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まあ、勝ち目はあまりなかった試合なので仕方が無いかな。。。

今日の神宮、なんとか出来そうですね。

予報が微妙とはいえ、雨の降りだしが昨日の予報よりも少し遅めになるみたい。
まあ、試合開始時点で問題無く開始してしまえば、ある程度は粘ってでもやるだろうから。

少し見易くなったと聞いているので楽しみですよん。


昨日の東京ドーム。

締まった良い試合だったという見方もあることはあるかと。

ただ、結局展開的には勝ち目はかなり低かった試合だったなと。引き分けで終われれば御の字かなあ・・・という感じでした。

相手の東野も今季は不安定な状態で、昨日が1軍での今季初先発。
最初はおかわりの2ランで幸先良く点を取ったんですけどね。

その裏に平野がいきなり一発を浴びて1点差に。

このHRは展開的には頂けない一発になりました。これで精神的には5分5分か、あるいはホームチームで
後ろの投手陣がそろっているGが若干優位か、というくらいになってしまいました。
そして4回の高橋のHRでほぼG優位に。

登板機会になかなか恵まれないのもあるので仕方ないは仕方ないかもしれないけれど、全体的にボールが
浮いていて、あの球場ではかなり綱渡りな投球になってしまいましたね。
結果的にはソロ2本だけだったわけですが、いつガタガタと崩れてもおかしくなかったかな。
4回で80球というのも多いです。初回にいきなり一発を浴びてリズムをつかめず、最初から20球以上
使ってしまっていたので仕方がないですな。

5回から継投に。ただ、このイニングから継投だと終盤どうするんかなぁ・・・。と思っていたら武隈がイニング
連投でした。うーん・・・綱渡り感が満載。

打線は結局東野を逃がしてしまいました。走塁をミスったりボール球に手を出してしまったり、
昨日大爆発した選手達がこの日は粘りがなかったり。うーん、G相手にリリーフ勝負となるとこれは辛い展開。


6回。武隈がやはり崩れてランナー1塁からエドガーにセンターへ2塁打を浴びてしまう。
ここ、Gの3塁コーチが腕をぐるぐる回せば多分ホームイン出来たと思われましたが、思いっきりストップを
かけてしまいます。
センター秋山のため警戒していたのか、単に判断が微妙だったのかはわかりませんが、助かりましたよね。

引き継いで投げた長田。最初は加治前に対してキョドっててガタガタで満塁に。
その次の長野に対してもガタガタ。ここでナカジが何か声をかけにいき、次の投球から・・・あら別人(°Д°)。

長野をファーストゴロに打ち取ります。
ハッキリ言って昨日一昨日は長野と藤村が1,2番の働きをあまりしていません(初回の長野のソロは痛かったけどな)。
長田は投げているボールは結構良いボールが来ている感じがしますね。ここ数試合ずっとですが。


一方、攻撃の方は久々に塁に出たヤスが盗塁で刺されるなど、一向に点を取る気配がありません。
(足が入っているようにも見えて微妙ですが、結局タイミングは完全なアウトというのがなぁ・・・。
どうしたものか・・・)

3回~7回まで出たランナーがこのヤスの四球とおかわりの死球だけでは・・・うん、攻撃になりませんね。



そうこうしているうちに、7裏に松永がつかまりとうとう勝ち越されましたよっとorz
ここで秋山がレーザービームで4失点目をブロックするなど良いプレーがありましたが、
勝ち越されたことで相手は完全にマシソン→山口→西村のパターン。ますます厳しくなります。
逆に言えば11安打2四球でなんでGはたったの3点なの???という話ですが。


ただ、それでもそのリリーフ陣に対してはなんとか粘りを見せます。もっと早くにorz。

8回は点が取れませんでしたが、好調大崎のヒットを皮切りにヤスが繋いで1,3塁の形を作りましたし
9回は先頭でナカジがしっかり出塁したことが大きかったですね。
おかわりの盗塁はランエンドヒットの形。秋山が空振りしましたがここで2塁へ進み、そのあと暴投で3塁へ進み・・・。
この時点で2ストライク2ボールと追い込まれていましたから、秋山としては与えられたチャンスボールは
1球だけだったんですが、その1球を高いバウンドで転がして同点。

非常に良い形で同点に追いつけました。


ただ、やはりここが限界だったかなあ、昨日の試合。
追いついてもライオンズサイドが苦しい事に変わりは無かったんですよね。
だから、9回表に追いつかれたとしてもG側はまだ余裕があった。
10回まで行ってしまっても西村がイニング跨ぐなりも選択肢の一つだし、それが無理でも高木康が残ってたし。
こちらはマイケルをイニング跨ぎで使うしかない状況。

試合全体見渡しても攻めている感じが全くなく、勝てる要素が殆ど無いに近かったですからね。
ほぼ巨人主導の試合だったと思います。
あれだけチャンスが無いと勝ちゲームにはなかなか持ってけない。


9回裏は御覧の通り。マイケルのイニング跨ぎはしゃーなかったと思います。
マイケルじゃなければウィリアムスがイニング跨ぎになるだけですからね。
展開がそうさせたので、あの場面に限って言えばどうしようもない。

そんな苦しい状況でありましたから、最初の原の失策で覚悟しなきゃならないシチュエーションが出来あがってしまいました。

まあ、好調のチームはチグハグな試合でもこちらの綻びがあればそこを突いて無理やりにでも勝ち試合にもっていくわな。


終わってみれば確かに良いシーンもありましたが、それとて相手を追い込むまでには至らなかったです。
プレッシャーをかけることもあまり出来なかったため、ほぼ完敗です。しゃーない。


ただ、やっぱりああいう形で終わってしまったのは拙いと言えば拙い。
10回は苦しいとはいえ、勝ち越しの可能性は全くの0ではなかったわけだし、上手く行けば引き分けに持ち込めたかもしれないだけに。。。


原に関してはもはや・・・。

勝負所でミスが多い。これは誰の問題でもなく本人の問題だから仕方が無いです。
緊迫した場面でミスが多いというのは、言い換えてみれば「良いボールもあるのに」接戦で自滅する中継ぎと
同じ様な話になってしまう。

これでは原の使い方を考える必要があるのかもしれません。

今季はの原はOP戦~4月頃は打席でも繋ぎの意識が消え失せた様に見え、正直言うとかなり疑念を持って
見ていました。それが交流戦に入って繋ぎの意識も少しずつ復活してきたように見えただけに、
これなら適度に使ってあげれば良いんじゃない???と思っていた矢先。
ああいうプレーで自滅してしまうとは残念です。


別に原に対してだけではなくチーム全体に対して思っていることなんだけど、
守備は普通で良いんです。ファインプレーはそこまで必要ない。普通に守ってくれればそれで良いと。。。

その普通が出来ないのにファインプレーをしようとしても仕方が無いよと。


このブログでも何度か指摘していますが、華麗にプレーする選手が「上手い」んじゃないんです。
普通のプレーを普通にこなしてくれる選手が堅実であり上手いんですよ。
そこにはポジショニングとかキャッチングとか送球とか色々要素はあると思うんですが、
上手い選手のプレーって上手くても普通のプレーに見えるんだよね。
「名手にファインプレー無し」とは本当によく言ったもの。

そういう選手を何人作れるだろうか、これからのライオンズは。。。


まあ、中日と巨人に3勝1敗というのは上出来です。
ヤクルト戦は厳しい戦いになりそうですが、なんとか粘り強さを見せて相手にプレッシャーをかけてほしいですねぇ。。。

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拓也の記載は全くの同感。
ジャイアンツ戦の勝てそうもない感についてもまったく同感。
なんでこないちーむになってもうたのだろか?
巨人には1勝3敗ですよね。
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