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怖かったよう。・。(ノД`)・。・

ナカジのお立ち台を撮影したのってもしかすると今季初めてかも。


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ちょっと角度が悪かったかな。
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いやいやもう、一気に爆発しましたね>ナカジ。

ああなると手がつけられないのがナカジの特徴ですからね。2本目はなんとなく予想出来ました。

というか、昨日はナカジ、秋山、大崎の3人で11安打稼いでます。
残りはヤス、ヘルマン、西口さんで1本ずつ。
14安打と打ちこんだ割には6点どまりだったのは、ヒットの8割が特定選手の固め打ちだったのが理由かな。

まあ、それでも打線は多少活発になってきました。
GWくらいまでは完全に死火山状態だったのですが、その後のKスタ辺りから一進一退を繰り返し、
ようやく打線に厚みが出てきた感じですね。代打の層は相変わらず薄いけど、オーティズや上本が機能すれば
そこも今よりはなんとかなりそう。

交流戦後半は打線に関してはまあそれほど問題ありません。

一つの勝ちパターン「打ち勝って逃げるいわゆる打ち逃げ」が確立されつつありますな。

あとは足が使えればっていうところでしょうか。銀ちゃんのスクイズは賛否両論あるかと思いますが、
我はバクチだとは思いました。ただ、前回のスクイズ失敗と違い後ろが投手だったので
しかたない面もあるかな?

1点でどうにかなる試合ではないのはわかっていましたが、色々加味すると微妙とはいえ
あの「バクチ」も全く無しの戦術ではなかったように思います。


それにしても沢村も西口さんも状態はあまりよろしくなく。

西口さんのコントロールがばらんばらんでボールは浮きまくり、よく1点で中盤まで我慢出来たなと
思ったくらいでした。
下位打線にかなり助けられた感じでしたね。特に8番に入っているボウカー。
あの人なにかメリットあるのだろうか???と昨日の試合だけ見るとそう思えてしまう感じ。
完全に清涼剤になってました。
守備でもクリの浅めのレフトライナーで簡単に還られてしまう(獲り方がおかしいせい)。んー、なんか
ボウカーのお陰で助かったぞ完全に。


沢村も好調時には程遠く、そのせいか最初はライオンズの打者が必要以上に力が入って
我慢しきれていないんじゃないかとさえ思える攻撃でしたが、5回に西口さんのヒットを皮切りに
ヤス→クリ→ナカジと繋がり、無理やり力づくで捕まえた感じでKO。


西口さんがどうにかこうにか我慢して6回途中まで投げ、引き継いだ松永がランナーを進塁させずにぴしゃりと
締め、その直後の7回には普通ならばダメ押しの2点を加点。
7回裏は前回不用意な一発を浴びた長田もボールは良い状態できているのがわかる感じで今回は失敗せず、
ジャイアンツの下位打線を簡単に調理します。


ひじょーーーに良い流れ。まあ、9分9厘快勝ですわね。



普通ならば・・・orz。




ライオンズの場合、勝負はこれからorz




毎試合毎試合、終盤になると客席orお茶の間でライオンズを応援しているみなさまが
絶叫系コースターorフリーフォールの座席に半強制的に着席させられる現実。。。

昨日のは立派にフジヤマ級ですな。

フジヤマ↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/FUJIYAMA

http://www.youtube.com/watch?v=gzPk94gCYVU&feature=related


大事なセットアッパーのポジションがいきなり十亀頼みっていうチームの構成が一番の問題だとは思います。
本当ならば、彼を投げさせるならば7回の長田のところでしょうな。ベンチの十亀に対する
「なんとかセットアッパーで成功してくれ・・・」という想いが見て取れる起用です。
長田が前回の投球で信頼を得られなかった(不用意なHRを浴びる)のも一つの理由か。

ただ、即戦力としてはあれでは苦しいのも事実。
細かいコントロールが無いので、苦し紛れの棒球は簡単に運ばれてしまう。というか真ん中に行きすぎた。

ウィリアムス先生はまあ、あの場面から出したらああなるでせう。それは散々学習済みのはず。
ただ、結局他にいないっちゃーいないわけだ。残りがマイケル、大石、武隈・・・うーん。。

最後のマイケルもアップアップでしたねぇ。。。最後の判定が色々言われますが、
我は「先頭の長野ありがとう」っていう感じです。


まあ、結局は3連勝になりましたというのは良いのですが、3試合全てが一つ間違えば大爆発の劇場型。。。


これではチーム全体が持たないよ。。。まず持たない。。。勝てる試合はピシャっと締めるくらいじゃないと
とてもじゃないけど持たないって。

事実、なるべくリリーフを温存して先発を長いイニング引っ張っる策をとってきているので先発に負担が行ってるのが丸解り。
そのせいで先発の降板イニングが徐々に早くなり、結局中継抑えが更に出番が増えて自分の首を絞めてしまう結果になる。
打ち勝てば良いのでしょうが、野手だってそんな野球を続けていたら持たなくなる(6-1、7-1からヒヤヒヤものばかりじゃたまったものじゃないでしょうよ・・・)。
勿論、守備面のマイナスもあるのはわかるけど、正直言うとそれ以前の投手の問題の方が遥かに大きい。


だから、昨日から主張しているように、ここから補強するなら「使える人」じゃないと困るんです。
そうじゃないなら不要だって。
中途半端なお金を使って中途半端な補強では、結果的には「補強しました」的な対外アピールにしかならないって。



まだ今季の補強に対する評価は早いかもしれない。交流戦も終わっていない段階では早すぎるくらいでしょうね。
ただ、現実はヘルマンが適当になんとか使えている以外(とはいえ、攻撃のプラス>守備のマイナスと言いきれない不満はあるけど・・・)は全くアテにならない状況。

お金の使い方を真剣に考えてほしいですね。

シンプル5000万シリーズばかりで何人も連れてきて、その中から掘り出し物が発掘出来るなら良いですが、
ここ数年は決してそうなっていない。
それなら助っ人の人数は少なくても、一人に少し集中してお金を使ってでも、使える人を持ってきてくれた方が遥かに合理的。

使える人を獲るためにお金を使ってほしいのにな。。。


外国人のセットアッパー、抑えを助っ人で埋めるのは直近の勝利を考えると一番効率の良い方法でしょう。
ただ、その助っ人リリーバーが全く機能しないのであれば、ペナントレース的には好影響をもたらさないわ
後任のリリーフの育成は遅れるわで、プラスになることは殆ど無いのです。

セットアッパーや抑えを助っ人起用するならば、その部分だけでももっとお金も使って的確に発掘して欲しいです。

そうじゃなきゃ意味無いって。



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