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永江スタメン

永江が明日の後半戦初戦でスタメン出場の可能性がかなりありそうな雰囲気。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743250.html

背景にはまずヤスが明日間に合いそうにないということがあるようで。
まあ、それは土曜日にまだ別メっぽかった(打撃が無しかな)のを見ればなんとなくわかりました。

ここで出てくる名前が永江になる。

好意的に捉えれば良い新人を獲ったねということになるし、
意地の悪い見方をすれば先輩方が情けない。

ただ、そういう選択肢もAS前の試合を見る限りは仕方ないかなとも思えます。
今季の内野手の競争は明らかに地盤沈下。ヤスにしても不満な成績だし、浅村もようやく最近落ち着いてきたかなくらい。原や鬼崎も大いに不満な内容。
二軍を見れば、次世代の内野手候補のはずの選手が永江以下の成績(永江が凄く高いというより、他の選手が低いのが実態)。

このまま内野手の層の活性化が停滞していて良いはずもなく。

まあ、ある意味妥当とも言えるかもしれません。>永江というチョイス。


とは言え、いきなり永江を一軍スタメン定着とまでは考えていないでしょう。
どんな若者でも、超極一部の選手を除いて、斜め45度の登り坂を障害なく登れるわけじゃない。


永江をキャンプから春先に見た時に感じたのは、ミスは結構するんですが、
そんな時に下を向くことが無いということ。
ミスして戻ってくるのに、先輩選手に変に謙ったり、気にして小さくなったりせず、
自分から鼓舞するようなそんなイメージ。

あ、プロ向きなんだろうな、、、とは思いました。

実際、二軍では鬼の様に重ねていた守備ミスが六月以降はパッタリ消えたそうで。

強い選手ではありそうですね。

良く言えば度胸満点、悪く言えばまだ壁にぶつかっていない怖いもの知らず。


スタメンで出ても結果は出ないかもしれないし、ミスをするかもしれない。
逆に持ち前の強さでそこそこ形にして結果を出すかもしれない。

前者なら早い内に怖さを知れて良かったね、だし
後者ならば自信をつけ、更なる課題を見つけて持ち帰るでしょう。

まあ、今回「結果を残したor残さなかった」で永江の扱いが劇的に変わるわけではなさそうで(度肝を抜かれるプレーをすれば別)、
どんな形であれ最終的にファームにもう一度戻って鍛え直される選手だと思いますが、
現状は非常に試しやすい状況なので起用を楽しみにしています。

ただ、彼の本職はセカンドじゃないんですが、どーすんだろ?



ここまで先輩方を差し置いて出る若者を先輩方が力づくで排除するのか、
あるいは先輩方がそのまま腐っていくかは分かれ道かね~。。。

逆に言えば、内野手の先輩方にこれだけ刺激を与えられる選手はいないでせう。

悔しければ高卒ルーキーごとき実力で押さえつけなさい、永江にチャンスを渡したのは他でもなく原や鬼崎をはじめとする周囲の内野手なのだからという、ただそれだけの話ですな。


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