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土俵際どすこいって感じか

ヤス行き| ‘:」’| ↓ ナンチテ
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因みにその前の長浜行きに乗りましたが何か?


神戸から大阪に移動し、結婚式でトラッキーを呼べるホテルに宿泊。実際呼ぶ人がどれだけいるのかは知らん。
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そんなわけで昨日からは場所を移して京セラドーム大阪です。
意外と遠いのですよねぇ、これが。


まあそれはともかく、初戦の神戸を落としてしまったのでこれ以上負けると本当に終戦になりそうな流れ。。。本当だったら5勝1敗で乗り切りたかったこのvs日本ハム、vsオリックスの6試合ですが、最低でもどうしても借金を完済して地元に戻りたいところです。


昨日の席は写真向きじゃなく観戦向きの位置だったので、写真はあんまり撮ってません。
ネットがどうしてもウザイんだよねぇ。。。中段付近に座っていたので、どうしてもピントがネットにあってしまう。打席は置きピンでも何とかいけそうですが、守備は無理そうだな~。

というわけで良い写真は全然ありませんが。

栗Cの足が少々重たい気がしないでもない様な。。。
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復帰してからずっとフル出場ですが、最後まで何とか粘れるか。
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なんでシェーやねん。。。
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ただし、身体のキレは大分戻ってきている気もします。おかわり共々あと1カ月早ければ・・・は言ってはいけないことかな。。。
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相手投手はディクソン。金子のちーちゃんが3戦目に来ない場合は、打線的にはこの試合が一番苦戦するかもなあ・・・という試合でしたが、ディクソン相手にはあまり良い印象が無いな・・・と思ったら、やはりvsディクソンは4試合中3試合が0点か1点止まり。
昨日の試合の流れもあるので、どうにか立ち上がりに捕まえるか球数投げさせるかでさっさと2番手を引っ張りだしたいところなんですが。。。

それどころか6回ツーアウトまでノーヒットに抑えられる(ノ∀`)。
しかも、そこまで17のアウトのうちゴロアウトが10個とまあゴロゴロゴロ。
というか、守備も含めてキレッキレなんですが>ディクソン。

4回までは先頭打者が粘って出塁も無ければ揺さぶりすらもなく、5回にようやく先頭の秋山が四球で出たかと思いきや、おかわりの火の出る様な打球を、前日に引き続きまたもやバルディリスが横っ跳びキャッチで、しかもそこから併殺完成。


初回のヤス。所沢までとは違い、直球に圧されるわけでもなく悪くはなかったですが。。。
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一方の先発は岡本洋介。
前回も好投はするものの打線との相性が悪く、まだ先発で白星がついていない状況。
昨日も中6日空いたことで、前回の様なエンストを起こすでもなく、相手打者の打球も大半は詰まり気味なので調子は良さそう。時折コースが真ん中付近に集まる事があってひやりとするけれど、だいぶ1軍での場馴れが出来てきたのか、多少のピンチからズルズルと崩れる岡本洋介の姿は消えつつありますな。

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4回に1点を失いますが、ホセのゲッツーなどでここも最少失点に切り抜ける。

昨日はホセ・フェルナンデスに相当救われた感もありますねぇ。。。
初球の甘いボールを簡単に凡打、多少のボール球でも簡単に手を出してくるので、昨日のオリックス打線においてはここがボトルネックだった気がしますが。。。

とはいえ、岡本洋介先発の時はここまで打線も点がなかなか取れていない。この試合が始まる前の段階でも20イニングで3点だからやはり少ない。そして昨日もそれは同様で、揺さぶりもあまり見られない(ランナーも出ないから余計に淡泊に見えてしまう)。


この0-1のまま終盤に突入。流れが悪すぎる。。。


7回表、1アウトから浅村四球→秋山が粘って食らいついた打球はピッチャーを強襲して1,2塁間へてんてん→しかし相手のバックアップも良く、打球が抜けると思った浅村が三遊間で挟まれアウト。

だから流れが・・・orz


本当に心が折れそうになる様な展開ですが、ここでおかわりさんがレフト前へ弾き返し、2塁へ進塁していた秋山も必死の形相でホームへ戻る。

やっぱり4番だよ、おかわりは。勿論浅村も4番ですけれどもね。

今季のおかわりは飛距離は出ませんが、それは肩の状態から考えて仕方ない。第二のフリー打撃でもそうだったんだから。だから、無理に一発を狙わずともこれで十分だと思います。


ただ、続く坂田がやっぱり重症のままですねぇ。。。前日微妙過ぎた金子と入れ替えて使ってみたものの、ライト枠はどうしたら良いものか。。。


同点に追いついた後の洋介は、その流れを生かすかのごとくオリックス打線を3人でピシャリ。
やはりこのイニング先頭のフェルナンデスが癒しではありましたが、球速も全然落ちていないので相手打者も簡単に詰まるんですねぇ。。。
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いやー、これ勝たなきゃダメだよ。。。洋介が何とか流れを持ってきているのだから。


ここで絶対取らなきゃダメーな8回表。ディクソンは前のイニングで打球が足に当たり、更に疲れも見え隠れしてきていたので交代。
ランナー出ると落ち着かない感じだったので、もう少し早くに塁上をにぎわせられればなあ、、、と言っても仕方なし。

でも、代わって良かったかもしれない。

先頭の銀がナイスヒット。この流れは生かしたい!
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鬼は初球からしっかりバントを決める。バントが課題だったものの、ここ2試合はしっかり決めてます。
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続くヘルマンは外角のボールを素直にセンター前へ弾き返す。2塁ランナー銀ちゃんなので無理は無理。


いやー(ノ∀`)。またこういう場面ですかそうですか。

とっても良い流れで来ている場面だけに、点を取れれば一気にいけそう、点を取れなければかなり苦しくなりそう・・・という、完全に試合を決する様な場面になりました。

前日の神戸とは違い、この日はディクソンに抑えられて3打席ヒットが出ていませんが・・・。
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追い込まれてしまったものの、ここでヘルマンがスタート。エンドランという感じでしたねぇ。
ヤスとしては全く会心の当たりではなかったのですが、エンドランによってショートがベースカバーに入ったその隙をついて打つと、打球は三遊間を抜けるタイムリー!
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まさしくこれが流れ。

流れを切らさなかった4人とベンチで取った貴重な1点。

*昨日はこんな写真しか撮ってないでよw
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とにかく、「負けたら終わり」くらいの試合なので何とか逃げ切らないと。。。

ここでライオンズも勝利パターンへ移行。8回からランディ。
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しかし、1番起用が当たったっぽい宮崎に打たれ、その次の安達のレフト線へ飛んだ平凡な当たりがツーベースになり、1死2,3塁という大ピンチに。。。

本来ならもっとチャージに行くはずの栗Cが全然チャージに行けてなかった。。。
前の打席も栗Cらしくない、粘りの無い結果でしたが、足の状態が良くないのだろうか、、、。


この流れはまずい本当にまずい。


もうこうなると完全に開き直るしかないと言わんばかりに、ここからはストレートの連投。
糸井、バルディリスを有無を言わさず力で捻じ伏せる投球でこの絶体絶命のピンチを0に抑える。

いやー、この人もシーズン途中に故障してるのに、ここまで持つとは。。。来年も契約待ったなしですね。

最後はお決まりのサファテ。この人は全く危なげなし。1点差という緊迫感もなんのその。
やはり先頭打者がホセというのが癒し要因でしたね。バットの芯に当たる気が全然しませんでした。
ホセの長打さえ気をつければ、川端と原は力でねじ伏せられるという感じであっさりと試合終了。それこそが守護神でございます。
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土俵際で何とか踏みとどまった~。

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お立ち台はヤスか洋介か・・・5分5分だろうなと思ってましたが洋介でした。でもこれは納得。
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お立ち台のパターンとしてはヤスという線は十分あったのですが、試合全体として見た場合に一番の勝因はやはり岡本洋介の投球だと思います。昨日も書きましたが、結局このチームは先発投手の出来にかなりの部分が左右されてしまう感じがあります。
先発として援護が無い状態にありながら、自ら流れを引き寄せてチームを勝利に導いた。言う事ありませんね。

こういった戦力がファームからもっともっと出てきて欲しいのにね。

気になったのはやはり栗C。あとからパ・リーグTVの動画を見てもどこか元気も無い様な気がしますが、今日は関西最終戦ですから何とか頑張ってくれい。。。

ただ、ヤスがその分だけ投げキッスやらどすこいやら何とかおバカやってでも鼓舞しようとしている図は良いですな(まあ、解説者によってはふざけてると言うかもしてませんけれどもね)。1カ月前には見られないシーンで、きっと栗Cが一人で全部背負いこんでしまいかねない状況だったかもしれません。そういうシチュエーションは実際に夏場にあったと思いますよ。


*色々と情報をくださった方々、ありがとうございました。


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栗山は実力以上の結果を出そうともがいてますね。
栗山が3番を打たなければならないチーム状況が悪いです。
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