スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2日間で8時間50分の熱戦

この土日、二日で合計8時間50分も試合見てしもうた。。。

ライオンズの先週5試合、サヨナラ勝ち→サヨナラ勝ち→終盤逆転で1点差負け→サヨナラ負け→サヨナラ勝ちとか身体持たない。。。普通に勝ってくれぇぇぇ、、、と言ってもこの終盤戦にそれは無理なお願いかもしれませんが。

福岡滞在が22時間という弾丸遠征で、昨日は福岡から西武ドームに直行した我は最早バテバテです。


前日の福岡でああいう試合になってしまい、選手達の肉体的精神的な疲労が心配された昨日の一戦。
また、あの試合を見てもランディが結構無理を圧して登板したような感もあり、この試合で到底起用出来るとは思えなかった為、昨日の試合は岸メンが1イニングでも多く消化出来るか、状態の悪くなさそうなワクイがイニング跨ぎを含めて意地のピッチングを見せてくれるか、打線は前日のvsオセゲラの様にチーム全体で崩していけるか、と色々ポイントはありそう。

ただ、岸メンの中5日はあまり良いイメージが無い。。。

序盤、球威はあったように見えたんだけどコントロールか・・・?
DSC_0435_4030.jpg

ブラゼルのソロアーチはともかく、3回表は先頭の金澤に手痛いデッドボールを与えて自ら苦しくしてしまった。
これ、木曜日の楽天戦や土曜日のソフトバンク戦もそうでした。

ただ、昨日の岸メンの場合は兎に角イニング数を食って欲しかったので、4失点はともかくとしても7回までよく踏ん張ってくれたとも言えるかな。


一方、攻撃陣は古谷に対してジックリした攻めを見せていました。
ボール球をよく見極めて振らないものは振らない。

これが3回裏に実りました。

先頭のヘルマンは初球真ん中付近のボールを打つも力の無いフライ。
寝違えたらしいですが、力が入らない?

ヤスは3ボールまで見極めて、得意のアウトローをセンター前へ。
DSC_0476_4035.jpg

DSC_0477_4036.jpg

バッテリーの警戒が甘くなった隙にすかさずスタートを切り、余裕でセーフ。
盗塁は必ずしもスピード勝負なわけではありませんな。
DSC_0495_4037.jpg

DSC_0498_4038.jpg

栗Cも8球粘って四球を取る。ランナーためていかないとね。


前2人のお膳立てを100%の回答で応える浅村。
DSC_0522_4039.jpg

完璧なる4番様のお仕事で同点。意気消沈しかねなかったチームを蘇生させました。
早いイニングに追いついたのは大きかったね。やる事しっかりやっていればある程度の点にはなるはずの打線です。

そして次のイニングにはツーアウトから鬼四球、直人ヒット、ヤス四球で満塁。そこから栗Cも選んで押し出しの勝ち越しに成功。ここで古谷ノックアウト。3回2/3イニングで88球を投げさせて引き摺り下ろすという、チーム戦略でのノックアウトかな?試合前時点で8勝1敗というなんだか不気味な成績の投手相手に全体で潰して行きました。
前日のオセゲラ相手といい、打撃陣の戦略は上手く行っているのですけどね。

4回にも秋山のソロアーチで追加点。これで多少優位に試合を進められるので、あとは岸メンの踏ん張りにかかるわけですが、7回までよく踏ん張ったのは前述の通り。
ただし、6表に1点返されて点差は僅か1点。

前日の流れもあるので早いところ引き離したいのですが、、、。

6裏、楽天戦での頭部死球の影響が打線に出ているようにも見える栗Cに、追い討ちをかけるように再び頭部死球。。。

ハッキリ言いますがあのピッチャーは怖い。この前からボールは重たいもののコントロールは荒れ荒れ。これは投げさせる方が悪いとすら思います。西武投手陣もぶつけているのでロッテがどうのと言うつもりは無いですが、頭部死球は投げた方が100%悪い。言い訳無用の大失態です。

笑顔でランナーとして戻ってきたのが救いでもあり不安でもあるね。。。
DSC_0934_4040.jpg

そこで後続が奮起して点を取って欲しい場面なんだけど、浅村ヒットで満塁の後に秋山がライトフライと倒れる。
相手の南が完璧追い込まれて甘いストレートを投げてきたのに思い切り振って打ち損じですかね。。。

7回裏もチャンス。
相手のミスが大きく絡み、ツーアウト満塁のチャンスにヤスがショートゴロ。もおおおおおお。

岸メンはさすがに交代で、どうやらサファテはセットアッパーになるらしい。
ランディがマズイんだろうなあ。。。

で、サファテが最初の2人はアッサリと抑えるのに、清田に粘られて四球を出すと続く根元にも四球。もおおおおおお。

四球が命取りというシーンは福岡でもありました。
サファテはマウンドに未練がありそうでしたがワクイに交代。
DSC_0179-2_4025.jpg

サファテの気持ちも考慮しなきゃならないだろうけど、この試合は絶対にまけられないのだ。仕方ない。。。
ワクイvs井口というこの試合最大の痺れる場面でワクイが投げ込んだインローに井口手が出ず。

これでワクイがイニング跨ぎの変調が無ければなんとか。。。

8回裏もライオンズは点にならず。ワクイ好調そうだし、あと1点を取れば全然違うのに。。。

9回表はもうワクイに託すしかありません。あとは守備だけしっかりやって!
というところで、代打サブローと鈴木を寄せ付けず、簡単にツーアウトに追い込む。

・・・なのに〜な〜ぜ〜♩

突然、荻野貴にいとも簡単に四球。もおおおおおお。なんであの投球で突然そうなるのorz

四球は嫌だっていうのに、、、と言ってるそばから荻野に盗塁を仕掛けられ、銀からの送球が荻野の身体にヒット→ボールはカバーリングのヤスがいた方向とは反対方向にてんてんところがり、栗Cがボテボテのレフト前ヒットに突っ込んでくるかの様に処理するも荻野は一気にホームイン。


なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで


もおおおおおお。


持っていた一眼レフを盾にガックリと突っ伏すアテクシ。福岡でのトラウマがモロにフラッシュバック。流れがあまりにも悪過ぎる。。。



9回裏、ツーアウトから鬼四球→直人ヒットでヤスに繋いでくれたのですが。。。
ヤスは初球ぽp。

もおおおおおお。

ヤスは昨日はチャンスで結果出ず。

スタンドのフラストレーションが高まるのがわかりました。
木曜日から続く変な流れに怯えた人は多いはず。


ライオンズはワクイから野上にスイッチ。彼にも意地はあるはずだ。
DSC_0342-2_4026.jpg


先頭の伊志嶺をヒットで出塁させる。この先頭打者出塁の頻度を下げないと流れはどんどん相手に行ってしまう。
続く清田。ここが一つのターニングポイント。送りバントが成功せずに強行してサードゴロ。
相手への流れが一旦止まる。

後続は野上が踏ん張り、このちょっとした隙に変わりかけている流れを今度こそ生かさないと。。。

10裏、先頭の栗Cがヒットで出塁。
頭部死球を受けた後での根性ヒット。チームに活気が出る。

浅村が送った形の内野ゴロ、秋山は三振。。。
本当ならば秋山までで決めたい流れ。。。

ツーアウト2塁でなんだかんだ怖いおかわりは敬遠され、勝負はくましに託される。
一軍残留すら危ないからチャンスは逃せないと本人が言っていたのは数日前。

ツーアウトから打った方もよく打ちましたが
DSC_0421-2_4027.jpg

走った浅村も速かった。タッチの除け方もギリギリのところ。ライオンズは代走よりレギュラーの方が速かったりするからね。。。
DSC_0424-2_4028.jpg


気が付いたらくましが見えなくなっていた件w
DSC_0445-2_4031.jpg

DSC_0433-2_4029.jpg

見えるようになったと思ったらワクイに引き摺り回しの刑にw
DSC_0460-2_4032.jpg

ヨレヨレになりながら鬼に介抱される。
DSC_0463-2_4033.jpg

そしてワクイが受け止めるようにハグ。いや、引き摺り回しの刑にしたのワクイだからw
DSC_0471-2_4034.jpg


また一塁側だったんでお立ち台画像はありませんすみません。

ただ、この熱戦の合間にパパになっていたって???

やっぱりお子さん産まれると違うパワーが出てくるのかな?
今年一軍で飛躍した鬼や岡本洋介もそれぞれオフに産まれてますし。


まーそれにしてもイライラの連続で負けたら終了確率がぐーんと上昇する瀬戸際、よく勝ちました。
でもこの5試合でサヨナラ勝ちが3試合、サヨナラ負けが1試合、終盤逆転負けが1試合とか身体持たないorz

まずは明日の千葉で勝って挑戦権をしっかり得ましょうか、


↓ランキングに参加しています。この記事を読んで良かったと思われた方、よろしければポチっとひと押しお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

ここからが本当のチーム力

これから福岡空港に向かい、羽田に戻り西武ドームへ直行します。

お休みのはずなのに激しく体力を使って週明けにはフラフラになってる、おかしいなこれw

福岡空港が市内中心部からものすごく近いのが救い。


昨日は球場からホテルに戻り、食事に出て戻ってくるのが精一杯でした。
元々アルコールは強くない我ですが、昨日はもうグラス一杯で酔いがまわり、ホテルの部屋に戻るのが精一杯→バタンキューで起きたのがついぞ先ほど。


まあ、寝起きも良くないですが、昨日は終わって今日が始まったわけですから、試合の方もリスタートで行ってほしいですな。


昨日の席は前の方だったんで選手にはかなり近い席だったんですが、バッターボックスが見えにくい事この上なく。。。これ、設計する時にちゃんと考えないで作ったな・・・と思える席でした。
前から感じてはいたけれど、ヤフオクドームの前の方の席はやっぱりどこかしら見づらいですねぇ。。。
そりゃ写真は撮り易いけどバッターボックスが見づらいのでは意味がありません(当然打席の写真も撮りづらい)。今後はなるべく座らないようにしようと思います。


もう昨日の晩に思いのタケは吐露しまくったし、昨日の試合の細かい部分もグダグダ振り返る気力と時間も無いのでやめときます。

一昨日に痛い逆転負けを食らい楽天の胴上げを許してしまったライオンズですが、気持ちの切り替えは上手く行った選手が多かったのか雰囲気は良かった。
DSC_0157_4015.jpg

ただ、栗Cがやっぱりどことな~く試合の序盤から暗い感じがしないでもなかったなぁ・・・。


岡本洋介。1軍での先発経験が浅いながら、この大事な試合で中5日での先発、ソフトバンクとのチームの相性の悪さ、ヤフオクドームのあの空間・・・これらを加味したら試合はよく作っていたと思います。
球威もあるように見えたし球速もそれなりにしっかり出ていたし。
4回裏は松田に死球を出したことで自ら苦しくしてしまったのは反省点だろうけど、それを加味しても・・・です。
DSC_0516_4018.jpg

DSC_0524_4019.jpg


攻撃陣も序盤は1,2番が非常に機能していて、オセゲラのコントロールが全然定まらないのを見てヘルマンもヤスもボールをよく見ていきました。

栗Cのバント失敗は相当アレですが、あの打席でまた栗Cに暗い影を落としてしまったかと思うとそこが残念でなりません。ただ、このイニングは相手から貰ったチャンスで0になりかねないところをおかわりが何とか救済して2点先制。決して悪い出だしではなかったです。


2回表もやはりまだまだ落ち着かないオセゲラからヘルマンが四球で出塁すると、ランナーを気にするオセゲラの集中力をどんどん切り崩していくかの様に塁上でプレッシャーをかけ、最終的には余裕の盗塁成功。
そこから落ち着きを取り戻す前にヤスが甘めのカーブをしっかり叩いてもう一点追加。
DSC_0443_4016.jpg

DSC_0456_4017.jpg

その後、1点差まで追いすがられるも6回表に相手の守備ミスやパスボール、ワイルドピッチと多彩なミスを生かし、坂田がしっかりライト前へ運んで4-2、更に銀ちゃんが繋いで鬼が3ボールから入ってきた甘いボールをしっかり外野まで運びもう1点追加の5-2。

相手のミスが無ければ無得点でもおかしくないところを2点取った。

6回裏、ツーアウトから本多に打たれた3塁打が色々と微妙で、その次の山崎をこの後もしっかり抑えられなかったことがこのゲームのアダとなってしまうのですが。。。

それでも洋介を引き継いだウソップ高橋
DSC_0764_4021.jpg

DSC_0765_4022.jpg

そしてワクイと、一瞬ホークスへ流れが傾きかねないところをピシャリと抑える。
DSC_0821_4023.jpg

DSC_0822_4024.jpg

8回表は熊代がツーベースを打ち、相手が無警戒状態のところで三盗を仕掛けて成功させる。
すると銀がランナーをホームへ還す為にバウンドのやや高い内野ゴロで熊代ホームイン。

8回表というシチュエーションを考えるとホークスにしてみれば真綿で締めつけられる様な点の取られ方だと思います。

強いチームの野球が出来ていました、少なくとも攻撃に関しては。


ただ、試合中も気になる事はありました。


・ランディがこの間の楽天戦、妙な形で降板しています。投球内容もらしくないもの。
コンディションが心配ですが、投げられるの?もし難しい場合はワクイを7回に使ってしまってピッチャーどうするのか。。。

・6点は取っているけど6安打。相手はそれ以上に打っている。
勿論、相手のミスを突いて効率良く点を取っているわけですが、打撃はホークス側の方が活発な気さえする。。。


特に後者はホークス相手であの球場だから感じてしまう事かもしれない。
ただ、なんかねぇ、、、不気味な空気が流れているんですよね。。。


まあ、、、こういう嫌な予感が8裏からビシバシ的中してしまったわけでorz
なんでここでミスが出るかなあ・・・という場面で出てしまう。
そして、そういう試合はなかなか良い結末にはならない。。。

何とか鼓舞しようとするも、、、。
DSC_0043_4014.jpg

常にギリギリのところで流れをキープしてきたものが大きく変わってしまった。
ホークス戦は常に相手に精神的優位に立たれてしまっているね。。。

サファテももう、ギリギリ精一杯だったと思いますが。。。
最後の10回裏も今宮の不運な当たりからだった。


試合終了後の選手達のうな垂れっぷりがかなりのものだったのは昨日書いた通り。

細かい事を言えば確かに守備でも打撃でも色々ありましたよ。あともう少しこうならば・・・というのがね。

ただ、完璧を求めるのも少し酷だなとも感じています。
野手は普通に勝てるお膳立てをしたのだから。

昨日の攻撃の流れ、あれならば他のチームには勝てます。
だから、まずはロッテに勝とう。まずはロッテに勝って、ホークスに仕返しを出来るラストチャンスに向けて前を向いて欲しい。

今、精神的に立て直せるのはきっとヤスしかいません。
それか、おかわりの圧倒的な活躍か。

さて、これから飛行機に乗り込みます。岸メンにはしっかり試合の流れを作ってもらいたい。
ここからが本当のチーム力が試される時。


↓ランキングに参加しています。この記事を読んで良かったと思われた方、よろしければポチっとひと押しお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村


元気が出ません・・・けどまだあきらめない

twitterに結構生々しい感情を吐露してしまったので、少し編集してアップ。



一体いつになったらホークスに仕返し出来るんだろうね。。。

ホークスの悪口言ったりソフトバンクモバイルはボイコットとかしたりで気持ちを保とうとするのも一つの手段なのかもしれないけれど、正直なところそんな事しても到底悔しさは晴らせないよ・・・。ホークスに対して何か思うとすれば、それはホークスに対してやり返すライオンズが見たい。我にとってはただそれだけ。

ホークスにライオンズが仕返しするまで絶対にアンチ鷹になりません。負け犬の遠吠えは嫌だよ。



ただ、一応冷静な頭に無理やりセットして言うならば、まだ西武ドームでのホークスとの直接対決で2つとも勝てばひっくり返せます。その前のロッテ戦(西武D,QVC)に勝って巻き返すだけの底力を発揮出来るかどうかの問題です。ここで2つとも勝てば、ホークスがどうあれ直接対決で逆転可能。

試合終了直後は熊代、ヤス、浅村、銀と最後の中継ラインに入った選手達がみんな1~2分は立てずじまいでした。ヤスは歓喜に沸くホークスナインの隙間をフラフラと歩きながらベンチに引き揚げてきました。

明日、選手達がどこまで切り替えできるか。


それだけ大きかった試合ですが、残りの鷹戦2試合は西武ドーム。
やり返さないでどうするんだ?まずはロッテに2つ勝って、そのあと鷹に2つ勝ってまた突っ走ってみな!


かくいう我も今日はなかなか元気が出ません。
ライオンズの選手達(最後までグラウンドから立ちされずにいたのはヤスだったか熊代だったか・・・どちらかでしたが)がフラフラと引き上げてくるのを見送って、我もフラフラとヤフオクドームを立ち去りました。
斉藤和己のセレモニー、素直に見届けるつもりだったけどそんな心の余裕も無かったな。。。

これからうまいもんでも食べて元気を出すようにします。
ただ、今日はこの博多の地でホークスファンから野球の話題に触れられるのは辛い。。。

福岡のライオンズファンは大変だよね。こんな気持ちと戦いながらいつも見てるんだから。

そんな福岡のファンに報いるためにも、せめてこれからの8試合で最後の最後にホークスを逆転してみてはいかがでしょう?


まだあきらめちゃだめだ。


明日は福岡から西武ドーム入りしますw


↓ランキングに参加しています。この記事を読んで良かったと思われた方、よろしければポチっとひと押しお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村



ヘルマンは退団前提だとかいう情報・・・

ヘルマンが退団前提らしいというニュースが今朝の複数のスポーツ紙に出ているわけですがorz
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/09/28/kiji/K20130928006701750.html

記事を読む限りはやはりネックは年俸で、ヘルマン自体も国内他球団でのプレーを検討している、らしいですが。。。

高い出塁力、勝負強い打撃で今季は一定以上の計算が出来た一方で、年齢や守備面でのマイナスを球団がシビアに査定しているということなのだらうか・・・確かに助っ人は流動性が高いから助っ人なんですけれどもね。

でも今季のヘルマン以上の戦力って探すの難しいよな。。。
結局は金額次第な面が強いんだろうけど、一応形としては黒字になったみたいだし・・・5年続けて優勝のがしているわけで来季ダメだと6年優勝無しとこれじゃ平均以下の優勝頻度になってしまうんで、ここいらでまとまったお金を使ってくれないかな。。。

勿論、球団存続の為に経営状態は重要だけど、ファンとしては『Aクラスにさえ入ってそこそこ結果を残せばあとは利益重視で良い』という雰囲気を時折感じてしまうんだよなあ。。。

別に黄金期を取り戻せとまでは言わないから、貢献してきた選手の引き止めくらいは予算を割いて欲しいなあ。。。
まあ、ヘルマン引き止めにいくらが妥当かっていう話は簡単には言えないけど、この球団のこの手の話は色々と不安になります。選手を簡単に手放し過ぎなんですよ。


何より、今はCSに向けて負けられない試合が続いているわけで、今日なんかはもう結末を左右しかねない試合なわけでしょ。

こんな話が平然と出てくるのは釈然としませんね。球団本部長のコメントが出ているあたり、全くの第三者から出た話ではなさそうだしね。まあまだ結論は出ていないみたいですが、再契約の妥当性云々よりも話が出てくる時期が微妙ではあるね。

まあ、助っ人の外国人選手は早めに動かないとならない面もあるにはあるので、しゃーないところもありますけどね。


これから福岡へ向かいます。試合は今日だけしかありませんが、折角なので福岡泊まりにして、明日福岡から直接西武ドームへ向かいます。

なんとしても勝ちたい試合だなー。



全然話変わりますけど、KスタのCSのチケット詳細が出ています。
で、ビジター応援席は下記リンク先の座席表の22番エリアのみ。。。
http://www.rakuteneagles.jp/ticket/cs2013/

これ、ビジター応援エリアというより『線』にしか見えないw
まあライオンズが行くことを強く信じますが、万一ロッテだったりしたら・・・?
ライオンズでもこんなんじゃ当然ながら全然足りませんけどねぇ。。。



↓ランキングに参加しています。この記事を読んで良かったと思われた方、よろしければポチっとひと押しお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村


まだ終わっちゃいないんですよ

あー、勝ちたい試合でしたよね昨日はorz

初回のピンチを1点で切り抜け、鬼が昨日の雪辱を果たす打ち直しのHRで同点。その後、秋山のバックスクリーンへのHRで逆転。

試合展開としては上手く滑り出したなと思いましたけどもね・・・。

先発の増田に関しては本来イニング跨ぎも辞さない半ロングリリーフであって、中2日しか空けずに先発。

つまり、QS達成とかそういうものを期待して送り出したわけじゃないでしょうから、5回途中で降板とはいえ十分すぎる結果でした。降板する時もヤスをはじめとする他の選手と握手をして高橋にバトンタッチしたくらいで、彼の昨日の結果を責める人はほぼいないでしょう。
DSC_0004_4003.jpg


その裏、1死からヤスがセンター前へ弾き返す。
DSC_0103_4004.jpg

その後、相手バッテリーの警戒が甘いのを見抜き、盗塁スタート。
DSC_0124_4005.jpg

久々の盗塁成功となりました。
DSC_0129_4006.jpg

ノーアウトで出塁してバントで送ったのと同じ形になりましたのでこれは大きい。

栗Cは凡退するも浅村のポテン気味のヒットで追加点。盗塁が効いた。

こんなボールを強引にレフト前へ運んだ。
DSC_0156_4007.jpg

ゲームの雰囲気はまだまだ良かった。
DSC_0163_4008.jpg


ただ、、、昨日は最初から少し難しい試合ではありました。

胴上げ云々ではなく、先発が中2日の増田であり、前日にランディがアクシデントで降板、サファテも4連投。ワクイはある程度は大丈夫だろうけど一日おきに複数イニングも含めて投げてます。
勿論、サファテはその展開になればマウンドには上がったでしょうが、野上2イニング、ワクイ2イニングは予定通りだったとは思いますよ。

その中の一枚が崩れてしまった。聖澤への四球が余計過ぎましたね。楽天が淡白になりかけていただけに。言いたかないけどその途中に妙な中断もあったけどこれが影響したのか否か。


その前に追加点を取っておきたいシーンもありましたが、3回裏と6回裏ですかねー。。。
両方とも盗塁やパスボールで進塁しているのにそこからがまずかった。。。


7回裏、逆転されてからヘルマンが渋くヒットで出るも、ヤスが最後に明らかなボール球をまんぶりして三振、栗Cもボール球をまんぶりして三振。。。

なんだか頭に血が上っていたのかな、特に栗C。落ち着いてくれよー。ブルペンに入る田中まーの存在が気になったのかどうかはわかりませんが、それまでに一気に決めようとして力が入ってしまった可能性。

8回も先頭おかわりが倒れるとなす術無しに近い状態。


ワクイで必死の防戦をするも、球場は既に妙な雰囲気。
DSC_0396_4009.jpg

9回裏。

やっぱり出て来た田中まーさん。優勝決定戦じゃなければ出番は無かっただらうね。

しかし、先頭の鬼がこれまたどろ〜くさい食らいつきのヒット。
DSC_0456_4010.jpg

DSC_0457_4011.jpg

続くヘルマン。
田中まーの威力と緊迫した雰囲気におされてバントを2球失敗。ただでさえ普段からあまりやらないからねぇ。。。

しかし、追い込まれてバントサインが解除されてから本領発揮。
ボール球を振らずに四球。今季数字が高い理由がわかる四球でノーアウト1、2塁。

続くヤス。クリンナップが控えているのでセオリー通りにバント。
しかし、相手の気迫もさることながら凄く痺れる場面ゆえか、ヤスもバントに四苦八苦。

一球失敗した後になんとか決める。ただでさえ難しいバントのバントですが、もうどうにかこうにか決めましたという感じ。しかし1死2、3塁。
DSC_0490_4012.jpg


胴上げを阻止したいのもあるでしょうが、、、ライオンズはまだCSに向けて勝たなきゃならないのです。

みんな次打者の栗Cの打席で乗り出す。勝ちたい気持ちがそうさせてるんですな。
DSC_0502_4013.jpg


しかし、、、22連勝はダテじゃないですねorz

栗C、浅村の打順でダメなら諦めるしかないわけですが、手も足も出なかった。。。栗Cには振って欲しかったのはあるけれど、反応出来なかった感。


圧倒されました。こりゃあCSファイナルへ行っての対戦は相当大変だな。


楽天の優勝に関しては言うことないです。

パ・リーグは各チームともに戦力が拮抗してるので、その中で上積みの多かったチームが飛び出した感じ。

助っ人の2人が当たり(1人だったら辛かったかもしれない)、銀次や則本をはじめとした若手選手の上積み、何より連敗してもエースで絶対止まるから大丈夫という安心感。22連勝って何の冗談かと思ってしまいますよ。

結局、初優勝というプレッシャーを確かな戦力で打ち消して行ったからもたつきも殆ど無かった。優勝するべくして優勝した、という結末だと思います。素直に素晴らしいと。


一方、ライオンズはまだペナントレースの戦いが続きます。

優勝逃せばあとは同じ、というのも一つの見方でしょう。

ただ、現場はそうはいきません。CSがある以上は最大限の力を発揮して残りを勝っていかなきゃなりません。相手の胴上げを見るべき見ないべき云々もあるでしょうが、戦いが続く以上は気持ちの切り替えは義務ですね。

来季へ向けた反省は全ての結果が出てからで良いと思いますよ。

とにかく、今は前を向いて残された最大限の可能性を実現して欲しいです。まだおわっちゃいないんだから。


ただ、胴上げ云々よりも単純に悔しい試合を落としたな・・・という思いはなかなか消えない。

明日の福岡で悔しさを晴らしてもらいませう。明日は超重要な試合です。まさかソフトバンクがホームでオリックスに3タテを食らうとは思いませんでしたが、この隙に立場を逆転させたい。勝てば3位浮上です。我も明日は福岡へ乗り込みます。


↓ランキングに参加しています。この記事を読んで良かったと思われた方、よろしければポチっとひと押しお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村


最高のラストスパートに向けた最高のお膳立て

一久が引退して吉本に入社するとかいうニュースで雄星がボロボロ涙を流しながらボールを投げていたとか何とか。

このチーム、この手のお話は結構聞きます(先輩が引退したりトレードで他に移ったりするときに後輩が泣くetc)が、こんな人間関係を見るに年齢上の選手と下の選手との風通しはかなり良いのかなあなどと思ったりする。

戦力的な問題を抱えていたり色々なハードルがあったりで、こりゃBクラス間違いないなあなどと思える時期も年によってはありますが、最終的にはそんなシーズンでもAクラスに食い込んだりするのは、やはりチーム力(=チームワークもその一部)で押し切る部分が多い気がしないでもない。


まあ、チームの雰囲気が良いんですね、一言でいうと。
これを甘いとかふざけた空気が流れているから優勝出来ないとか言う人もいるとは思いますが、今の戦いを見ているとおかわりが戻り、ヤスが戻り・・・ようやくチームがひとまとまりになってきた印象もあるわけです。
今月に入ってから雰囲気が少し良くなり、先週からは大分変わってきているように感じます。



そんな状況下、楽天の胴上げ云々で注目される中でそれを阻止する役目にまわりたいライオンズ。

試合はなんだか『調子の良し悪し』とは別のところで荒れ荒れアレ。

栗Cの頭部死球は本当に「直撃」という感じで、栗Cも上手く急所は避けたような感じになりましたが、それにしてもあれだけモロに食らってよくあんなにしっかりと相手に対して怒れるなあ・・・というのと、興奮して悪化すると困るので誰か早くカームダウンさせてやってくれ~・・・という不安と・・・。

病院の診断では打撲ということで、試合終盤はベンチに戻ってきているくらいでしたので、とりあえずは大事には至っていなさそうなのは安堵です。ホントに頭部はダメだって。。。これはライオンズの投手陣も同じ事!


先発ハウザーは当然ながら危険球退場なわけですが、2番手で緊急登板となった福山を打てない。。。
なんだか対戦頻度の少ない投手は相変わらず苦手なんだなぁ・・・と思うと同時に、ハウザーを想定して対策してきたはずのものが一気に吹っ飛んだのも事実なので、ライオンズとしても微妙な投手交代になってしまったかもだ。。。


そして、マギーに足を踏まれてかなりヒヤリとさせられた浅村。

悪いけど、あんなので1塁手の足を踏んでしまうプレーは見た事ないよ。
走路から考えておかしいでしょ。


というわけで、ライオンズファンのイライラもやもやのメーターが序盤から急上昇。
しかも、前述の通り福山を打てないから余計にそう。


一方のこちらの先発牧田。
DSC_0090_3966.jpg

序盤からランナーを出しまくる苦しいピッチング。
3回までで6安打、5回途中降板時には9安打ですか。。。しかも単打ばかり。
牧田が攻略される時ってこうやってチーム全体で狙いを絞ってくるか終盤バテが見えた時に交代が間に合わずにズドンズドーンとやられるか、、、が多いんですよね。

正直なところ、今の時期の先発投手に多くを求めるのはしんどいところで、むしろよく2点で済んだなというくらいか。まあ、単打ばかりだったから逆に言えば2点で済んだ面もありますが。
そう思えば前日の十亀なんてよく投げた方で、岸メンすら疲労の色が濃い今、先発が崩れた分をどれだけ野手がカバー出来るかが踏ん張りどころ。

前半戦は先発が2点以内に抑えなきゃ負け濃厚という時期が続いたわけだから、今は打撃陣が返しどころなはず。
神戸の試合を見て『結局先発が崩れたらリカバリーできないんだな。。。』と思ってしまったけれど、それでは逆転CSは無理。

しかし、その神戸のゲーム以降に逆転勝ちを2試合やっているので、何とかこの試合も諦めずに取りたい。

頑張ったのは2番手のウソップ高橋。
DSC_0120_3967.jpg

牧田が残したピンチで前日に同点HRを打っている枡田を迎えますが、これを難なく抑えると6回表は三者連続三振!
DSC_0173_3968.jpg


今年のルーキーは3人が一軍で何らかの戦力になっていて凄いなあ。ウソップは故障スタートで実戦復帰が7月だったのにね。

一方、6回裏は楽天が福山から小山にスイッチ。
結局福山を全然攻略出来ずに終わりましたが、緊急登板ではこのくらいのイニングが限界なのだろうなあと思うと同時に、小山とかの方がなんか打てそう。

先頭のヘルマンが追い込まれてから粘って粘って、最後甘く入ったところをいきなり三塁打。

ヘルマンもコンディションは良くないはずだけど必死。でも当たりが戻りつつあるのは助かる。
DSC_0216_3969.jpg

DSC_0219_3970.jpg

流れが来ているので、ヤスは出来ればランナーを還して自分も塁に生きて欲しい。
と、思っていたら高めにきたボールをスムーズに弾き返してセンター前へ。
DSC_0248_3971.jpg

DSC_0249_3972.jpg

願ったり叶ったり。
DSC_0256_3973.jpg

やはりウソップの投球で少し流れが変わった。
また、その流れを生かせる程度に1、2番の状態が良くなってきました。
雰囲気はよくなってきているのでどんどん行きたいところですが。
DSC_0271_3974.jpg

楽天はさっさと小山を諦めて長谷部を投入。
うへー、この長谷部とか金刃とかが楽天大躍進の原動力の要因になっていて激しく嫌なよかーん。
また流れを止められた。。。

7回表。ウソップは続投するも、微妙なコントロールがやや外れる様になってきて先頭の岡島を四球。
1死2塁から銀次の打球は勢いの死んだセカンドゴロ。

前に突っ込んできてジャンピングスロー。
DSC_0373_3975.jpg

DSC_0377_3976.jpg

DSC_0379_3977.jpg

しかし、この送球が少しホーム寄りに逸れてしまう。
浅村がキャッチし、上手くバッターランナーにタッチするもこれがノータッチと見做されてセーフに。。。

監督が10分近く抗議するも覆らず。。。

抗議を心配そうに見ているヤス。恐らく本人も誤審だと思っているのではないかと思いますが、あそこへ投げてしまった責任も感じてはいるだろうな。。。
DSC_0384-1_4002.jpg


ここで、何とか踏ん張っていた高橋からワクイへスイッチ。
DSC_0409_3978.jpg

ワクイは目一杯投げ、威力十分のボールでAJを打ち取ると、今度は1塁ランナー銀次のちょっとした隙を逃さずに、銀ちゃんが鬼の送球で牽制アウト!
スローイングも送球も全てが速かったですな。

ヤスがやらかしてしまうと周囲に助けられるなあ。。。


このワクイと銀ちゃんの結果は一つのターニングポイント。
これでヤスがお返しに打てば更にチームがまとまりそう。

しかーし、序盤からの色々な事にライオンズファンのフラストレーションはかなり。。。


7回裏は熊代が生き残り?のヒットを一本打つも、長谷部が引き続き好投。
しかし、鬼がライトポール付近に際どい打球を飛ばすも僅かにファールorz
結局この回も追いつけず、ライオンズファンのフラストレーションが更に。。。
楽天ファンは明日の胴上げを見にくる心配をし始める。

なんとか勝つには次のイニングでヤスが先頭で出て、スコアリングポジションで浅村秋山おかわりを迎えたい場面ですね。8回表もワクイはアッサリと三者凡退で切り抜ける。流れを今度こそ掴みたい。


8回裏。

ヤスが三遊間を抜けるかどうかの打球をとばし、内野安打。
DSC_0543_3979.jpg

DSC_0544_3980.jpg

こりゃー理想的。ヤスも7回表を引き摺らないで結果を出す。

坂田に代打直人でバントは予定調和ですね。あとは打つだけ。


やっぱり打つんだよね4番様。
DSC_0585_3981.jpg

この回、ここまでは完璧。もう理想形。

アキヤマクンでなんとか逆転まで行きたいところですが、アキヤマクンに有りがちな気持ちが入り過ぎた感の三振。。。こうなるとまあ・・・おかわりさんは半分敬遠風味で、くましは手が出ずに三振・・・となってしまったんですね。

まあ、秋山で勝ち越せなかったら仕方無しのイニングでしたか。次のイニングは期待出来るので、9回表を何とか0で。

しかし、ランディに何か異変。ストライクが思う様に入らず、一度はトレーナーさんと相談した後に続投しますが、結局は四球二つで降板し、サファテにスイッチ。

こちらの疲労も心配ながら何とか後続を断ちピンチ脱出。
DSC_0713_3983.jpg


投手をふんだんに使ってしまったので9裏でサヨナラ勝ちしたひ。。。
銀ちゃんと鬼のどちらかが出てくれれば。。。

栗Cはドヤ顔ドヤポーズで戦況を見つめるw
DSC_0726_3984.jpg

DSC_0743_3985.jpg


ワンナウトから鬼が根性ヒットで出塁。数日前は打率が落下傘の様に落ちてしまうかもしれないと思いましたが、今季の鬼はその度に踏ん張るねぇ。お陰で打線に流れが復活してきた。
DSC_0761_3986.jpg

続くヘルマンが・・・ばんと??
DSC_0793_3988.jpg

ってことはヤスは勝負を避けられるはず。。。
なんでワンナウトからバントしたの???


こう思っていましたし、その様に思った人は少なくないはず。
相手からすれば、ヤスはこの場面では迎えてはいけないバッターのはず。
DSC_0814_3989.jpg


勝負でした。はい?リアル?
CSに向けて加藤大を試したかったのか??

しかもそこはヤスの好きなとこ〜。
DSC_0816_3990.jpg

DSC_0817_3991.jpg

もー気持ち良いくらい一直線に飛んで行ったサヨナラHRでした。

我は昨日も一塁側観戦でして、周囲は胴上げを目前にざわつき始めている楽天ファンだらけの中で1人でお祭り騒ぎ。最後は咳が止まらなくなるという残念な結末w


DSC_0822_3992.jpg

DSC_0830_3993.jpg

DSC_0838_3994.jpg

DSC_0840_3995.jpg

DSC_0843_3996.jpg

DSC_0844_3997.jpg

DSC_0848_3998.jpg

DSC_0853_3999.jpg




普通勝負しないだろうに。
昨日は既にマルチ安打、サヨナラの場面で集中力を高めるヤスは、相手からしてみれば昨日のライオンズのメンバーの中では1、2を争う危険度なはず。

まあ、星野監督のCSを見据えた戦術かもしれませんが、だとしたらわざわざ集まった楽天ファンは少し気の毒やね。


ライオンズとしてはそんなのは無関係に試合を頂きますわな。
必死なのだから。

前述の通り、一塁側観戦だったんでお立ち台は撮れていません。

一塁側で待ち続けるファンに向けて↓Tシャツがステマ風味w
DSC_0044_3964.jpg

DSC_0045_4001.jpg


ライオンズとしてはこれでCS出場が現実的になってきました。
まずは今日の試合をどう取るかが大変ですが、何れにせよ福岡の試合が非常に大事になりそうです。
ただ、ここへ来て今シーズン一番とも言えるチームのまとまりを見せているので、このまま突っ走るしかないでしょう。抜ける時は一気に行きたいところです。

ヤスがミスした時は周囲がカバーしてくれ、最後にヤスが決めた。
体力持ちませんわ(ノ∀`)。でも、見に行って良かった試合です。多分今季のベストゲームとして考えると5本の指には余裕で入るな。

さあ、残りは2週間弱。ラストスパートの態勢にそろそろ入っていただきましょう。今季一番の力を発揮して最高のラストスパートを見せてもらいませう。昨日はその為の最高のお膳立てです。勢いで突破して欲しい。



↓ランキングに参加しています。この記事を読んで良かったと思われた方、よろしければポチっとひと押しお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村



球場で過呼吸寸前にw

過呼吸ですw

今日はずっと一塁側だったんでお立ち台は撮ってません。その分だけ冷静に見れましたがw

一塁側でも後悔はしてますせん?

いやね、一塁側じゃなきゃ見れないモノも撮れないモノも沢山あるんです。
最後のサヨナラの場面にしてもね。。
あ、あと9回裏に栗Cがベンチに御帰還して、ずっと渋い顔しながらドヤ顔ポーズで戦況見つめてましたよ。大事には至らなさそうで一先ず良かった。


まあ、お立ち台が1番大事なわけじゃあないので、我はプレーが見易い一塁側でプレーを目に焼き付けて写真に焼き付けたいと思います。

あのエラーは誤審と思いますが、監督の抗議をずっと心配そーに見てましたよ。まあ、誤審は誤審だろうけど、あそこへ投げてしまったヤスも責任はあったからね。しかし、ヤスがやらかしてしまうと周りが助けてくれるね。


まあ、それにしても。

サヨナラの場面、ヤス勝負ですか。我は勝負避けられると思ってました。

あの場面で今日のヤスは相手がわりーよw


片岡治大が戻ってきた


監督の弁の様です。

もう完全にチームがまとまってきてますが、ヤスの力は大きいとファンの贔屓目を差し引いても言わざるを得ないかと。
復帰があともう少し早かったらなあ、、、は禁句ですかねぇ、やっぱり。。。

さあ、ソフトバンクまであと1ゲーム差、ロッテまで3ゲーム差。
明日はマリーンズ云々関係無しに、ライオンズが勝って楽天の胴上げを阻止しませう。いや、マリーンズ負けてくれるとありがたいけどw


というわけでこれから帰ります〜。



↓ランキングに参加しています。この記事を読んで良かったと思われた方、よろしければポチっとひと押しお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村



チームが一つにまとまりはじめてきましたよ

試合前の時点で初優勝を目前に控えた楽天のマジックは既に3。

マジック対象チームのロッテ次第のところもありますが、ライオンズが頑張らないとまたしても西武ドームで相手チームの胴上げを見る羽目になってしまいます。
ライオンズ、マリーンズが共に2勝1敗なら所沢での胴上げはありませんが、マリーンズはライオンズファン的には出来れば負けて欲しいのが心情。。。まあ、マリーンズが3つ負けてしまうとライオンズがどんだけ頑張っても所沢での胴上げになってしまいますが、その時はその時で仕方が無い話。

とにかくライオンズとしてはこのカードは最低2勝1敗、出来れば3タテしたいのは立場上言うまでもありません。
先週、勝てる試合を2つ落としていますから今週は踏ん張って劣勢な試合を一つでも二つでも拾わないとなりません。

と言いますか。

楽天が初優勝のプレッシャーすら感じていないのかと思うくらい、M3にいたるまで余りにもあっさりと到達しすぎです。ある意味、2008年のライオンズにやや似ているか。
ただ、優勝目前で全く意識しないはずもありませんので、それを逆手にとりたいところですね。初戦をライオンズが勝てば、少しは硬くなるのではないかなと。



こんな蘊蓄を垂れている我ですが、昨日は球場到着が5回表。十亀が2アウトからランナー二人を出してピンチになっているところ。そこは抑えました。

しっかり腰を落ち着けてみる事が出来たのがその裏からです(来る途中にパ・リーグTVは見ていた)。

則本がどうもかなり好調の様子で、一体優勝のプレッシャーとはなんぞや?と思ってしまうほど則本ペースの試合になっていたように思います。まあ、ルーキーですからかえってそういう「初優勝」的なものは意識しないのかもしれない。

5回裏も鬼崎の打球処理を好フィールディング。

しかし、ヘルマンが粘って何とか四球を取るも、続くヤスがまあ外角のストレートという狙い球だから手を出したのでしょうが、初球で簡単に打ちとられてしまう。
DSC_0023_3934.jpg

ヤスはこの前の打席もヘルマン出塁後に初球アウト。。。いかんよー、ヤスそれはいかんよー。。。

一方、十亀の方も決して負けてはおらずコントロールも5回に少々バタついたくらいであとは安定していて球速もそこそこ出ていたので、試合を十分作ったと言えますな。
DSC_0036_3935.jpg

DSC_0037_3936.jpg

ただ、6回で100球に近づいてきていたので、そろそろ疲れとの戦い。。。
打線は未だ呼応せず。ただ、京セラで勝った2試合も打線は終盤粘り勝ちというところなので、則本も球数は多いタイプで完投はなかなか出来ないピッチャー、終盤どこかで四球出して崩れるとかチャンスはありそうですから、どうにかこうにか踏ん張りたいところですが。。。


7回に先に十亀が失点してしまうorz
マギーが先頭打者でまだ良かったなあなどと考えていましたら、見事に先制アーチを浴びる。。。
もうなあ、、、楽天打線の支柱としてとうとう一年持ってしまいました。マギーがイマイチな時はAJが働き出すので、相手から見ると本当に鬱陶しい助っ人2人だわ。

十亀は続く枡田にもヒット、更には嶋の時にサイン違いが出てパスボールになり、しかも一塁ランナーは一気に三塁へ。。。おそらく十亀でしょうこのサイン違いは。

ここまで踏ん張ってきて可哀想だけど、一つも落とせる試合は無いわけだからそろそろ継投するしかないよー、と思っているところへ追い打ちをかける様に嶋のタイムリー。。。

この追加の1点はふかーく刻まれそうだ。。。取られ方が悪い。

7裏。おかわりがストレートに振り遅れ。まだ則本は落ちてこないか。。。
打順的におかわりが出ないと少々厳しいので、8回に期待しますかねというところ。

8回表は7回からイニングを跨いで高橋。そしてジョーンズのところでワンポイントで大石。この2人で一先ず『楽天胴上げ一直線』の流れを一旦堰き止め。

大石は京セラでの良いイメージをそのまま持って帰ってきてくれた。
DSC_0206_3941.jpg

また、ジョーンズはこの日は4三振でライオンズ的には助かりました。その分マギーがねぇ。


8裏。とりあえず則本をそろそろ引き摺り下ろしてリリーフ勝負に持ち込まないと!
それはそれで厳しいけど、楽天のリリーフ陣はどうにもならないほどではないはずです。

先頭打者の鬼。
この人も調子は下降線が続いていて、打率は.260も切りそうなところまで行ってしまいましたが、、、7球目に高く浮いたフォークを叩いてセンター前へ。決して会心の当たりでないですが、根性ヒット?
DSC_0214_3942.jpg

続くヘルマン。これまた完全なぽてんひっとなわけですが、ボールが浮いてきているんでしょうね。
DSC_0218_3943.jpg

楽天ベンチがどうするかわかりませんが、ヤスで確実に送って後はクリンナップに賭けましょう、というシーン。
ここで代打を出さなくて良いのがヤス復帰の一つのメリット。駒をその分だけ後に残せるのだから。
DSC_0227_3944.jpg


三塁線へバントを転がす。コースは絶妙、強さはやや強めですが、マギーが三塁ベースへついたため誰も捕球出来ないw
DSC_0235_3945.jpg

絶妙なバントが内野安打になり、ノーアウト満塁。ヤスも拍手w
DSC_0242_3946.jpg


こりゃあ流れが向いてきましたよ。会心のヒットは一つも無いのに絶好のチャンス。

投手は交代の気配無し。リリーフよりも則本を信用しているのか、はたまた余裕なのか?

前日お立ち台で期待の栗C、カウント3ー1まで行き、あわや押し出しかの場面ですがやや甘めのストレートに詰まりセカンドゴロ。詰まったのが幸いして一塁のみアウトと形だけは良かったものの、この流れに乗っていけないのはやはり心配な状態。
DSC_0281_3947.jpg

浅村は敬遠かと思いきや、何とも微妙なコースで勝負してくる。
2球目に思わず手が出てカウント的に微妙になったのがアダだったのか、フルカウントからボール球を当てに行く形になりファーストゴロでランナーかえれず。

これは流れがキツイ、、、と思ったところですが、秋山のところで最後にど真ん中の失投がくる。
これを逃さずに同点打。
DSC_0337_3948.jpg

とにかく結果が全てなこの試合。普段はやや恥ずかしそうにやる秋山も自然にパフォーマンスにキレが出るwww
DSC_0354_3949.jpg

同点のホームを踏み、バントしてやったりなかたおかやすゆきさん。
DSC_0365_3950.jpg

こうなりゃ一気におかわりで決めたいところ。
無理におかわりで勝負しませんかねー、、、7番打者が今は代打を含めて微妙な状況だからね、、、と思いましたが、初球にややアウトロー〜真ん中寄りに入ってきたボールをすかさず弾き返す。

ベンチ大盛り上がり。何故かこの人達+数名くらいしかいなかったのですがw
DSC_0380_3951.jpg

DSC_0383_3952.jpg

DSC_0392_3953.jpg

どすこい。これWinWin恥ずかしいからかw?
DSC_0397_3954.jpg

張り手で応酬。
DSC_0402_3955.jpg


我も周囲が楽天ファンだらけの中(一塁側で観戦。胴上げ目前につき、一塁側は普段よりずっと楽天ファン比率が高かった)、我は1人でワーギャー騒いでましたw

しかし、これは星野監督の意向なのかな?交代でもなくひたすら勝負。今後を見据えた?まあ、リリーフよりも則本を信じたのかもですが。


こうなったら負け試合を拾わなきゃ。

最後は当然サファテに託す。先頭打者がマギーなのは注意は必要だけど、ランナー無しなのでこれ幸い。
苦労はするも最後は力で勝ってマギーを抑え、ホッとするも束の間。

枡田にボール3つ先行とリズムに乗れないまま、カウント不利なところから高めを完璧に捉えられてバックスクリーンへorz

周囲の楽天ファン全員蘇生、我は死亡。

逃げ切らなきゃダメなんだよ。。。

このいやーな雰囲気、楽天が息を吹き返しそうなところで、やはり流れですかね。カズオの打球が変なところに飛ぶ。しかし、秋山がギリギリのダイビングキャッチで何とか流れを食い止めました。同点止まりで何とか凌ぐ。


段々チームが一つになってきた。


9回裏は青山。楽天ファンから微妙な空気が。。。ライオンズとしてはこの回にアッサリ決めるのが理想。

先頭打者の銀が悪くはないながらも倒れるものの、鬼が甘いボールを逃さずに打球は左中間へテンテンと転がって行く。周囲が凍る中で1人で『みっつー、みっつーー!!』と騒ぐ我w
DSC_0482_3956.jpg

DSC_0484_3957.jpg

DSC_0488_3958.jpg

懸命に食らいつく姿は素晴らしい。球場のボルテージも最高潮。


あ と は き め る だ け 。

シーズン半ばくらいまでなら『もしかしたらヘルマン四球でヤスにサヨナラの場面で、、、』なんて思ったりするのですが、昨日は何としてもこの流れのままヘルマンに決めて欲しかった。何としても拾わなきゃならんのだよこの試合は。

などと薀蓄が頭を駆け巡る間に、、、
DSC_0501_3959.jpg

打球、三遊間突破してましたw


グラウンドには2つの輪が出来る。輪の中心はそれぞれヘルマンと鬼。

DSC_0515_3960.jpg

ユニの引っ張り連鎖w
DSC_0518_3961.jpg


一塁側でしたのでお立ち台は撮れませんでした。
ハイタッチに来た鬼だけパチリとな。
DSC_0601_3963.jpg


コンディション的にはかなり辛いはずの2人ですが、底力を振り絞って勝ちに導いてくれました。

楽天としてはこれからが産みの苦しみでせうか。
この結果はこの3連戦に大きな流れをもたらす、、、となると良いなあ。
まあ兎に角は今日も勝って楽天の所沢胴上げの可能性をどんどん打ち消していきましょう。
今日ライオンズとマリーンズが勝てば所沢胴上げは無くなります。
尤も、ライオンズ的にはマリーンズには負けて頂きたいですし、営業的にもライオンズ勝ち、マリーンズ負けでM2の状態で木曜日を迎えるのがベストなのでしょうなw


ヤスは打席ではかなり微妙なところがありましたな。
ただ、あのバントヒットで完全に流れ来たなという感じにはなりましたし、堅守を何度か見せてくれて勝ちには貢献出来ていました。
DSC_0187_3938.jpg

DSC_0191_3939.jpg

DSC_0192_3940.jpg


勿論、堅守を魅せたのはヤスだけではありません。
守備のみならず、バントや走塁など一つ一つクリアしてきている様に感じます。
1点差の3連勝はいつ以来なのかわかりませんが、関西でやや不満も残ったとはいえ、綱渡りのところでギリギリのプレーで踏ん張ってます。
これで、CS圏内まで2ゲーム(しかもゲーム差が無しになればライオンズがホークスを上回る)と完全に現実味を帯びてきました。やることやってればチャンスはこの様に巡ってくるので、最後まで足掻いて欲しいですね。

まあ、、、ライオンズに有りがちなパターンですが『もっと早くにこういう雰囲気になれば・・・』は禁句かな。。
。勝ちは良薬ですね。


↓ランキングに参加しています。この記事を読んで良かったと思われた方、よろしければポチっとひと押しお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村




崖っぷちスレッスレ

昨日大阪で泊まったホテルが甲子園遠征時のヤクルトの常宿だったようで、東京ヤクルトファンの出待ちの方々が沢山いました。
そんな中、ヤスユニ着て歩いていた我は奇異な目で見られると言う・・・涙目w


そんなことはどうでも良くて、どんだけ悪くてもvs日ハム&オリの6試合で5割には戻さないとCSの目はほぼ厳しいだろうと思われ、絶対に落とせない試合となった昨日。金子のちーちゃんがライオンズ戦には来ずソフトバンク戦にまわったことで、やはり何としても取らないとならない試合となりました。

一方、神戸→大阪→所沢の6連戦の最中でもある事を考えると、やはり序盤である程度点を取って出来るだけラクに逃げ切りたいところですが。

そのチャンスがいきなり初回にやってくる。

立ち上がりコントロールの定まらない松葉を相手に、ヘルマンが四球で出塁。
DSC_0036_3897.jpg

そして、松葉が何度も何度も牽制をするのにも関わらず、スタートを切って余裕でセーフ。
DSC_0057_3901.jpg

繋ぐつもりだったというヤスは、アウトローのボールを右方向に弾き返すと、これが右中間をやぶるタイムリーツーベースに。
DSC_0077_3904.jpg

DSC_0078_3905.jpg

復帰直後はこんなのはなかなかヒットにならなかったですけどね。やはり状態が戻ってきている様子。
DSC_0080_3906.jpg

もはやよくわからんアレンジにw↓
DSC_0093_3908.jpg

DSC_0098_3910.jpg

栗C倒れて浅村は半分逃げてんじゃないかと思うくらいの四球。
そして、秋山がセンター前へ運び打球の行方を確認してからスタートを切ったヤスがホームへ滑り込み2点目。
DSC_0149_3911.jpg

DSC_0150_3912.jpg

松葉を今のウチに捕まえて、ある程度点差を広げたままゲームを進めたいところ。
僅差だと何故か相性が良くない海田とか出てくるから。

んが、、、ここでおかわりと金子が連続凡退で試合を出来るだけ楽に勝ちたいという思惑は達成されずorz
なーんか微妙に初戦の神戸のデジャヴの様な。。。

岸メンさえ良ければそれでも優位に進むのですが〜。
DSC_0197_3913.jpg

DSC_0198_3914.jpg

まずコントロールが微妙で序盤から球数が多い。
下位打線相手にもかなりの球数を使ってしまっている。
9番斎藤に対して2球で追い込みながら結局フルカウントまでいってしまっている。
先頭のバルディリスはともかく、原に甘く入ったところを狙われてランナーが溜まって苦しくしてしまった感。
打たれてはいけないという警戒心も強く出たかもしれない。キャッチャーが伊藤だったら更に苦戦したかもね。

元々岸メンは中5日はあんまり得意なイメージが無いのですが、だから初回にあと2点くらい欲しかったのだけども。。。

打線も松葉を捕まえられそうでそれが出来ない。
拙攻もそうだけど、オリの三遊間が(ライオンズにとって)ヤバイ守備を結構連発。これは流れ的に早く1点でも取らないと。。。

と思っていると、やはり何度もチャンスはやってこない。
中盤イニングで松葉が立ち直り始めてしまいました。
まあ岸同様に球数多いのでどこかで交代でしょうが、なんだか逃がしてしまう感じ。。。
金子ちーちゃんではなかった&松葉が立ち上りかなりガタガタだった幸運を最大限に生かしたかったのだけども。

岸メンは5回を94球とこの数字だけを見ても普通じゃないわけで。
直前に安達が盗塁失敗してくれて助かりながらコレなので、打線そろそろ流れを引き戻して下さい。


相手投手がマエストリに代わり、なんとかひーこら繋いでツーアウト満塁でヘルマンに託す。ヘルマンは甘いボールを運び、当たりは悪くないもののセンター守備範囲。


やーばーいー。
いい加減これは流れが変わりかねない。。。


とか思っているそばから糸井に追撃のソロアーチを食らう。

そして、川端でゲッツーを取れなかった事が更に苦しくしてしまう。で、原に同点打。精神的ダメージの大きい失点の仕方。ただ、追い越されなかったのが不幸中の幸い。

こういうダメージの大きい失点の直後は打順も良いのでアッサリと再度勝ち越して流れを取り戻したいのですがー。
先頭のヤスが出塁できず、栗Cは瞬間冷凍状態が続いている。。。
DSC_0306_3918.jpg


ここで負け越しは今後の戦いに影響するのはわかっているはずなので、ライオンズ側も勝ちパターンのリリーフを投入して必死に流れを食い止める。ワクイ→ランディとなんとか無難に抑えて味方の得点待ち。
DSC_0438_3919.jpg

今度は併殺をとる。
DSC_0477_3920.jpg

しかし、打線が呼応しない。相手の守備に阻まれたり、平野に完璧に抑えられたり。。。
この試合の流れでいつまで我慢が持つか。。。

9裏にサファテ、10裏に増田を投入して必死の防戦。しかし防戦一方な状態。
ここのところライオンズ戦で嫌らしい働きを見せる原、元々怖い糸井にそれぞれワンナウトから塁に出られると、次打者に不運なヒットが生まれるという・・・サファテも増田もそう。いつサヨナラ負けを食らってもおかしくない状態。
特に増田のはかなり不運なポテンヒットで1死1、3塁という完全にサヨナラに片足突っ込んだ状態に。。。

しかし、サファテも増田も追い込まれてから開き直り、チカラで強引に封じ込めて行く。
特に増田はワンナウト満塁とあらゆる形で点に繋がる場面、決してコントロールミスはしないで絶妙なところに投げてまずは一つアウトを稼ぐ。最後の原には小細工せずに力で押し切れば打たれない、とばかりに直球連投。
DSC_0574_3922.jpg

見事、ピンチを抜け出しました。

この試合、増田がこういう形で勝利投手になったのは大きいなあ。
今後に絶対繋がるかと。昨日のヒーローは増田じゃないかな。


それにしても、打線がスミ2では勝てるものも勝てない。
11表、今月好調の銀ちゃんが何とか出塁して上位打線で点にしたい・・・

その銀ちゃんキター!レフト前へ弾き返す。この先頭の出塁はデカイ。
状態下降気味の鬼に送りバントの指示が出せるから。
代打は今は要らないとベンチも判断した様子。
DSC_0598_3923.jpg

続く鬼で予定通りの送りバント。バントミスで色々指摘されたのだろうけど、そこからかなりバントを練習してきたんでは?キレイに決まりました。
DSC_0604_3924.jpg

ヘルマンは半分四球でも良い様な攻められ方でやはり四球。

そして、ここ最近ゲームの肝になるところでよくヒットが出ているヤス。

アウトロー低めの変化球を狙い打ちのような形でレフト前へ。やっと三遊間が抜けた。。。
DSC_0614_3925.jpg

DSC_0615_3926.jpg

レフトがだいぶ前に突っ込んで来ていたのでセカンドランナーの生還は無理でワンナウト満塁。

もはやよくわからないパフォーマンスに。。。
DSC_0620_3927.jpg

まだはーやーいーぞー。
DSC_0626_3928.jpg


そして、迎えるはこの関西シリーズで心配の種になっている栗C。
ここまで殆ど良いところが無く、この日もここまで5タコと完全に精彩を欠いている様子。

ただ、ここはどんな形でも点は取らないとダメな場面で意地に期待しましたが。。。

追い込まれながらも5球目に真ん中高めの速球がくる。これを思いっきり引っ叩く。
DSC_0656_3929.jpg

もう打球の行方だけが気になる感じかな?
DSC_0658_3930.jpg

値千金の犠飛になりした。


誰しもホッとしたことでしょう。。。
このあと、2塁ランナーヘルマンがサードへ向かう途中に挟まれ、噴死で浅村にまわせなかったのはいただけないけど。これはコーチもなあ。。。

11回裏の守備につく際の2人。好対照。

栗はレフトスタンドのコールを受けて深々とお辞儀。
DSC_0689_3933.jpg

こちらはハイテンション。
DSC_0680_3932.jpg

コーチを励ます余裕すらある。
DSC_0676_3931.jpg

やはり栗C1人ではいかにしんどかったかがわかる気はします。
栗Cもかなり身体がキツくなっているんではないかな。。。
ヤスもまだまだ万全には遠いですが、精神的に今は大丈夫そう。


11裏は大石。
色々言う人もいるだろうけど、あとは山本とウソップ高橋の選択しかないので妥当。

もう細かい事はどうでも良くて、とにかく腕を振って思いっきり投げてくれい、という場面ですわな。
下位打線から上位打線に向かうので、何とか糸井の前で終わらせたい。

多少粘られるものの、やはり開き直って投げているようで自滅気配は無かった。
球速も140半ばで安定しているし、相手の打順から力で押さえ込んでしまいたいところ。
DSC_0012-2_3896.jpg

何とか糸井にまわさず、ゲームセット。

薄氷を踏むとはまさにこのこと。ただ、最後に片栗で決められたのは大きいな。
ヒーローは増田だと思うけど、この2人が気持ち的に所沢に戻ってからもやってやろうと思えば周りも引っ張られるでしょう。
DSC_0011-2_3895.jpg

DSC_0047_3899.jpg

DSC_0040_3898.jpg


お立ち台は栗C。
インタビューの角度が微妙過ぎて、三塁側のライオンズファンから栗の表情が見えにくいというのはどんなもんかな。。。
DSC_0052_3900.jpg

DSC_0059_3902.jpg

DSC_0067_3903.jpg

DSC_0095_3909.jpg



関西3連戦、終わってみればやはり初戦の神戸が悔やまれるところ。

3位ソフトバンクと3ゲーム差ですが、直接対決を全部勝てば上回れます。ただ、ライオンズは残り12試合のうち、ライオンズより下位のチームとの対戦は札幌の一つだけ。カード的にはなかなか辛い。

それでも、昨日負けるようだと流石に挑戦権すら得ることは出来ないだろうと思っていたので、本当の本当にギリギリスレスレラインで踏みとどまりました。

勝負の半月がやってきました。
最後の最後で大波を期待したいです。坂田がもう少し状態上がって欲しい。


ヤスファン的には関西3連戦で15打数7安打とウハウハですね。見方は色々と思いますが、二軍にいた頃よりも動けている(強引に動かしている?)のは間違いありません。

チームが苦しい時に力になりたいと言って6月半ばに二軍へ身を引いて、なかなか思う様に回復せずに復活はシーズン終盤になってしまいましたが、最後にチームをCS圏内に引き上げて欲しいとこです。


p,s 一久が引退だとか。。。西口さんは現役続行みたいですが、恐らくこういう方達は自らで線を引くのでしょう。球団もそのつもりかと。

兎にも角にもお疲れ様でしたと素直に言いたいです。後輩の面倒も色々見ているみたいだから、何らかの形でチームに関わって欲しいと思っています。

西口さん達からみれば片栗中中は次世代にあたるかと思いますが、彼らも浅村秋山や金子永江などの下からの突き上げが待っています。それでもそれに簡単には負けず、やはり息の長い選手になって欲しいですねぇ。


↓ランキングに参加しています。この記事を読んで良かったと思われた方、よろしければポチっとひと押しお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村



土俵際どすこいって感じか

ヤス行き| ‘:」’| ↓ ナンチテ
IMG_1346.jpg

因みにその前の長浜行きに乗りましたが何か?


神戸から大阪に移動し、結婚式でトラッキーを呼べるホテルに宿泊。実際呼ぶ人がどれだけいるのかは知らん。
IMG_5426.jpg


そんなわけで昨日からは場所を移して京セラドーム大阪です。
意外と遠いのですよねぇ、これが。


まあそれはともかく、初戦の神戸を落としてしまったのでこれ以上負けると本当に終戦になりそうな流れ。。。本当だったら5勝1敗で乗り切りたかったこのvs日本ハム、vsオリックスの6試合ですが、最低でもどうしても借金を完済して地元に戻りたいところです。


昨日の席は写真向きじゃなく観戦向きの位置だったので、写真はあんまり撮ってません。
ネットがどうしてもウザイんだよねぇ。。。中段付近に座っていたので、どうしてもピントがネットにあってしまう。打席は置きピンでも何とかいけそうですが、守備は無理そうだな~。

というわけで良い写真は全然ありませんが。

栗Cの足が少々重たい気がしないでもない様な。。。
DSC_0004_3867.jpg

復帰してからずっとフル出場ですが、最後まで何とか粘れるか。
DSC_0028_3868.jpg

なんでシェーやねん。。。
DSC_0040_3869.jpg

ただし、身体のキレは大分戻ってきている気もします。おかわり共々あと1カ月早ければ・・・は言ってはいけないことかな。。。
DSC_0094_3870.jpg


相手投手はディクソン。金子のちーちゃんが3戦目に来ない場合は、打線的にはこの試合が一番苦戦するかもなあ・・・という試合でしたが、ディクソン相手にはあまり良い印象が無いな・・・と思ったら、やはりvsディクソンは4試合中3試合が0点か1点止まり。
昨日の試合の流れもあるので、どうにか立ち上がりに捕まえるか球数投げさせるかでさっさと2番手を引っ張りだしたいところなんですが。。。

それどころか6回ツーアウトまでノーヒットに抑えられる(ノ∀`)。
しかも、そこまで17のアウトのうちゴロアウトが10個とまあゴロゴロゴロ。
というか、守備も含めてキレッキレなんですが>ディクソン。

4回までは先頭打者が粘って出塁も無ければ揺さぶりすらもなく、5回にようやく先頭の秋山が四球で出たかと思いきや、おかわりの火の出る様な打球を、前日に引き続きまたもやバルディリスが横っ跳びキャッチで、しかもそこから併殺完成。


初回のヤス。所沢までとは違い、直球に圧されるわけでもなく悪くはなかったですが。。。
DSC_0145_3871.jpg


一方の先発は岡本洋介。
前回も好投はするものの打線との相性が悪く、まだ先発で白星がついていない状況。
昨日も中6日空いたことで、前回の様なエンストを起こすでもなく、相手打者の打球も大半は詰まり気味なので調子は良さそう。時折コースが真ん中付近に集まる事があってひやりとするけれど、だいぶ1軍での場馴れが出来てきたのか、多少のピンチからズルズルと崩れる岡本洋介の姿は消えつつありますな。

DSC_0277_3874.jpg

DSC_0278_3875.jpg

4回に1点を失いますが、ホセのゲッツーなどでここも最少失点に切り抜ける。

昨日はホセ・フェルナンデスに相当救われた感もありますねぇ。。。
初球の甘いボールを簡単に凡打、多少のボール球でも簡単に手を出してくるので、昨日のオリックス打線においてはここがボトルネックだった気がしますが。。。

とはいえ、岡本洋介先発の時はここまで打線も点がなかなか取れていない。この試合が始まる前の段階でも20イニングで3点だからやはり少ない。そして昨日もそれは同様で、揺さぶりもあまり見られない(ランナーも出ないから余計に淡泊に見えてしまう)。


この0-1のまま終盤に突入。流れが悪すぎる。。。


7回表、1アウトから浅村四球→秋山が粘って食らいついた打球はピッチャーを強襲して1,2塁間へてんてん→しかし相手のバックアップも良く、打球が抜けると思った浅村が三遊間で挟まれアウト。

だから流れが・・・orz


本当に心が折れそうになる様な展開ですが、ここでおかわりさんがレフト前へ弾き返し、2塁へ進塁していた秋山も必死の形相でホームへ戻る。

やっぱり4番だよ、おかわりは。勿論浅村も4番ですけれどもね。

今季のおかわりは飛距離は出ませんが、それは肩の状態から考えて仕方ない。第二のフリー打撃でもそうだったんだから。だから、無理に一発を狙わずともこれで十分だと思います。


ただ、続く坂田がやっぱり重症のままですねぇ。。。前日微妙過ぎた金子と入れ替えて使ってみたものの、ライト枠はどうしたら良いものか。。。


同点に追いついた後の洋介は、その流れを生かすかのごとくオリックス打線を3人でピシャリ。
やはりこのイニング先頭のフェルナンデスが癒しではありましたが、球速も全然落ちていないので相手打者も簡単に詰まるんですねぇ。。。
DSC_0164_3873.jpg



いやー、これ勝たなきゃダメだよ。。。洋介が何とか流れを持ってきているのだから。


ここで絶対取らなきゃダメーな8回表。ディクソンは前のイニングで打球が足に当たり、更に疲れも見え隠れしてきていたので交代。
ランナー出ると落ち着かない感じだったので、もう少し早くに塁上をにぎわせられればなあ、、、と言っても仕方なし。

でも、代わって良かったかもしれない。

先頭の銀がナイスヒット。この流れは生かしたい!
DSC_0388_3877.jpg

鬼は初球からしっかりバントを決める。バントが課題だったものの、ここ2試合はしっかり決めてます。
DSC_0394_3878.jpg

続くヘルマンは外角のボールを素直にセンター前へ弾き返す。2塁ランナー銀ちゃんなので無理は無理。


いやー(ノ∀`)。またこういう場面ですかそうですか。

とっても良い流れで来ている場面だけに、点を取れれば一気にいけそう、点を取れなければかなり苦しくなりそう・・・という、完全に試合を決する様な場面になりました。

前日の神戸とは違い、この日はディクソンに抑えられて3打席ヒットが出ていませんが・・・。
DSC_0413_3879.jpg


追い込まれてしまったものの、ここでヘルマンがスタート。エンドランという感じでしたねぇ。
ヤスとしては全く会心の当たりではなかったのですが、エンドランによってショートがベースカバーに入ったその隙をついて打つと、打球は三遊間を抜けるタイムリー!
DSC_0430_3880.jpg

DSC_0431_3881.jpg

DSC_0434_3882.jpg

まさしくこれが流れ。

流れを切らさなかった4人とベンチで取った貴重な1点。

*昨日はこんな写真しか撮ってないでよw
DSC_0473_3883.jpg

DSC_0490_3885.jpg

DSC_0482_3884.jpg

DSC_0499_3886.jpg



とにかく、「負けたら終わり」くらいの試合なので何とか逃げ切らないと。。。

ここでライオンズも勝利パターンへ移行。8回からランディ。
DSC_0507_3887.jpg


しかし、1番起用が当たったっぽい宮崎に打たれ、その次の安達のレフト線へ飛んだ平凡な当たりがツーベースになり、1死2,3塁という大ピンチに。。。

本来ならもっとチャージに行くはずの栗Cが全然チャージに行けてなかった。。。
前の打席も栗Cらしくない、粘りの無い結果でしたが、足の状態が良くないのだろうか、、、。


この流れはまずい本当にまずい。


もうこうなると完全に開き直るしかないと言わんばかりに、ここからはストレートの連投。
糸井、バルディリスを有無を言わさず力で捻じ伏せる投球でこの絶体絶命のピンチを0に抑える。

いやー、この人もシーズン途中に故障してるのに、ここまで持つとは。。。来年も契約待ったなしですね。

最後はお決まりのサファテ。この人は全く危なげなし。1点差という緊迫感もなんのその。
やはり先頭打者がホセというのが癒し要因でしたね。バットの芯に当たる気が全然しませんでした。
ホセの長打さえ気をつければ、川端と原は力でねじ伏せられるという感じであっさりと試合終了。それこそが守護神でございます。
DSC_0570_3888.jpg


土俵際で何とか踏みとどまった~。

DSC_0586_3890.jpg

DSC_0592_3891.jpg

お立ち台はヤスか洋介か・・・5分5分だろうなと思ってましたが洋介でした。でもこれは納得。
DSC_0612_3892.jpg

DSC_0626_3893.jpg

お立ち台のパターンとしてはヤスという線は十分あったのですが、試合全体として見た場合に一番の勝因はやはり岡本洋介の投球だと思います。昨日も書きましたが、結局このチームは先発投手の出来にかなりの部分が左右されてしまう感じがあります。
先発として援護が無い状態にありながら、自ら流れを引き寄せてチームを勝利に導いた。言う事ありませんね。

こういった戦力がファームからもっともっと出てきて欲しいのにね。

気になったのはやはり栗C。あとからパ・リーグTVの動画を見てもどこか元気も無い様な気がしますが、今日は関西最終戦ですから何とか頑張ってくれい。。。

ただ、ヤスがその分だけ投げキッスやらどすこいやら何とかおバカやってでも鼓舞しようとしている図は良いですな(まあ、解説者によってはふざけてると言うかもしてませんけれどもね)。1カ月前には見られないシーンで、きっと栗Cが一人で全部背負いこんでしまいかねない状況だったかもしれません。そういうシチュエーションは実際に夏場にあったと思いますよ。


*色々と情報をくださった方々、ありがとうございました。


↓ランキングに参加しています。この記事を読んで良かったと思われた方、よろしければポチっとひと押しお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村





プロフィール
旧ブログ(西武ライオンズ ニューミスター7 片岡易之選手応援ブログ)より引っ越してきました。よろしくお願いいたします!

sevenmania

Author:sevenmania
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
FC2カウンター
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
1302位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
179位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。