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「現有戦力で戦える」見通しがついた?

日本シリーズ、楽天としては昨日のあの序盤の流れを思えば痛い星を落としたなあ・・・シリーズ全体の流れが変わってしまったかなあ・・・と思えない事もない結果でした。これで2勝2敗ですか。3勝1敗と2勝2敗は大違いですね。

ただ、これで一気に巨人が勝ちぬく可能性が高まったかと言えばちょっと待てよく考えろ、な状況であり。

巨人は誰にするのかわかりませんが、楽天サイドとしては7戦に田中まーくんが控えているというのは大きいんですよね。つまり、巨人としては5戦6戦を一気に取ってしまうくらいの勢いでないと厳しくなるということ。楽天はどちらか片方を取れば日本一へ向けて大きく前進となるわけで。しかも、6戦からはまた仙台に場所を移しますしね。

巨人としては崖っぷちを凌いだ状況ですが、まだまだ安閑とは出来ない2勝2敗ですね。
一方で、巨人が連勝して6戦で終了してしまった場合、楽天としては田中まーくんを2戦に持ってきた事が悔いになってしまう予感。結果論ではあるかもしれませんが。


昨日の楽天のゲーム運びを見ていても、やはりリリーフ陣の安定がパの各球団の課題になってますね。
今年の楽天は先発投手陣と打線にそれぞれしっかりとした「核」がいたから優勝出来たのだと思いますが、中継ぎ陣営は弱点が解消されたわけじゃないですから。
逆に言えばそこを解消出来たチームが来年のパの優勝に大きく前進出来るわけで、ライオンズとしてはウィリアムスサファテワクイの動向、増田高橋の2年目の「壁」、その他大きく沈んだリリーフ候補陣の復活等々色々気になる点はあります。期待もあるけれども。


楽天がああいう負け方をしても5戦6戦と連敗しなければまだ楽天に分がある点、6戦も則本を持ってくる事が出来る点などを考えると、いかに投打の「核」の存在が大きいか身にしみて感じざるを得ませんね。
投打において、そして守備においても「核」になるべく選手がそういう存在であり得るか否かが来季の大きなポイントになりそうです。この選手ならば大丈夫、という駒をいくつ持てるか。

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☆ノリ&鶴岡 戦力外危機 球団“銭闘”認めず、期限は日本S終了まで(スポニチさん)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00000003-spnannex-base

個人的に中村ノリが好きかどうかは別にして・・・こういうやり方も「契約合意しなかっただけだから仕方ないじゃん」でまかり通ってしまうのですかねぇ。

年俸を調整するならば「調停」というれっきとしたシステムもあるわけで、選手は最終手段としてここにすがる権利はあるはずですが(あまりにも選手側がダタをこねているだけならば突っぱねられる可能性は大ですが)、それすら認められる隙が無いということでしょう?交渉の余地なし。
かといって「戦力外」と宣告するわけでもない。なんだか不思議な提示ですなあ。

あと、戦力外について監督が知らないとかね。これ、一昔前の西武に通ずるものがあるなあ。。。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/31/kiji/K20131031006915770.html


やたらとFA宣言組の獲得に意欲を見せている球団ではありますが、保有した選手に対する責任として何か間違ってる気がするのは我だけですかねぇ。

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☆西武 FA選手は「獲らない」 今オフ補強封印で現有戦力底上げ(スポニチさん)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/31/kiji/K20131031006913410.html

「今はレギュラーと若手の底上げが必要」「現有戦力で十分に戦えると判断」

まあこの辺は例年の事なので今更どうこう言いませんけれどもね。

この2年間は主力のFA取得ラッシュになる見込みだから、FAによる補強よりも流出阻止の方に注力が必要なのは事実ですし、他球団からFA宣言をする可能性のある選手を見ても、ライオンズとの契約に到達する可能性のある選手が少ない点もあるでしょう。大体、12球団を見渡すと元よりFA移籍で成功している選手も多くはなく、西武としては獲得戦線で勝てるほど資金はつぎ込まないだろうと思われ。

一方、「現有戦力で十分に戦える」と判断しているということは、ヤスやワクイ、助っ人外国人あたりとの残留交渉に光が見えてきているのかなあ・・・などという希望的観測も持ってしまうファン心理。加えて来季はおかわりが開幕から行ける前提ならば、確かに今季開幕時よりは「現有戦力」の見通しは明るいかもしれない。

どこかの記事では「近日中に片岡涌井と話し合いをする予定」なんていうのもあり、もしここまで全く話し合いを行っていないなら「一体何をやっているのか?ヤスなんか1週間以上前から『話し合いたい』と示唆しているのに」と怒りたくもなるのですが、流石にFA取得選手をここまで放置ということは無いだろう、何度か話し合いを重ねているはずだと信じたいところですが。。。


CSが終了するまで伊原監督就任話を明らかにしなかったように、FA交渉の顛末話も日本シリーズが終わるまで封印なのかなあ・・・と感じています。まあ、それが暗黙の了解と言えばそうなのですよね。


まあ、「現有戦力で戦える」は良いんだけど、今季にしても9月半ばまでは借金持ちのチームであり、貯金8はそのまんま最後の8連勝分であるに過ぎないよ、という事実は重く受け止めては頂きたいなあと思っています。

夏場に野手が全然足りない状態に陥ったのは故障者が続出したからであり、選手自らによるリスクマネジメントの必要性も当然ありますが、一方であの時期でさえもヘルマンを除く「助っ人」が全然アテにならない状況だった事もあります。
今季は投手陣の助っ人はともかくとして、打撃陣はオーティズ、スピリー、カーターと完全に空回りの補強戦略。カーターに関してはあれだけ西武を愛してくれていたので言いにくいけど・・・この3人に関しては実を結んだとは言えませんね。


底上げは確かに必要ですが、現場主導のみならずフロント主導でのチーム全体的な「底上げ」もお願いしたいですね。

戦力的なモノもそうだけど、練習設備とかその辺どうなんかなあ、、、と思ったりしてしまうんだよね。第二球場のフェンスなんかアマチュアグラウンドよりもみすぼらしい状態がずーっと続いていて、ようやく昨オフに改修したくらい。若手のみならず主力まで幅広く使う設備だからなあ、、、選手はどう思ってるのかな、、、と不安にもなります。


まあ、選手も首脳陣もフロントもファンも全部底上げということで。


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FAも背景はいろいろ

秋季練習、昨日もヤスは別メっぽかったようですねぇ。。。
練習の様子が殆ど見れていないので判断材料が無いのですが、やはり足の治療優先なのかなあ。

そうなると南郷も行かないですよねきっと?南郷まであと一週間しかないのでメンバーは早く発表して欲しいのだけど。


日本シリーズも中盤戦に突入。
そんな最中、各球団のFA取得選手の動向が報じられる様になってきました。

昨日は日本ハムの鶴岡がFA宣言の意向を発表、広島は大竹と石原が球団と話し合いをした結果を持ち帰り、永川が残留意向を示すと。


FA移籍を考える理由として、ファンの立場から勝手に想定してしまう主な理由としては・・・


1.単純に評価や報酬の高い球団に行きたい

2.自分の出番や居場所を現状よりも拡大する為に、チャンスがより多そうな球団へ行きたい(時に1の評価と被る)

3.所属球団に対する、評価以外の何らかの不満

4.チャレンジ???

5.その他諸々


鶴岡の場合は『2』かなあ、、、と予想してしまう。未だチーム内で1番手の捕手とは言え、スタメン出場は76と全試合の半分ちょい。終盤戦はCSが絶望的になりチーム事情もあってかベンチを暖める頻度が高くなっていた印象もあります。。

もしそうだとするならば・・・鶴岡が西武移籍を選択することは無いだろうなぁ。まあ、西武側もFAでの補強は消極的な球団ですし、それ以上に選手の流出引き止めに力をいれなきゃならない二年間になりそうだから。。。

2のように出番を求めて他の球団の評価を聞くというのは、選手の立場を思えば仕方がない気がしますね。ファンへの裏切りとかではなく、チーム事情と合わなくなってきた場合は切実な問題としてあるでしょう。。。選手自身が『もっとチャンスがあればもっと出来る』と自信を持っている場合は特に。


1のような高い契約を求めて、あるいは高い契約を引き出す為のカードとしてFA権が利用される事もありますし、別にそれ自体は彼らは個人事業者ですから好条件を求める駆け引きは当然とは思いますが、1と2では背景は全然違ってくるでしょう。


1の場合は球団の懐事情により回避出来ない場合も多い(もっとも球団が補強費をあまりに渋って黒字だけを喜ぶようならばプロ野球球団として疑問ではありますが)ですが、2は選手サイドと指揮官やフロントサイドとのコミュニケーションがかなり大きいのかな、と感じなくもない。

『ならば他の誰にも出番を渡さないほどの力量を選手自ら見せろ』と言われれば確かにそうですが、FA権を持つ選手は中堅〜ベテランの入り口くらいの層が多く、この辺りの選手起用と若手育成との兼ね合いはどの球団も頭を悩ませている問題と思います。



ライオンズの場合、ヤスはベテランの入り口的な扱いを受ける立場ではあります。他の球団ならまだまだ中堅域でしょうが、若手シフトが早い球団事情がそうしている。

これを球団もどう見るか、ですねぇ。

若手の台頭というのはチームに活気が生まれて良い事には変わりはないのですが、優勝を狙うという事を考えると過度な若手シフトは良い事ばかりではありません。

平尾ちゃんがいつだったか『ライオンズの弱点は特に野手にベテランがいないこと』と言ってましたっけ。

片栗中はまだまだ中堅域の選手で、今迄ライオンズで培ってきたものを発揮して優勝に貢献してもらうのはこれからなのです。
ライオンズ基準で考えるから彼らがベテランに見えてしまうだけで、『もはや次世代との交代期』というのはやはり的外れ。


彼らをまるで先の長くないベテランの様に扱うか、まだまだ戦力として何年もやってもらわなきゃ困る中堅として扱うか、でも違ってくるかな。。。


勿論、選手側としても相応の結果が求められるわけだから、ヤスやおかわりのように故障してしまった選手は落とし所がやや難しいかもしれません。
来季の球団サイドのバックアップ体制や選手サイドからのコミットも含めて、お互い納得できる落とし所を見つけて上手く残留という結果になって欲しいです。

まあ、3の様な原因で揉めてしまうとキツイだろうけどね。
人間関係的なものが一番厄介だけど、設備や体制もいきなり変えられるものではないし。。。


FA宣言は『日本シリーズ終了翌日から土日祝日を除く7日以内』に行わなければなりません。もうそろそろ報道が来る頃だろうなと思いつつ、ニュースを漁る毎日です。ファンは皆、同じだろうけどね。



そして、戦力外第二弾。山本淳、岳野の2名に通達された模様。ドラフト結果をみて・・・ということなのだろうねぇ。。。
https://twitter.com/hochi_baseball/status/395009669237710849

大学、社会人組はやはり入団3年以内が勝負どころになってくるんだなあ。。。岡本洋介みたいに4年目で開花する選手もいるにはいますが。

現状、支配下登録選手は帰国済みの外国人選手を含めて63名になりますから、これで戦力外通告は終わりでしょうね。まーFAとあわせて嫌な季節だわ。


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10/27秋季練習 ヤスが行方不明→あ、いたわ。。。

昨日は秋季練習が始まって最初の週末、ということで西武ドームまでえっちらおっちらと足を運びました。
外野の外周通路から見れるだけなのと、比較的軽めの練習だろうなということで、色々な練習を手近に見て楽しむという事に関しては元々あまり期待はしていませんでしたがw


11:00練習開始・・・の前に伊原監督を中心としたお話。

・・・前任監督よりやっぱり長いかな。。。うん。。。
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この時点でまだヤス発見出来ず。ただ、色々な選手が他の選手の陰に被っているのでどこかにいるんでないかな?と思っていたのですが。


・・・いない・・・
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・・・・・・・・・・やっぱりいない・・・・・・・・・・・・
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他の顔見知りの人達も「いない」と言い出し始め、やはりそうなんだなあ・・・もしかして今日は「球団と大事なお話」の日なのかなあ・・・などと思っていましたところ。

この秋季練習、初日は参加していて普通に練習(とはいえ初日の全体練習自体がランニングやキャッチボールの軽いもののみ)していたものの、翌日からは姿が無かったと教えてくださる方がいて。。。

今日だけならばともかく、3日連続でいないというのは・・・もしかしてコンディションの問題?とか、他にも色々考えてはうーん・・・となる一方です。


大体おかわりのそばにいないんだから明らかにいませんよ。
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この辺にもおらん。
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故障持ちの雄星もおかわりも全体練習に参加しているわけだしなあ。。。
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全体練習にいないのは、フェニックス組を除くとヤスと山崎だけっぽい。。。あ、でも投手陣は確信持てない。

この後、既に報道にもありましたが、伊原監督のご厚意でネット裏スペシャルシートの3塁側のみが開放されました。日曜日という事で外野外周だけでは人が二重三重になってしまうのもありましたが、もっと近くで見てくださいよというのもあったかもだ。

ただ、アップをやった後は暫くはアップと外野エリアでランニングの連続だったので、ギャラリーの中には外野から動かない人も多かったです。我も迷いつつ、結局は座った方が楽なのでネット裏へ移動。


ネット裏へ移動してもひたすらランニング練習が続いてました。

ああ、もしかするとヤスはこのランニング三昧の練習に参加出来る状態じゃなくて第二にいたりするかもなあ、、、


まあ、ほぼ全員がドームにいるわけだから一人二人だけが第二とか無いだろうけど、一応行くだけいってみるか〜、さっきから待ってるけど打撃練習も守備練習も始まらないし〜。



といふわけで、12時過ぎた頃にテクテクと第二へ向かう。


なんかキャッチボールの音が聞こえる。a?



・・・いた(ノ∀`)アチャー、コッチダッタカ
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相手は椎木さんだったはずで、他には誰一人いませんでした。ギャラリーも殆どおらず。。。情報無いはずだわ。。。
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まあ、我が見れたのも5分くらいでしたけど。
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キャッチボールが終わると室内へ入ってしまい、その後は出てきていないと思います。
もしかするとキャッチボールの前に何か練習していたかもしれないけど、野手が練習の締めにキャッチボールで終わるというのはあまり無いパターンの様な。。。


室内中心の別メなんですかね。

大事な話し合いの為かな?とも思えど、3日連続で全体練習に出ていないというのはやはりコンディション重視の為だろうか。。。


暫くしてから西武ドームに戻りましたが、あまり真新しい練習はしていなかったんでまた第二に戻りました。んでも、結局ヤスが室内に入ってからは他の誰かが練習している光景を見ていません。
やはり西武ドームで殆どの練習が行われているのかね。


同じくFA報道があったワクイは至って普通に練習に参加していました。
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聞いた話によると、この後西武ドームの方は投内連携を少しやり、打撃練習は3人だけがケージ打撃をやり、他の選手はティー打撃のみて終わったらしひです。なんか中途半端?に突然終わったとか。




まあ、この時期だから走るメニューが中心といふのはわかります。
そんな中、足を故障して万全にならないままシーズンを終えたヤスとラブリー山崎のみが別メになった、というのが彼らが全体練習にいなかった理由としては一番しっくりきますかね。
ただ、ラブリーは昨日は第二でも見かけなかったんですよねぇ。。また、ヤスは初日は全体練習に参加して普通にランニングもしていたらしいし。。。この辺がミステリー。


というわけで、真新しいものはネット裏開放以外は特に何もございません。また、ネット裏も今後開放されるか不明。


まあ、FAに関してはもうそろそろ新たな情報が出てくるんじゃないですかね。


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オフの楽しみ方(ヒマ月間も多い)

秋季練習がスタート。
初日こそ伊原監督の初お目見えの日であり、訓示がどーの、FA取得の2人との話がどーの・・・という話でマスコミを沸かせましたが、その後はあまり具体的なお話は特段聞こえてこない。
まあ秋季練習は身体馴らしのような面も多いですし、激しくはやらないので真新しい事も無いのでしょう。
誰々をコンバート、みたいな話が出てくる場合でも本格的にやるのは秋季キャンプからなんだろうな。


オフの過ごし方はファンとしても結構難しいものです。

勿論、3月になればまたオープン戦が始まるわけだから数ヶ月くらい野球から離れて色んな事をやれば良いんですけど、プロ野球にどっぷり浸かっているファンにとってはそれでは不満w

ただ、10月(日本シリーズに出れない場合)と12月ってやっぱりあまり見るものないんですよね。
10月はまあ秋季練習とかあるんですが、前述の通り身体馴らしみたいなものですし、練習の観戦環境も西武ドームの外野外周通路だけですから良いとは言えず、見に行ってもそこまで楽しめるか~、というと微妙。


11月の秋季キャンプはメニューが沢山あってボリュームもたっぷりなので、結構楽しみなんですけどね。ここで、身体の故障が今季発生したのか(発生している場合はどれくらい深刻なのか)、コンバートはあるのか・・・等々の見通しが何となくわかるものもあります。今季は南郷キャンプもあるから、贔屓選手が帯同すれば行くと楽しい。春の様には混まないのでジックリ見れるのもよいところ。んでもって23日にファン感。これを過ぎると・・・ヒマー。

12月は完全に閑散期。自主トレみたいな感じで選手がチラホラ第二球場に姿を現すくらいのもの。この時期に第二とか行くとギャラリーが一人とか二人とかいう事もあり、完全晒し上げ状態になれたりするw

この月間は温泉でも行ってマターリが良い時期です。もっとも選手のオフイベントが大好きな方々は正月まで奔走する時期ですね。まあ、イベントに駆り出されるのは大抵若手ですけれどもねえ。選手とのツーショット目当てのおぜうさまが多数訪れる川越血祭り、今季は金子あたりが引っ張り出される予感しかしないw


1月はまあおせうがつでゆっくりした後は第二球場での新人自主トレで楽しみませう。
自主トレが第二残留の主力選手もそこそこいるので、意外とにぎやかです。もっとも贔屓選手がいないとつまらないと言いだしてしまうとつまらないw
ただ、あくまでもトレーニング主体だから見ても面白くないという人はいると言えばいる。


2月はキャンプイン。このころから新聞紙上でプロ野球ネタもにぎやかになります。
ただ、ライオンズネタはあまり多いとは言えず、またキャンプの様子をストリーミングで配信してくれるわけでもないので、キャンプ観戦をしない方々や、観戦終了してしまった方々にとっては意外とヒマ月間です。西武第二に行っても当然誰もいませんからね。
あ、ただし下旬になるとちらほらとオープン戦が始まるのでいよいよ球春モードです。


3月はいよいよオープン戦真っ盛り。各自お楽しみください的な。


うん、暇だねorz


まあでも、故障した選手にとっては秋も大事な時期です。
秋に全然動けない状態だと、やっぱり春先のキャンプは厳しい事が多いし、それが厳しいと調整は後ろ倒しになり、開幕は厳しくなり・・・ていう面もあるので。


去年の秋季キャンプ(所沢での)のヤスは下半身をかなり鍛えていたので、手首の状態が順調に回復すればかなり期待出来るかな?と思いましたし、春キャンプで少々停滞して開幕直後は苦しみましたが、GWあたりから本領発揮し始めていて悪くはなかったんですけどね。


皮肉にもその鍛えてきたはずの下半身を怪我して、去年秋からの成果が存分に発揮出来なかったのは残念ではありました。
でも、シーズン最後に少し生きたかな?


最後の大反撃の原動力になったとはいえ、ヤスやおかわりは故障を痛み止めで鎮めての出場だったはずで、この秋季練習でどんな程度の練習が出来る状態なのか、また見ていきたいなとは思います。
まあ、FA交渉も気にはなりますが、身体の状態どうなんよ?というのも気になるので。


しかし、日本シリーズも『最短なら』来週半ばに終わってしまうわけで、FA宣言はシリーズ終了翌日から土日祝を除いた7日以内に行うのがルール。つまり時間は大して無い。

我が軍のFA獲得組はしっかり球団と話を出来ているだろうか?宣言するのは良いとしても、あくまでも残留で。。。


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ほぼ思った通りのドラフトかな?

ドラフト会議は終了。

森君の指名は当日決めた、らしいですがこれもどうだかw最初から狙っていたように見えるのは我だけですかね?

銀のFAがうんたら、という話も出てくるのは当然ですが、細川の流出後に捕手陣営の整備に関しては有効な対策が充分にとられていたとは言い難く、当然と言えば当然の策です。

伊東時代の2006年に高卒ルーキーだった銀を細川の咬ませ犬の様に使って刺激した事がありましたね。。

今回は銀が逆の立場になります。
咬ませ犬的に森君を使うかどうかはわかりませんが、『これで捕手の打撃の弱さが改善される!』と評したり、浮かれる人もまあ沢山いたりします。

銀としてはそういう声をシャットアウトするくらいの意地と力をこれでもかというくらいに見せつけて欲しいねぇ。
森君は『一年目から正捕手になりたい』と言っているみたいだしw


しかし、大阪桐蔭ブランド好きねぇ。

6位で同じ大阪桐蔭出身で森君の先輩にあたり、ポジションも同じ捕手の岡田君を確保。

ある意味、えげつない指名とも言えます。

プロは実力の世界、とは言いますが、森君が足を踏み外しそうになった時の睨み役という側面と、実質的に銀の控え捕手を厚くしなきゃならないという問題もあっての指名ですかね。


他は2位で176センチ、100キロとおかわりくん2世?スラッガータイプの山川内野手を確保。ポジションは一塁と三塁ということからも右の長距離打者の後継候補。

3位では26歳と経験豊富な社会人右腕、豊田投手。完全に即戦力期待ですね。どちらかというとセットアッパー。
ランディやサファテの来季がやや不透明な事、その他中継ぎ陣全体にやや不透明感がある事から妥当な指名かと。26歳とはいえ早生まれ故、実際は27歳の学年。

4位で高校生の金子内野手。遊撃という事で永江の競合選手という捉え方になりますか。
永江、金子と言った次世代の中心候補選手はいますが、あくまでも候補であり今から決定扱いはしないよといふ事で、若手内野手陣に尻に火を付ける感じか。



5位で山口投手。こちらも社会人の速球派右腕で即戦力期待のタイプ。腰痛が原因で一旦は社会人で野球部を退部し、また復活して頭角を現したらしひ。
これまた中継ぎ候補の1人として考えるべきかな?

7位は福倉投手。第一工業大とはコネクション有り?隠し球の右腕と報道されましたが、報道された時点で隠し球ではなくなった件。
最速ストレートは150キロとか148キロとか。変化球も結構多彩らしいので、上手く行けば同世代〜やや上世代で停滞気味の投手陣を追い抜いて先発でチャンスもある?


近年は投手中心のドラフトの方がどちらかと言えば多く、投手を獲得してはなかなか停滞気味で翌年もまた投手を獲得してまた停滞気味で・・・を繰り返している印象が少しありました。
しかし、ワクイがどうなるかわからないとは言え、投手陣は楽しみな陣営が出来始めている事、捕手は銀頼みが深刻な状態であること、内野手も若手世代が浅村を除いてまだまだ先が見えていない事やスラッガータイプが少ない事から、捕手と内野手で半分を占めたのは理解出来る話。

投手も即戦力期待で3名は確保しているので、増田や高橋の様にシーズンのどこかで頭角を現してくれると後半戦に余力が出来るのですが〜。

左腕がいなかった事、外野手の獲得が無かったことはやや不安材料かな?
外野手は数はそれなりにいるのですが、栗や秋山に次ぐメンバーがまだまだ未知数。坂田や大崎がどれだけ持つか、熊代が皮を一枚破れるか、また金子(侑)を外野へコンバートの可能性も否定は出来ず、他の選手も含めて底上げが先という事ですかね。






まあ、銀が正捕手をこれからも守り続ける前提でも捕手確保は妥当として、気になるのはやはり銀の気持ち。順調に行けば来季FAですが、実質的な引き止め工作は今オフに必要。

どうなるかは契約更改まで何とも言えないでしょうが、それにしても現段階から『捕手確保は炭谷のFA流出が予想される為』みたいな書き方を遠慮なくされてしまう現実はこの球団特有とも言えます。

お金の問題と言っても他に予算面で渋い球団など他にも複数存在しているのに、引き留めに多々成功している球団も普通にあるわけだから、この流れを断ち切らないといつまでも選手供給球団のままですよとは言いたい。この流れが続いたら、折角開拓してきたファンもさすがに心折れますよ。

契約条件の他にも設備とか体制とかあるんだろうけど。。。


次々と若手が出てくるのが西武の良さ。それは結構ですが、『誰か出て行っても次にまた誰かがブレイクするから良いやー』とかいうポリシーではいつまで経っても育成モードから抜け出せずに常勝など夢のまた夢。監督代えてもあと一歩が届かずの2位・・・が関の山になりかねませんね。

優勝狙うならば1〜2年くらい本気で勝ちに行く姿勢を見せないと無理なんですよ、もう。
5年も優勝を逃したわけだから、『育てながら勝つ』という理想論を追いかけている場合ではないのです。

根本的に戦力が薄くて勝ちきれない、という現象から目を背けては何の意味も無いのです。本気で勝ちにいくなら戦力キープしないと運が良くなきゃ無理。


https://twitter.com/joqrkazumi/status/393252394848370688

ヤスの原動力は必要だよなあ。。。

チームを奮い立たせる為、ヤスの力が一番発揮出来るのはライオンズだと思うけどなあ。。。



選手は高い評価を求めるのは当たり前ですし、どこへ行っても応援というのも真っ当だとは思います。ただ、それは実際に出て行ってしまった選手に対する感情の一つであって、ヤスの残留を強く願う現状ではそんな考え方は我は出来ません。ごめんなさい。
ただ、こういう問題にベキ論はきっと存在しないでしょうね。。。



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ぐるぐる巻きにしてでも逃したらいかんよ

☆伊原監督 片岡&涌井に残留要請 ともに返事は…(スポニチから引用&抜粋)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/24/kiji/K20131024006866710.html

ワクイは何も言わなかったようなので何とも言いようがありませんが、ヤスに関してもまあ・・・現状はこんな感じだろうなあという回答。

まだ球団と具体的な話が出来ていないようですから仕方ないですな。こちらとしては他球団が裏から接触してくる前に早いところ球団が手を打ってしっかり話を付けて頂きたいのですけど、この1週間ちょいのオフは何も動きがなかったやうですね。まあ、この秋季練習が始まるまでは渡辺前監督退任に伴う組閣に慌ただしく、FAに関しては具体的な動きは無いだろうなあ・・・というのは容易に想像は出来ましたけれども、他方で珍しくBクラス行きになってしまい早々に来季へのスタートを切れた中日さんがサクッと牽制してくるっていう、ファンとしては冷や汗タラタラな展開。
最後の19試合+3試合の活躍は他球団の目には印象に残るだろうな・・・とは思ってました。ただ、あそこでの活躍が無ければヤスの立場は苦しくなっただろうし、何とも難しいものですね。



まあ、こういう繊細な話題が出るとどうしても騒ぎたくなるのはファン心理ですからそれは普通として、出ていってほしくないと思っているファンがこの段階で過剰に反応して「ヤス出ていっちゃうの?!」的な発言をしているのを見ると、なんだか小一時間説教を垂れたくなってみたりしてしまうwあー我ながらじじくせw


何れにせよヤスもワクイもまだ西武球団と話が出来ていないわけだから、具体的に答えるのは立場上なかなか困難でしょう。それは当然として、とりあえず伊原新監督が現場としてやることはやってくださったみたいですから、あとはフロントとのコミュニケーションが上手く行って良い回答が出てくる事を信じてはいるのですけどね。組閣は終わりドラフト会議は今日終わるのだから、早急に話して欲しい。


岐路に立った時に真剣に色々考えるのはプロ野球選手に限った話ではありませんので、多少時間を要するのは誰しも仕方の無い事と思います。そこまで否定する権利はたかだかファンごときには無いとも思ってます。


ただ、このFA報道があると個人的に毎回思うんですが。。。

今回のヤスに限らず、FAで結論をまだ出せない選手達が非常に高確率で口にする「チャレンジ」という言葉がありますが、これは所属球団に残って優勝を目指す事よりも他球団に出る事がなぜ「チャレンジ」なのか不可解な面もあるので、個人的にはあまり聞きたくはない言葉。

勿論、結論が出ていない段階でマスコミ向けに「はぐらかし」的な要素がこの言葉にはあることは理解していますので、最初は仕方がないです。でも、FA移籍を決めた選手が最後の最後まで「チャレンジ」しか言わないと少々イラッときてしまう事もある。確かに選手によっては本当にそうかもしれないですが、最後の最後までそれだけしか言わないと、なんか納得できないな・・・と思ってしまう事も・・・これも素直なファン心理です。まあ今回のヤスやワクイがそうなるとは思ってませんが。


一方で、ファンがFA選手に対して「所詮金だろ」「裏切り者」とその場の直情的な心情から発してしまうのはまだしも、いつまでもしつこくそういう言葉が出てくるのを耳にしてしまうと何だかイラッとしてしまうのも事実。


あら?

選手から出てくる「チャレンジ」という言葉も聞きたくない。
ファンが口にする「出て行っちゃうの???」みたいな言葉も聞きたくない。
出て行った選手に対する「裏切り者!」という言葉もしつこくは聞きたくない。


ああ、我ながら自分は単細胞の癖に細かいところだけはやたら拘ってなんて我儘な人間なんでしょう。ウヘー。


「出ていく奴は裏切り者~」or「あなたが残留しても他球団へ行ってもどこへでもついていくわ~」、くらいのハッキリしたスタンスの方が楽なのかな。。。


まあ我の個人的なウンチクは聞き流していただいて結構ですw


でもね。


まあ、ここから先はどうしてもヤスに特化した話になってしまうんですが。


やっぱり2005年から西武ライオンズの片岡ヤスユキ(漢字は変わってるのであえてカタカナ表記)を応援してきた立場としては、これからもチームに残ってライオンズを優勝させるチャレンジをし続けてほしいと素直に思ってます。ああ、もう9シーズンも経過したんだなあ・・・と思ってしまうと同時に、やっぱりそうなるとライオンズのユニ以外は全く想像出来ないですよ。

個人的には西武ライオンズというチームを子供の頃から追いかけ続けてきた年月(今シーズンで26シーズン目でした)はそれよりもずっと長いので、やっぱりライオンズの片岡ヤスユキであることの意味にどうしても拘りを持ってしまいます。その意味はそんなに軽くはありません。

ヤス本人にとって最良の選択をしてくれればそれが一番良い、というファンの方も当然いるとは思いますが、我はそこまで物分かりの良い人間ではないです。まあ~・・・ライオンズを応援してきた年月はどうやっても無視できない部分です。どうやってもね。



とにかく、組閣がひと段落した球団には早いところ動いてもらい、絶対に西武に残った方が良いのだという方向に導いてほしいです。ヤス&ワクイの2人を柱にぐるぐる巻きに縛りつけて「意地でも逃がさないぞ!」的なことをやっていただいても結構です。あら?そりゃちがうw


早く残留宣言が聞きたいですよ。FA関係の嵐はさっさと通り過ぎてほしい。ヤスの「西武でみんなと野球がやりたい思いは強い」という言葉をまずは信じますよ。球団と早くに話し合いを希望しているみたいだし、残留に前向きなのだと信じます。



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シビアなシーズンにはなるでしょうな

伊原内閣発足。

体制はずらっと以下の様に決定。まあ水面下では動いていたのだろうけど、報道は随分と混沌としていましたねぇ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131022-00000093-spnannex-base

結局鈴木健とか佐々木誠とか山村氏とかどうなったのかと。

今までライオンズに関わりの無かったと思われる外部の人材が何名か含まれていますね。
意図せずそうなってしまったのかそれとも意図的に外部の血を入れたのかは不明ですが、そういう動きは反対ではないです。ライオンズOB人脈に拘りすぎる事で選択肢を自ら狭めているんじゃないか?と思える印象すらありましたから。勿論OB人脈が悪いというわけではないですが。


個人的には新体制に賛成も反対もありません。
というより、そういう感想を書くための材料がまだ何もありません。発足してまだ実働していないのだから。
勿論伊原氏はかつてライオンズとオリックスでそれぞれ監督経験があるわけで、その時の記憶をたどれば期待も不安もあるのは事実ですけれどもね。

守備走塁面での徹底や精神的な面での強化等、早速厳しさを打ちだしているのはまあこの人らしいなとは思いますが、どんな野球をやるのかは乞うご期待という状態。2003年頃と今とでは、ライオンズのメンバーも取り巻く環境も違うので、2002~2003年のそのままコピーというわけにはいかないでしょう。
また、2004年のオリックス(このシーズンは条件が悪かったのもあるけれども)での失敗も根底にはあるはずですし。。。

昨日も少し書いたけど、監督変わったから絶対良くなるor悪くなるは言えません。ただ、全てが良くなるとか悪くなるとかいうのは殆どあり得ないだろうし、まあそれも含めてどんな監督であれファンは多少の我慢、忍耐は持って見守る事も必要だと思います。そうじゃないと誰が監督になっても応援なんて継続して出来ないもの。



まあそういうのも踏まえて感じたのですが、結局は1年契約?1年で何が出来る?

確かに最近のライオンズの流れ(第一期伊原政権時も含め)から考えて、監督交代でいきなり優勝という目も普通にありうるわけですが、そういう最良の結果が出るにしてもチーム作りという意味では1年で足りるとはとても思えない。

一体、1年で何が出来るのか。フロントは何を期待しているのか。

フロントとしてもこの1年で何かあったらすぐに交代させようというつもりなのかもしれませんが、なんだか「繋ぎ」的な監督人事の裏側が見え隠れして、相変わらずだなあ・・・と思ってしまうところもあるわけですよ。
新体制で覚悟を決めたなら2年は最低ラインじゃないのかねぇ。。。まあ、伊原氏はそういう「お家事情」には構わず結果を求めに行くでしょうけれども。



これは勝手な想像ですが。
おそらく伊原氏はまずは勝たせにいくだろうなあ・・・と思いますよ。1年ですからシビアにね。

渡辺監督が就任直後に「勝ち癖を取り戻さないと」ということで勝ちに行きましたが、今度の伊原体制はそれ以上に勝ちに拘るんじゃないかな。細かいところ一つ一つに拘っていくと思います。
与えられた期間が短い事、優勝を大きく期待されての登板だという事から考えるに、将来のチーム作りを考えると云々・・・という側面は削がれるかもしれません。

逆に言えば、結果を出せないとベテランも中堅も若手も等しく辛いかもしれないということ。
ベテランだからなかなか外せない・・・というのも少なくなるかもしれませんが、若手だから大目に見ないと仕方ない・・・も少なくなるかもしれません。ふるいにかけられ結果を残せる選手だけが残る、という。


1年で結果を残せというのはそういうことなのかなと。

フロントのお家事情もあると思いますが、「好意的に見れば」そろそろ優勝しないとまずいというのは球団も思っていなきゃおかしいですし、あえて1年契約なのはそういう球団からのメッセージもあるのかもしれません。
まあ、だとするならば余計にフロントの力も必要ですが。



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

新監督の方針によっても変わるかなあ・・・とは思ったりもしたけれど。

ワクイ&ヤスを「絶対に残ってほしい」「全力で引き留める」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131023-00000066-spnannex-base

やっとこの言葉(°∀°)キター!!!


引き留め一つだろうなあ・・・とは思っていますが、1年で結果を残さなければならない伊原氏がヤスやワクイを最初から諦める、構想の外に置くとは到底思えない。
まあ、選手自身の気持ちというのがあるので何とも言えませんが、ヤスに関しては特にFA行使について積極的な姿勢を見せていたわけでもないですし、首脳陣&フロントサイドの「絶対に必要」の一言で残留に落ち着くかな?という予想もしています。


伊原氏は確かにTVの解説時に選手に厳しいコメントをしていましたし、特にヤスに対してはビシバシつつく様なコメントも多かったとは思っています。ただ、だからといって「=厳しいコメントをするのはその選手が嫌いだから」ってお話ではないだろうとも思ってました。

ヤスに対して「なぜ復帰まで3カ月もかかったんだ!」的なコメントを伊原氏はしていましたが、この部分について(所詮はファン目線に過ぎませんが)は気持ちもわからなくはないです。ヤスの不在がそのまま穴になっていたのは事実で、復帰してからの快進撃を見れば尚更そう思わざるを得ない面はあり。。。


言葉は非常にキツイですが、その意味を読めば「主力なんだからグラウンドにいなきゃならないんだ」という、ある意味真っ当なコメントです。ヤスはやはり1軍の試合に出る、グラウンドにいるという事が大事なのです。チームとしてもそうだし、ヤス本人のキャリアにも関わってくるところだろうと思います。


まあ、その辺は今後伊原監督とヤス(それ以外の選手も)の間で上手く話し合って最善の策に導いてくれれば何も言う事はありません。ただ、必要以上に「無理するな」というコメントは出てこないだろうとは思いますね。今まで以上にその言葉は出てこないかも。


何度か書きましたが伊原監督がヤスに対して求めるものは多くなると思いますよ。

2008年の日本シリーズ第7戦が終わった後のこと。
「片岡にやられた」「西武の伝統は生きているね」とヤスについて漏らしたのは、当時巨人のユニフォームを着てあの日本シリーズに挑んでいた伊原コーチでした(当時からこの人西武に戻りたいんじゃないの?とは言われていた)。

あの当時とはヤスの状況も違いますが、ここ3年のヤスの離脱を見ていてもどかしさもあったんでないかね。
どういう「蘇生」をさせるのかも楽しみに見たいと思います。

まあ、伊原氏と言えば試合中にロッテのボビーと大げんかしたり、博打的な走塁を指示したりという不安面もあるにはありますがw



良いも悪いもまだ何もわかりませんが、新体制になる以上はどの監督であれそれは同じ事だから。
とりあえずまずは新チームを見てみたいですね。



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ひとまず監督は決定したっぽいですね

CS終了によりパとしての公式戦は終了。

正直、西武ロッテソフトバンクの3チームは大差は無かったと思いますが、投打の核がしっかりしていた分だけ楽天が頭一つ抜けたシーズンでしたね。


CSで勝てば良いんや!なんて言われますが、やはり日本シリーズに出たけりゃリーグ優勝しなさいよというのが基本ですね。
さすがリーグ戦の盛り上がりを極力損なわない様にしつつ、CSはなるべく1位が有利になる様に出来てます。結局2位3位チームは勢い良くCSファイナルに突入しても手詰まりになりやすいですからねぇ。。。

まあ田中マーくんは見事としか言いようがありません。

日本シリーズは2つは楽天の勝ち濃厚と見る事も出来ますから、なかなか良い勝負になるでしょう。
相変わらずあの監督が『巨人巨人』オーラを出している様にも見えるのはパ・リーグファンとしては気になりますが、そこは諦めるしか。我がライオンズが敗退してしまったのだから仕方ありません。




ライオンズはとりあえず伊原氏の就任が決まったようですね。

早速明日から指揮を取るという話も出ています。まあ決まったならば早い方が良いですし、伊原氏もその気だろうなというのはわかり切っていた事。


個人的な意見だけど、『伊原さんでチームを締め直す』というだけの話で上手く行くかと言えば、やや疑問には思います。

まずは選手達の気持ちをどう掌握しますか。

もし、監督が提唱する野球についてこない選手がいた場合、それは選手が悪い・・・というだけで終わるのは監督の仕事とは思えないです我は。伊原氏もそれは無いと思いますが。


ライオンズは巨大戦力補強なんてーのは殆ど目を向けない、資金も戦力も限られたチームですから、そういう環境で自我をぶつけるだけの指揮官はあまりいないとは思いますし、伊原氏もライオンズを頻繁に見て知ってはいるでしょうから、そうはならないだろうと期待してます。


ただ、恐らくは指示や戦術は細かくはなるでしょうね。サインプレーやポジショニング、足でプレッシャーを掛けるなどの意識が弱い選手は辛いかもしれません。若手なんかは細かい事は考えずに思いっきり行け、なんて今まで言われていたみたいだけど、これからどうなりますか。

ちょっとした気の緩みは主力でも目ざとく批判の的になるかもしれません。

それで良くなる事は沢山あるだろうね。

ただ体力のあるチームではないので、144試合という長丁場であまりに求めるのものが多いと果たして『持つのかな?』という不安も無くはない。

渡辺政権の時はその辺は意図的に見逃していた部分もあったように思うのでね。。。もっとも監督に余裕が無くなるとわかりやすかったですが。


あと、変なところだけ頑固、とか。。。どの監督にもありがちな話だけど。



ま、兎に角は新政権を見守るしかありませんな。良くなる事ばかりでも悪くなる事ばかりでもないだろうから、ファンはその辺りは汲んで辛抱強く応援しなきゃならんでせうね。


まあ表面は厳しい人でしょうから、選手に対する批判は今までの指揮官以上に出てきそうな気はします。特定選手を応援する人は覚悟しといた方が良いかもねw


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混沌?

ライオンズの野球が終わってから最初の週末。

CSは軽い気持ちで見るかな~、とは思っていたのですが、土曜日は小旅行に出かけ、昨日は今年の疲れを全て取るかのごとく15時間くらい爆睡w

まあ、、、普通に考えれば勝ち抜けは楽天なのでしょうけれどもね。田中マーくん残してるし。


それにしても、もう1試合雨で流して尚且つ最終戦まで決まらない場合は水曜日にWヘッダー、更にもう1試合流れてしまった場合には順延はせずにその時点の勝敗で決定(つまり、あと2試合流れれば自動的に楽天の勝ち抜け決定)、ていうルールもなんだかねぇ。。。

セの様に水曜日スタートならば1日分余裕が出来たはずですが、結局セは金曜日に終わってしまい土日がぽっかり空いてしまったので、集客重視のパとしてはそれを恐れたのでしょう。で、1日遅れの木曜開始とな。

今度の木曜日にドラフト会議があってそこまでは引き延ばせないのも痛いところですな。

来季はもっと日程を考えた方が良いんでは?


新生ライオンズの体制はCS終了後に色々と公になる、なんていうお話もありましたが、そんなこと言いましても明後日から練習開始のはずですから、こりゃー新体制が確定しないままスタートする可能性が高くなってきましたね。
練習内容どうすんのかいな?まさか前監督が指示したりして。。。
南郷キャンプの実施要領もメンバーも決まってないですよねきっと?


そんな中で、コーチ陣の名前が色々と挙がってはいるわけだけども。

鈴木健・・・ですかぁ?
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/21/kiji/K20131021006850580.html

確かに人選としては妥当なのかもしれないけれども、報道が事実ならば監督が伊原氏濃厚なのですよね?

この二人って確か我の当時の記憶が正しければ折り合いが悪く、色々と揉めた末に最終的に鈴木健がヤクルトに金銭トレードされたはず。。。

本当に就任あるんですか???なんだか俄かには信じられないのですが。

人間関係的に色々あったとしてもその後に修復した可能性はあるでしょうが、かつて揉めたという事は未だに野球観で対立している可能性はあるわけで、そういう間柄で監督とコーチを務めるとはあまり思えないなあ・・・。確かに10年経過してるけどもさ。。。


まあ、色々と名前が挙がっていてどれが本当なのかもよくわからないんですが。

投手コーチも松沼兄やんだなんだと挙がりながら、今度は森慎二氏。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20131019-OHT1T00234.htm

BCリーグの監督兼現役なのに簡単に引っ張って来れるのですかね?


監督だけは確定的な報道が出ているのにコーチがここまで色々名前が挙がっているということは、何らかの理由でもめてるんですかね。

結構揉めてるような感じすら受ける投手コーチ、打撃コーチの候補者(今までの報道分)。

投手コーチ:松沼兄氏、土肥氏、後藤光氏、森慎二氏、高山氏、石井丈氏
打撃コーチの候補:佐々木誠氏(ヘッド?)、山村氏、鈴木健氏

なんか西武らしい人選と言えばそうだなあ。。。西武関係者多すぎw 一方、西武関係者の多くは西武球団に関わらず方々に散ってますけどね。

OB人脈を大事にすると言えばそうなのでしょうが、逆に言えば人脈があまり手広くないのかね?と思ってしまう事もある。今回の監督候補にしてもそうですけど。


まあ、かつて渡辺監督が就任した時も打撃コーチに新たに就いたデーブがキャンプ中盤から合流した、なんてこともありましたので、秋季練習はいるメンバーで始動はするだろうけれどもね。


上司が確定しない=選手としてもどういう方針でチームが動くのかわからない、というのが一番やきもきするところだろうから、早く落ち着いてほしいですねぇ。。。まあ、今までの方針と180度変わる可能性もあるわけで、その時点で大変だろうけど。



因みに、、、伊原氏になったら今までよりも厳しくなるのは想像に難くはありません。

まず、選手に求めるものは多くなるかもね。今までが甘いと言われますが、そうは言えども選手がベンチの指示通りに出来ないシーンも多々あったわけで、今度はどうなるか。。。今季の弱点箇所をキャンプからしっかり身につけ、それが試合で発揮出来れば成功という事になりますけどね。


コメントがムカつくとファンから渡辺監督はよく批判を浴びた様ですが、伊原氏はもっとキツいコメントをするんじゃないかな。選手の悪いところはハッキリ言うし、前任時代も『自分が悪い』というコメントで選手を必要以上に庇うシーンもあまり記憶は無いなぁ。。。必要以上に選手を庇うコメントを求めるのもどうかとは思うけど。。。

他人事コメントが悪い?選手が悪いという評のコメントは得てしてそうなんでは?
(というか、伊原氏、伊東氏、渡辺前監督の中で一番キツくなかった部類なのは渡辺前監督では?)

まあ、これはあくまでも予測の一例ですんで、実際はどうなるかはわかりませんが。伊原氏かどうかもわからないし。

ただ、変わるという事は今まで良かった部分も変わる可能性はありますから、見る側としても今までのライオンズとは違うだろうなあという心の準備はします。良く変わるか悪く変わるかはこれからのお話。



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いつ決まる?

次期監督は伊原氏でほぼ決定という報せが流れていますが、本人はやる気はあるものの就任要請があった事を否定している状態。

単純に伊原氏が口外しないor口止めされた状態という可能性も高いですが、23日から再スタートを切る我が獅子軍団。そろそろ具体的な話が球団サイドから出ても良さそうな頃ですけどね。

んー、もしかすると10%くらいは違う人になる可能性もあるのかな???誰か別の候補者を推している人が球団内部にいる?などと邪推してしまう。


一つ感じた事ですが、渡辺前監督の辞任が発表されて以降、候補者として伊原氏と潮崎二軍監督の2名が報道されていました。

これが本当だとしたら、果たして西武球団が思い描いている来季のライオンズ像とマッチングした人選なのかな?とやや疑問に感じてしまう。勝手なイメージかもしれないけれど、この二人では監督としての像(方向性というべきか?)が大きく異なる様な、そんな印象もあるからです。

方や黄金期の重鎮で監督経験もあり、独自の理論を強く持ち、時に選手に厳しく接し切り捨てる事も厭わないであろう人物。方や指導者としては若いものの現在のライオンズの内部についてはある程度は精通している。こちらも時に鬼軍曹と言われた事はあれど、二軍を見る限りそこまでは??また、戦略的には未知な部分は多いですね。

渡辺監督を辞任というからには、次なる指揮官に対する明確なイメージはフロントとしては持っていてほしい気もしますが、とにかく現行体制が終わったために後任はとにかく誰か監督を受諾してくれそうな人を・・・というような、そんな人事にも見えてしまうなあと。

監督交代という事実が先に「ありき」になってしまい、次期監督に求めるビジョンが後付けになってしまうそうな感じを受けるんですよね。


まー、報道はどこまで本当なんだろうな、と少々疑問に思った点。これでフタを開けてみたら全く違った名前が出てきたら笑うw



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


CSのパ・ファイナルは昨日の結果により縺れる可能性が出てきた感。

twitterとかを見ていると、ライオンズファンとしてはCS最終戦にエール交換をした事、今回のKスタでのビジター応援席のエリア配分が余りにも狭く、そういう対応をした楽天野球団への反発からロッテを応援する人も多い印象。

そんな意見に反発するわけではないですが、個人的には今回は楽天にすんなり勝ってほしいな・・・と思ってます。

何故ならば・・・ポストシーズンのロッテが怖いからですw

ロッテというチームはこういう空気の読めない戦いになると普段以上の力を発揮する傾向があり、CS1stでもそういう感じはありました。これ以上CSで勝たれると、今後ロッテがCSで出てくると妙な自信を深めてしまいかねない。対戦する側としてはこういうチームは厄介以外の何物でもありません。ロッテファンはCSでの戦いに今季もニヤニヤしていることでせう。。。

だから、これ以上ロッテにポストシーズンで暴れられると恐怖心が増してしまいます。ゆえに、楽天にすんなり勝ってほしいなあ・・・と。。。

決してロッテが嫌いなわけじゃあありません。ロッテと言うチームの不気味さに慄いているだけ。
というより正直ロッテと楽天どっちが好き?と聞かれても回答不可です。我の中ではライオンズ>>他パ5球団、だからw 我の中ではライオンズ以外の5球団は最近じゃほぼ同一レベル、好き嫌いは特に無し。


まあ、まだまだ楽天リードの情勢ですが、今日明日と3連勝すると田中まーくん再登板以前に、ロッテに一気に行かれる可能性も否定は出来ない。


今回、方々から文句が出ているKスタのビジター席の少なさについて。

確かにこれは酷く狭い。今回はロッテだから尚更そう指摘されやすい。

ただ、楽天サイドの気持ちも全くわからないわけではありません。

今回のCS、西武ドームやQVC開催前提のチケットは、少しの運or少しの苦労でなんとか取れた人は多かったはず。一方でKスタ開催分はケタ違いの大変さでした。土日開催分は1万円のFC会員でもなかなかチケットが取れなかったらしく、通常のFC会員や一般客にとっては至難の技。

パ・リーグ初優勝、仙台での初めてのCSファイナル。ケタ違いの盛り上がりでチケットはホームチームファンにもなかなか行き渡らない事が事前から予想されたので(実際想像以上のキツイ争奪戦に)、ああなってしまったというのはあるかもだ。

もっと言うと、楽天野球団がまだまだ試行錯誤なところがあるようにも思う。球場ルールもそんな箇所は垣間見えるかな。


ただ、今回は今回として、楽天ファンだってビジター球場各地に赴くことは念頭に入れていただき、お互い様なのだという事は今後は理解していただきたいですね。
まず地元ファンから・・・というのはわかりますが、程度というものはありますからね。
まあ状況によりビジターエリアの縮小というのは各球場あり得ますし西武ドームも例外ではありませんが、今回の様にビジター席が僅か300席あまりという前例は最近では聞いた事がありません。


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