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自信と経験値がモノを言った第2戦

昨日の試合前、ライオンズナインはやたら「笑顔」の人が多かった気がします。

試合中の画像が多いのでここでは割愛しますがw、明らかにそういう「雰囲気」作りを意識している様なそんな感じ?

試合後、栗Cが「顔で笑ってるけどみんな緊張していたと思うから、ここで自分が打てば云々~」というコメントをしていたように記憶していますが、なるほどやっぱりね、と思ったw


この人も例外なくそうだったとおもう。この人も、ではなくこの人こそ、かな?
顔は柔和ですがどこかぎこちなさも目立った立ち上がり。
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昨日日記でも書きましたが、前日があまりにも流れが悪すぎる試合展開でしたので、まずは流れを取り戻さないと勝負にならないなあ・・・だから序盤勝負だろうなあ・・・というのは自明でした。それだけに、スターターはこの上なく緊張した事でせう。そして、実際試合のキーポイントは序盤に集中しました。

試合前の投球練習ではボールが浮き気味、そしてプレーボールがコールされて先頭の根元にも同様で、力が入っているせいかボールが浮いたり明らかに外れたりとコントロールが定まらない。結局は四球。
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ヤスがバックから必死に「肩の力抜け~」という仕草とともに声かける。
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続く岡田。初球バントをファール。
この1球が最初のポイント。もしかしたら大きな勝負の分かれ目だったのかもしれません。

2球目、今度は強攻するもセカンドゴロ。

ヤスが落ち着いて処理して4-4-3のゲッツー完成。
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前日からロッテへ大きく傾いていた流れがストップした瞬間。
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ただし、まだ流れがストップしただけ。この流れを「モノ」にするには攻撃面でのリズムが必要。


1回裏。ヘルマンが先頭でライト前ヒットで出塁。盛り上がる要素はこのヘルマンの先頭打者出塁で揃った。

2番ヤス。ここはやはり流れを引き寄せるために確実に送りバント。大量点云々よりもまずは「流れを取り戻す」事が必要だからこれは納得。ポイントは1表の岡田と対照的にアッサリと決めた事。
1回表ウラはヤスの経験値がモノを言った場面ですね。
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そして、栗Cがこの流れを加速させる為にレフト前へ強い打球を叩き、これがタイムリーツーベース。
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ヘルマン、ヤス、栗Cと言った熟練者達が自ら流れをライオンズに引き寄せました。あとはそれに若手が続くのみ。
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浅村のタイムリーも出て2-0(どういうわけか浅村の時に限って人が通ったりピントが抜けたりして画像が無いorz)


2回表。岡本洋介は大分落ち着きを取り戻しています。波にさえのってしまえば、今の洋介は自信はあるはずです。ここから先はもう自信を持って投げこみましたね。

角中にヒットは許すものの、今度はサブローを注文通りのセカンドゴロに打ちとりこれまたゲッツー。
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さあ、この流れは一気に手繰り寄せないと!

1回裏、2点取った後にそこでストップしてしまったのがやや微妙。
そして、2回裏にも簡単にツーアウトを取られてしまう。

相手の松永を立ち直らせるとまた流れが立ち往生してしまうなあ、嫌だなあ・・・と頭によぎってしまうものの。。。

ツーアウトからヘルマンがヒットで出塁。流れを止めまいと必死。
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続くヤスの時にヘルマンは松永にプレッシャーをかける。松永もヘルマンが気になる。

そして、3球目。ヤスの大好きなコースに直球キターヽ(°ω°)ノ。
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バックスクリーンへ飛び込む貴重な貴重なツーラン。

この1,2番、満点回答ですねw
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ああ、レオが・・・w(´ω`)カワイソス。
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上ぽんが「お前何それギャハハハハハハ!!!」的な指さしで草不可避w
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しかし、ベンチがどんどん心の底から明るくなっていくのがわかった。

ヘルマンが投手を牽制してヤスがそのバッテリーの心の隙を突いてドカーン。
片栗コンビの時にもこういうシーンはありましたね。


この2点で完全に流れはライオンズ。
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3回裏。まだ手綱を緩めない。当然ですまだ3回だもの。

先頭の浅村、センター前ヒット(今度は食事してて撮れなかったw)

続く秋山もセンター前へ。
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取る時は一気に。

おかわりさん倒れたものの、復調してきた坂田がしっかりと答えを出し、ライト線へのタイムリーツーベース。
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浅村はホームイン、秋山は一旦3塁ベース付近で止まりかけるも一気にホームへ突っ込む。

んが、これは無理・・・。
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3戦目はこの辺注意だな。。。選手と3塁コーチの連携。


洋介は完全に地に足の着いた投球。ロッテは岡田が空回り中。井口あたりに粘られるも根負けせずにしっかりとアウトにとる。立ち上がりさえ何とか試合を作ってくれれば、あとはどうにでも出来る・・・と思っていましたが、逆にエンジンがどんどん上がっていくのが見てわかるレベル。
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その裏。ピッチャーは藤岡に代わっています。鬼は倒れるものの、ヘルマンがひたすらカットで粘り12球投げさせて四球ゲット。完璧なチャンスメイク。
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続くヤス。低めカーブをしっかり叩いてセンター前へ。完全に勢いに乗りましたな。
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そして迎えるは栗C。「ここで打てば楽になる」という場面でこれまた3番打者として100点満点の回答。
この3ランで試合は99.99999999%決定。
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ほぼ勝利を確信したであろうガッツポーズ。
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なにこの上位打線。
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敬礼。やっぱり経験値がモノを言うなあ。
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あとは余計なプレーをして明日に繋がってしまう様な変な雰囲気を作らない事、怪我をしない事。


足の状態が心配されたヤスぞー先生もプレーが軽快です。
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4回裏。もう詳細は省きますがノーアウト満塁でヤス。

ここでも自らの勢いを止めずにセンター前へタイムリー。真ん中だもん見逃さないよ。
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怪しいw
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続く栗Cに犠飛も出て10-0。凄いな5回の時点で片栗で8打点だよw
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浅村にもタイムリー。
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我もカメラの手が段々とまり(シャッターを押す指が疲れたw)、応援に走る。この回は5点ですか。もう試合は完全に決まってますな。


6回裏からは控え選手に切り替えます。試運転は色々な選手でさせておく必要があるということです。あと、主力の怪我回避ね。

一旦はネクストに行くも呼び戻されるヤス。むしろ、この前にヘルマンに打席に立たせた事もやや驚き。
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代打は直人、しっかりとセンター前へクリーンヒットで良いイメージを持ったまま3戦へ行けそう。戦力の引き出しは沢山あってしかるべきなのです。これも3戦へ向けた貴重なヒットだと捉えよう。
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永江も途中出場で久々の打席が回ってきますが結果は出ず・・・。この選手の育て方はこれで良かったのだろうか。。。打席が少なすぎた。
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最後、6-7回と2イニング0点が続いた後、8回裏に熊代が仕上げの2点タイムリーを放ち、明日へつなげる。
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永江ホームイン。身体はほぐしていこう。
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結局、岡本洋介は一人で投げ切り、プロ入りこの様なビッグゲームでプロ入り初完封を達成。
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ガッツポーズ。
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勝負は第3戦へ。
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1塁側だったんでお立ち台は無しですごめんなさい。
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洋介の今後への期待値が上がるとともに、ヘル片栗の存在の大きさが光った試合でした。
勿論、4安打の浅村も見事と言うほかは無いのですが、昨日は上記3人に若手が引っ張られた様な印象を受けました。贔屓目かもしらんけどw


これでタイに持ち込みました。
CSは3試合しかないので、確かに初戦を取った方が優位ですし、実際今までのデータでもそうでしょう。
ただ、そのデータも読み解いていくと「開催球場」「CSに入る前の調子」「その時の流れ」「初戦を取ったチームの半分は2戦目も取っている」云々と、色々な違いがあります。
昨日のロッテは「まだ1つ負けられる」状態だったので、初戦の試合が影響した可能性も否定は出来ませんが、今回は今日負けたら終わりです。

「今日負けたら終わり」の場面を何度もくぐりぬけてきたここ半月ほどのライオンズ。そのシーンを常に目の当たりにしてきた我は、昨日の大勝がマイナスに作用しないと信じていますよ。もし昨日の大勝がマイナスに作用する選手がいるならば、片栗あたりが往復ビンタしてでも気合を入れ直してもらわないとなりません。勿論片栗も気合入れ直しでくるだろうし。

とにかく、今日の勝敗が全てなわけですから、目の前の勝負に100%集中してもらうだけで良いのです。
牧田には期待していますが、昨日洋介が完封してくれたおかげで投手は沢山いるわけだから、牧田一人が肩に力を入れる必要は無く今日は全員で勝つくらいのつもりでOK。とにかく立ち上がりを気をつけてくれれば勝機は十分見えてくるはず。

心配はランディの状態ですかね。。。彼がどういう状態なのか、そこだけが気になります。
使うか否かは試合展開次第だろうけど。

とにかく、必死で獲得したホームCSの利点を生かして、仙台へ絶対に行ってもらおう。



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