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千羽鶴が寂しく見えた第一戦

レギュラーシーズン最終戦の試合途中にいきなりミラーが下りなくなってぶっこわれた我のカメラ。
翌日、メンテナンスの窓口へ持って行きましたが色々不安定な箇所もその場の診断で多数見つかり、当然ながらカメラ自体はご入院。
今回のミラーの箇所は直せるでしょうが、内部の機構を色々見てみないとわからなさそうなのでどこまで元に戻るかはわからず、しかも入院期間も4週間くらいになりそうだとかorz
これではCSはおろか日本シリーズも間に合いませんね。

まあ、あれだけ酷使してましたしいつ寿命がきてもおかしくはないと思ってた頃だったんで、その足で後継機を買いました。ああ、予定外の出費orz


おニューカメラとはいえ今まで使っていたカメラの後継機ですし、レンズはかわってませんので写りが劇的に変わるわけでもありません。むしろ、手ブレに対してシビアになった感じ。
我のカメラやレンズには手振れ補正はついてないのでなかなか大変です。

まあ、画像が大きく変わるのはレンズを買い変えた時でしょうねぇ。あるいは、ボディのクラスが大幅に変わる時。


表情硬い選手と柔らかい選手といるのは仕方なひ。
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なんでか厳しい。
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まあ、経験者が引っ張ってかないとね。
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このゲームの命運を半分以上握るのは岸メンだろうとは思っていたのですけどね。
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コースが甘かったですね。
またロッテの打者がどんどん振ってくるので、ボール球を振ってくれたり打ち損じてくれる打者はまだ良いとして、それでも初回、2回は良いとしても決め球が甘く入るのを許してくれる打者ばかりではなく。

3回、里崎にツーベースを打たれるも根元は高め速球でフライバントにさせて狙い通り。

ここで流れを取り戻すチャンスなのに、岡田に初球をアッサリと仕留められて1、3塁。井口には何と言うことも無いかの如く、アッサリとレフトへ運ばれて2点目。しかも、一塁ランナー岡田まで簡単に2塁へ進み、このランナーを今江がライト前へ運んで痛い痛い3点目を失う。

こういう点の取られ方は精神的に影響しそうですね。。。まあ、レフト栗Cの弱点を上手く突かれて余分に点を取られたわけですが、岸メンに『この場面外野に打たせるな』と言っても無理そうな出来栄え。


一方、ライオンズ打線は序盤からチグハグ。立ち上がりにアッサリと三者凡退に終わったのも痛いですが、二回に浅村が出塁するも秋山やおかわりで進塁させられず、何とか得点圏に行こうとした浅村が囮にかかって走塁死してしまった。

自由に思いっきりフルスイング、というスタイルから一番脱却して欲しいのが秋山なのですが、ほぼそういうスタイルで通してきたから仕方ないのかねぇ。。。シーズン中も秋山が進塁させられないのはよく見たシーンでした。

ただ、そろそろそういう立場ではなくなる気はしますが。。。使い方の問題もあるのかなとは思いますが、この辺りを打てる選手であんまり起用な選手はいないんだよなあ。。。


こんなミスが出た後に前述の3回表の痛い2失点。

3回裏、坂田がヒット→銀が送りバントでまずは得点圏へ。
何でバントなの?とも言えそうですが、流れが悪過ぎたためそれを取り戻す為と解釈してます。
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が、後続の鬼とヘルマンが倒れて実を結ばず。

更には、4回表の先頭サブローに初回の井口と同じような所へ運ばれる。これで4-0。そろそろ追いかけられるリミット超えます。

この辺りは流れがどんどん悪い方向へ進むのがハッキリと見えました。

岸メンの顔から生気が失われて行きます。
マウンドで励ますヤスの姿にも気付かないのか、微妙に挙動が安定しない岸メンの動きを避けるヤスの図↓
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何とか早くに一点でも返してまずは流れを食い止めたいライオンズ。

4回裏は先頭のヤスが内野安打で出塁。
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流れを変える為、すかさず初球から仕掛けてきます。初球から仕掛ける事は殆ど無かったヤスですが、ある意味で意表を突いたか?
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それに驚いたわけではないでしょうが、その際の投球は栗Cに死球となります。

ノーアウト1.2塁で浅村と願っても無いチャンスですがー。

浅村がフルカウントから低めに落ちる変化球に引っかかりゲッツー。


この流れは止まらず、5回表にも岡田と井口の連打で1失点。だからコース甘いって。

その裏がラストチャンスでした。
おかわりが追撃の狼煙を上げるHRで1点を返し、その後は泥臭くつないで1死満塁、古谷をKOします。
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が、ここで出てきた西野のインローにヤスが手が出ずに見逃し三振、栗Cも高めのボールに詰まってしまい、結局はHRの得点のみ。

流れを取り戻す事は出来なかった。。。


岸を諦め、6回表に大石を登板させるもここでもアッサリと失点。
攻撃では度重なるチャンスで点が取れないのに、相手にはアッサリと取られてしまうのだから、勝てる要素が無いと言うことです。

大石は寂しい結果に。
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ただ、この後の継投を見ても疑問ですが、投手を出す順番は疑問でしたね。
高橋、増田、十亀とほぼ試合が決まってから出しましたが、まあ十亀は肩慣らしとしても増田にあの展開で2イニングを任せる必要があったのか疑問符。

出すならばもっと早いイニングに出して欲しかった。5回、6回あたりの失点は継投で防いで欲しかった点です。

高橋は良いとして。
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増田はちょいと気の毒かな。。。
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十亀は試運転。
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とにかく、最悪レベルに投打が噛み合わずに流れもあまりに一方的な第一戦でした。


今日は岡本洋介vs松永。

松永は好投手でライオンズも何度か抑えられましたが、秋口は失点が増えている事、先発時は序盤の失点が多い事から、やはり序盤の攻防が重要になる気はします。
岡本洋介もプロ入り後はこういう舞台は初めてでしょうから、周囲が盛り立ててあげないとなりません。とりあえず、立ち上がりだけは何とか0に抑えて欲しい。そして打線は初回、2回あたりで流れを取り戻す。

まずはこの最悪すぎる流れを変える事が重要ですから、最初の3イニングが勝負になる可能性は結構高そう。
チーム全体で流れを取り戻してリズムに乗れば、洋介はそれなりに答えを出してくれるでしょう。


ヘルマン、ヤス、栗Cとまずはこの辺の熟練者がキーですな。

千羽鶴が何と無くさみしい。あれだけ必死こいて掴んだ地元CS、このまま終わるなよ!
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