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競争の渦中にある選手達の奮起に期待したいのですが(3/31 vs北海道日本ハム@札幌)

初回の攻撃はまあまあ良かったんですよね。

栗、今季初安打。凡打の内容もさほど悪くなし。
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浅村、三遊間を強いゴロで抜けていく今季初安打が満塁からの2点タイムリー。
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おかわりさんダッシュ。
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ホームイン。
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2回に1点差に詰められるものの・・・
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↓タイミングは完全にセーフなのをブロックしたからしゃーないんですが、ふんづけられてだいじょぶかね。
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4回に栗の左中間ツーベースが今季初打点となるタイムリーで中押し。

一久はよくありがちな立ち上がりで序盤はワタワタします。
ただ、球速は130中盤ながらもボールのキレが死んでいたわけではなく、むしろ粘って粘って
中盤までこらえてました。6回途中1失点なら十分役目を果たしたかと。
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2番手岡本篤。一久の残した二人のランナーを還すことなく調理し、イニングまたぎで7回も続投しますが、
賢介に投じたボールは失投でしょうね。。。その前の4球目もひやりとしましたが、、、それに手を出さなかったので、もう一球続けたかな。
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松永。手の出ないギリギリのところへズバッと決まり、無難に稲葉を調理。暫くは星野の代わりにこんな使い方が想定されますかね。
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ナカジもエール。
DSC_0234_0865.jpg


マイケル。まあ良くも悪くもまだまだ投げてみないと何とも言えない感じ。
もともとオープン戦もこんな感じできていましたし。
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最後にゴンザレス。正直ボール自体は威力もあったと思います。ただ、最初にワタワタしたのと、
二岡に狙われた直球がど真ん中に行って・・・。直球狙いのところへ直球というのもまあ確かにアレかもですが。
DSC_0280_0867.jpg


岩舘のタイムリーも結局直球が真ん中高めへ・・・となりましたが、普通の守備位置ならどん詰まりの
セカンドフライの打球だったかと思います。
結局先頭の四球もそうですし、二岡へ投じたストレートが命取りになった感はありました。
次の賢介の時はもはや動揺隠せずでどうにもしようが無かったですね。


最初の小谷野に9球連続ストレート等、ボールの球速に頼りましたかね。
岩舘の時も出てきた瞬間スクイズも予想されたはずですが、スクイズを警戒するより無理やり押しきろうとした感も。


まあ、苦いデビューになりましたが、9回は暫くは彼で行くと思います。
ボール自体は悪くないと思いますし、この程度の失敗で「クローザ‐失敗の烙印」はいくらなんでも早計過ぎます。
大体、そう簡単に配置転換出来る状況でもないでしょ。マイケルや岡本篤を後ろにまわしても、
マイケルの未知数な点や岡本篤の体力面(股関節は治癒した?)での不安が払しょく出来るわけじゃあないですし。

牧田?あれだけ調整が遅れて不安視されているのに、いきなりクローザーですか?それはないでしょう・・・いくらなんでも。。。
それに、牧田もこの程度の苦渋は散々舐めてました。ルーキーということと見切り発車のクローザーだったことで
許されてはいましたが、根本的な解決になる可能性は高くはありません。先発も足りないし。


クローザーなんてそう簡単には作れませんから暫くは様子見です。たかが1試合の失敗を気にするよりも、応援しましょう。



まあ、クローザーよりもやはり打線の層がねぇ。。。

昨日は「役者」で点が取れました。
打つべき人が打って点を取ったし、チャンスもある程度モノにして先制&中押しが出来た。
この点は明るい材料です。

ただ、結局打つべき人が打ったけれども、プラスαの要素が出てこず、あと1~2点程度は欲しいところから
活路を見いだせずにこの様な展開を生んだとも言えます。

結局のところ、監督が「レギュラーとそれ以外の格差が大きい」と言っていた不安を露呈する2試合だったように感じます。

おかわりの状態が微妙とか、ナカジの凡ミス(1イニングに同じミスを2度も繰り返すのはどうなのよ)と
ケチもつきましたが、栗中中はあまり心配いらないでしょう。
浅村も例のごとく大波小波を繰り返しつつ、終わってみれば最低限許容出来る数字を残すんじゃないでしょうかね。
他の若手よりかはやはりレベルが数段上を行っていると思います。


今季のライオンズの評価がすこぶる高いのは、キャンプやオープン戦時点でアピールをしてきた
未知なる戦力に対する「公式戦でも絶対にやってくれるだろう」という期待値からくるもので、
そこが計算出来ない場合は苦戦も十分ありえます。
周辺を固める人達や新戦力、未知なる期待の若手達がこれからどう結果を出していくかですね。


ある意味、キャンプやオープン戦で若手や控えがアピールするのは当たり前の話だと思うのです。
今まで目立っていなかった選手がアピールする絶好の場ですから(それすら無かったらそのチームは終了)。
そんな中で、彼らの中から他の選手を差し置いて出し抜く選手が公式戦で何人出てくるか・・・ですよ。

だから、今までと変わらない横一線の競争をしていて「ライオンズの競争は熾烈」とか言っているうちは
むしろ大きな上昇は無いのではないかという気さえします。


「○○選手は今年こそ絶対にやってくれる!」という期待はファンが思っていれば良い事であって、
現場の首脳陣には常に色々な可能性を加味して動いて欲しいと思います。
4月5月はスタートダッシュも重要ですが、同時に今季の先を見据えて戦力をふるいにかける時期だと思ってます。

だから、我は開幕戦のスタメンも「まあ、良いんじゃないですか?(ダメなら変更すれば良いんだし)」と
言ったし、ゴンザレスをとりあえず9回で何度か試してみるのは普通にアリだと思ってますよ。
まあ、抑え投手の候補は少ないから試すも何も難しいんですけどねぇ。
外野手やDHなんかは候補が多数いるんだから、色々試せると思いますよと。


ま、こういうチーム状況なのは予測は出来ましたし、独走だの優勝間違いなしだのそんなに簡単なわけが
ないと思っていたので、連敗スタート自体はショックではありません。
色々戦力を見極める時期だと言い聞かせ、暫くは一喜一憂はしすぎず落ち着いて見ることにしますw


でも、3タテはさすがに週明けからの仕事への活力が削がれる気がするので勘弁してほしいんですが、
岸メンの調整具合が心配。うーん・・・。



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