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悲喜こもごもな一日

昨日は昼間はイースタンの動向が気が気でなく、夜は一軍の試合を見て一喜一憂。

野球ファンらしくて良いなあと思いつつも、我も力をセーブしておかないと9月にエンストしてしまうw


一軍は盛岡での一戦。雄星が先発でしたが、盛岡に合わせたのか本当にそうなってしまったのかは微妙なのでここでは触れないでおこうと思ってます。

調整期間もあったし、普通の状態ならば好投が期待されるところでした。

んが・・・フタを開けてみるとやはり初回から25球、3回終わって65球と、昨日の日記でも触れましたが球数が多すぎる状態。ここ最近は常に6~7回を120球前後のペースで投げていたので、疲労や体調が心配されるところでしたが・・・。
コントロールはともかくとして、球速も最初からそれほどは出ていないし、身体もなんだか重そうで、前半戦に見られた躍動感が全然感じ取れない。。。
更にイニングを重ねるごとに球速も段々出なくなってくる・・・。

結果としては4回で降板してしまい、ゲームの大誤算になってしまったわけだけど、監督コメントの様な「魂が入ってない、気持ちが入ってない」みたいな状況が全てなのかなあ・・・。

確かに去年まではまだ自分だけの世界を構築してしまう事もあったし、気持ちのコントロールが出来ずに自滅とかはあり得たわけだけど、「魂が入っていないから」負けという様なパターンはこの投手に関してはあまり見なかった気がするんだけれども・・・。
もし本当に精神的な話なら、ケアする人がいないと辛いぜぇ???エースの投球っていうけれどもまだ高卒4年目で完全に未知の領域に入っている投手ですからねぇ。。。

でも、最近の球数の多さは精神的なモノでは片付けられない気がするのですよね。あの躍動感の無さ、球威の無さはコンディションの問題じゃ無ければ良いけれども。。。


しかしこれはまずい。とりあえずAS後に先発6枚が一回りしたわけだけど、明らかに良かったと言えるのが岸メン一人のみな感じ。残りの投手は次の登板での結果が期待されますが、まずは先発投手ありきで戦ってきただけに、ここが大きく崩れると辛いものがありますね。。。

まあ、毎年7~8月はどのチームもそういう時期ではあるのですが。


攻撃の方も、則本は序盤からボールが上ずっていてそれほど好調ではなかった感。
しかしながら、真ん中から高めのボールに対して捉えられないケースが多く、秋山のソロで1点は取るものの
なかなか試合の主導権を得るまでは行けない状況。

その後、雄星が4失点した直後のイニングで、金子のツーベースを足掛かりに下位打線から繋いで繋いで4人で3点を
取ったのは確かに良かった、というか打線としては決して不調ではないのでしょう。
ただ、なんで4人連続出塁して最後のヘルマンは仕上げのHRなのに3点???

・・・つまりはそういうことですよね。自らミスで首を絞めてる。
下位二人が連続出塁という願っても無い状況で、イニングや展開を考えても鬼は普通ならバント。
そこへ、相手の則本がカウント2-0と苦しくして、ストライクが絶対に必要なシチュエーションでバスターに切り替えてタイムリー。策としてもばっちり当たったし、満点回答で応えた鬼も見事。
なのだけれどね・・・銀の走塁死は勿体ない。

結局ヘルマンのHRで追いつくわけだけど、「積極的なミス」ということで片付けてはいけない走塁だったと思う。銀クラスの選手がそういうレベルを脱してくれないと、チームとしては苦しいです。

昨日は栗C、浅村、スピリーが打線を止めてしまっていてますので、4点が精一杯なのでしょう。
勿論、毎日打てるわけじゃありませんが、やはり得点に重要な打順が3か所も機能しないと大量点は厳しい。


加えて、ヘルマンが試合前シートノックを回避しているようで・・・。
その結果と言いきって良いかは微妙ですが、結果は手痛いエラーを犯す。。。

不慣れかつ土のグラウンドの地方球場でシートノックをこなさずにいきなり守備位置につくのは相当不安じゃありませんかね。。。こちらもコンディションの問題なのかな?
ヘルマンは浅村と共にAS前までの戦いでは野手陣のMVPと言えるくらいの働きでしたから、やや不安の残る情報でした。


追い打ちをかけるように、試合後にはこんな情報。




ちょっとこれは・・・orz

負傷ってのはどの程度のものなのかわからないけど、軽度なハリとかならともかく明らかな怪我の場合は内転筋で10日では難しい気がしますが。。。断言は出来ませんけれどもね。。。

サファテの代わり、さすがにいません。

こうなると、いよいよワクイがストッパーへまわることになるのかな、と思ってしまいます。
そう考えると、色々と批判のやり玉に挙がっている昨日の継投も納得出来るわけです。

それにしても、、、優勝を狙える位置でAS休みを迎える事が出来た大きな要因は投手陣だったわけです。
そこが崩れる匂いが出てきてしまってます。

通常、どのチームもそうですが、夏場は野手陣が奮闘するしかないでしょう。



*******************************


昼間のイースタンではヤスが実戦に復帰しました。

結果は昨日も書きましたが、サードゴロ→ライト前ヒット→ショートゴロで3打席で退いたそうです。
盗塁もつきましたが、どうも相手捕手のミスも大きかったそうな。


結果はともかく、実戦の場にやっと戻ってきました。
6月14日に抹消された時点で「当面は治療に専念」という情報が今回はハッキリ出ていたので、それなりに時間がかかるとは覚悟していました。

7月上旬に一旦調整が落ち込んでしまい、メドが立たないような状況がありましたが、7月中旬からメニューを通常のモノに戻してからはトントン拍子に状態を回復させ、実戦復帰までこぎつけましたね。
我としては7月上旬に完全別メな状態を見た時には少々頭を抱えたくなりましたが、それ以降は順調でほぼ予想通りの時期の復帰でした。

ヤス本人は昨日の試合についてもまず出場して普通にプレー出来た事に安堵している感。
去年も一旦ファームの試合に復帰しましたが、その時は試合後に不安を匂わせるコメントをしていました(そして、去年はそれ以降実戦の場には戻れなかった・・・)ので、その時と比べると手ごたえはあるんじゃなかろうか、と勝手に思っています。

ただ、本人もここ最近は毎年離脱を繰り返していることから、復帰へは少々慎重モードの様子。




もう今年は最終盤でグラウンドにいる事が出来ない状況だけは回避したいのだろうと思います。
確かに、おかわりの時にも書きましたが9月10月に離脱ではNG。

ここ数日も色々書きましたが、練習メニューはもう2軍本隊と同じものがこなせていますし、走る事も離脱前に比べたら良い状態のはすです。

だから、あとは本人の感覚なのではないだろうかと・・・ヤス本人も直人や鬼の活躍に焦りはあるとおもいますし、中途半端な状態で戻っても自分の立場が安泰だとはきっと思っていないでしょう。
だからこそ、しっかり貢献出来ると状態で戻らないと意味が無い事も理解してるんじゃないかな・・・。

2軍戦で復帰したらすぐに1軍に戻る選手もいます。それに比べたら若干の遠回りかもしれませんが、走攻守全てをある一定以上求められる選手だから、多少時間を要するのは仕方ないね。

ただ、そうは言っても限度はあるだろう、、、ということで一通りのプレーが確認出来たらササっと戻って欲しいのは言うまでもありません。だから、来週のイースタンの試合数の少なさが痛いよ。平日にvsフィーチャーズがありますが、これは若手の実戦の場になる可能性が高いしねぇ。。。


一方、先週の段階で『早くて30日以降』と報道されていたおかわりですが・・・正直週末の練習を見て無いだろうとは思いました。
レボに書きましたが、打撃練習を少なくとも他の野手と同レベルにはこなしていなかったから。

内野守備やランニング、キャッチボールは出来ていたから、局所的に何かあるのかもしれません。慎重になり過ぎて云々という、気持ち的な問題では無いような気が。。。
打撃練習が他の野手と同等に行えないと、DHでの復帰もなかなか厳しいと思う。

今日、幸いにして有休が取れました(先週から今日の有休は狙っていたw)。練習から見るので、また見たものを書けるようにします。


こんな事言いたくないけど、普通のチームはこれから故障者や不調者がどうしても出てしまう。どんなに対策しても、避けられない部分と思います。
誰を使うべきか迷うくらい戦力が厚くないと、優勝はなかなかおぼつかない。何せ苦しい時の小技頼みで勝ち切る事も難しく、エンストもしがちなチームです。
だから、故障で離脱を余儀無くされたヤスおかわり坂田の三人はこれから借りを返す為に頑張って欲しい。


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ヤスが本日のイースタン戦で実戦に復帰

https://mobile.twitter.com/joqrlions/status/362060669794795520

ヤスが今日からイースタン戦で実戦に復帰しているようです。
親切な方がTwitterで呟いて下さって知る事が出来、文化放送からも情報出ました。

正直、ホッとした。
あれだけ第二からTwitterでレポしてはもうすぐオーラを出しまくりの日記をここで書いてましたから。
これで全然先の話だったらどうしようかと思いました。

我は今日は仕事の関係で第二には行けてません。確信も無かったし。

だけど、今週は有休一日取れることになってますので、試合に出た後の様子も気にはなりますので(去年がねぇ。。。)、今週中に必ず見に行きたいと思います。

我は土日は福岡の予定なので。。。


正直、出れるなら早いところメドつけて上がって欲しい。

確かに二軍は調整の場なんだけど、それ以上に育成の場であるべきだから。。。

8/11はイースタン戦の八王子市民球場のチケット(西武巨人戦)買ってあるけど、京セラで合流するからチケットが無駄なったとかでもかまわないので。。。


ヤスの結果はサードゴロ→ライト前ヒット→ショートゴロで5回終了時に交代したようです。
まずは試合に出れてヒット一本出たということで。



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まずは第一弾

今日からは盛岡→秋田で楽天との北東北シリーズ2連戦ですな。

一昨年は我もこの北東北シリーズにあわせて夏休みを取得し遠征に赴きまして観光共々楽しみました。
今回関東から遠征される方たちも同じく観光とセットでしょうかね。東北は良い観光地多いからね。


今日盛岡に行かれる方がこれを見るとはあまり思えないんですが、盛岡の球場は座席下のスペースが少々狭く、荷物を置けるスペースがほんの少ししかないのであまり大きな荷物は持たない方が無難ですよ~。
秋田のこまちスタジアムは問題ありません。比較的新しい球場です。ただし、明日の秋田は現時点で予報がイマイチですね。。。


それはともかく、雄星がAS後初登板になります。これで先発ローテがとりあえず一回り。

先週を見る限り、先発陣の中で殆ど問題なさそうなのが岸メンただ一人。
他の選手は次回登板が大事ね~、という感じの内容が多かった気がします。

そして、密かに気になるのが雄星。

6月12日の中日戦の完投勝利(あのあわやノーノーかの試合)を最後に、ここ1カ月ほどですが投球イニングが7回→7回→6回→6回1/3と徐々に落ちてきているのですね。
それでも、いずれの試合でもQSは達成しているのであって、下降線とはいえレベルが違うと言えばそうなのですが、この4試合の球数がいずれも120球前後で、6回7回での降板でありながらも通常の先発投手が完投する時とさほど変わらないくらい投げている事が気になるのです。疲労蓄積と同時に抑えが少しずつ効かなくなっている?


もともと雄星は四球はそこそこ多いタイプであって球数はどうしても増えてしまう印象があります。
あの9回1死まで中日打線にヒットを許さなかった6月12日ですら138球を投げています。

AS前まで雄星はチームを優勝争いに踏みとどまらせるべく、大車輪の働きをしてきたと思います。
これからも未知の領域へ突き進んでいくことと思いますが、このAS前までに蓄積されたであろう疲労がどこまで回復されてきているか(とはいえASもあったからな・・・)、その点が少々注目したいところでもあります。


なんだかんだ言って、今季のライオンズにおけるチームの生命線になる部分はまずは先発投手だと思います。
今後も優勝争いにおいて不気味な存在は西武だと言わしめているようですが、その理由の大きな一つが先発がひとまず6枚揃うからでしょう(ワクイ次第なのですが・・・)。
この6人の出来というのは今後のライオンズの命運を大きく変える事になりそうですが、全員が全員常に調子が良いと言うのはほぼありえませんから、現在ストックとなっている戦力の復帰に期待したいところです。

その第一弾が石井一久で、今日小石との入れ替わりで登録されるようですね。
正直、先発はないでしょうが、先発陣が崩れた時にロングリリーフとしてどこまで試合を支えられるか。



野手陣も同じです。

日程を見ると、今月まではまだ緩めなので良いのですが、今週末の福岡以降は全て3連戦が基本になります。
ひたすら6連戦が続き、10月3日までイレギュラーな休みは無し。
(一部、土日月の3連戦等で金曜日が休みの日もありますが、そこも6連戦なので結局同じ)

つまりこれからが本番です。

パの6チームを見ていると、それほど大きな差が無いのは事実でしょう。
楽天も4ゲーム離れて首位ですが、まだ8月9月のハードな月間に首位争いという事を体験していませんから、どうなるかわかりませんね。プラスαの戦力がどこまで用意出来るかじゃないかな?

度々言ってますが、ライオンズも同じで1軍には余裕がありませんから、2軍から主力が戻ってこれる事が優勝争いの条件になるでしょう。スタメンぴったりの戦力で戦ってストック的な戦力の無いチームは、最後にはほぼ勝てません。
ヤス中心とはいえw第二球場で本来なら一軍にいるべき主力の様子を何度もアップしていますが、各チーム共に本格的なエンストとの戦いが起こり始める8月後半以降を見据えてしっかり準備して欲しい。


誰々が戻ってきたとしても、今頑張っている選手との兼ね合いはどうすんだよ?なんてよく言われますが、そのくらいになれば今日からの楽天2連戦がどうあれ優勝出来ると我は思ってます。だって、勝つための選択肢が沢山あるわけだから、その分だけ戦術が豊富に取れるんですよ。

5ゲーム6ゲームは今のパではすぐなのです。ましてや楽天は経験の少ないチームです。

逆に、争いの余力がない状況だと厳しいだろうなと。選択肢が無いわけだから、ダメだとわかっていても無理やり使うしかない。そうなると周囲の負担が増大していき、好調だった選手まで調子を崩してしまう。6月の戦いなんてまさにそうじゃない?

これはBクラスの典型的なパターンで、今のパではこんな状態ではすぐに最下位へ真っ逆さまです。


そういう意味では今日戻ってくる一久がまずは『一人目』って感じですな。高年俸からくる効率の悪さが指摘されますが、これからの戦いは年俸云々は無関係。単純にどれだけ戦力になってくれるかです。

年俸に対する活躍度、つまり費用対効果なんてのは、トレードやオフの契約時、人事的な調整時にに考えること。あるいは、優勝可能性が低く、来年以降を見据えた戦いに切り替えたチームが気にすることです。
トレード期間も終了するこれからの戦いには無関係ですね。ま、年俸の高い選手はそれだけ責任がありますから、批判の対象にはなりやすいでしょうが。

一番の懸念は捕手です。銀一人でどこまで持つだろうか・・・。


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昨日は比較的軽めのメニューだった(ヤス、おかわり、坂田などなど @ 西武第二)

昨日の第二球場。最近曇りがちだったので比較的涼しげに観戦出来ていたんですが、昨日は朝からガンガン晴れたので暑すぎです。

おやまあ、なんで昨日はソックス上げスタイル?
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アップ中。
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星秀和がなぜ残留なのかは不明。
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坂田。キャッチボールの距離も結構伸びてます。
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ヤスぞーさん
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この日の練習はイレギュラーで(まあそもそも残留野手が少ないわけだからレギュラーメニューにはならない)、この後は坂田、星秀という本来の外野手に加えて、ヤス、おかわり、岡本篤の3人も加わる。
後者3名はやはり下手でございましたw

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追いつかない
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バックホームの為に一旦助走をつけるも、目測誤って手前にワンバンという残念な結果に(ノ∀`)
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この後はヤス、上ぽん、坂田、星秀の4人で打撃練習。

坂田。昨日より時間を延ばした印象。他3人と同じ球数こなしていたと思います。
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上ぽん
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星秀
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ヤス
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ヤス右打ち
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ヤス右打ち
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打撃に関しては、一軍にいた時と比べてそう大きくは変わらないと思います。


一方、おかわりは昨日もケージ打撃を回避していました。
外野で一旦守備について、暫くして室内に入ってしまいました。
張りが出たのはどこの部位なのだろう?
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昨日はここまででグラウンドでの練習は終わり。
室内で何かやっていたか、あるいは早上がりだったかもしれません。
投手陣もキャッチボールが終わるとグラウンドに出てくる選手は少なく、全体的に最初から軽めのメニューだったかも。。


さあ、、、ヤスの実戦復帰は果たしていつに照準をあわせているんだろう。。。
そろそろ出るのか、もう少し大事を取るのか・・・。


というわけで、我も今日は軽めでw

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故障調整中の主力野手達(7/27 西武第二)

いやーなんだか毎日天気が不安定ですね。梅雨明けしてからの方が天気悪いような。

ただ、個人的には上手くかいくぐってますがw


昨日も西武第二球場へ行きました。ナイターも見たから、あの界隈で一日中過ごしたことになります。気軽に時間を潰せる施設が欲しい。

昨日の第二球場残留メンバー。

ヤス、おかわり、坂田、星秀、上本、山崎、前川、武隈、一久、平野、岡本篤、佐藤、松永、相内、山本、メンドーサ。確認出来た選手のみ。他にもいるかも。

ただし、山崎はグラウンドでは練習無しで、途中トレーナーさんと外から戻ってきたのが見えたから、外でリハビリのウォーキングですかね。

昨日のファームは青森で試合があった為、野手の多くは遠征に出ていました。
残っていたのは故障して調整組みと、降格してしまった上本。ただ、星秀和はなぜ居残り?
というわけで、野手陣は人手不足につき先週の様なシート打撃は出来ず、その分個別の打撃練習とかが多くなりますね。。



いつものようにレポりますが。

スミマセン。
昨日のナイターが長く、帰りも遅くなりまして、、、今日も第二に行く予定だからレポも画像も最低限しかまとめられてません。

いつもの様に、ウォーキングと軽いランニングから始まる。
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2人競争(アップ中のダッシュ)。
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キャッチボール。相手は言うまでもありません。
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おかわり。常に後ろからになっちゃった。
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坂田。ボールを使った練習も始まりました。
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この後、ヤスおかわり上本は投内連携に参加。
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坂田と星秀は外野守備練習。坂田はこのあたりの練習も昨日あたりから?
再始動したばかりなので動きは星秀の方が良いかとは思いますが、通常メニューに戻りつつあることが大きいかな。
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内野手は投内連携が終わるとすぐに内野ノックに移行。適当な描写でスミマセン。

仕方がないけど、上ぽんのゴロ処理は・・・ぶっちゃけ下手(ノ∀`)。まあ内野手ではないからね。
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おかわりさん。昨日ヤスと一緒だったのはこの辺のメニューまでだったな。。。
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ヤスぞーさん。
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多少左右に揺さぶられますよ。
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ヤスだけノックの時間が微妙に長く、2人でその様子を眺めてる。
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このあたりから日差しがキツくなってきた感。
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この後は打撃練習。ただ、おかわりだけはちょいと違っていて・・・

少しベースランニングをやり
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少しグラウンドに残っていましたが、外では打撃練習をやらないままいなくなってしまいました。
ここからは他4名とは別のメニューということで、足以外の張りが出た部位がどこなのか気になります。


あとの野手4人は坂田も含めて打撃練習。
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ヤスは先月のさいたまユニと同様、上半身だけセネターズユニで登場w
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スミマセン、昨日の打撃練習はケージのネットに選手が完全に覆われてしまい、クリアには撮れませんでした。
これは坂田。ケージ打撃も昨日くらいから?
最初は軽めに打っていましたが、段々スイングが強くなっていきました。
勿論、本調子にはまだ遠そうですが、復帰への階段を上り始めた気がします。
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ヤス。上ぽんとセット。
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ケージの為に鮮明に撮れないのは同じ。こちらもカッツンカッツンとライナー性の打球や、右打ちからぽpまで(ノ∀`)、快調そうに飛ばしてました。実戦は意識してるだろうな。
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ヤスと上ぽんは100球くらいは打ってましたかね。カウントしてないからわかりませんが、かなり長くやってましたよ。

坂田と星秀は最後にまた外野守備。ヤスと上ぽんの打球処理係。
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ヤスと上ぽんはほぼ同じ練習でした。
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最後にヤスが追加でベースランニングとダッシュ練習をしましたよ。


ベースランニングは試し試しやっている感はありましたが、
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ダッシュ練習に関しては全力に近いくらいまでのスピードも出してました。
この辺からも、良くなってきていることが窺えます。
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単なる素人の推測に過ぎませんが。

ヤスは実戦に復帰する為の練習メニューはほぼこなせているのではないかなと思います。

あとは、どこまでプレーを追い込んでいけるかでしょうか??
本人の感覚的なモノが大きいのかもしれません。もう、こういう練習は自粛しようというのは無い気がします。程度の問題?

今週の実戦復帰を望みたいです。


野手故障調整組の今日の西武第二の練習メニューおまとめ。

ヤス:ウォーキング→ランニング→ストレッチ→アップ→キャッチボール→投内連携→内野守備→ベースランニング→ティ打撃→ケージ打撃→ダッシュ練習→ストレッチ


坂田:ウォーキング→ランニング→ストレッチ→アップ→キャッチボール→外野守備→ケージ打撃→トス打撃→坂道ダッシュ


おかわり:ウォーキング→ランニング→ストレッチ→アップ→キャッチボール→投内連携→内野守備(ここまでヤスと一緒)→ベースランニング→室内? 打撃やダッシュ練習は少なくともグラウンドではやってませんでした。室内ではやっていたかも?

山崎は完全別メニューでした。


一軍についてはあんまり語るつもり無いんですが、ワクイの不振の原因がずっとよくわからないまま来てしまっていますね。
わかるならばそういう話も出てくるでしょうが、首脳陣コメントを聞いてもそういう糸口は聞かれず、ファームに行った意味を生かせないまま投げてしまった結果が昨日なのかな、と思ってしまう。
起用法、チーム事情の問題もあるでしょうが、誰も解決の糸口をつかめていない感じがする。

解説者も色々コメントしますが、なんとなく確信が無さげ。
ただ、メンタル的な余裕の無さはかなり感じられますね。昨日もバント処理ミスで拡大したピンチでしたが、普通のワクイなら色んな意味で大崩れする場面では無いのです。

栗Cが追撃のツーランを打った次のイニングもシャキッとせず、いかにもワクイらしくなかったのです。。

根は相当に深いのかな。。。

試合としては、栗Cのツーランが出たことで、次の一点をライオンズが取れば非常に面白い展開になったはずですが、それが出来ませんでした。
金曜日は最高の2番打者だった直人が逆の目が出てしまい、ヘルマンの再三の出塁を生かせなかったこと、相手の守備に嫌な阻まれ方をしてしまったこと、そしてやはり勝負強さを持った打者の駒が不足してますな。

6回を三点差のまま終えてしまい、勝ちパターンの投手を起用出来ずに7回に痛恨の失点。完全に負けパターンに入ってしまい、ここでジ・エンド。
ここ最近の試合はわかりやすいです。逆に言えば、今日は岸メンが踏ん張り、直人が機能し、少しの運があれば勝つチャンスは沢山あるでせう。

スタメンは大幅には変更出来ないので、出場選手の奮起を期待したいです。

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勝ちパターンの王道的な2試合

ライオンズ連勝。

ここ2試合を見ていると、ライオンズの勝ちパターンの王道を行っていると思われ。
先発投手がまず立ち上がりに注意して先制点を許さず、打線は1,2番でチャンスメイク、クリンナップでランナーを還して先制点。相手先発が不安定な状態の時に適度なまとまった点を取り、とにかくゲームの主導権を握る。

その後、打線が淡白になりがちなのがライオンズの欠点ですが、先発投手が最低限中盤までは投げ、あとは勝ちパターンのリリーフを投入して逃げ切り。守備の破綻は最小に食い止める。


結構色々なところで話題になっていたのである程度は知られているだろうけど、今季のライオンズはとにかく終盤逆転勝利というのが少ない状態。6回を終了した時点でビハインドの場合、勝率は.038(1勝25敗)。もちろん、パで最低です。ただ、ソフトバンクが似たような状態w

6回という縛りを無くしても、逆転勝利が13とこれもリーグ最小の数字で、一方では逆転負けが20と最多。これはリリーフが不安定な時期に積み上げてしまった分は多そうですが。一点差試合も8勝15敗と寂しい数字(これもソフトバンクに似ている)。

なんかマイナスな側面から逆説的に言いますが、やはり先制点を取って主導権を握り、6回までに相手をリードすることが勝利へのほぼ絶対条件です。
最近はリリーフ3枚が良いので改善してきていますが、接戦にもイマイチ弱いので、出来ればゲーム前半で数点リードするのが最近の大抵における勝ちパターンです。


そういう意味では、序盤から出塁が期待できるヘルマンの働きがまず何よりも大きく、クリンナップが機能すれば大幅に得点能力が上がる。そして、その橋渡しを上手くしているのが直人であり、また下位打線を単なる守備要員という意味合いにスパイスを与えているのが鬼。

ここ2試合の序盤は各選手が役割を果たしているから点がスムーズに取れてるんですね。
AS後初戦は典型的な負けパターンでしたが、その後の2試合は勝ちパターンの王道とでもいいますかね。


またネガティブな側面を指摘すると、終盤逆転勝利が極端にすくないのはやはり選手層の問題、つまりは代打不在が大きな理由の一つ。ここは、故障者の復帰が大きなキーポイントになりそう。


もう一つは、今季掲げたスローガンの骨太さが上手く実践出来ていないこと。
東尾監督時代後期は今よりも打線の力はかなり弱く、得点能力はリーグ最下位を争ったりしていましたが、逆転勝ちは結構多かったのです。
一つには投手力が高かった事が理由ですが、あの時代は打てないなりに終盤でも諦めず、打線が一丸となって繋いで繋いで繋ぎまくるシーンがよく見れてました。劇的な逆転勝ち、サヨナラ勝ちが多かったと記憶してます。

今はその点がやや淡白なんですね。ここ2試合.序盤にあれだけの得点能力があるのだから、スタメン選手の力はあるはず。
だから、雑にならずにもっともっと貪欲に点を取って欲しいです。


直人や鬼を見ていると、ヤスの立場が危ういのでは???という意見も出てきているようです。

でも、我はヤスの居場所が無くなるなんてことは無いと思いますね。
確かに勝ちパターンは出来ていますが、先述の通り選手層の問題は殆ど解決していません。本来代打で出したい選手がスタメンに名を連ねたりしているのは続いていて、これから上がってくる選手の居場所が無くなる状況ではないです。あとはヤス本人次第でしょ。

確かに、ヤスのパフォーマンス次第では勝ちに貢献できる選手を優先にスタメンを組めば良いと思いますよ。だから、ヤスにしろおかわりにしろ、絶対スタメンで・・・と言われるとそれはわからない。そこは力の見せどころ。
ただ、それと選手の必要性の問題は必ずしもリンクしませんね。


これから先、チームに貢献できるアテの高くない選手はどんどん厳しくなるでしょう。使い道の多い選手から生き残ります。ヤスの場合はとにかく早く身体を調整して戻ることです。


今、西武第二球場で調整しているヤス、おかわり、坂田。最終的には絶対に必要です。

さ、これから今日も第二で練習見学w



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少し先が見えてきた?

昨日のラジオでヤスの事についての情報があったらしく、twitterでその件を呟いてくださった方がいらっしゃいました(ありがとうございました!)。

やはり、足は順調に回復してきており、出来れば来週に実戦復帰したいという目標で今はやっているようです。

具体的に「いつ」というお話が出てきたのは久々の事。
勿論、まだ決まった話ではないだろうし、おかわりの様なケースもあるわけだから来週になってみないとわからないお話ですし、首脳陣との話し合いで決まるものと思いますが、特に異変など出る事もなく来週の二軍戦で実戦復帰に辿りつけるように願いたいです。
その翌週の二軍は試合がスカスカですから、出来ればやはり来週の実戦復帰がベター。

来週実戦に復帰出来るとして、それが早すぎるか遅すぎるかは我らでは判断できない話。
ただ、そのレベルまで順調に回復し、二軍戦で多少の調整が済んだらなるべく早くに一軍復帰へとスムーズに流れることを祈るのみです。無理をして欲しいと思っているのではなく、そこまでヘビーな無理をしないでも復帰出来る状態になっている事を願うのですよ。

まあ、だいぶ良くなってきたのは事実みたい。練習内容からしてもそれはわかりましたが。
https://mobile.twitter.com/joqrlions/status/360288411610914816


それを踏まえた上で、一つだけ言うならば現在は1軍でも直人がライオンズにきてからは結果を出していますし、鬼も何とか踏ん張ってる感があります。

1軍は現状でも選手層が薄い状態ですから、ヤスは戻れる状態まで調整出来ればその時点で1軍にはほぼ間違いなく戻るとは思いますが、やはり戻ったら戻ったなりの結果は求められるとは思います。

今の二遊間ヤスが戻ってそれなりの結果を出せば、それは良い循環になると思いますよ。このあたりの選手が全員ある程度の結果を残せば、戦術のバリエーションは大きく増えるのです。


それにしても、心配は昨日の直人です。昨日の7回表に二遊間のゴロにダイビングキャッチを試みましたが、その時に少々左肩を痛めたような素振りがありました。そして次のイニングからは交代し、最後の勝利の挨拶の時にも姿が見られず。
左肩は去年直人が脱臼した部位で、その為に前半戦離脱しており、その古傷にどれだけの痛みが出てしまっているのかが気がかりです。とりあえず今日どうなっているかですね。

直人が試合に出れないと元の木阿弥になってしまう。


昨日、直人が機能している今こそ永江をファームに落として試合に出る機会を作るべきなんじゃないか、高卒2年目の期待の選手が只管ベンチに座っているのはどうなのか・・・と呟いたとこなんですが。。。

結局、いざという時を考えたら落とせないというのが理由なんだろうな。。。直人も故障持ちだから。。。


昨日の試合は球場到着時点で完全に勝ちパターンに入っていたので言うこと無し。前日と逆パターンで先手を取って試合を支配したのが大きい。
相手の自滅にも助けられたけど、中軸が機能したことであれだけの点差になりました。

野上はもう少し粘りが欲しかったけど、なんとなくへばりも見えてきている感。
ここまで雄星、野上、十亀で盛り立ててきた先発投手陣、これからはワクイ、岸メン、牧田でしっかり責任を果たしなさいということかな。そういう意味で、今日からのオリ3連戦は非常に大事ですな。


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典型的な負けパターン

通常の野球の試合が再開しました。後半戦とよく言われますが、試合数的にはもう7月上旬で半分以上経過しています。ただ、パの本当の勝負はここから。長いのはここから。ASまではある意味で助走期間です。ASまでは戦う体制をどれだけ作れるかが勝負の時期、AS後はその成果を実戦する事でチーム力の証明をする時期だと思ってます。


まあ、そういう意味ではちょいと不安はありますね(;´Д`;)。

昨日の試合も序盤はあまりしっかり見れていないのですが、2回表あたりから球場へ行く電車の中でパ・リーグTVでちまちまチェック。途中で何度もストリーミングが固まったので所々しか見れていないのですが、ハッキリ気付いたのが十亀のストレートの球速が140そこそこ止まり。
更に、銀が構えているコースよりも少しずつ中に入っていったところを痛打されている印象。ブラゼルや角中もそうですが、1死2,3塁から鈴木には0-2とカウントで完全に追い込んでるのに、3球目で少し中に入ったところを痛打。
球速も140そこそこを超えないので打ち返され、更にはセカンドランナー角中も上手く本塁で回り込んでホームイン。2点目は少々心が折れる(ノ∀`)。

その後も根元に狙い打たれて3点目を献上、最後の岡田は初球ぽpですがこれもど真ん中だし、ボールをもっと散らさないと厳しそう。


3点か~。6月とは違って取れない点ではないのですが、上位打線次第かつ古谷相手に打てそうなボールに対してあまり振り回さないで1点ずつ返していきたいところなんですけどもね。
古谷をなるべく早いイニングで降ろして終盤に辿りつく前にロッテ側に何人か中継ぎを使わせたいです。
終盤出てくる投手はともかく、そこに至るまでの投手はロッテも不確定要素が多い(ライオンズも同様ですが)。


なんだけども、古谷が結構丁寧に投げてますねぇ。。。
カウントの浅い時はそうでもないかもですが、要所要所はなるべく低めへ低めへ・・・というように。
しかも、打てそうに見えるからかライオンズの打者も結構積極的に打ちに行っては凡打を繰り返すという・・・ああ、なんか楽天戦で相手が裏ローテの時とかによく見ますねこのパターン。。。
2回裏なんて3点取られた後なんですが、6球でスリーアウトじゃないかorz

ストレートも130キロ台前半でなんとなく打てそう、あとはチェンジアップやカーブと織り交ぜて云々・・・でもコースはなかなか真ん中にはこない。んで、132キロとか133キロのボールを高めに来ても打ち損じというか打たされてアウト。アヴァヴァヴァヴァヴァヴァ・・・ライオンズとしては典型的な苦手なタイプじゃないか。

先制点として取られてしまった3点、ちょっと重たいかもしれません。打たされてます。

5回終了時点で十亀が93球、古谷が55球。うーん、この差は。。。
古谷は早いところ引き摺り降ろしたいので中盤3イニングは勝負と思ったんですが、たまに良い当たりをしても打球方向が岡田とかで、ここまで塁に出たのが熊代のみ。典型的にやられるパターンに入ってますこれはまずい。

球数的には十亀はまだ行くだろうとは思ったんですが、このままだと6、7回で交代せざるを得ず、ライオンズ側も勝ちパターンの投手が出せない展開になりそうです。なんとか6、7回に追いつきたい。

で、6回裏。

先頭の銀が高さ的に真ん中付近にきたボールをはじき返して右中間ツーベース。これは展開的にナイス。
続く金子、簡単に追い込まれてしまう。相手の古谷も釣り玉で打ち取ろうとする(典型的なパターン)も、ボールが完全にすっぽ抜けて死球。痛がる金子には申し訳ないけれど、古谷の方が痛恨でしょう。これで下位打線でアウトにならずにランナー2人を溜めて上位打線へ。

願っても無いチャンス。


んが、ヘルマンが真ん中やや低めをライトフライでランナー動けず。これは痛い。この辺のボールを仕留めないと術中にはまったまま。。。

んがんが、直人にはど真ん中ストレートがスッと入ってきてセンター前でワンナウト満塁。ど真ん中はあまり無かっただけに、さあそろそろ古谷もアップアップか??

栗Cに対しては惜しくないボールばからやで、この試合始めて貰った四球が押し出し。やはり古谷限界で内にスイッチ。

ライオンズとしては満塁で浅村というこの上無いシチュエーションですが、内は今季初登板では?どう出るか・・・


orz


展開的には痛い。

ただ、ここからまだチャンスは無くはありません。抑えてくれればだけど。

7回の十亀。6回も良いあたりが守備に助けられてとかだったんで続投微妙でしたが、勝ちパターンの投手が出せないので続投か。

とはいえ、この回も先頭の根元に打たれ、井口に打たれ・・・なんだけど、岡田がバント空振りするわライトフライで飛び出すわ、1人で何やってんでしょう?な状態。なんでこのイニングだけで被安打2なのに3人で終わるんだw

完全に助けられました。

こうやっているうちに追いついて勝ちパターンに持って行きたいんだけど。。。

打線は下位に向かって行くのでどうかなとは思ったんですが、スピリーにどうにか一本出てツーアウトランナー2塁。

銀に代打上本→相手が左投手にスイッチしたので更に代打の代打で星孝典。

あのー、多分現状ではこの捕手3人衆の中では銀が1番マトモだと思いますよ。そろそろ諦めてその事実を受け入れるべきじゃ?確かに銀も2割の攻防に勤しんでいますが、それでも・・・。
本来なら上本が機能しなきゃいけないんですけどね。ただ銀と上本を無意味に交代しただけの無意味な代打策でした。

星孝さんにしても銀のコンディション的な事を考慮してスタメンで出て来るならまだわかりますが、最後に打席に立ったのが6月23日で一ヶ月も前ですし、この場で出てくる選手かと言えば疑問符。


勝てる可能性が段々低くなりにけり。。。

8回裏、ワンナウトからヘルマンと直人でチャンスメイクするも、栗Cここで凡退は痛い。浅村には慎重に来られて?四球も、秋山がダメな日はダメという典型的な選手ゆえフライアウト。チャンスと言えども6回ほどではないのは気のせい?


9回表、小石と松下でどうにかリレーしますが、最後の最後で失点。残念ながら、これで決まりでしょう。後手後手に回るとやはり辛い。終盤の逆転勝ちが極端に少ないのは、きっと走攻守全てにおいてそういう流れを作りきれないから。

というわけで、再開初戦は黒星スタート。



マリーンズも松永、ロサ、益田とやや嫌なパターンが出来つつありますねぇ。まあ、昨日のロサの様に劇場しかけたり、益田がやや下降線に入ったりはありましたが。

終わってみれば十亀はあの3点だけじゃん、なんだけど、あの3点で典型的な負けパターンに入ったのが痛かったね。古谷をもっと早くに引き摺りおろせばまた違ったかもしれませんが。

確かにスコア的には4点で踏ん張りましたが、味方の守備と岡田のボーンヘッドも大きかった。一概に野手の責任の方が大きかったとも言えない。

代打、野手の層に関しては、、、AS前の様に少し勝ち始めると何とかなっている様に感じてしまうけど、それはそういう気がするだけで、現状は何ともなっていないんですよね。こればっかりは無い袖は振れないので現実を受け入れるしかないのでは?上位〜中軸が機能しないと得点能力は相当に下がりますな。昨日はそういう試合でした。
ただ、代打を出すところがそれで良いのかどうかの問題はあり?

AS後最初に十亀が負けてしまったのは残念ですが、普通に考えて先発投手に陰りが出てきておかしくない頃です。
雄星、野上、十亀は前半戦奮闘しましたが、一年ローテを守るというのは未知領域(野上はある程度の経験値はありますが)。
やはり、「駒がいないから」ではなく、エースの投球をワクイには期待したいです。




おかわりについて。

西武・中村、ウエートで汗…実戦復帰は30日か(サンケイスポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130724-00000533-sanspo-base

【西武】中村リハビリ専念、膝以外に張り(日刊スポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130724-00000065-nksports-base

文書の書き方一つで情報に対するイメージは変わりますね。
サンスポの方も、タイトルではそれらしき書き方ですが、今週末のファーム青森遠征には帯同しないので、早くてもその次の30日だという話。日刊は未定というスタンス。。

昨日も書きましたが、8月OKで9月に離脱では復帰の意義が半減では済まなくなってしまう。100%は難しくても、ある程度は故障部位を気にせずにプレー出来るようになってからでしょうかね。
打席だけとは言っても、実戦になればそれではなかなか済まない面もあるでしょう。

順調に来ていたものがやっぱりダメでしたというのが1番怖い。

ヤスについても同じで、外見で元気そうでも本人やトレーナーさんにしかわからない部分は多いでしょう。特に本人の感覚の部分。


実戦に復帰しているのに、イースタンでの調整が15試合も20試合も続けば「長過ぎるのでは?」という疑問もありますが、実戦復帰していない段階では急かしても仕方なく。こればっかりは待つしかないです。

ただ、情報は欲しいな。ヤスの情報がメディアからはなかなか入らないね。


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おかわり実戦復帰見送り

☆おかわり、実戦出場見送り
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130723-1161868.html

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/23/kiji/K20130723006278310.html


おかわりが1軍練習に復帰した時も「まだいつ戻るかは考えていない」というようなコメントが本人から出ていたように思われましたが、それからトントン拍子に実戦復帰のお話が報じられ、更には8月上旬の一軍復帰も・・・などという流れになっていたので少々違和感を覚えていました。


おかわりが1軍練習に復帰した翌日の21日、最初は8月のイースタン出場が目標と書かれていて・・・「まだ思ったよりも結構時間かかるんだな・・・」と思いきや
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/21/kiji/K20130721006258820.html?feature=related

その翌日の22日には「7月23日のイースタン戦出場。早ければ8月上旬の一軍復帰も視野に・・・」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/22/kiji/K20130722006265120.html?feature=related


一日でなにこの急展開?と思いましたわ。イースタン出場で代打で1打席のみというのもやや気になりました。
打つ方に関してはそこそこ早い時期からやっているのは我も第二球場では見ましたし、スパイクも大分前から履いていたはず。だけれども、色々な動きにはまだ不安があるから慎重になっていたのだと記憶していたので。。。

ニッカンの記事を読む限り、他の部位にハリが出たということ。
我は専門家じゃないから断言は出来ませんが、つまりは故障部位を庇って他の部位に負担がかかっていると考えるのが自然でしょうな。これ、ヤスが左肩の故障から復活すべく去年の春季キャンプ(春野)で調整していた時も同様でしたよね。

今回のおかわりや去年のヤスに限らず、今までもこの様な話は結構あったと思います。
表現は良くないかもしれませんが、故障が故障を呼び寄せてしまうような・・・結局去年ヤスが右手首を怪我したのも、左肩を庇ったのではないかと思えたくらいです。だから大怪我は辛い。


おかわりの慎重コメントは本人の性格的なものもあるかもしれません。
ただ、「首脳陣の期待」と「おかわり本人が自らの身体から感じ取る現状」と・・・そこに乖離が無かったか?

今回の流れを見ていると、首脳陣コメントとおかわりコメントの温度差をなんとな~くですが、感じてしまっていました。勿論あくまでもマスコミ報道の活字のみでの感想ですから、実際はどうなのかはわかりません。


ここからは更に素人の私見が入りますのでその点はご考慮頂いたうえで読んで頂きたいのですが、
7月13日、15日に我が第二球場で見た限りではおかわりとヤスはさほど動きに大差無く、走る事に対しては結構慎重な部分はあるかなと思えました。ダッシュ練習まではやっていましたから、良くなっていたのは事実でしょうけど。


そしてこの前の週末、一軍練習に呼ばれたおかわりはどうなんだろうな・・・と思いましたが、報道を見る限りではやはり守備走塁には不安が残るとありました。一方で8月頭に一軍復帰も視野・・・という報道を見て、うーん・・・とは思ったよ。
一軍の選手層からして急くのは理解出来ますが、去年おかわりとナカジに無理矢理頼りきった事と今季の長期離脱とは無関係ではないだろうからなあ。。。

正直なところ、おかわりもヤス同様にまずは二軍でシート打撃から入って、その様子を見てから決めても良かったのではないかと・・・。今怖いのは再発とか後退だからね。。。


まあ、確かに「打つだけでも」と考えたらおかわりの早期復帰プランも間違いではないのかもしれません。
ただ、今回のおかわりは全治一年単位?と思われるほどのかなりの重症ですから、打つだけでもとはいえ慎重にはなるだろう。

いくら割り切ったとしても、実際の試合になれば打つだけで全く走らなくて良い、ということはほぼあり得ないでしょう。また、実際にはDHだとしても「走らなくて良い」レベルのコンディションでは身体に不安が出てくるのは普通の事だろうし。
それに、練習では問題はなくても、試合になると色々なアクシデントはツキモノですから。相手は弱点を突いてくるだろうから、厳しいボールも来るだろうし。


ただ、そうは言っても「全く無理はしないでおくれ」「とにかくいつまでもあなたのポジションを空けて待ってるから、完全に治してから復活して」と言いきってしまう事も、常に競争のプロの世界を思えばやや非現実的とも思え、どこかで折り合いはつけないとならないから難しいところですね。


故障からの復活タイミングは色々あると思います。

1、完全に治してから復活
2、部分的にプレー出来る状態になれば限定起用を条件に復活
3、多少無理すればプレー出来るので復活

理想的なのは言うまでも無く1ですが、チームの状況や本人の置かれた立場も考えると無条件に1がベストとは言えない事も多々ありそうです。特にシーズン終盤になってくると、離脱していない選手でもコンディション的に多少の無理はしていますから、2や3の状態での復帰はありえますね。


今回のハリは大ごとでは無いという事の様ですが、その言を信じるならば多少は後ろ倒しになるでしょうが、戻ってくるとは思います。ただ、これまでも何度かあったパターンの様に、最初は軽め報道でも時が経つと「実は・・・」の様な事もありますので、慎重なら慎重でやってほしいと思います。今復帰して9月に再離脱では意味が無いのです。

まあ、こういう事もありうる事を前提に首脳陣がおかわりの状態を「見たかった」のだと思いますが。


ヤスの足に関してはおかわりほどは重症ではないかもしれませんが、守備走塁がおかわり以上に重要になりますから、今回のおかわりほどトントン拍子に話が進んでいくことは無いかなと思います。
だから、さすがに昨日の実戦復帰はハナから無いだろうとも思っていました(そういう報道も無かったし)。

7月21日に第二球場で見たヤスのシート打撃、走塁に関しては相当に慎重でした。多分、全力疾走の5割程度のスピードに抑えていたかな。ダッシュ練習の時はそこそこスピードも出しますが、やはりいざベーランとなると大分緩めです。

少しずつでも良いので、後退することの無いように前進していって欲しいなと思っています。
個人的には来週のどこかで視界が開ける様なそういう話が出てくれば嬉しいなあなどと思っているのですが、ヤスも身体全体のコンディションがプレーに影響しますので、ポイントはそこだろうね。



個人的な話ですが、我は来週末は1軍戦観戦の為に福岡行きが決定しています。
だから来週末は第二球場へ行く事が出来ないのですが、ちょうどイースタン戦がありますので、そこでヤスが実戦復帰して我が飛行機の中で悔しがる。このくらい上手く行けば安堵です。勿論、実際のところは我にはわかりません。



ワクイが一軍復帰らしいですね。岸メンが体調不良で練習出来ないこともあり、先発がいないから上げるとは監督の弁らしいですが。。。

この監督も余計な事を言わなきゃ良いのにねぇ。一言多いんだよね。←我も他人の事を言えた義理ではないw

しかし、岸メンの体調不良がやや心配ですが、夏バテ?やっぱり今後も色々とコンディションの問題は出て来るよなあ。


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どうでも良い葛藤w


オールスター、結局殆ど見ずに終わってしまった。。。土曜日以外は結構忙しくしていたのでね。。。

ここは本当にファンそれぞれだと思うんですが、我にとってのオールスターは家でせんべーでもかじりつつネットサーフィンでもしつつ、寝っころがりながらマッタリ見るものですね。

球場に行ってまで・・・ではないんだよね。ここでお金と体力を使わない様にしてます。我は普段行き過ぎですからw

そういう意味ではオールスター3試合は我にとっては多いです。
交流戦直後に4日くらい休みがあって、オールスター期間も6日休み。まとまったインターバルが二度もあるのは退屈でございますよ。

大体、3試合もあるから出場選手も増えます。これは色々な意見があるとは思うけど、オールスターというくらいなのだから選手をもっと絞った方が良いと思う。そして、本当ならば1試合、せいぜい2試合で十分です。

最近のNPBも、国際標準とか言いながらアメリカ追従に勤しむなら、この点も追従してくれよとは思うw


ただ、NPBにとってもオールスターや日本シリーズは貴重な財源であろうことは理解します。
だから、どうしても3試合やるならば、2試合は普段試合数の少ない地方開催中心でやれば良いと思う。今は地方開催が追加みたいになってるけど。

設備の問題や移動の問題はあれど、やってやれないことはないのだろうなと思う。
いつになるか忘れたけど、西武ドーム主催のオールスターなんかは、震災の時にお邪魔してお世話になった皇子山に持って行って欲しいくらい(皇子山開催、なんで無くなったかね?)。

とは言え、なるべく収容人数の多い球場でやりたいNPB。オールスター試合数削減も地方開催中心も当面は難しいか。。。札幌ドームの空席を見ても、年々マンネリ感が増加している感がありますが。

@@@@@@@@@@@@@@@@

さて、ここからはとってもどうでもよいエントリを書きます。

毎年ヤスが離脱してるけど今どんな気持ちで応援してんの?と聞かれたりする我。

毎年考えてる事はあまり変わりませんね。単純だし、パターンがサイクル化してます。



ヤスが故障してしまった

抹消されてしまうのではないかとガクガクブルブル(今季はこのフェーズがかなり長かった)

抹消されてしまったorz

報道される離脱に関するニュースを極力良い方向に捉える

さ、最短で戻ってくればそんなに・・・

第二球場へ見に行く

最短で復帰出来るくらいならそもそも抹消されないわな、と練習の様子を見て悟るorz

毎日何か新しい情報は無いかとニュースを漁る

Twitterで見学情報も漁る

なかなか無い(´ω`)

土日は自分の足を使って第二まで見に行く。朝が早起きになる。

一軍観戦との兼ね合いに悩む。だから第二に行ってから仙台とかやる。

少ないギャラリーの中で目立ちやすいので、アレがあのキチガイ的な観戦をするセブンマニアよ!みたいにヒソヒソされる(事が稀にあったw)

ヤスの練習メニューを見て少しでも良い方向に向かっていないか探す

とりあえず見たまんまをブログやTwitterに書く

一進一退の様子を見て一喜一憂する。

復帰時期を自分の中で予想する。大抵希望的観測になりがち。

実戦復帰に近づいた練習メニューを見て勝手に盛り上がる。二軍の試合のスケジュールと一軍遠征観戦の再調整を検討する(←←←今ココ)

(こっから先は予定)

情報を漁るペースがアップする

実戦復帰情報が入ると、前日終電でも当日始発でも仕事を片付けて無理矢理行こうとする(良い子はマネしちゃダメです)

二軍の試合を実況している人をTwitterで探して一喜一憂する。

時に一軍の試合を捨てて二軍の試合を見に行く。

悪天候で試合が中止にならないかヤキモキする。

一軍復帰スケジュールを予想してはヤキモキする。

一軍復帰まぁだぁ???

一軍復帰。再び土日祝日は朝寝坊。あとは離脱前と同じであーでもねーこーでもねーと言いながら楽しむ。


はい、どうでも良い管理人の葛藤サイクルでした。
個人選手を応援する以上は何らかの葛藤は避けられないことです。殆どの選手は良い時ばかりあるわけじゃーないからね。


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