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無題でよいや

なんか色々と誤解している人も極一部にいるような気がするので、一応言っておきますが。。。

ヤスはFAしたいなどと一言も発してませんよ。

中日が調査するという話があっただけ。

出て行かれたら困るという不安は当然だし、出て行かないで欲しいという声はどんどん挙げるべきだと思いますが、出て行ったらここがこーなってあーなって、、、とかいう話に付き合うつもりは我はありません。


勿論、選手の権利ですから尊重するのは普通のお話。
ただ、現状本人はFAしたいと匂わせることは言ってませんから、出て行かれたくないファンは『残ってくれ!』とファンなりのダダをこねれば良いと思います。

変に物分かりが良くなる必要までは感じない。

FA=裏切りと思えない、と一昨日の日記で書いたのは、あくまでもフロントのあり方を指摘したものです。。

ライオンズファンでヤスの必要性を感じている大多数のファンは『残ってくれ!』を前面に押し出せば良いと思うけどね。少なくとも個人的には。


変に先走る状況ではございません。


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嫌なチームの名前が挙がってきたもんだ。。。

なんだかCSが終わってユックリと落ち着きたい気分なんですが、報道で色々と賑わせてますなあ。。。


監督が伊原氏濃厚という話はきっと本当なのでしょう。他に候補が挙がってこないから。

ワンパターンな人事だなあ、と思わずにもいられませんが、今までの渡辺監督とはまぁ全然違う人を呼び寄せるんですねという印象。

伊原氏第二次政権では森野球の伝承を、という期待もあるでしょうが、あの時代は(色々と大人の事情を上手く駆使しつつ)最強の戦力を寄せ集めたという前提での野球でしたから、今の様な戦力均衡時代にそのまま当てはめられるかはまた別問題かなとも思っています。

今の戦力を見て黄金期や第一次政権時代とは全く違う野球をやるかもしれません。

プレーするのは選手ですから、まずは選手をどう掌握するかでせう。



FA関係もまた色々と賑わせてますなあ。

ヤスに関しては、残る前提なのだろうと今も強く信じています。

ヤスが巨人に行くんじゃないかとかいう、以前から極一部で勝手に囁かれていた無根拠な噂レベルの話は鼻で笑って軽く受け流せます。

ただね。
http://www.nikkansports.com/m/baseball/news/p-bb-tp0-20131017-1205224_m.html?mode=all


中日が調査っていう話が出てくるのが実は個人的に1番怖い。。というか怖かった。。。とうとう中日の名前が出てきてしまったかという感想。

ヤスを欲しがる球団の1番手は中日だろうと、二年くらい前から思っていました。なんで無根拠な噂を流す人はみんな巨人とかいって中日の名前が出てこないのかな、と不思議でした。

まあ、身体に不安を抱えるベテランが多いチームなので、同じく故障に泣かされている選手を獲るだろうか?という疑問もなくはなかったけど。


ヤスが球団を去る意志があまり無さげな現時点で、西武フロントの対応を心配してしまう。細川の時とは違うから大丈夫と信じたいですが。。。


因みにFA移籍した選手の成功例は決して多くはありません。あとはフロントの考えと伊原氏がヤスをどう思っているのか。
確かに伊原氏は解説ではヤスに厳しいコメントを度々しているけど、期待の裏返しと言えない事もないです。その場合には内野のリーダーとして多くを求めるだろうけどね。

そして、ヤスの特徴の一つとしてあるのがまさにこの『内野のリーダーシップ』。
これはヤス本人がライオンズというチームで自ら築き上げてきたもので、片岡治大という選手のライオンズにおける存在価値を向上させているもの。他球団でそれがそっくりそのまますぐに生きるものではないでせう。よほど若手ばかりのチームならまだしも。

因みに、前述のURLリンク先の記事には若手の台頭で出番が減って・・・みたいなことが書かれていますが事実じゃないですね。ヤス本人のコンディションの問題。だから、出番を求めてFAを・・・というのは無いはず。


まあ、今後の話し合いで変な拗れ方をしなければヤスは大丈夫なのかなとは思っています。それに、おかわりくんを置いて出て行きたくはないだろうしw



ワクイに関してはFA移籍確実の様な報道が先行しまくっていて辛いですね。。。まあ、本人の口から語る事はまだ出来ないからなあ。。。フロントからの意志尊重みたいなコメントも頼りない。。。

ロッテの名前ばかりが出てきますが、あそこ本当にお金出しますかね?伊東監督とか大迫トレーナーとかいう、かつての西武人脈と話を繋げているだけで、なんだかピンときません。。。



ヤスの熱愛報道はまあw、良いと思うよ。別にスキャンダラスな話でもないっしょ。
恐らくプロ野球の一軍選手というのは、日本全国民のモテレースのトップ集団を走る人達だと思われ。出会いも多々あるだろうし、こんな話が出てくるのも自然。


まあ、全てが上手く収まって欲しいなあと願うばかり。



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今更最後の試合を深く語るつもりはないのですが、備忘録的に・・・

今更試合についてあーだこーだ言うつもりは殆どありませんが、備忘録の為にCS3戦目の画像のっけときます。
ていうか会社に行けないw

CS3戦目の先発は牧田。まずはゲームを作ってくれれば投手は沢山いるから、というスタート。
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守備は本当に勝敗を分けそう。
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1回の裏。先頭ヘルマンは倒れるも続くヤスがライト前へクリーンヒットで出塁。
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そして盗塁を決める。今季最後の盗塁となってしまいましたが。。。
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この次の栗の打球が抜けていればなあ・・・もう数センチの世界でしょう、惜しかったなあ。。。


3回裏。1死1,2塁で期待されたヤス。

甘く入ってきたボールに力んでしまいましたかね。それまではほぼミートに徹していた気がするんですが、この打席は悔いが残りそう。
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続く4回にも1死2塁、2死1,3塁のチャンスが巡ってくるもあとひと押しが出来ない。


すると5回表、先頭の鈴木大地にソロHRを浴びてとうとう先制点を許してしまう。

ただまだ1点だということでこの時点でナインに暗さは見えなかった。恐らく牧田はこの時点で相当精神的にキていたのかもしれない。杉本コーチが必死でなだめる。
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来季もこのシーンはしっかりと見れると信じよう。
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牧田は5回でスッパリ交代しても良かったのかもしれないけれど、正直言って難しいところやね。

井口にHRを浴びて降板。この2点目に牧田が涙したというのはスタンドからは全然気づきませんでした。
この試合における流れや空気を感じたのだろうな。。。

牧田を引き継いだ高橋。今季の終盤戦は本当によく辛抱しました。
今季の前半は第二へ行ってもいつも別メニュー調整だったし、夏場の第二のイースタン戦で初登板を見た時はここまで使われる存在になるとはイメージしていなかったです。本当に見事。
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しかし、どうにもライオンズサイドの雰囲気が通常以上に硬い。
何だか変な硬い空気が流れている気がしないでもなかった。


それでも6回裏。先頭のヤスが2塁打を放ち、何とか盛り上げようとする。
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栗もレフト前へ落とし、無死1,3塁。ベンチのムードが暗くなりかねないところへ願っても無い展開。
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そして浅村。打球は良い角度で伸びていくもおしかった。犠飛で2-1。
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そして秋山は(ry


ここまでに追い越していたいところでした。何かが足りなかったのだろうな。。。


綱渡り状態は続きましたが、高橋→サファテと繋いで1点差を必死で維持し、なんとか味方の反撃を待つ。
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しかし、最後は大車輪でチームの2位確保に貢献してきたワクイ、とうとう力尽く。。。
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FA報道もあってここで打たれた理由について色々言う人もいるだろうけど、邪推する気にはならない。
単に打たれてしまっただけだ。ライオンズとしてほぼ力尽きたのです。。。

同期コンビ。我らファンがどうしても報道に色々と翻弄されてしまうのが悲しいなあ。
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8回。先頭のヘルマンは倒れるもこの日ヤスの3本目のヒットは今季最後のヒットでもあります。
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とはいえ、8回にもなると相手が大崩れしない限りなかなか厳しいな。


最終回。各選手それぞれに思うところはあるだろうなぁ。。。
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今季のチーム最後のヒットとなったのは坂田のこれ。ツーアウトと追い込まれてからのヒットでした。
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しかし、代打金子が見送った最後のボールは無情にもストライクコール。



悔いが残る試合だったと思う。
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終わってしまった。。。
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今だから言いますが、正直言うと個人的にはCS1stに出てくれるだけで上出来だと思っていました。
何せ残り20試合を切って3位ホークスと5ゲーム離れていたのだから。
しかし、CS進出が現実になってくると、それでは満足出来ませんでしたがw


でも、どういうわけか我の中では残り半月で5ゲーム離されても最後の希望を捨ててはいなかったんだよね。
CSだけは何とかなるんじゃないか、そう心のどこかで考えていました。実は2011年もそうだった。

ヤスが戻った頃からチームの勝率が少しずつ上がり始めた時、「どーせ届かないだろう」とは思わずに「いよいよ来たぞ!」と素直に思う事が出来ました。だから、西武Dの日本ハム戦や神戸で勝てる試合を落とした時はかなり怒ったし、その次の京セラ~楽天戦に4連勝した時は本気で行けると思ってました。

勝つと思って見に行った福岡でああいう結果になり立ち直れなくなりそうなくらい打ちひしがれましたが、その翌日からのロッテ戦の2つにしっかり勝った時は再びCS圏内に入れると感じていました。
西武ドームで鷹の初戦に勝った時は「これはCSに絶対行かなくてはならない」と強く思いましたよ。
2つ目を勝った時、周囲からは「まだまだ、これからが勝負だ」「残り4つのうち3つ勝たなきゃならないんだからまだまだシンドイ」という意見も聞こえてはきましたが、我はもうこの時点で90%以上CSに行けると確信に近いものがありました。


むしろ、残りの4試合は何かの間違いで行けなかったらどうしよう・・・という怖さの方が先立ちましたねw
Kスタは心の底からホッとしたなあ。。。ガチで向かってくる楽天を相手に期待通りの試合をしてくれました。

3位で満足だったはずなのに、人間はやはり欲が出ますw最後2位になったからなおさらで。
これ、もしかして日本シリーズ行けるんじゃね???とかねw
今の制度では優勝チームが圧倒的に有利だとわかってはいたのですが、最後の戦いを見ているとついね。


チームとしても勢いに乗っていたから「このまま行けるんじゃないか?行かなきゃダメだろう?」という思いはあったでしょう。

でも、そういう思いがもしかすると色々な身体の歪みやプレッシャーになって、それがCS1stに表れてしまったのだなあ・・・と感じました。5ゲーム差、6.5ゲーム差を一気にひっくりかえして、そこから更に全速力で走り続けるには、チーム体力的には辛かったのだろうなあ、と。


CSを目指し、そしてCSで勝つというのは立派な目標として成立すると思いますが、やっぱりCSで勝つにはリーグ優勝が必要なのだろうなと・・・、その通りだと思います。リーグ優勝を逃してもCSで勝てば良いのだ、というのはかなり苦しいところから出てくる発想です。

それでも、最後の最後でチームとしての形が出来上がって、その時点で可能だった最良の目標(2位で地元CS開催)を達成出来たということは、来年優勝する為につなげていかなきゃならないと思います。



何度も言ってますが、その為にはまずはチーム作りでしょう。フロントのお仕事です。
6年に1度優勝すればそれは普通のチームだと思いますが、つまりは来年優勝しなければならないということですよ。

ここ数年の目標だった観客動員160万人も達成したことだし、そろそろ身銭を切ってチームを強くする事を考えてはくれませんかね。。。



<以下、ひとりごと>

FA=裏切り者ってのは、どうしても違うよなあ・・・と個人的に思ってしまう。
90年代に石毛や工藤、清原が出て行った時は上記の図式で思っていたんだけれどもね。どうにも違うな・・・と、フロントと選手の掛け合いを見るに最近は思うようになりました。まあ、出ていくときに余計な事を言う選手もいるので「そりゃないでしょ?」というパターンもあるけどさ、、、。

どんな評価を受けようが選手は1チームに忠誠心を貫くのが真っ当な心だろう、という考えは最早難しいと思います。だからこそ、それこそがフロントの出番だと思ってます。引き留めれば残りそうな選手まで流出させてしまうのはもう勘弁してください。


昨日は報道を見てフロントに対して一人で勝手に怒ったりしましたが、フロントには期待してますよ(不安あるけどw)。




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強くあるための最上位のプライオリティ

シーズンが終了した翌日(日本一になった翌日を除く)は大抵こういう重たい話題に支配されます。
身体は疲れていますが、頭の中で考えることがぐるぐるしてしまって精神的には休まらないw

まずは、渡辺監督退任会見。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131015-00000291-yom-base


いろいろと思うところはあります。時には文句も書きまくりましたし、勘弁してくれと思うときもありました。ただ、どんな監督でも素人目線で「???」と思ってしまうところはあり、それはこちらの理解力の問題に起因するところも多々あれば、本当に采配ミスというところもあるでしょう。

ここ最近では批判が噴出していた監督ですが、トータルで見るとそこまで頭ごなしに批判したいとは思っていません。2010年の結末くらいか、頭にきたのは。他のシーズンは同情する点も少なくはなかった気もする。

後任は伊原氏とか潮崎2軍監督の内部昇格とかいろいろ言われていますが、来季に向けて23日から始動するようですから早いところスタッフの整備は進めてほしいですねぇ。


伊東監督は喧嘩別れのようになってしまい今もしこりが残っているようです(ファンにこういうこと言ってもな・・・とは思いますけれどもね)。

ただ、渡辺監督に関しては色々と第三者の目で見ていただき、いつかはまたライオンズに何らかの形で貢献していただきたいなあとも思っています。

監督に関しては後日改めて書き溜めたいなあ、と思います。こちらについては後任を早くに決めていただくとして。。。



FA報道の方も色々とにぎわせてますね。

ヤスに関しては報道によって書き方さまざま。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131015-00000033-spnannex-base

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131015-00000020-dal-base

まあ、同じソースでも記者の書き方ひとつで変わるからね。


ただ、ヤス本人のtwitterで以下のつぶやきあり。





本当にその通りで、来季は怪我に泣かされないことを第一に祈りたいです。ただ、これを見る限りは本人はよほどフロントとの話し合いで納得できない結論にならない限りは出て行く気は無いと思っています。

今季最後の打席でのヒット。来季に繋がると信じたいところです。当然ライオンズで。
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我にとっては『埼玉西武ライオンズの片岡治大』である事以外にイメージはしていません。



問題はフロントの方で・・・。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131015-1204321.html

確かにフロントからの妙な発言は無くなったかもしれないけれど、「FAは選手の権利だから選手の意思を尊重する」っていう体質いい加減なんとかなりませんかね?

ファンが理屈でしゃべってるのではないのだよ?これからの残留交渉で変わる話だろうに、フロントからこういう発言が出てくるとがっかりします。何と頼りないのだ・・・とね。

結局、人が変わってもこの点は何も変わってないじゃないかと・・・。で、宣言残留も認めないというのだからもううんざりだよ、この姿勢は・・・。

ライオンズファンには監督さえ代えれば何かが変わる、と信じて疑わない人も多いのかもしれません。でも、フロント側から変わっていかないと期待薄だと思いますよ。黒字だ~観客増だ~、というのも経営には大事な事ですが、ファンとしてはそればかり言われてもなあ、、、という気持ちです。

毎年勝ちきれないのは、現場の責任も当然ありますが、それ以上に人材マネジメントの方が大きいと思っています。監督代えれば黄金時代到来って、ライバルチームはそこまで甘くはないでしょう。

次世代の選手も一部以外は育っていないチームのフロントが『FAは選手の権利だから・・・』なんてのうのうと言ってんじゃない!と叫びたくなる。ここで叫んでますがw

いつまでも『ライオンズは誰かがいなくなっても誰かが出てくる』などという概念に甘えているから勝ちきれないのではないのですか???


他球団を見てもお金を湯水のように使える球団ばかりじゃありませんが、こんなに次々選手が流出しているチームは他に無いですよ。ヤスとワクイはせめて何とかしてくれ!ヤスなんかコメント見ていると恐らく出るつもりは無いだろう、、、あとはフロント次第なんだよ。。。

昨日も書いたけど、この2人の今季の評価が難しいのはわかってます。ただ、いい加減に流出を食い止めないと、拠り所の観客増も頭打ちになってファンは離れるよ?離れる時は物凄く速いのはご存知のはずだからね。。。


まあ、現実色々な大人の事情があるのは理解します。ただ、引き留めの努力をしてそれでも無理ならば初めて『選手の権利だから』という言葉が出てくるはず。

CS敗退直後にこの言葉がアッサリと出てくるのは寂しい以外の何物でもない。。。



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力尽きた

最後の第4コーナーに入るあたりからジリジリと上位にプレッシャーを掛け始め、最後の残り400メートルで一気にラストスパート。

ゴール手前200メートルでホークスを追い抜き、50メートル手前でマリーンズを追い抜き、2位でゴール。

ただし、そこからのエクストララウンドでとうとう力尽きました。
そりゃ、どんなチームでもいつかは負ける。それがここで来てしまったということでせう。


振り返ってみれば、このCSも細かい所であそこをあーしていればこーしていれば、はあります。
特に今日の試合は最後の最後でやや消化不良な試合になってしまった。悔いもある試合だったとは思います。

ただ、実感は無いけど今シーズンは終わってしまった。これは事実だから仕方が無い。。。


まずは身体のケアからしっかりとやって欲しい。皆、来季ある身なのだから。

ただ、永江や金子、熊代あたりの若手で最後の方で試合出場機会の少なかった選手は今すぐにでもフェニックス送りにして欲しいところ。実際、数日後にはそうなるかな?メンバーはわかりませんが。
永江に関してはこれで良かったのかと今でも疑問です。


ヤスに関しては、一語一句本人の言葉のままなんじゃないかな。。。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/14/kiji/K20131014006810390.html


CSは13打数8安打と文句無しの成績。ただ、どこか悔いが残った戦いだったのも事実だと思います。
悔いに関しては、殆どの選手が残したままなのではないかな。。。まあ、これが短期決戦だからどうこう言ってもね。

そして、1日でも長く・・・。
シーズン離脱した分、ポストシーズンで1日でも長く・・・これはファンも同じ気持ちでした。
CSには絶対に行ってほしいと思ってましたからね。

ただ、来季はその前にやはり怪我による離脱をもっと短くしてほしい。
ヤスが戻ったお陰でチームの勢いは加速しましたし、内野で周囲がよく見えているのもダントツにヤスだというのはハッキリとわかりました。

ただ、だからこそこんなに長く離脱をしてはいけない存在なのです。来季はこの部分が大半の命運を決めるのではないかな。まだ衰える様な年齢でもないし、経験値や集中力は十分。本当に1軍に長くいることだけを考えて欲しい。


FAに関しては、2軍調整中はとにかくコンディションとの戦いだったわけだし、1軍に復帰してからは毎日がしびれる試合の連続でしたから、とても考える余裕が無かったのは本当のところでしょう。
ただ、今は残って欲しい、球団は引き留めてほしい、としか言えません。
「埼玉西武ライオンズの片岡治大」であることは、我にとってはとても大きなことなのです。。。


ファンの驕りかもしれないけど、ヤスの活用方法を一番熟知しているのは西武球団、ヤスの良いところを一番知っているのも西武ファン、なのではないかな・・・と勝手に思ってます。
環境を変える=チャレンジ、という選手もいる(というよりFAする選手は大抵こう言う)けれど、西武球団を再び優勝させることも立派なチャレンジで、その為に牽引役にならなければならないのはヤスなのだということを忘れないで欲しい。

球団もこのあたりは考慮して欲しいところで・・・。
ホンの少し前まではすぐにホイホイと主力の流出を許していましたが、次世代が育っていないのに主力流出を指咥えて見ているようなフロントでは到底信用出来ない。誰かが出ていけば誰かが出てくるのがライオンズ・・・とは言いますが、次々と選手が抜けてその分がそうそう簡単に出てくるものではないのですよ。今季も選手層の薄さに散々苦しめられたのだから。


今季のヤスは数字的には適度に残していて、最後のCS争いに大きく貢献した一方で、3カ月離脱しているのも事実。評価が難しい面があるのはわかってます。ただ、躓きはしたけれどもそれを最後に精一杯生かして一応の効果は見せた。だから、来季の可能性には賭けてほしい。


片栗中とこのあたりが牽引して行かないとまだまだ辛いチームでございます。
来季は彼らの歓喜の姿が見たいですね。苦労した分だけ・・・ね。



とにかく選手も首脳陣もチームスタッフの皆さまもお疲れ様でした。
チームは数日のインターバルを挟んで、来季へ向けて始動をするでしょう。
まあ首脳陣がどうなるかがまだ決まっていないのでどういう形でスタートするのかはわかりませんが、早ければ今週末くらいから練習が始まるのではないですかね。


我らファンも一旦心身を休めましょう。
正直、毎日が倒れそうになるくらいの試合だったので、疲労蓄積は選手達だけではないでしょうw
我も少しリハビリします。


今季はお目当て選手も最後走りきりましたし、最後の追い上げがあったので去年ほどの空虚感はありません。ただ、その分だけ敗戦という結果が悔しいですね。。。明日になるとじわじわくるのかな。。。



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自信と経験値がモノを言った第2戦

昨日の試合前、ライオンズナインはやたら「笑顔」の人が多かった気がします。

試合中の画像が多いのでここでは割愛しますがw、明らかにそういう「雰囲気」作りを意識している様なそんな感じ?

試合後、栗Cが「顔で笑ってるけどみんな緊張していたと思うから、ここで自分が打てば云々~」というコメントをしていたように記憶していますが、なるほどやっぱりね、と思ったw


この人も例外なくそうだったとおもう。この人も、ではなくこの人こそ、かな?
顔は柔和ですがどこかぎこちなさも目立った立ち上がり。
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昨日日記でも書きましたが、前日があまりにも流れが悪すぎる試合展開でしたので、まずは流れを取り戻さないと勝負にならないなあ・・・だから序盤勝負だろうなあ・・・というのは自明でした。それだけに、スターターはこの上なく緊張した事でせう。そして、実際試合のキーポイントは序盤に集中しました。

試合前の投球練習ではボールが浮き気味、そしてプレーボールがコールされて先頭の根元にも同様で、力が入っているせいかボールが浮いたり明らかに外れたりとコントロールが定まらない。結局は四球。
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ヤスがバックから必死に「肩の力抜け~」という仕草とともに声かける。
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続く岡田。初球バントをファール。
この1球が最初のポイント。もしかしたら大きな勝負の分かれ目だったのかもしれません。

2球目、今度は強攻するもセカンドゴロ。

ヤスが落ち着いて処理して4-4-3のゲッツー完成。
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前日からロッテへ大きく傾いていた流れがストップした瞬間。
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ただし、まだ流れがストップしただけ。この流れを「モノ」にするには攻撃面でのリズムが必要。


1回裏。ヘルマンが先頭でライト前ヒットで出塁。盛り上がる要素はこのヘルマンの先頭打者出塁で揃った。

2番ヤス。ここはやはり流れを引き寄せるために確実に送りバント。大量点云々よりもまずは「流れを取り戻す」事が必要だからこれは納得。ポイントは1表の岡田と対照的にアッサリと決めた事。
1回表ウラはヤスの経験値がモノを言った場面ですね。
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そして、栗Cがこの流れを加速させる為にレフト前へ強い打球を叩き、これがタイムリーツーベース。
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ヘルマン、ヤス、栗Cと言った熟練者達が自ら流れをライオンズに引き寄せました。あとはそれに若手が続くのみ。
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浅村のタイムリーも出て2-0(どういうわけか浅村の時に限って人が通ったりピントが抜けたりして画像が無いorz)


2回表。岡本洋介は大分落ち着きを取り戻しています。波にさえのってしまえば、今の洋介は自信はあるはずです。ここから先はもう自信を持って投げこみましたね。

角中にヒットは許すものの、今度はサブローを注文通りのセカンドゴロに打ちとりこれまたゲッツー。
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さあ、この流れは一気に手繰り寄せないと!

1回裏、2点取った後にそこでストップしてしまったのがやや微妙。
そして、2回裏にも簡単にツーアウトを取られてしまう。

相手の松永を立ち直らせるとまた流れが立ち往生してしまうなあ、嫌だなあ・・・と頭によぎってしまうものの。。。

ツーアウトからヘルマンがヒットで出塁。流れを止めまいと必死。
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続くヤスの時にヘルマンは松永にプレッシャーをかける。松永もヘルマンが気になる。

そして、3球目。ヤスの大好きなコースに直球キターヽ(°ω°)ノ。
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バックスクリーンへ飛び込む貴重な貴重なツーラン。

この1,2番、満点回答ですねw
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ああ、レオが・・・w(´ω`)カワイソス。
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上ぽんが「お前何それギャハハハハハハ!!!」的な指さしで草不可避w
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しかし、ベンチがどんどん心の底から明るくなっていくのがわかった。

ヘルマンが投手を牽制してヤスがそのバッテリーの心の隙を突いてドカーン。
片栗コンビの時にもこういうシーンはありましたね。


この2点で完全に流れはライオンズ。
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3回裏。まだ手綱を緩めない。当然ですまだ3回だもの。

先頭の浅村、センター前ヒット(今度は食事してて撮れなかったw)

続く秋山もセンター前へ。
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取る時は一気に。

おかわりさん倒れたものの、復調してきた坂田がしっかりと答えを出し、ライト線へのタイムリーツーベース。
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浅村はホームイン、秋山は一旦3塁ベース付近で止まりかけるも一気にホームへ突っ込む。

んが、これは無理・・・。
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3戦目はこの辺注意だな。。。選手と3塁コーチの連携。


洋介は完全に地に足の着いた投球。ロッテは岡田が空回り中。井口あたりに粘られるも根負けせずにしっかりとアウトにとる。立ち上がりさえ何とか試合を作ってくれれば、あとはどうにでも出来る・・・と思っていましたが、逆にエンジンがどんどん上がっていくのが見てわかるレベル。
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その裏。ピッチャーは藤岡に代わっています。鬼は倒れるものの、ヘルマンがひたすらカットで粘り12球投げさせて四球ゲット。完璧なチャンスメイク。
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続くヤス。低めカーブをしっかり叩いてセンター前へ。完全に勢いに乗りましたな。
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そして迎えるは栗C。「ここで打てば楽になる」という場面でこれまた3番打者として100点満点の回答。
この3ランで試合は99.99999999%決定。
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ほぼ勝利を確信したであろうガッツポーズ。
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なにこの上位打線。
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敬礼。やっぱり経験値がモノを言うなあ。
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あとは余計なプレーをして明日に繋がってしまう様な変な雰囲気を作らない事、怪我をしない事。


足の状態が心配されたヤスぞー先生もプレーが軽快です。
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4回裏。もう詳細は省きますがノーアウト満塁でヤス。

ここでも自らの勢いを止めずにセンター前へタイムリー。真ん中だもん見逃さないよ。
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怪しいw
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続く栗Cに犠飛も出て10-0。凄いな5回の時点で片栗で8打点だよw
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浅村にもタイムリー。
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我もカメラの手が段々とまり(シャッターを押す指が疲れたw)、応援に走る。この回は5点ですか。もう試合は完全に決まってますな。


6回裏からは控え選手に切り替えます。試運転は色々な選手でさせておく必要があるということです。あと、主力の怪我回避ね。

一旦はネクストに行くも呼び戻されるヤス。むしろ、この前にヘルマンに打席に立たせた事もやや驚き。
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代打は直人、しっかりとセンター前へクリーンヒットで良いイメージを持ったまま3戦へ行けそう。戦力の引き出しは沢山あってしかるべきなのです。これも3戦へ向けた貴重なヒットだと捉えよう。
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永江も途中出場で久々の打席が回ってきますが結果は出ず・・・。この選手の育て方はこれで良かったのだろうか。。。打席が少なすぎた。
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最後、6-7回と2イニング0点が続いた後、8回裏に熊代が仕上げの2点タイムリーを放ち、明日へつなげる。
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永江ホームイン。身体はほぐしていこう。
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結局、岡本洋介は一人で投げ切り、プロ入りこの様なビッグゲームでプロ入り初完封を達成。
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ガッツポーズ。
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勝負は第3戦へ。
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1塁側だったんでお立ち台は無しですごめんなさい。
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洋介の今後への期待値が上がるとともに、ヘル片栗の存在の大きさが光った試合でした。
勿論、4安打の浅村も見事と言うほかは無いのですが、昨日は上記3人に若手が引っ張られた様な印象を受けました。贔屓目かもしらんけどw


これでタイに持ち込みました。
CSは3試合しかないので、確かに初戦を取った方が優位ですし、実際今までのデータでもそうでしょう。
ただ、そのデータも読み解いていくと「開催球場」「CSに入る前の調子」「その時の流れ」「初戦を取ったチームの半分は2戦目も取っている」云々と、色々な違いがあります。
昨日のロッテは「まだ1つ負けられる」状態だったので、初戦の試合が影響した可能性も否定は出来ませんが、今回は今日負けたら終わりです。

「今日負けたら終わり」の場面を何度もくぐりぬけてきたここ半月ほどのライオンズ。そのシーンを常に目の当たりにしてきた我は、昨日の大勝がマイナスに作用しないと信じていますよ。もし昨日の大勝がマイナスに作用する選手がいるならば、片栗あたりが往復ビンタしてでも気合を入れ直してもらわないとなりません。勿論片栗も気合入れ直しでくるだろうし。

とにかく、今日の勝敗が全てなわけですから、目の前の勝負に100%集中してもらうだけで良いのです。
牧田には期待していますが、昨日洋介が完封してくれたおかげで投手は沢山いるわけだから、牧田一人が肩に力を入れる必要は無く今日は全員で勝つくらいのつもりでOK。とにかく立ち上がりを気をつけてくれれば勝機は十分見えてくるはず。

心配はランディの状態ですかね。。。彼がどういう状態なのか、そこだけが気になります。
使うか否かは試合展開次第だろうけど。

とにかく、必死で獲得したホームCSの利点を生かして、仙台へ絶対に行ってもらおう。



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千羽鶴が寂しく見えた第一戦

レギュラーシーズン最終戦の試合途中にいきなりミラーが下りなくなってぶっこわれた我のカメラ。
翌日、メンテナンスの窓口へ持って行きましたが色々不安定な箇所もその場の診断で多数見つかり、当然ながらカメラ自体はご入院。
今回のミラーの箇所は直せるでしょうが、内部の機構を色々見てみないとわからなさそうなのでどこまで元に戻るかはわからず、しかも入院期間も4週間くらいになりそうだとかorz
これではCSはおろか日本シリーズも間に合いませんね。

まあ、あれだけ酷使してましたしいつ寿命がきてもおかしくはないと思ってた頃だったんで、その足で後継機を買いました。ああ、予定外の出費orz


おニューカメラとはいえ今まで使っていたカメラの後継機ですし、レンズはかわってませんので写りが劇的に変わるわけでもありません。むしろ、手ブレに対してシビアになった感じ。
我のカメラやレンズには手振れ補正はついてないのでなかなか大変です。

まあ、画像が大きく変わるのはレンズを買い変えた時でしょうねぇ。あるいは、ボディのクラスが大幅に変わる時。


表情硬い選手と柔らかい選手といるのは仕方なひ。
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なんでか厳しい。
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まあ、経験者が引っ張ってかないとね。
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このゲームの命運を半分以上握るのは岸メンだろうとは思っていたのですけどね。
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コースが甘かったですね。
またロッテの打者がどんどん振ってくるので、ボール球を振ってくれたり打ち損じてくれる打者はまだ良いとして、それでも初回、2回は良いとしても決め球が甘く入るのを許してくれる打者ばかりではなく。

3回、里崎にツーベースを打たれるも根元は高め速球でフライバントにさせて狙い通り。

ここで流れを取り戻すチャンスなのに、岡田に初球をアッサリと仕留められて1、3塁。井口には何と言うことも無いかの如く、アッサリとレフトへ運ばれて2点目。しかも、一塁ランナー岡田まで簡単に2塁へ進み、このランナーを今江がライト前へ運んで痛い痛い3点目を失う。

こういう点の取られ方は精神的に影響しそうですね。。。まあ、レフト栗Cの弱点を上手く突かれて余分に点を取られたわけですが、岸メンに『この場面外野に打たせるな』と言っても無理そうな出来栄え。


一方、ライオンズ打線は序盤からチグハグ。立ち上がりにアッサリと三者凡退に終わったのも痛いですが、二回に浅村が出塁するも秋山やおかわりで進塁させられず、何とか得点圏に行こうとした浅村が囮にかかって走塁死してしまった。

自由に思いっきりフルスイング、というスタイルから一番脱却して欲しいのが秋山なのですが、ほぼそういうスタイルで通してきたから仕方ないのかねぇ。。。シーズン中も秋山が進塁させられないのはよく見たシーンでした。

ただ、そろそろそういう立場ではなくなる気はしますが。。。使い方の問題もあるのかなとは思いますが、この辺りを打てる選手であんまり起用な選手はいないんだよなあ。。。


こんなミスが出た後に前述の3回表の痛い2失点。

3回裏、坂田がヒット→銀が送りバントでまずは得点圏へ。
何でバントなの?とも言えそうですが、流れが悪過ぎたためそれを取り戻す為と解釈してます。
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が、後続の鬼とヘルマンが倒れて実を結ばず。

更には、4回表の先頭サブローに初回の井口と同じような所へ運ばれる。これで4-0。そろそろ追いかけられるリミット超えます。

この辺りは流れがどんどん悪い方向へ進むのがハッキリと見えました。

岸メンの顔から生気が失われて行きます。
マウンドで励ますヤスの姿にも気付かないのか、微妙に挙動が安定しない岸メンの動きを避けるヤスの図↓
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何とか早くに一点でも返してまずは流れを食い止めたいライオンズ。

4回裏は先頭のヤスが内野安打で出塁。
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流れを変える為、すかさず初球から仕掛けてきます。初球から仕掛ける事は殆ど無かったヤスですが、ある意味で意表を突いたか?
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それに驚いたわけではないでしょうが、その際の投球は栗Cに死球となります。

ノーアウト1.2塁で浅村と願っても無いチャンスですがー。

浅村がフルカウントから低めに落ちる変化球に引っかかりゲッツー。


この流れは止まらず、5回表にも岡田と井口の連打で1失点。だからコース甘いって。

その裏がラストチャンスでした。
おかわりが追撃の狼煙を上げるHRで1点を返し、その後は泥臭くつないで1死満塁、古谷をKOします。
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が、ここで出てきた西野のインローにヤスが手が出ずに見逃し三振、栗Cも高めのボールに詰まってしまい、結局はHRの得点のみ。

流れを取り戻す事は出来なかった。。。


岸を諦め、6回表に大石を登板させるもここでもアッサリと失点。
攻撃では度重なるチャンスで点が取れないのに、相手にはアッサリと取られてしまうのだから、勝てる要素が無いと言うことです。

大石は寂しい結果に。
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ただ、この後の継投を見ても疑問ですが、投手を出す順番は疑問でしたね。
高橋、増田、十亀とほぼ試合が決まってから出しましたが、まあ十亀は肩慣らしとしても増田にあの展開で2イニングを任せる必要があったのか疑問符。

出すならばもっと早いイニングに出して欲しかった。5回、6回あたりの失点は継投で防いで欲しかった点です。

高橋は良いとして。
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増田はちょいと気の毒かな。。。
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十亀は試運転。
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とにかく、最悪レベルに投打が噛み合わずに流れもあまりに一方的な第一戦でした。


今日は岡本洋介vs松永。

松永は好投手でライオンズも何度か抑えられましたが、秋口は失点が増えている事、先発時は序盤の失点が多い事から、やはり序盤の攻防が重要になる気はします。
岡本洋介もプロ入り後はこういう舞台は初めてでしょうから、周囲が盛り立ててあげないとなりません。とりあえず、立ち上がりだけは何とか0に抑えて欲しい。そして打線は初回、2回あたりで流れを取り戻す。

まずはこの最悪すぎる流れを変える事が重要ですから、最初の3イニングが勝負になる可能性は結構高そう。
チーム全体で流れを取り戻してリズムに乗れば、洋介はそれなりに答えを出してくれるでしょう。


ヘルマン、ヤス、栗Cとまずはこの辺の熟練者がキーですな。

千羽鶴が何と無くさみしい。あれだけ必死こいて掴んだ地元CS、このまま終わるなよ!
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まだ何も終わってない

初戦は大敗〜。

常に先行されて全く流れが掴めなかったですね。

信頼してマウンドに送り出した岸メンでこの結果は非常に辛いものがありますが、野手陣もその流れを変える事は出来ませんでした。

2回裏に先頭浅村がヒットで出るも秋山おかわりで進塁させられず、浅村が走塁死。

4回裏にヤスと栗でノーアウト1、2塁を作るも浅村ゲッツーで秋山も凡退。

5回裏におかわりの追撃の一発が出た後に更に一死満塁まで行くも、ヤスが見逃し三振で栗がライトフライ。

この間にマリーンズは着々と点を取っていました。

井口を筆頭に、今江、サブロー、里崎と言った経験者達がいやーな仕事をしたマリーンズ。

対するライオンズは、おかわりの一発以外は、結果としては主力に十分な働きが見られないまま終わりました。

主力が引っ張って盛り上げてきたチームですが、今日はそういう明るさみたいなものも隠れたままでしたか。

最後の方はもう全体に集中力が無くなってましたね。これではやられる一方でも仕方がなかったなあ。勝てる要素が無かったもんな。


とはいえ。

まだ何も終わってません。

今までも『崖っぷち』『首の皮一枚すら無い』『次負けたら終わり』というシチュエーションばかりで、その度に凌いできました。

そうやって掴んだCSです。苦労して苦労して掴んだCSホーム開催です。
折角掴んだんだから、悔いの残る半端な終わり方だけはしないで欲しい。

まだ何も終わってませんよ。だから負けんなよ。



明日はマウンドの岡本洋介を周囲がバックアップしていかなければなりません。ただでさえ緊張するはずのところへ、黒星スタートですからね。

主力の方々がどれだけ開き直って思いっきりぶつかっていけるかがキーかな?

とりあえず、まずはこの悪過ぎる流れを変える事が最優先。明日は序盤の攻防が大事そうですね。




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今日からの3日間のチケットが球団HPで大量に復活してます

本日からの3連戦、今朝になって再び球団公式HPでキャンセル分のチケット(+α?)が結構大量に発売しています。(さっきまでフィールドもあったくらいw)

チケットを持っていない方々、今から急いで球団HPで購入してください!

1塁側もライオンズファンで出来るだけ埋めたい。そう思ってます。我は今回は3連戦全て1塁側です。
マリーンズファンが「1塁側ライオンズ応援席も黒くしてやる!」と息巻いていますので、負けない様にしたいですね。最終戦のあの空間が作れれば大丈夫だライオンズは。

ビジター席という名目のついた座席以外では、1塁側でライオンズを応援して全然問題ありませんので、出来れば一目で「この人はライオンズファン」とわかる様にアピールしたいところ。1塁側観戦に不安に思っている人もいるかもしれませんが、近くにライオンズファンが沢山いるとわかれば、皆元気になれるでせう。選手の好プレーに遠慮なく大声張り上げて喜びませう。それがホーム開催の特権です。チームがあれだけ必死に2位を確保してくれたのだから、ファンも期待に応えないとね。


試合当日になったらもう理屈じゃない。出来るだけライオンズファン比率を少しでも上げたい。言いたいのはそれだけ。まだチケット持ってない方は、是非に!


2010年のCS後の様に、「ロッテファンに圧倒されたから負けたんだ」みたいな議論は絶対に見たくありません。今年に関しては大丈夫だと、信じています。CS1stで負けるのは、大抵場違いなくらいにゲーム差が離されているか、雰囲気が良くないままレギュラーシーズンを終えてしまった時が殆どだから。

場違いなくらい離されていた→05年、最後に優勝(1位)逃して雰囲気微妙→06年、10年、12年
良い状態でCSに突入したシーズンは1stはしっかり勝ってますよ。今年は大丈夫。


☆浅村「丸裸にされようが関係ないっス」片岡「ふわふわしないように」(スポニチより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131012-00000057-spnannex-base

残り19試合でアピールしたためか、再びヤスの露出が増えた気がする。
離脱中はおかわりや前半大活躍の雄星の情報が中心で、ヤスの情報は本当に少なかったもんなあ。。。


まだまだ、まだまだー!仙台も日本シリーズもあるからもっと露出を増やしてもらおう。



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2010とはだいぶ違う

CSまであと1日となりました。

我のようなお気楽傍観者であってさえも、レギュラーシーズン最後の方は疲労困憊になれました。
もう少し休みがあっても良いかな?と思うくらい。

現場の人達は心身ともに相当きついでしょうねぇ。。。もっともプロスポーツ選手、その辺も常人を大幅に超えた耐性がある選手たちだから大丈夫でしょう(無責任発言)。

CSの開幕を来週にしてしまうと間隔が空きすぎになってしまうから仕方ないよね。

それにしても、今年は中止の関係でCS1stを行う裏で、ひそかに楽天がオリックスとレギュラーシーズン最後の2連戦を行うんですよねぇ。これ、日程の都合上こうなってしまったのは仕方がないんですが、結果として楽天はCS2ndまで試合感覚を失わずに済むことになるわけで、楽天に少々追い風が吹いている気がしないでもない。。。


ま、優勝チームが当然ながら有利なのはわかってます。そういう制度です。
ただ、楽天を倒して日本シリーズに行けるかどうか、そのためには田中マーの牙城を崩す必要があるわけですが、最後の最後にそれが出来るかどうか挑戦してみてほしいねぇ。。。日本一の称号も大事だけど、そういう楽しみもあるわけでして。

なんにせよまだ終わってほしくはないので、今週末のロッテ戦で躓いている場合ではないんですね。

まあ、ロッテとのCSというと2010年のアレが思い出されますので、今回もいろいろとチャチャを入れられることもありますですー、ロッテは下克上のプロだからまた西武を倒してやるとか、西武ドームをロッテファンでジャックしてやるとか、西武は勢いがとまったら終了だとか油断しているだとかetc...


まあ、上記のような形でうっちゃられるのであれば楽天に挑戦する意味はないでしょうねぇ、、、。ファイナルステージはもっと過酷なはずだから。

ただ、考えてみましょう。

2010年と比べると、同じ2位3位でもライオンズとマリーンズの置かれている立場は全く違います。
完全にとはいいませんが、むしろあの時とは逆と言っても良いくらいですよ。
あの時はほぼ優勝を手中に収めかけていたライオンズが最後にハデにずっこけて2位、マリーンズはレギュラーシーズン最後の3試合を3連勝し、最終戦でファイターズを振り切って一気に蘇生しての3位でした。

今年は、ライオンズがマリーンズとの6.5差をわずか3週間程度でひっくり返してのこの状況です。
油断というよりも所詮お調子者のチームですから、ムードが大切です。良いムードのままCSに入れるというのは2010年とは違って完全にプラスです。

ただ、大事なのはやはり初戦でしょうかねぇ。。。ここで変な試合をして負けてしまうと「何か変だな・・・?」になってしまう。
そういう意味で、この前の火曜日に成瀬をしっかりKOしておいたのは大きかったと思いますけどね。
ああいう選手がこのCS直前に蘇生してしまうと、マリーンズ側に大きな核が出来てしまいますから。


スタメンは「代えようがない」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000223-sph-base

まあ、打者スタメンに関しては変更は難しいだろうなあ。8連勝中も一切変更しなかったしねぇ。
ただ、打順を変更する余地はあるのではないかな?と思えないこともないですが。まあ、1stは3試合で終わるので、そもそもそんな策もなかなかとりにくいですけどね。


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