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3/11 vs横浜DeNA@横浜スタジアム

昨日の我。

午前中:西武第二
午後2時以降:ハマスタw

昼前に西武第二を切り上げてハマスタには30分遅れ程度で行くはずだったんですが、
11:30頃からヤスと阿部ちゃんがグラウンドに出てきて30分程度は練習してたんで
ハマスタ到着は14時過ぎになりましただw

ていうか西武第二とハマスタのWヘッダーとか普通の人はやらないからw


諸事情によりハマスタの写真が先にまとまったので、こっちからレポってしまいます。
第二は今晩にでも・・・。

到着が14時過ぎなんで、そこからですが。


着いたらあっさり4回表が終了。
んで、その裏にカメラを準備しているうちに一久があっさりノリに一発を浴びる。おーい・・・。

お知り合いの人いわく、一久は全く良くなかったそうですが、この辺の先発争いも少々微妙やね。。。
DSC_0450_0373.jpg

攻撃面では。

トモアキがスタメンに入っていたので軽くビックリ。キャンプから前日までずっとB班でしたからね~。
トモアキ、星秀⇔石川、斉藤での入れ替えだった様子。
バントは完璧に決まる。
DSC_0455_0374.jpg

あと、正直言ってナカジがイマイチというか・・・表情に力が入ってなかった気がする。
普段の様に、何か隙を狙って相手を飲み込むような眼がこの日は見えなかった様な・・・。
DSC_0503_0378.jpg

↑前日の台湾戦でお疲れかだからかもしれないので、そんなら別に無理に出さんでも・・・という話をしていたら永江に交代。


2番手は野上。当落線上の選手故に内容も大事だけれども結果がそれ以上に大事。
DSC_0511_0379.jpg

DSC_0481_0375.jpg

そういう意味ではまあ2イニング無失点だったので良かったでしょうか。
平野、木村あたりと仲が良いようですが、同時にこの辺の選手との生存競争になりそう。


時刻は14:46に刻一刻と近づいていきます。。。


14:41。6回が終了したところで試合が一時中断されます。

両軍の選手&首脳陣達はマウンドを囲み円を作り、スタンドの観客はみなその場で起立。

14:43。1分間黙祷。

14:44。再び両軍の選手が方々に散らばる。

14:46。試合再開。


ちょっと黙祷が2~3分ほど早くね???とか言ってたら・・・

14:46 各々が色々な感情であの惨劇を思い出して粛々としていたであろう空気の中、その静寂をつきやぶるように、再開直後の初球をおかわりさんがレフト上段へ同点ソロ。

DSC_0530_0384.jpg

球場はもはやどよめき。さすが4番でありまする。14:46ピッタリに放った弾丸HRでした。
DSC_0534_0385.jpg

なかなか狙って出来ることじゃないしなあ~。

クリはそんなおかわりさんの豪快な一発につられることも無く、地道にセンター前へ。
DSC_0537_0386.jpg

この辺は良かったですね。形になっていて。試合全体としては形になるべきところがならず、あまり良くなかったですが。

6回裏から守備に入った永江のジャンピングスロー。

DSC_0513_0380.jpg

DSC_0516_0381.jpg

DSC_0517_0382.jpg

上空は曇ったり直射日光が強く刺したりの繰り返しで少々見づらかったかもだ。
DSC_0485_0376.jpg


7回裏。ピッチャーはマイケル。
DSC_0571_0394.jpg

先頭打者のピッチャー返しの打球が当たるも、大事には至らなかった様子。

しかし、盗塁を決められてノーアウト2塁。
DSC_0558_0388.jpg

うーん、タイミングはアウトっぽいのだけれども、足が入ったかなあ。グラブタッチがどうだったか。。。
DSC_0560_0389.jpg

ヘルマンもアウトをアピールしていますが、判定はセーフ。
DSC_0563_0391.jpg


んで、無死2塁なんですが、そこからあっさりとライトフライを打たれて1死3塁の場面を作られ、
更にその次の黒羽根にバッテリー無警戒で初球を苦もなくあっさりスクイズを決められると。

この点の取られ方はイマイチっていうか、西武側が油断しすぎだろうなあ。。。
ベイスターズとすれば会心の1点という感じ。


一方、対照的なのがその直後の8回表のライオンズ。

先頭のヘルマンが二遊間の深いところにゴロを飛ばして1塁まで全力疾走で内野安打。
ヘルマンはヒットの半分以上が内野安打ですね。この辺は本当に好感が持てるんです。

ただ、その次に打者原のシーン。

ここで何か策は取るだろうなと思いきや。

塁上のヘルマンのリードは小さく、原もバントの構えはするものの本気でバントする感じが無く。

要はスタンドから見ていても「走るぞ~」「送るぞ~」という相手へのプレッシャーがあまり感じられなかった。
で、結果は微妙なボールを打ってショートゴロ併殺を逃れたのが精いっぱいという結果に。。。


ちょっとこのシーンはまずいんじゃない?
その直前にベイスターズに良い形でアッサリ点を取られた後だけ、ねぇ。。。

正直言うと、この2連戦(いや東京ドームもか)はベンチからの有効な策も感じられず、
選手が自分でどうこうして相手にプレッシャーをかけてやろうっていう感じもあまり見えず・・・。

特にこの2試合は原の打撃から繋ぎが殆ど見られなかったのが気になってました。
ヘルマンの出塁が生きてなかったですから。
(この8回表のシーンはヘルマンも走らない感満載だったのはアレですが)

いくらOP戦とは言え、この辺はシーズン中にいきなり軌道修正しようとするのではなく、
早めに修正して欲しいと思います。



試合後の監督いわく「野手はレギュラーと控えの差がありすぎる」らしいですが、
そもそも控えと思われる選手や当落線上の選手がレギュラーと同じようにスイングしていたので
そうなるのではないでしょうか。。。

全員がフルスイングしちゃー、試合にならないってのはもうライオンズ自らが証明してますし。。。

残念ながら、「みんながみんな良くて誰を下に落とせばよいのか頭痛くて困っちゃう」感は
ここへきてあまり無い感じかもしれない。。。競争があるのは良いんだけれども、
その競争レベルを上げる必要があるんだろうな。特に外野スタメンは栗しか決まっていないはずなので。


チーム事情が異なるとはいえ、やることキッチリやって点を取って勝ったベイスターズサイドの
してやったり感&客席の盛り上がりとは対照的なライオンズサイドでございました。


うーん、ちょっとテーマが今一つよく見えないさびしい試合だったわ。


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外からですが

チーム事情が違うとはいえ、
監督のスタンスが、

中畑監督は、、なんとか勝つ体験をさせたいと、選手に寄り添って
渡辺監督は競争だと選手を突き放して

いるような気がしたのですが、どう思われます?

No title

tamboさま

確かにおっしゃるような点はあるように思います。
特にベイスターズサイドはそんな感じで、決して手ぬかりなく
戦術からしっかりやっていた気はします。
スタンドもそれを待ちわびていたかのような盛り上がりでした。

ライオンズは確かに選手の年齢層も徐々に上がってきていて
大人の集団を目指しているのかもしれないですが、
シーズンに入ってからもずっとそのままにはならないことを願います。
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旧ブログ(西武ライオンズ ニューミスター7 片岡易之選手応援ブログ)より引っ越してきました。よろしくお願いいたします!

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