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「現有戦力で戦える」見通しがついた?

日本シリーズ、楽天としては昨日のあの序盤の流れを思えば痛い星を落としたなあ・・・シリーズ全体の流れが変わってしまったかなあ・・・と思えない事もない結果でした。これで2勝2敗ですか。3勝1敗と2勝2敗は大違いですね。

ただ、これで一気に巨人が勝ちぬく可能性が高まったかと言えばちょっと待てよく考えろ、な状況であり。

巨人は誰にするのかわかりませんが、楽天サイドとしては7戦に田中まーくんが控えているというのは大きいんですよね。つまり、巨人としては5戦6戦を一気に取ってしまうくらいの勢いでないと厳しくなるということ。楽天はどちらか片方を取れば日本一へ向けて大きく前進となるわけで。しかも、6戦からはまた仙台に場所を移しますしね。

巨人としては崖っぷちを凌いだ状況ですが、まだまだ安閑とは出来ない2勝2敗ですね。
一方で、巨人が連勝して6戦で終了してしまった場合、楽天としては田中まーくんを2戦に持ってきた事が悔いになってしまう予感。結果論ではあるかもしれませんが。


昨日の楽天のゲーム運びを見ていても、やはりリリーフ陣の安定がパの各球団の課題になってますね。
今年の楽天は先発投手陣と打線にそれぞれしっかりとした「核」がいたから優勝出来たのだと思いますが、中継ぎ陣営は弱点が解消されたわけじゃないですから。
逆に言えばそこを解消出来たチームが来年のパの優勝に大きく前進出来るわけで、ライオンズとしてはウィリアムスサファテワクイの動向、増田高橋の2年目の「壁」、その他大きく沈んだリリーフ候補陣の復活等々色々気になる点はあります。期待もあるけれども。


楽天がああいう負け方をしても5戦6戦と連敗しなければまだ楽天に分がある点、6戦も則本を持ってくる事が出来る点などを考えると、いかに投打の「核」の存在が大きいか身にしみて感じざるを得ませんね。
投打において、そして守備においても「核」になるべく選手がそういう存在であり得るか否かが来季の大きなポイントになりそうです。この選手ならば大丈夫、という駒をいくつ持てるか。

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☆ノリ&鶴岡 戦力外危機 球団“銭闘”認めず、期限は日本S終了まで(スポニチさん)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00000003-spnannex-base

個人的に中村ノリが好きかどうかは別にして・・・こういうやり方も「契約合意しなかっただけだから仕方ないじゃん」でまかり通ってしまうのですかねぇ。

年俸を調整するならば「調停」というれっきとしたシステムもあるわけで、選手は最終手段としてここにすがる権利はあるはずですが(あまりにも選手側がダタをこねているだけならば突っぱねられる可能性は大ですが)、それすら認められる隙が無いということでしょう?交渉の余地なし。
かといって「戦力外」と宣告するわけでもない。なんだか不思議な提示ですなあ。

あと、戦力外について監督が知らないとかね。これ、一昔前の西武に通ずるものがあるなあ。。。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/31/kiji/K20131031006915770.html


やたらとFA宣言組の獲得に意欲を見せている球団ではありますが、保有した選手に対する責任として何か間違ってる気がするのは我だけですかねぇ。

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☆西武 FA選手は「獲らない」 今オフ補強封印で現有戦力底上げ(スポニチさん)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/31/kiji/K20131031006913410.html

「今はレギュラーと若手の底上げが必要」「現有戦力で十分に戦えると判断」

まあこの辺は例年の事なので今更どうこう言いませんけれどもね。

この2年間は主力のFA取得ラッシュになる見込みだから、FAによる補強よりも流出阻止の方に注力が必要なのは事実ですし、他球団からFA宣言をする可能性のある選手を見ても、ライオンズとの契約に到達する可能性のある選手が少ない点もあるでしょう。大体、12球団を見渡すと元よりFA移籍で成功している選手も多くはなく、西武としては獲得戦線で勝てるほど資金はつぎ込まないだろうと思われ。

一方、「現有戦力で十分に戦える」と判断しているということは、ヤスやワクイ、助っ人外国人あたりとの残留交渉に光が見えてきているのかなあ・・・などという希望的観測も持ってしまうファン心理。加えて来季はおかわりが開幕から行ける前提ならば、確かに今季開幕時よりは「現有戦力」の見通しは明るいかもしれない。

どこかの記事では「近日中に片岡涌井と話し合いをする予定」なんていうのもあり、もしここまで全く話し合いを行っていないなら「一体何をやっているのか?ヤスなんか1週間以上前から『話し合いたい』と示唆しているのに」と怒りたくもなるのですが、流石にFA取得選手をここまで放置ということは無いだろう、何度か話し合いを重ねているはずだと信じたいところですが。。。


CSが終了するまで伊原監督就任話を明らかにしなかったように、FA交渉の顛末話も日本シリーズが終わるまで封印なのかなあ・・・と感じています。まあ、それが暗黙の了解と言えばそうなのですよね。


まあ、「現有戦力で戦える」は良いんだけど、今季にしても9月半ばまでは借金持ちのチームであり、貯金8はそのまんま最後の8連勝分であるに過ぎないよ、という事実は重く受け止めては頂きたいなあと思っています。

夏場に野手が全然足りない状態に陥ったのは故障者が続出したからであり、選手自らによるリスクマネジメントの必要性も当然ありますが、一方であの時期でさえもヘルマンを除く「助っ人」が全然アテにならない状況だった事もあります。
今季は投手陣の助っ人はともかくとして、打撃陣はオーティズ、スピリー、カーターと完全に空回りの補強戦略。カーターに関してはあれだけ西武を愛してくれていたので言いにくいけど・・・この3人に関しては実を結んだとは言えませんね。


底上げは確かに必要ですが、現場主導のみならずフロント主導でのチーム全体的な「底上げ」もお願いしたいですね。

戦力的なモノもそうだけど、練習設備とかその辺どうなんかなあ、、、と思ったりしてしまうんだよね。第二球場のフェンスなんかアマチュアグラウンドよりもみすぼらしい状態がずーっと続いていて、ようやく昨オフに改修したくらい。若手のみならず主力まで幅広く使う設備だからなあ、、、選手はどう思ってるのかな、、、と不安にもなります。


まあ、選手も首脳陣もフロントもファンも全部底上げということで。


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