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崖っぷちスレッスレ

昨日大阪で泊まったホテルが甲子園遠征時のヤクルトの常宿だったようで、東京ヤクルトファンの出待ちの方々が沢山いました。
そんな中、ヤスユニ着て歩いていた我は奇異な目で見られると言う・・・涙目w


そんなことはどうでも良くて、どんだけ悪くてもvs日ハム&オリの6試合で5割には戻さないとCSの目はほぼ厳しいだろうと思われ、絶対に落とせない試合となった昨日。金子のちーちゃんがライオンズ戦には来ずソフトバンク戦にまわったことで、やはり何としても取らないとならない試合となりました。

一方、神戸→大阪→所沢の6連戦の最中でもある事を考えると、やはり序盤である程度点を取って出来るだけラクに逃げ切りたいところですが。

そのチャンスがいきなり初回にやってくる。

立ち上がりコントロールの定まらない松葉を相手に、ヘルマンが四球で出塁。
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そして、松葉が何度も何度も牽制をするのにも関わらず、スタートを切って余裕でセーフ。
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繋ぐつもりだったというヤスは、アウトローのボールを右方向に弾き返すと、これが右中間をやぶるタイムリーツーベースに。
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復帰直後はこんなのはなかなかヒットにならなかったですけどね。やはり状態が戻ってきている様子。
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もはやよくわからんアレンジにw↓
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栗C倒れて浅村は半分逃げてんじゃないかと思うくらいの四球。
そして、秋山がセンター前へ運び打球の行方を確認してからスタートを切ったヤスがホームへ滑り込み2点目。
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松葉を今のウチに捕まえて、ある程度点差を広げたままゲームを進めたいところ。
僅差だと何故か相性が良くない海田とか出てくるから。

んが、、、ここでおかわりと金子が連続凡退で試合を出来るだけ楽に勝ちたいという思惑は達成されずorz
なーんか微妙に初戦の神戸のデジャヴの様な。。。

岸メンさえ良ければそれでも優位に進むのですが〜。
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まずコントロールが微妙で序盤から球数が多い。
下位打線相手にもかなりの球数を使ってしまっている。
9番斎藤に対して2球で追い込みながら結局フルカウントまでいってしまっている。
先頭のバルディリスはともかく、原に甘く入ったところを狙われてランナーが溜まって苦しくしてしまった感。
打たれてはいけないという警戒心も強く出たかもしれない。キャッチャーが伊藤だったら更に苦戦したかもね。

元々岸メンは中5日はあんまり得意なイメージが無いのですが、だから初回にあと2点くらい欲しかったのだけども。。。

打線も松葉を捕まえられそうでそれが出来ない。
拙攻もそうだけど、オリの三遊間が(ライオンズにとって)ヤバイ守備を結構連発。これは流れ的に早く1点でも取らないと。。。

と思っていると、やはり何度もチャンスはやってこない。
中盤イニングで松葉が立ち直り始めてしまいました。
まあ岸同様に球数多いのでどこかで交代でしょうが、なんだか逃がしてしまう感じ。。。
金子ちーちゃんではなかった&松葉が立ち上りかなりガタガタだった幸運を最大限に生かしたかったのだけども。

岸メンは5回を94球とこの数字だけを見ても普通じゃないわけで。
直前に安達が盗塁失敗してくれて助かりながらコレなので、打線そろそろ流れを引き戻して下さい。


相手投手がマエストリに代わり、なんとかひーこら繋いでツーアウト満塁でヘルマンに託す。ヘルマンは甘いボールを運び、当たりは悪くないもののセンター守備範囲。


やーばーいー。
いい加減これは流れが変わりかねない。。。


とか思っているそばから糸井に追撃のソロアーチを食らう。

そして、川端でゲッツーを取れなかった事が更に苦しくしてしまう。で、原に同点打。精神的ダメージの大きい失点の仕方。ただ、追い越されなかったのが不幸中の幸い。

こういうダメージの大きい失点の直後は打順も良いのでアッサリと再度勝ち越して流れを取り戻したいのですがー。
先頭のヤスが出塁できず、栗Cは瞬間冷凍状態が続いている。。。
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ここで負け越しは今後の戦いに影響するのはわかっているはずなので、ライオンズ側も勝ちパターンのリリーフを投入して必死に流れを食い止める。ワクイ→ランディとなんとか無難に抑えて味方の得点待ち。
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今度は併殺をとる。
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しかし、打線が呼応しない。相手の守備に阻まれたり、平野に完璧に抑えられたり。。。
この試合の流れでいつまで我慢が持つか。。。

9裏にサファテ、10裏に増田を投入して必死の防戦。しかし防戦一方な状態。
ここのところライオンズ戦で嫌らしい働きを見せる原、元々怖い糸井にそれぞれワンナウトから塁に出られると、次打者に不運なヒットが生まれるという・・・サファテも増田もそう。いつサヨナラ負けを食らってもおかしくない状態。
特に増田のはかなり不運なポテンヒットで1死1、3塁という完全にサヨナラに片足突っ込んだ状態に。。。

しかし、サファテも増田も追い込まれてから開き直り、チカラで強引に封じ込めて行く。
特に増田はワンナウト満塁とあらゆる形で点に繋がる場面、決してコントロールミスはしないで絶妙なところに投げてまずは一つアウトを稼ぐ。最後の原には小細工せずに力で押し切れば打たれない、とばかりに直球連投。
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見事、ピンチを抜け出しました。

この試合、増田がこういう形で勝利投手になったのは大きいなあ。
今後に絶対繋がるかと。昨日のヒーローは増田じゃないかな。


それにしても、打線がスミ2では勝てるものも勝てない。
11表、今月好調の銀ちゃんが何とか出塁して上位打線で点にしたい・・・

その銀ちゃんキター!レフト前へ弾き返す。この先頭の出塁はデカイ。
状態下降気味の鬼に送りバントの指示が出せるから。
代打は今は要らないとベンチも判断した様子。
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続く鬼で予定通りの送りバント。バントミスで色々指摘されたのだろうけど、そこからかなりバントを練習してきたんでは?キレイに決まりました。
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ヘルマンは半分四球でも良い様な攻められ方でやはり四球。

そして、ここ最近ゲームの肝になるところでよくヒットが出ているヤス。

アウトロー低めの変化球を狙い打ちのような形でレフト前へ。やっと三遊間が抜けた。。。
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レフトがだいぶ前に突っ込んで来ていたのでセカンドランナーの生還は無理でワンナウト満塁。

もはやよくわからないパフォーマンスに。。。
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まだはーやーいーぞー。
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そして、迎えるはこの関西シリーズで心配の種になっている栗C。
ここまで殆ど良いところが無く、この日もここまで5タコと完全に精彩を欠いている様子。

ただ、ここはどんな形でも点は取らないとダメな場面で意地に期待しましたが。。。

追い込まれながらも5球目に真ん中高めの速球がくる。これを思いっきり引っ叩く。
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もう打球の行方だけが気になる感じかな?
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値千金の犠飛になりした。


誰しもホッとしたことでしょう。。。
このあと、2塁ランナーヘルマンがサードへ向かう途中に挟まれ、噴死で浅村にまわせなかったのはいただけないけど。これはコーチもなあ。。。

11回裏の守備につく際の2人。好対照。

栗はレフトスタンドのコールを受けて深々とお辞儀。
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こちらはハイテンション。
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コーチを励ます余裕すらある。
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やはり栗C1人ではいかにしんどかったかがわかる気はします。
栗Cもかなり身体がキツくなっているんではないかな。。。
ヤスもまだまだ万全には遠いですが、精神的に今は大丈夫そう。


11裏は大石。
色々言う人もいるだろうけど、あとは山本とウソップ高橋の選択しかないので妥当。

もう細かい事はどうでも良くて、とにかく腕を振って思いっきり投げてくれい、という場面ですわな。
下位打線から上位打線に向かうので、何とか糸井の前で終わらせたい。

多少粘られるものの、やはり開き直って投げているようで自滅気配は無かった。
球速も140半ばで安定しているし、相手の打順から力で押さえ込んでしまいたいところ。
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何とか糸井にまわさず、ゲームセット。

薄氷を踏むとはまさにこのこと。ただ、最後に片栗で決められたのは大きいな。
ヒーローは増田だと思うけど、この2人が気持ち的に所沢に戻ってからもやってやろうと思えば周りも引っ張られるでしょう。
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お立ち台は栗C。
インタビューの角度が微妙過ぎて、三塁側のライオンズファンから栗の表情が見えにくいというのはどんなもんかな。。。
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関西3連戦、終わってみればやはり初戦の神戸が悔やまれるところ。

3位ソフトバンクと3ゲーム差ですが、直接対決を全部勝てば上回れます。ただ、ライオンズは残り12試合のうち、ライオンズより下位のチームとの対戦は札幌の一つだけ。カード的にはなかなか辛い。

それでも、昨日負けるようだと流石に挑戦権すら得ることは出来ないだろうと思っていたので、本当の本当にギリギリスレスレラインで踏みとどまりました。

勝負の半月がやってきました。
最後の最後で大波を期待したいです。坂田がもう少し状態上がって欲しい。


ヤスファン的には関西3連戦で15打数7安打とウハウハですね。見方は色々と思いますが、二軍にいた頃よりも動けている(強引に動かしている?)のは間違いありません。

チームが苦しい時に力になりたいと言って6月半ばに二軍へ身を引いて、なかなか思う様に回復せずに復活はシーズン終盤になってしまいましたが、最後にチームをCS圏内に引き上げて欲しいとこです。


p,s 一久が引退だとか。。。西口さんは現役続行みたいですが、恐らくこういう方達は自らで線を引くのでしょう。球団もそのつもりかと。

兎にも角にもお疲れ様でしたと素直に言いたいです。後輩の面倒も色々見ているみたいだから、何らかの形でチームに関わって欲しいと思っています。

西口さん達からみれば片栗中中は次世代にあたるかと思いますが、彼らも浅村秋山や金子永江などの下からの突き上げが待っています。それでもそれに簡単には負けず、やはり息の長い選手になって欲しいですねぇ。


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神戸遠征ご苦労様です。さぁ少しの可能性にかけて頑張ってほしいものです。確か松井稼頭央がロッキーズにいた時に奇跡的な終盤戦があったように思います。ワールドシリーズまで行ったのかな?(22勝3敗ぐらいのペース
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