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ほぼ思った通りのドラフトかな?

ドラフト会議は終了。

森君の指名は当日決めた、らしいですがこれもどうだかw最初から狙っていたように見えるのは我だけですかね?

銀のFAがうんたら、という話も出てくるのは当然ですが、細川の流出後に捕手陣営の整備に関しては有効な対策が充分にとられていたとは言い難く、当然と言えば当然の策です。

伊東時代の2006年に高卒ルーキーだった銀を細川の咬ませ犬の様に使って刺激した事がありましたね。。

今回は銀が逆の立場になります。
咬ませ犬的に森君を使うかどうかはわかりませんが、『これで捕手の打撃の弱さが改善される!』と評したり、浮かれる人もまあ沢山いたりします。

銀としてはそういう声をシャットアウトするくらいの意地と力をこれでもかというくらいに見せつけて欲しいねぇ。
森君は『一年目から正捕手になりたい』と言っているみたいだしw


しかし、大阪桐蔭ブランド好きねぇ。

6位で同じ大阪桐蔭出身で森君の先輩にあたり、ポジションも同じ捕手の岡田君を確保。

ある意味、えげつない指名とも言えます。

プロは実力の世界、とは言いますが、森君が足を踏み外しそうになった時の睨み役という側面と、実質的に銀の控え捕手を厚くしなきゃならないという問題もあっての指名ですかね。


他は2位で176センチ、100キロとおかわりくん2世?スラッガータイプの山川内野手を確保。ポジションは一塁と三塁ということからも右の長距離打者の後継候補。

3位では26歳と経験豊富な社会人右腕、豊田投手。完全に即戦力期待ですね。どちらかというとセットアッパー。
ランディやサファテの来季がやや不透明な事、その他中継ぎ陣全体にやや不透明感がある事から妥当な指名かと。26歳とはいえ早生まれ故、実際は27歳の学年。

4位で高校生の金子内野手。遊撃という事で永江の競合選手という捉え方になりますか。
永江、金子と言った次世代の中心候補選手はいますが、あくまでも候補であり今から決定扱いはしないよといふ事で、若手内野手陣に尻に火を付ける感じか。



5位で山口投手。こちらも社会人の速球派右腕で即戦力期待のタイプ。腰痛が原因で一旦は社会人で野球部を退部し、また復活して頭角を現したらしひ。
これまた中継ぎ候補の1人として考えるべきかな?

7位は福倉投手。第一工業大とはコネクション有り?隠し球の右腕と報道されましたが、報道された時点で隠し球ではなくなった件。
最速ストレートは150キロとか148キロとか。変化球も結構多彩らしいので、上手く行けば同世代〜やや上世代で停滞気味の投手陣を追い抜いて先発でチャンスもある?


近年は投手中心のドラフトの方がどちらかと言えば多く、投手を獲得してはなかなか停滞気味で翌年もまた投手を獲得してまた停滞気味で・・・を繰り返している印象が少しありました。
しかし、ワクイがどうなるかわからないとは言え、投手陣は楽しみな陣営が出来始めている事、捕手は銀頼みが深刻な状態であること、内野手も若手世代が浅村を除いてまだまだ先が見えていない事やスラッガータイプが少ない事から、捕手と内野手で半分を占めたのは理解出来る話。

投手も即戦力期待で3名は確保しているので、増田や高橋の様にシーズンのどこかで頭角を現してくれると後半戦に余力が出来るのですが〜。

左腕がいなかった事、外野手の獲得が無かったことはやや不安材料かな?
外野手は数はそれなりにいるのですが、栗や秋山に次ぐメンバーがまだまだ未知数。坂田や大崎がどれだけ持つか、熊代が皮を一枚破れるか、また金子(侑)を外野へコンバートの可能性も否定は出来ず、他の選手も含めて底上げが先という事ですかね。






まあ、銀が正捕手をこれからも守り続ける前提でも捕手確保は妥当として、気になるのはやはり銀の気持ち。順調に行けば来季FAですが、実質的な引き止め工作は今オフに必要。

どうなるかは契約更改まで何とも言えないでしょうが、それにしても現段階から『捕手確保は炭谷のFA流出が予想される為』みたいな書き方を遠慮なくされてしまう現実はこの球団特有とも言えます。

お金の問題と言っても他に予算面で渋い球団など他にも複数存在しているのに、引き留めに多々成功している球団も普通にあるわけだから、この流れを断ち切らないといつまでも選手供給球団のままですよとは言いたい。この流れが続いたら、折角開拓してきたファンもさすがに心折れますよ。

契約条件の他にも設備とか体制とかあるんだろうけど。。。


次々と若手が出てくるのが西武の良さ。それは結構ですが、『誰か出て行っても次にまた誰かがブレイクするから良いやー』とかいうポリシーではいつまで経っても育成モードから抜け出せずに常勝など夢のまた夢。監督代えてもあと一歩が届かずの2位・・・が関の山になりかねませんね。

優勝狙うならば1〜2年くらい本気で勝ちに行く姿勢を見せないと無理なんですよ、もう。
5年も優勝を逃したわけだから、『育てながら勝つ』という理想論を追いかけている場合ではないのです。

根本的に戦力が薄くて勝ちきれない、という現象から目を背けては何の意味も無いのです。本気で勝ちにいくなら戦力キープしないと運が良くなきゃ無理。


https://twitter.com/joqrkazumi/status/393252394848370688

ヤスの原動力は必要だよなあ。。。

チームを奮い立たせる為、ヤスの力が一番発揮出来るのはライオンズだと思うけどなあ。。。



選手は高い評価を求めるのは当たり前ですし、どこへ行っても応援というのも真っ当だとは思います。ただ、それは実際に出て行ってしまった選手に対する感情の一つであって、ヤスの残留を強く願う現状ではそんな考え方は我は出来ません。ごめんなさい。
ただ、こういう問題にベキ論はきっと存在しないでしょうね。。。



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