クラスの戦力だけに頼るチームってなかなか優勝出来ないんですよね。
勿論、主力に何かがあれば痛いのはどのチームも同じだけれども、
その時にどう融通を効かせた戦術を取れるかっていうのは大きいと思う。特に残り23試合という
大詰めではそう。

結局、昨日強行出場をした銀にしろ、ナカジにしろおかわりにしろ、チーム全体が彼らに
頼りっきりになっちゃっている。

そもそも、ベンチがそういう感じでしょう。

確かに、銀は予想以上に動けていました。しかし、残り23試合~CS~日本シリーズと考えて
いかなければならないはず。これを全て骨にひびが入ったまま戦えるのだろうか。。。

また、そういう戦術をとらなければならないチーム構成というのは辛い。


8月は「勝っているから良い」みたいな雰囲気で言われていたけれども、それは違うだろうと感じていました。
それがこんなにも早々に当たってしまうとは・・・。
首位躍進に貢献していた脇役たちの不振がまとめてきてしまっているのが非常につらい。



とはいえ、グチグチ言っていてもしゃーないので。

個人的には左右の組み合わせ云々よりも、状態の良い選手から使っていってほしいです。

また、打順も柔軟に・・・ヘルマンの6番は彼がそこが居心地が良いからでしょうか?
確かに、打順が変わると打撃に迷いが出る傾向があるので、1番にしろとは言いませんが
現状では5番より上におかないと7番以下がアレなので・・・。

あと、チームプレーはしっかりとして欲しい。疲労やら何やらあると思うのだけれども、
それが理由でしっかりしたプレーが出来ないならば1~2試合くらい休ませるのもアリでしょう。
元はと言えば、ナカジとおかわり以外に「1年間戦力として機能した」選手はいないのです。
あとは今季でいえばヘルマンがここに追加されるくらいかな。銀ちゃんはポジションの負担的に元々一人で
乗り切れる場所ではないので微妙。
裏を返せば、これ以外の選手は固定である理由は殆ど無い。そのメリットも今のところ感じない。

ワクイの見極めをどこまで我慢するか。。。
ウィリアムスの方が状態としてはマシですが、さあここをどうするか。
元々はワクイもスペシャリストではなく、連戦による彼の苦悩は多少は予想はされたこと。
首脳陣はどう思っているのかな。。。



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