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毎日絶叫マシンに乗っている気分

いや、アトラクションとしての絶叫マシンは好きですけどw
でも、ここ最近の新聞報道による絶叫マシンは嫌だねぇ。振り回されなきゃ良いのはそうなんだけど、ここ数日でとりあえず宣言か否かの結論が出るはずですから、そう落ち着いて構えてもいられず。。。


ヤスがFA権行使の可能性が有力、とサンスポに出ていますね。
ニッカン、デイリー、トーチュウあたりを見る限りは今日は何も報じていないみたいなのでこれ以上は何とも言えませんが。

一方で、スポニチには『残留の線も含めて慎重に検討中』と出ています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131106-00000083-spnannex-base

サンスポのソースは何なんだろう?

まあ、サンスポの情報が本当だとしても今回の場合は宣言残留を認めているので(2年くらい前から認めていますが)、宣言=移籍前提とも言えないのですけれどもね。細川の時代までは宣言即移籍というのが前提でしたけどね。


勿論、選手として西武ライオンズで9年間積み上げてきた事に対する見返りがFA権なので、行使するのは自由だと思いますよ。その事に対して何か言う必要性など0。
むしろ、行使した上で残留してくれるのがファンとしては一番好都合です。


ただ、もし本当に行使する場合はその時点で「残留」という選択肢がどのくらいのパーセンテージを占めるのか。


昔は「残留を前提としたFA宣言」なんて西武にも山ほどありました。

しかし、体制が変わると同時に暫くはFA=移籍前提のもの、という概念がライオンズには強くありましたからね。。。今やファンとしてもこの辺は全くわからない。


宣言をするならば、というより宣言を真剣に考えている段階でもそうなのですが、本音の心の内はどうなのか・・・ファンにはわかるはずもなく。


東スポなので真偽のほどは不明ですが、昨日のワクイに関する記事(昨日の日記にコメント頂いた件に重なります)↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000017-tospoweb-base

注目ポイントはこの記述。

「ただ、球団側はこれまで認めていなかった宣言残留を「認める」としながら、その内情が再契約金なしの単年契約であることが涌井の態度を硬化させる決定打となってしまったようだ。」(以上は抜粋)


単年契約はともかくとして、再契約金無しというのがとっても引っかかります。

FA宣言行使をした場合のこの再契約金、所属球団に残留の場合は上限無しの青天井、移籍する場合は翌シーズン年俸の半額が上限です。ただし、球団サイドからすれば選手と合意すれば再契約金は0でもよいわけです。複数年契約であろうと単年であろうと同じです。

一方、選手サイドからすればFA宣言をしたら残留だろうが移籍だろうが再度FA権を取得するまで最低4年は要するわけです。宣言すれば確かに他球団の評価を聞く猶予は与えられるわけですが、4年間FA権を失うリスクだけを支払って、実は他球団の方が評価は低かったですという可能性もあるわけで。。。
まあ、新聞報道を越える過度なタンパリングが無いという前提で考えると、宣言するのも勇気はいると思います。


まあ、残留も十分考えたいけどFA権を失うリスクを払っても良いから他球団の評価も聞きたい、という可能性も普通にあるでしょうけれども。


とにかく、行使するのは構わないけれど残留前提であってほしいと願ってます。

ただ、その場合に選手本人と西武球団側の双方にどれだけ「交渉の余地」を残しているか、が問題じゃないかと思います。

選手側が完全に聞く耳を持たなくなってしまっている場合はもうどうにもなりません。
一方、球団側も「交渉の壇上には立つけれども、条件は一切譲歩しないよ?」という姿勢の場合、他球団がそれを遥かに超える条件を選手に提示すると全く太刀打ち出来ない事もありうるわけで。。。再契約金が0という提示をしたのが本当ならば、この点は非常に気になります。





FA移籍は所属球団やファンに対する裏切りだとかいう意見もあるけれど、そんな単純な話ではないでしょうと思う。それは何度も語ってきましたし、彼らはプロだから「情」だけで行動出来る筈が無く、仕方が無い側面もあります。



しかし・・・しかしです。

ヤスに関して言うと・・・。

ヤスはここ3年間、故障に泣かされて野球をやってきましたし、その為に成績も大きく落としてきました。
万一、この段階でFAで移籍をするというのは、他球団から提示される契約時の条件が例え良くても「相当のリスク」を冒す事になることくらいは理解しているはずです。

西武というチーム(現場)がヤスに対して信頼を寄せて、例え怪我で離脱しても戦力として計算されていた(だから復帰して即スタメン起用なのであってね)。
それは、単なる数字による判断だけではなくチームに与えるプラスの影響力も考慮されていると想像出来ます。

しかし、他球団に行っても同じ様に扱われるかと言えば、必ずしもそうとは限らない・・・かもしれない。


ただ、それでもここまで残留か他球団を検討するかを悩むというのであれば、何がそうさせているのだろうね・・・。この点、ファンが本当の事を知る機会はまず無いでしょうけれども。。。


それにしても、広島もロッテもライオンズ同様に金額面では「渋い」球団はあります。
なのに、これらの球団はFA行使無しに傾く事が多いと思います。
何が違うのでしょうかね・・・。

一体、西武球団と選手の間には何があるのだろう・・・。


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