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ヤスにとって大きな前進となるか?(7/21 西武第二球場にてシート打撃)

おかわりさん、23日のイースタン戦で1打席だけ出場。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/21/kiji/K20130721006264680.html

いよいよ実戦ですか。1打席のみというのはかなり慎重な入りで、おそらくDHでの出場じゃないかと思いますが、実戦感覚を少しでも回復させるのが目的?
おそらく、相応の試合数をファームでこなしてからの1軍昇格になるでしょう。ファームの青森遠征は帯同?
DHで出る事を考えると走塁や守備は完璧である必要は無いかもしれないけれど、実際に走らないわけにはいかないだろうし、何より実戦感覚が必要と思われるので、ある程度の手ごたえをつかんでからになりそうですね。

先週、西武第二球場での練習を見た時はセーブして走っていたのは事実で、昨日のシート打撃の時にどれだけ走れたのかな?と気にはなりますね。


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昨日も西武第二へ向かいました。

朝早くはまだまだ気温が上がっていないので、この時点ではみなさまお元気。
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ワクイも23日だよね?明日の西武ドームはファーム戦としては結構人が集まるかもしれません。平日昼間だけど夏休みだし。
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何やら楽しそうやな。
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昨日、野手の中では坂田と共に別メニューだった山崎ですが、試しに軽めに走っている姿も見られました。
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昨日はファームの野手数名が第二球場では練習せず(1軍練習に呼ばれたのかもしれない)、絡む相手がいないヤス。
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ダッシュ。
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大石はいつなげますか?
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他の選手がアップをしている間、フェンス際でトレーナーさんお付きで試しのランをしている山崎。前日までは練習中一切走っていなかったので、昨日から試しているのかもです。ダッシュとか走塁とかその辺はまだ。
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川崎、岡本篤。このあたりの中継ぎは1軍の中継ぎがへばった時に上手く入れ替わりで上がれると循環良くなるんですけどね。岡本篤はノースロー調整ではなくなっていました。
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ヤスキャッチボール。昨日はこの後にシート打撃があったので、その為のウォーミングアップね。
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実戦形式のシート打撃に移ります。野手が人員不足のため、首脳陣やスタッフさんが一部の守備位置に入ります。前述の通り、何名かは不在で1軍練習に呼ばれたのではないかと思われるため。

すみません。ここからは只管ヤスチェックに終始しました。実戦形式は故障者にとってそれだけ意味のあるステップだと思ったのでね。。。

投手平野。
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ヤス第一打席目。ライトフライ・・・と思いきやライト前ヒット。普通の外野手ならライトフライです(ノ∀`)。
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一塁へはゆっくり走る。
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続く米野のショートゴロで進塁。
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2塁へスライディング。ただ、走塁スピードはやはり普段より緩め。
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どのくらいの走塁かというとシチュエーション的に難しいものがありまして。
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ツーアウトからのフライアウトとかでそこまで全力疾走を要さないシーンが多かったのも事実ですが
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まあ、慎重にゆっくり目に走っているとは思いました。
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第二打席、ライト前ヒット。すみませんピント外れて写りがシケました。
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続く米野もヒットで進塁。
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投手中崎に交代。

第三打席はライトフライ(俗に言う初球ぽp。おお、もう・・・)。
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第四打席はライトライナー。シャッターが上手く下りなかったので写真無しorz。
たまにおかしな動きをし始めている我のカメラ、そろそろ入院させる時期かねぇ。。。酷使してるもんなあ。。。

平野は嶋さんのタイムリーで1失点、中崎はキムに特大の一発をお見舞いされて1失点。
平野は結構な本数のヒットを浴びてしまう。


攻守交代で、ヤスがセカンド、キムがショートに入ります。キムも内外野両方やってるわ・・・昨日は打球処理でエラー一つ。1軍も内野手の層が薄いので適性を測っているのでしょう。
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ファーストは、打席には立たないものの山崎が入る。
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サードは米野。全然本職じゃないorz
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その間、外野フェンス際で投手陣はランニング。ヤタロー、たまにヤスへ野次りw
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気温が上がってきたのでグロり風味。
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投手は岩尾と
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ウソップ高橋。
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岩尾は駒月にやはりスタンドへ運ばれ1失点、ウソップ君は無失点もやや制球を乱すシーンがあった。


ヤスの守備機会ですが、ライナーが一本飛んできただけでした。まあ、3イニングくらいしかやってませんし。

ただ、打球への反応など自然に身体が動く部分もあった。結局セカンドとして処理したものは一つだけですが。
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無事3イニングを終えました。おそらくシート打撃は故障降格後は昨日が初めてだったのではないでせうか。
100%の動きではないものの、いよいよ実戦復帰を見据えて動きだしたなという感じです。
ただ、実戦感覚を取り戻す作業は必要なんだろうなと思います。まずはファームの実戦にいつ復帰するかですな。


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フリー打撃。キムは振れている。
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ヤス。前日に比べて左方向へカツンカツン飛ばしていた気がする。
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この後は内野守備練習。ヤスと水口のセットで宮地コーチがお付き合い。
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水口。丁寧に処理する事を心がけている感。
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シングルハンドキャッチ→トス。
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ヤスと水口。まだ日が浅いだろうからイジリイジラレまではいかないかw
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そして、ヤスはベースランニング。スタートダッシュの練習ですな。
黒田コーチに色々相談しながらやってたんですが、感覚的にはどうだらう?前週はここまではやっていなかった。
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練習の最後に坂道ダッシュ。だいぶ足を使う練習が増えてきた。
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ここから順調に進んでいけば、あとは少しずつ走るペースを上げていくのでせうね。
怖さもあるかもしれませんが、徐々に除去していっていただきたいと思います。

まあ、実戦形式のシート打撃に参加出来たと言うのは、練習を大幅にセーブしていた今月前半あたりから比べれば大幅に前進でしょう。とりあえずまずはイースタン戦に復帰が目標でしょうね。
8月の前半にイースタン戦が4日ほど空白になる時期もありますが、それ以外は結構な試合数が組まれているので、実戦復帰のニュースが聞きたいところですねぇ。。。まあこの人の場合は打席だけではなく守備が重要なので、慎重にはなるだろうけど。。


P,S
選手も首脳陣も全員が室内へ引き上げた後、少ししてから坂田が一人出てきて、坂道ダッシュを黙々とやっていました。下半身は大丈夫なのだろうけど、守備や打撃の様に体幹を使う練習はまだ厳しそうで、他の選手とは完全別メニューの状態が続いているようです。なんとか通常の練習が出来るようになって終盤戦には間に合ってほしいと思います。
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以上、ヤスばかりのレポになりまして大変申し訳ないです。
それだけ、実戦復帰に向けた第一歩だと思った為、お許しをば。あとは練習後に足の状態がどうなっているか、本人や首脳陣の評価はどうなのか、だよなぁ。


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第二球場でもヤスがシート打撃に参戦してました

おかわりくんが一軍のシート打撃でヒットを打ったそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130721-00000022-nksports-base

しかもマルチ安打。
どのくらい動けているんかな?打つ方は本調子でないにしろ、ある程度は出来るはず。


一方、隣の西武第二の二軍練習でもシート打撃がありヤスが参加したので、ヤスの結果だけ先に書いておきますね。
昨日の練習でも二軍本隊に参加して殆どのメニューはこなしていたので、そろそろこういう機会もあるかなとは思いましたが、攻守とも参加出来ました(昨日の練習レポはこちら。

第一打席:(投手平野)ライト前ヒット・・・なんですが、本来ならライトフライ。。。
第二打席:(投手平野)センター前ヒット
第三打席:(投手中崎)ライトフライ
第四打席:(投手平野)ライトライナー

第一打席の出塁で進塁した時にスライディングをして、第二打席で嶋さんのセンターオーバーの二塁打で2塁からホームインしていますが、走塁のスピードはまだ緩めて走ってます。
というか、シート打撃は二軍で調整となってから初めてかもしれないので(平日にシート打撃があったのかどうかわからず)、いきなり全力疾走はキツイかと。

守備はセカンドに入るも、守備機会はライナー1つのみ。


動きとしては慎重だとは思いますよ。

因みに、一軍練習に合流したおかわりくんも、先週の二軍の練習ではセーブして走ってました。今日のおかわりは走る方はどうだったのかなあ。故障調整中でいきなり全力に近い走りはやっぱり結構怖いだろなぁ。。。

因みに、第二球場のシート打撃ではカルロス木村と駒月がHRを打ってます。カルロスは振れてますね、空振りも結構あったような記憶ですが。


ヤスの今日の練習:
ウォーキング→ランニング→ストレッチ→アップ→シート打撃(打席、守備の両方)→フリー打撃→内野守備→ベースランニング(スタートダッシュの練習のみ)→坂道ダッシュ


ここまで出来る様になっただけ半月前よりかは大分良いだろうなとおもいます。


一軍練習は本日も非公開です。


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巻き返しに備える選手達(7/20 西武第二球場。てか半分はヤスレポ)

一応、最初にお断りしますと画像多すぎです。すみません。


昨日は朝7:40に西武球場前に到着。

「え?管理人さん、そんなに朝早くから第二球場で正座して待ってるんですか!?」

はいそうです。

ウソです。


昨日は9月~最終戦までのFC先行チケット発売があったので、その抽選に参加する為にその時間に行ったのです。
しかし、8:30に発表になった抽選結果を見たら、我の購入順番は25グループ中20番目(ノ∀`)。
コレを見た瞬間、チケットはiPhoneからアクセスしてネットで取る事に決定。
お知り合いの方に抽選権はお渡しして、我はチケット発売の列には並ばずに第二球場へ行きました。
だってさあ、この順番じゃ3塁側のお好みのエリアの通路側は取れませんし、それなら我は1塁側で良いので~。
1塁側なら慌てることは無いのです。よって第二へ。

結局朝早くから第二へ行くんですねっていうツッコミはありですw

まあ、25グループ中10~15番目とかいう中途半端な結果が出たら、第二の練習の最初の方は見れなかっただろうしね。外れるならむしろスッパリ外れてOK。まあ、それにしても我はこの先行発売の抽選で1回おきに20番台(毎回25番がドベ)を出してるんですが、どういう事でしょうね。前々回なんか25グループ中24番だったよw


そんなこんなで第二球場です。9:30に始まったかな?2軍の選手は全員集合なので、選手が多すぎてわけがわかりませんw
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選手多すぎで全員はとてもウオッチできません。。参加選手の半分近くで精一杯。

一久。牧歌的雰囲気。
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坂田&嶋さんね。坂田はまだまだ別メニューのままです。暫く時間をかけるのかもしれませんねぇ。。。
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松永。こちらもまだ別メニュー。全てが別メニューではないとは思いますが。
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因みに、昨日からおかわりさんがこういうことで↓、一軍の練習に合流。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130720-1160630.html

ヤスのお相手がいなくなってしまったので、同期の星秀とつるむwまあ、こうなるよね。
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2週間前の時点でおかわりさんは少しずつ2軍本隊の練習に参加していたのに対し、ヤスは先週くらいからなのでまあ予想通りです。おかわりくんの後を追ってちょうだい。
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2週間前はジャンプすら自粛してたからなあ。まあ、2週間前は練習量を意図的に減らしていると言われていた時期だったしね。
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キャッチボール前にユニに着替えたので、投内連携っぽいなと思ったらそうだった。
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投内連携です。

大石はノースロー調整ではないんですよねぇ。下半身強化の練習も普通に参加していたし、試合に出ていない意味がよくわかりません。
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投内連携は美沢、水口、木村各選手と共にヤスもセカンドへ入ります。

美沢。
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水口。そう言えばこの人の入団時の目標はヤスだった。
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キム。今もまだ内外野両方やってます。ポジション決まってないみたいだ。
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山崎はファーストで参加。この人はちょっとまだ部分的に別メなんだよね。。。走る事をまだ回避中。
本来なら二遊間なのでしょうが、足の負担を考慮してだろうかね。。。
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ヤス。
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この投内連携が終わると、次は純粋な内野守備練習。

手前のセカンドの位置で捕手がノックを受けており、ヤスなどはショート位置で守備練習をしているので、一塁側外野寄りからしか見る事の出来ない我らにとって、ヤス写真を撮るのはかなり困難な状態にw
手前の 捕手チームと重なるんですね。


というわけでそういう時はまず捕手をパチリとな。

藤澤。
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岳野。
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ヤスは隙間から撮る感じ。あ、別にショート位置でやるからと言ってショートを意識しているわけじゃないと思います。
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足の踏ん張りを必要とする練習もどんどん必要になってくる。
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一緒に動いていた他の若手選手が打撃に移動する中、ヤスだけセカンドに移動し、宮地さんとマンツーマンで組んで守備練習。やはり実戦はセカンド意識なのですな。
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ベースカバーは宮地さん。
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多少左右に揺さぶられますよ。
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様子を見て、多少は慎重ではあると思います。100%のチャージまではまだしないだろうなあ。
それは、昨日一軍練習に合流したおかわりも先週末時点では同じだったかと。
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ただ、元気そうですよ。
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一方、その頃キムは外野に移動してました。投げ方が他の外野手よりもパワフルに見えるw
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投手陣はこのASブレイクは下半身強化中心かな。走りこむ選手は多かった。
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西口さんも外野フェンス際を何往復もやってました。
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ワクイと平野クールダウン。
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松永はいつも黙々と。早く戻って欲しいですが。。。
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ヤスはセカンド守備が終わると最後の方で打撃練習をやってました。まあ、打撃はそこまで心配いらなくて、最後のハードルは守備とベースランニングなんだろうなと思います。
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打撃練習が終わると、潮崎二軍監督と何やら長い間話してました。普通に考えるとコンディションの確認でせうかね?
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その後、他の選手達がバント練習をしている間、ヤスは嶋さんとラン。クールダウンのランニングではなく、レフトポール際から右中間付近まで、やや長めの距離を中程度のスピードで何本か走る練習。この辺はトレーナーさんの独自メニューかと。
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最後の方はストライドを大きめにとっていました。
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嶋さん。この人も今月から試合に帯同してますが、暫く出ていなかったですね。何かあったかな?
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ヤスや嶋さんはここで恐らくグラウンド練習は終了。ヤスは入念にマッサージを受けてから室内へ引き上げました。

そして、ヤスはやらなかったバント練習を終えた野手陣がランへ移行。このランには坂田も合流(まだ守備走塁はやっていないんです)。
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そして、野手陣も全員室内へさようなら。


最後は、投手陣が内野でアメリカンノックです。二手に分かれてサード→セカンド間を揺さぶられる組と、セカンド→ファースト間の組。(厳密にはアメリカンノック=外野だけど、この辺はあまり厳密ではないのですかね)。

ワクイなんかは足腰と体力の差ですかね。結構平然とやりますが、こんな選手は少ない。まあそれでもキツそうでしたが。
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たっちゃんや岩尾あたりは苦しみながらもなんとか。
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面白かったのが高橋。小飛球に追いつけずにひたすらワンバンでしか捕球出来ず、彼の順番になると『高橋〜!!!』という橋本コーチの叫び声が常に第二球場にこだまw 誰か知らんけど『走れデブー!!!』などとヤジる投手もいて、いじられキャラカワイソス。
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辛そうながらも新人三人で一番ついていけていたのは相内かも。
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佐藤くんなんとかついていくもグロってますw
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この辺りで全体練習は終わり。

午後は個人練習っぽかったですし、グラウンドにも殆ど人がいなくなったので昼過ぎに我も帰りました。


昨日のヤスの練習メニュー:

ウォーキング→ストレッチ→アップ→キャッチボール→投内連携→守備→ティー打撃→ケージ打撃→ラン→マッサージ。

ここまではバント練習をカットしてランをやった以外は二軍本隊と同じ。まあ、100%の動きじゃないとは思いますが、一通り出来る様にはなったっぽいかな。
あとはベースランニングをいつやるかなー。

昨日のおかわりくんのニュースを見ても、故障者は慎重姿勢は崩さないのかもしれません。おかわりくんとて、いきなり一軍の試合に合流出来るわけではなく、二軍の実戦での調整も必要になるだろうし、ヤスも一軍に戻る前に色んな確認や二軍試合での調整も出てくるだろうし。

見たまんまの事や憶測なので真相はわかりませんが、まあ急がば回れかな?
そろそろメディアからの情報が欲しいですね。

因みに、一軍練習はドームなので見られませんでした。開放してなかったもん。


うわ、めちゃくちゃ長い&写真多すぎな日記で申し訳ありません。
ただ、管理人はあんまり反省してないかもしれません。


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ここまでの戦い(投手陣)

昨日に引き続き、ここまでの成績の振り返り。けふは投手陣。

なお、データに関しましては今回もプロ野球 ヌルデータ置き場様のサイトを参考にさせて頂いております。


投手陣の成績ですが、ここまでの全体の防御率は3.18。

月別に表してみると以下の通りです。

3,4月 防御率 2.42(先発投手2.62 リリーフ1.77)
5月   防御率 3.30(先発投手2.92 リリーフ4.19)
6月   防御率 3.79(先発投手3.40 リリーフ4.80)
7月   防御率 3.54(先発投手4.08 リリーフ2.39)

7月はもう少し良いかと思ったんですが、冷静に考えてみるとこの前の札幌の14失点があるのでした(汗)。

こうして見てみると、6月まで先発投手陣は下降傾向はあるとはいえまあまあ安定しています。
5,6月で大幅に崩れたのがやはりリリーフ陣ですね。4月は文句なしだったものが5月で大幅に悪化。
チームの打撃成績とも相まってリリーフ陣の低下が5,6月の不振に影響を与えたと言っても良さそうです。

また、イニング別の失点を見てみると、一番多いのが7回で48失点。
先発投手がちょうど疲れて失点するイニングでもありますが、上手くリリーフにつなげないorリリーフが
失点してしまっているというケースも目立つ指標でしょう。
失点が一番多いイニングが終盤にきてしまっているのはパではライオンズのみ。後ろの整備は毎年言われる事ですが今季も課題だったと言えます。

ところが、7月の声を聞くとほぼ同じくしてリリーフ陣が徐々に安定を見せ始めます。

主なリリーフの6月、7月成績

・増田(6月 7試合登板 防御率2.25  7月 7試合登板 防御率0.00)
・岡本洋介(6月 5試合登板 防御率15.43 7月 5試合登板 防御率1.59)
・ウィリアムス(6月 1試合登板 防御率0.00 7月 6試合登板 防御率0.00)
・サファテ(6月 7試合登板 防御率2.57 7月 6試合登板 防御率0.00)

今月は増田→ランディ→サファテのリレーで失点0。
その前を繋ぐ岡本洋介も防御率が大幅に改善中。

特に大きな存在になっているのが、ルーキー増田。6月途中に昇格し、昇格当初は不安な投球もありつつも、試合を重ねるごとに良くなり今月は失点0。
7回の失点が多いと述べましたが、増田が解消要因になっています。


一方、やや気になるのが先発投手。5、6月は先発投手におんぶに抱っこという試合も多く、勝ちパターンとしては先発投手が最小限の失点に抑えることが絶対条件に近いものがありました。

その先発陣にやや陰りも見え始めています。今月の先発投手の防御率は4.08とお世辞にも良いとは言えないものです。というより、なだらかな下降線を描いているというべきか。

細かい事を言ってしまうと、雄星の降板イニングが徐々に早まっているなどもありますが、何と言ってもここ最近の誤算はワクイと牧田。

ワクイに関しては暫くリリーフにまわっていて、6月の大宮で先発に復帰するも失敗し、二軍降格。だから、先発としてのデータはあまり有用性が無いのですが、、、先発リリーフトータルでの彼の防御率は5月、6月ともに7点台です。こんなのワクイじゃないやい!
ワクイは来週のイースタン戦次第では一軍昇格と言われています。その来週の内容も気になりますが、一軍に復帰してどの様に使うかも注目です。


そして牧田ですが、3.4月が防御率0.85、5月が2.57と申し分なかったものが、6月と7月はともに5点台と急降下。今季トータルの成績も最近2ヶ月が祟り、通算防御率は2.91と良いものの4勝7敗。勿論、見方の援護の問題もあるでしょうが、6,7月で0勝5敗とモロに不振の影響が勝敗に表れてしまっているのです。
WBC組はやはりそのシーズンに影響が出やすい傾向にはありますが、彼は特に疲労がモロに成績に反映されやすいタイプですかね。

野上も6月は勝てないながらも我慢に我慢を重ねて防御率1.86と踏ん張っていたものの、7月が4.96。この前も5回持たずでやや疲労が見えますか。コントロールが微妙になってきている気がしました。

更に十亀ですが6月は防御率4.25、7月は3.60とやや微妙。ただし、彼の場合は良い時と悪い時がかなりハッキリしており、6月の防御率悪化は札幌での9失点KOが主な理由です。
崩れ出すと歯止めがなかなかきかないので、完投能力もあり圧巻の投球も見せて良い印象を与えてくれている割に、トータルの防御率は3.55と印象より悪くなっていますね。


岸メンは春先はずっこけましたが、再調整をして一軍に復帰してからは防御率は2点台前半に収まっていて効ミニキャンプの効果を見せています。問題は相手との勝負にどれだけ勝ち切れるか。
去年の終盤にも指摘されましたが、結局そのハードルを超えるか否かで立場は大きく変わりますな。

雄星は抜群の安定感で言うことなしですが、最近いくらか疲れも見えますか。月間防御率の推移は1.08→1.20→2.00→2.92。

ただ、この数字でやや落ち込み傾向に見えてしまうところが素晴らしいですな。


先発投手陣の落ち込み傾向はそれまでの反動でしょう。
チームの勝敗が先発投手陣の肩にかかっていた時期が結構続いた事で、目に見えにくい負担もあったはず。

7月はその先発投手陣を打線とリリーフが結構支えている側面が見えます。これはチームとしては非常に良い循環。上位に行くチームに無くてはならない循環です。

【今後のポイント】
・ワクイ、牧田の復活は不可欠です。今月は先発投手を5人で回転出来ているので今月は良いですが、8月からはそうはいきません。
まあ、他のチームはもっと苦しかったりしますので、5枚でもどうにかなるかもですが、野手の選手層に不安のあるチームとして、優勝するにはやはり厚みのある先発投手陣は6枚で回転して欲しい。雄星、野上、十亀は一年ローテを守った経験は無く、調子が良いとしてもライオンズにありがちな『禁断の中5日』は、今後なるべく避けたいところ。


・当然牧田の復活も必須ですが、一番の鍵はやはりワクイです。今季のワクイは正直言うと散々で、これからどうなるのかわからない状況です。
ただ、ここまで大コケした分だけ上積みを今後一番期待出来るのもワクイなんですよ。
去年も前半は散々でしたが、後半クローザーに君臨してからチームが安定したのは事実。チームの浮沈を握るだけのキーパーソンです。

・ランディは病み上がり、岡本洋介や増田も未知の世界に入ります。
今の状態が続けば、リーグ随一のリリーフ陣とも言えますが、優勝狙いのチームとしてはパイは増やしておきたい。大石、岡本篤の調整具合、松永の復帰スケジュールが気になるところ。
ただ、大石は二軍でも試合登板が少なく、故障という様子もイマイチ見えない・・・まさかフォーム改善?
岡本篤は我が見た範囲ではノースロー調整に見え、松永もまだ別メニュー。うーん、、、篤に関しては9月だけでもシッカリ抑えてくれという期待は持っています。年間持つ選手だけでは戦えないから。


防御率を見てもリーグ一位ですから、投手陣のスタッフとしては近年になく充実していると思います。AS以降はあんまり『一軍でのお試し』は出来ませんから、二軍との連携も重要ですね。

それは野手も同じで、調整や育成というキーワードよりも結果重視の色が濃くなるでしょう。

これからが『本番』です。

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ここまでの戦い(打撃陣)

ASはあまり見ないsevenmaniaです。
よって触れる事が出来ませんが、金子が自由奔放にはっちゃけたというお話だけは聞きましたw
ただ疲れただけという結果よりはずっと良いでしょう。

AS組も大変だけど、フレッシュAS組も明日から練習開始見たいですから大変です。


このAS休み期間は特に真新しい話も無さそうなので、唐突にデータを読み込んでみました。
ここまでのライオンズの戦いにおいて何か特徴があるかな~、ということで調べてみましたが、
気付いた事やわかった事を野手陣と投手陣に分けてダラダラと書いてみようと思います。

まずは打撃陣から触れてみませうかね。相変わらず野手陣優先のブログだなぁw


*なお、データに関しましては今回もプロ野球 ヌルデータ置き場様のサイトを参考にさせて頂いております。
このサイト様のデータは素晴らしい。。。


【ライオンズの今季の月間成績】

3.4月(27試合) 18勝9敗 得点133(4.93/1試合) 失点74(防御率2.42 自責64) 
5月(23試合)  10勝13敗 得点 76(3.30/1試合) 失点90(防御率3.30 自責75)
6月(20試合)   7勝12敗 得点 62(3.10/1試合) 失点80(防御率3.79 自責76)
7月(13試合)   9勝 4敗 得点 68(5.23/1試合) 失点49(防御率3.54 自責46)


春先絶好調、GW頃から下降戦に入り交流戦で不調、7月の声を聞いてから再び好調。
春先に好調か不調かはその年によって変わりますが、5月以降はライオンズにありがちな足跡ですね。


【打撃陣について】
数字だけを見ると、ライオンズの勝敗というのは得点能力にかなり依存している事がわかります。
4月は得点能力が高かった事に加えて投手陣が非常に安定していて鬼に金棒。
それが5月、6月と進んでいくうちに得点能力が低下していき、6月は得点能力がリーグ最下位まで落ち込みます。
6月の成績をソフトバンクと比較して見ると、失点はライオンズが80、ソフトバンクが79でほぼ同じなのに、得点がライオンズの62に対してソフトバンクが113ですから、いかに得点能力がネックになっていたかがわかるというもの。

【5,6月の落ち込みポイント】
原因はいくつもありますが、

・ポイント1

4月に好調だった選手が5月以降に率を落としてしまうケースが何名かいました。

栗C:3,4月打率.366 5月打率.257 6月打率.238 7月打率.245
金子:3,4月打率.306 5月打率.152 6月打率.200(3試合のみ)7月打率.135
銀 :3,4月打率.265 5月打率.161 6月打率.189 7月打率.128
秋山:3,4月打率.317 5月打率.309 6月打率.190 7月打率.314

栗Cは出塁率を稼げるタイプなのですが、現状の打順は3番ということで打率の低下の影響が
出易いポジションにいるのが辛いところでしょうか。

顕著なのが金子で、この人は春先の快進撃に大いに貢献しましたし、よく踏ん張っていたと思います。
ただし、春先に良すぎた事でかえって相手の警戒を生み、色々と弱点を突かれて打てるボールが徐々に減って行った気はします。また、調子が落ちてから1番ショートなどという負担の重い役割をベンチが担わせた事も一因かもしれない。しかし、まだルーキーなので仕方ないとは思います。

銀はねぇ・・・地味に下位打線の中核を担っていただけに。。。ただ、打撃第一の選手では無いのでこれ以上は言えないけれど。

秋山は6月に一気にどん底まで行きました。今月は一気に回復していますが波が激しいタイプですから多少の計算は必要でしょうね。


・ポイント2

主力が抜けていく影響。

これ数字にはしにくいんですが、最初からナカジ、おかわりがいない事で未知の戦いを求められました。
イケイケドンドンで行けている時はそのまま放置していても良かったものが、二人の穴が穴として浮き彫りになった時にどう対処して良いかわからず、全く戦術が取れなかった。

加えて、坂田→ヤス→山崎と離脱が相次ぎ、選手の好不調に関わらずベンチにいる選手を起用せざるを得なくなった。6月のどん底はポイント1に加えてこの離脱が大きくのしかかってしまった。
ヤスと坂田については故障の多さが顕著になってきていますし、おかわりも何気に多いですね。。。どうしたら良いものか。

・ポイント3

助っ人がヘルマン以外助っ人の働きをしていない。
オーティズは言うに及ばず。
スピリーは打率は.207→.143→.275→.310と上昇傾向です。
ただし、この人の働きは日本人の1軍半くらいの非力な人が一生懸命1軍にしがみつこうとしている様なそんな感じなんだよねぇ。。。打順的に考えても打点21は寂しい。



【7月の明るい材料】
とはいえ、7月は得点能力が大幅に回復しています。

・浅村の爆発度合い
何と言っても無視できないのが浅村。今月はなんと打率.490,HR6,打点18,盗塁3と4番として何から何まで申し分ないのでございます。

・安定のヘルマン
加えて、ヘルマンの安定度がすごい。今月も打率は.417,出塁率.533,盗塁6とここまで1番としては申し分なく、去年1番に入った時の違和感はなんだったのかと言わんばかり。ただ、走塁ポカが多すぎるのが珠にきず。

・秋山復調
秋山の復調が今月は見られ、とりあえず上位打線での繋がりが生まれるようになりました。
6月は4番までで打線が終わってまして、秋山が空回りすると以下自粛みたいな打線でした。
更に、秋山が不調ゆえに4番浅村が勝負を避けられるという事態もありましたが、その辺が減ってきています。

・控え選手
問題点の一つである二遊間の選手はとっかえひっかえの状態ですが、元々控え選手だった彼らが
チャンスを貰うと何らかの結果を出す事が多かったのも打線的には盛り上がったと思います。

・盗塁
盗塁数が5月は23試合で14、6月は20試合で10だったものが今月は13試合で既に19。このあたりも相手バッテリーの
能力も関係するとは言え、戦術のバリエーションを増やしていますね。


【問題点】
・代打陣の貧弱さ。
現状では上本、永江、(金子)、(鬼崎)、林崎、熊代、大崎(スピリー先発時)、スピリー(大崎先発時)、永江、武山あたりですか。ある程度の計算が出来そうなのは大崎くらい(この人も波が大きい)で、スピリーが一昨日根性ヒットを打ったり熊代がそこそこヒットを打ったりもありますが、全体的に代打としては・・・。勝負強さの面も問題あり。

と、思ったんですが代打成績は打率.218でリーグ3位、打点は12でリーグ2位。おお!悪くはないでわないか!

・・・て、他チームも選手層の面では相当に苦しんでるんですね。。。
日本ハム、オリックス、ソフトバンクの代打の打率は1割台、ソフトバンクに至っては.141でした。
ここは新たな発見でしたが、冷静に考えてみるとどのチームもあまり「いつ出てくるか恐怖に怯えてしまう」様な
怖い代打はもはやあまりいませんね。。。
楽天だけは代打が打率.350と非常に上手くはまってます。しかし打点は12でライオンズと同じなので、チャンスメーカー的な代打として起用している事がよくわかります。

・二遊間の打撃の低さ
セカンドで先発出場した選手の通算打率.227 通算出塁率.294
ショートで先発出場した選手の通算打率.224 通算出塁率.262

ショートはナカジの影響で強打タイプが好まれる傾向にあるかもしれないですが、二遊間というのは本来は守備優先のポジションです。ただ、それにしても低い。ヤスも打率.267 出塁率.340ですからそこまで高いわけではないのですが、二塁手全体の平均はそれよりもだいぶ下がる・・・。もうちょっと全体的に上げないと。

・長打力不足

これは予想された事ですが、やはりHR51と二塁打104はリーグ最下位。三塁打は20はソフトバンクと並んでトップだったりしますが、脚力生かした感じか。

・下位打線
スタメン8番の成績 打率.165 出塁率.233
スタメン9番の成績 打率.192 出塁率.226

ははは・・・8番がロッテと、9番がソフトバンクと若干近いくらいで、リーグで思いっきり最下位です。
ここは仕方が無い部分でもあるのかなぁ。。。ハッキリ言うと代打共々選手層の問題ですね。





全体を通してみると、代打成績のところでもハッキリしましたが、どの球団も選手層という点では苦しんでいるんだなという印象です。そういう意味で言いますと、ヤス、おかわり、坂田、山崎、カーター(スピリーとの兼ね合い)あたりがまだファームに控えているライオンズとしては、今後の上がり目がありますので、その点は希望がまだ持てるという事になります。
とにかく、選手層を厚く出来るチームが色々な戦術も使えますしバテ対策もとれますから8月~10月は有利です。
今月~お盆くらいまでは何とか我慢の1カ月にしたいところですねぇ。。。

長くなったので投手陣についてはまた明日にでも。


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最近のチームの好調を現した試合

TwitterのTLに「ファイターズ塩辛」というキーワードが多数並んでいたので何事かと思ったら・・・パ・リーグTV見て解決wなるほど目立ちますな。

まあそれはどうでも良いとしまして、スタメンが仙台の3試合目と同じになりましたか。スピリーを外して金子をDHに入れると。ある意味で両者共に崖っぷちに近いかもしれませんが。


ライオンズの先発野上ですが、立ち上がりから苦しい展開。
それでも初回はピンチのわりに1点で抑えたところまでは良かったのですが、次のイニングもいきなりノーアウト1,2塁にしてしまう苦しい展開。なんだかコントロールが今一つ。これでは消耗度は大きくなります。

序盤にピンチの連続も点は1点しか取られず、3回4回は3人で抑えているだけに流れ的にはライオンズ側に来る形ではありますが、5回に味方が点を取ってくれた直後にいきなり先頭の大野に高めに行ってしまい、ツーベース。結局、陽にタイムリー2塁打を打たれて、更には続く大引にも簡単に四球を出して降板。大引への四球の出し方に粘り無し。

本来、後ろの投手が計算出来ない先月であればもう少し我慢もするかもしれませんが、今は少し事情が違いますし、この試合を乗り切ればAS休みということで早めの継投に出ました。


引き継いだ岡本洋介、逃げの投球ではなく攻めてはいるのですが、内角に行きすぎてアブレイユにデッドボール。
満塁で中田はいくら彼が手の故障で本来の打撃が出来ないとはいえ、甘いコースには行けないので洋介もコーナーを狙いますが、中田も本来の状態では無いだけに余計にボールをしっかりと見切ってきます。
中田が一球もスイングしないまま押し出しになってしまいました。

続く稲葉はど真ん中のチェンジアップを初球ぽp。あばばばばば。少し変化した分だけ打ち損じを誘ったか。
続く小谷野もこれまたど真ん中のストレートを初球ぽp。あばばばばば。力が勝ったと言えばそういうことかな。

逆転はされましたが、1死満塁で百戦錬磨の稲葉、小谷野が連続で初球アウトという事からして、なんだか流れがライオンズに来そうな雰囲気すらありました。この辺が微妙な勝負のアヤでしょうか。


一方、ハムの先発は谷元。なんか今年は対戦が多いですね。昨日でライオンズ戦は4試合目の先発です。このカードの対戦が昨日で14試合目でして、そのうちの4試合が谷元だから明らかに多いです。

それまでのライオンズ戦の谷元を見ていると、とりあえず『持たない』。3〜5回でエンストになる事が多いです。
この投手は少し前は中継ぎ4〜5番手くらいを務めていまして、地味に嫌な印象はありました。
『ハムの中継ぎはこのレベルでも5番手なの?そりゃ中盤以降の勝負じゃハムにはなかなか勝てないよ、勘弁してよ、、、』と思ったものですが、、、やはり中継ぎ向きなんでしょうかね。

とはいえ、最近は少し持ち直していたみたいなので要注意。実際、昨日も4回まではあっさり抑え込まれます。

ただ、谷元も長いイニング向きじゃない?から段々球威もコントロールも怪しくなってくるわけで。


5回の先頭秋山は相手のファインプレーに阻まれますが、ツーアウトから金子が追い込まれながらもカウント3-2まで何とか持って行き、最後は真ん中高めのストレートを完璧に捉えてスタンドイン。

金子が一番打てる可能性の高そうなボール、谷元からすれば失投でしょう。札幌ドームで金子が2点タイムリーを打ったボールとほぼ似たような感じ。
ただ、根本の打力が無いとここまで完璧には飛んでいかないでせうから、監督が使ってみたくなる理由の一つなのだろうなあ。。。


そして、五回裏に逆転されつつも、ワンナウト満塁で稲葉と小谷野が連続初球アウトでピンチを脱した流れ。


6回オモテ、先頭の鬼がライトオーバーの二塁打。もう谷元球威落ちてますがな。ヘルマンも当然の様に二塁打であっという間に一点差。
そして、直人なんですが、、、送りバントは打球の勢いを小さくするもピッチャーの正面過ぎで二塁ランナーヘルマンが三塁タッチアウト。実は『使用上のご注意』として、直人はあまりバントが上手くないといふ。。。ひぇ〜。


ここでハムは石井に交代。ライオンズとしてはあんまり良い印象の無い投手じゃないかな。
しかし、浅村の時に暴投をして浅村は自動的に一塁へ歩かされる。これもアヤかしらん??と思いきや、今度は秋山の何の変哲もないセカンドゴロを中島が一塁送球出来ずにセーフ。普通に投げてもセーフだと解説は言いますが、そうですかね?

ここでスピリーですが、カウント3-0まで行きながら、それに続く甘いストレートには手が出ないorz
なんだろこの助っ人・・・と思いきや、火事場の馬鹿力で外角高めをバット折りながら根性でライト前へ運ぶ。

逆転です。お互いミスがありながらも救われたのは直人の方。


しかし、今月チームが勝ち星を伸ばせている一つの大きな理由はここから。

この一点差で終盤を逃げ切るというのは本来ならハムのお家芸。
しかし、今のライオンズは増田→ランディ→サファテという勝ちパターンが確立しています。
サファテ1人しかおらず、そこまでなかなか繋ぐ事が出来なかった先月からは考えられない事ですが・・・。

増田はAS前最後という事でイニング跨ぎを命じられますが、6回の下位打線はともかく、7回の上位打線も球速、コントロール共に安定。急激に頭角を現してきましたねぇ。

8回のランディは通常運行。本調子に程遠い中田が先頭というのはある意味でラッキー。

この間になんとかあと一点が取れれば最高なんだけどもね。。。

7回はヘルマンが走塁で沈没。本当によく頑張っているので言いにくいけど、シーズンの勝負所でコレやっちゃったら洒落にならんのよね。。。ミス多過ぎ。

9回表はスピリーが生き残りをかけたマルチ安打で出塁するも、ホームランで一度は結果を残した金子。
バントミス→エンドランで空振り(相手に助けられて代走熊代は盗塁の形で進塁)→どうしても三塁に進塁させたいところで内野フライ。金子にとってみればミスの三重殺orz

やはりシーズン終盤にこれやると洒落になりません。

そして代打上本はAS後はどうなるんでせう?この辺の代打戦術ははモロに現状の弱点。


こうして点が取れないままサファテに託しますが、先頭の大野にいきなりツーベース。サファテはどうしてもコレがありますが、球威の分だけスタンドには行かない。
バントで送られてワンナウト三塁のピンチですが、ここからがまさに鬼神w
ストレートの球速158キロって、ちょwww

まあ、スピード表示は各球場一定ではないので参考程度とはいえ、最後は圧巻でしたねぇ。先頭出してもコレなら誰もサファテを責める事は出来ない。


なんだかんだあった試合でしたが、1点リードの状態からリリーフ3人で4イニング逃げ切れたのはデカイナ。AS前にこの上ない締めくくりです。

また、やや崖っぷちかもしれなかったスピリー、金子、鬼あたりがとりあえず一本は出た(スピリーは二本)のは競争効果もあるかな。今季の鬼は特にその気配があるよね。金子は現状は良くも悪くもこういう打者なのだという理解で、やはり使うなら下位でせう。


直人に関しては昨日は攻撃面でズタボロでしたが、我は最低限守ってくれればまだ何とかなると思っています。
本来、ファームで鍛えるべき選手を無理に一軍で『使わざるを得ない』状況を打破するだけで意味はあります。


まあ、細かい事はともかく、リリーフ三枚が安定してから勝てる試合をそのまま勝つ確率が高くなっています。昨日はその象徴と言える試合で、良い締めくくりでした。気持ちよく所沢へお戻りいただき、来週に備えていただきたいですね。とはいえ、AS組は休みなし、フレッシュAS組も函館→秋田の飛行機は無いので陸路移動でしょうか。大変ですな。。。


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今日は守備重視でお願いしたいです

今日でAS前の試合は終了。今日終了時点で残り試合61ですか。まだまだ相当ありますね。
毎年パは混戦模様なので7月までは前座、8~9月が事実上の勝負を決する月間になっていますが
今年も展開的にはそんな感じになってますね。
ただ、7月まではオマケなのではなく、そこまでに戦力が整備出来ているか、選手層を厚く出来ているかetcが8~9月を戦う上でのポイントになりますが。

ここまでは先発を中心に投手陣がよく頑張ったと思います。AS前防御率はリーグ1位で終われそうですから、投手陣が課題と言われ続けてきた事を思えば今季は躍進。中継ぎの層というかレベルについてはまだ課題が多いですが、ここも少しずつ解決に向かいつつある。

対して、野手については色々と問題点が多く足を引っ張った事もあります。守備面の問題はともかく、得点能力に関して言うと特別低いわけではなく、むしろよく踏ん張っている方だと思います。しかし、戦力の問題で大事なところで有効な手立てが取れない事が多すぎました。
「それを何とかするのが首脳陣じゃないのか・・・?」という声も当然聞こえてくると思うのですが、この戦力で首脳陣のみに責任を負い被せるのも気の毒と思えるところもありました。
ただ、それも復帰予定の戦力が無事に復帰してくれば、勝負どころで使える手立てが一気に増えてきます。

ライオンズより上位にいる2チームを見ても、投手陣は盤石ではなく陰りも見え隠れしています。
残り61試合ではまだゲーム差に神経質になる時期ではなく、ライオンズがとにかく貯金をキープする事を考えてほしいです。
↑前も書きましたが、今季は貯金3が実質の5割ラインです。交流戦でパが貯金20の為。

逆に言えば、下位2チームは戦力的にはこの順位で留まっているレベルではなく、まだまだ怖い存在です。
まあ、順位は8月末の時点で見れば良いのでは?とにかく優勝戦線に残る為には8月中に貯金10は欲しいところですな。そうなればほぼ去年と同じペースです。今季はラストスパートを掛ける事が出来る素地はあると思います。
去年の様に、8月中旬~下旬の段階でスイッチオンをかけて9月の中旬でパワーダウンすることの無いように出来ればね。。。

逆に言えば、今ファーム調整中の本来なら主力たる選手達が全然戻ってこれなかったら・・・ああおぞましい。。。牧田ってワクイみたいに2軍戦に登板しないんですかね?



さてさて、今日の函館ですが。

なんでデーゲームなの???と言われると、ナイター設備が無いからです。
なんで中1日空いてるの???と言われると、札幌→函館は遠いからです。東京から福島県くらいまでの距離はあるかな。実際、選手達は飛行機移動だったみたいですね。


去年は函館でファイターズと2連戦を戦い連勝していますが、内容的にはこんな戦いでorz
自分が書いた去年の日記を晒すのもお恥ずかしいですが。

http://sevenmania.blog.fc2.com/blog-entry-368.html

http://sevenmania.blog.fc2.com/blog-entry-369.html


渡辺監督は「相性が良い」と言っているみたいですが、実質的にはファイターズ側の守備崩壊に助けられた2試合でした。そして、ライオンズサイドもやらかしはありましたが、ファイターズ側が普段はしないような守備ミスが多く、守備の差が試合を決めました。

土のグラウンドでゴロ処理に神経を使うということもあるでしょうが、風向きも結構特殊でして(去年は比較的風の強い5月開催だった事もあるでしょうが)、外野手が翻弄される姿も結構見られました。通名が「函館オーシャンスタジアム」というくらいで、海からの風は無視できないかもしれません。もっとも、QVCやヤフオクドームの様にスタジアムの目の前が海というわけではありませんが。


今日の先発の野上はそれほど三振を取るタイプではありません(去年よりは奪三振率が上がっているようですが)。今日の布陣は守備重視で検討した方が良いように思います。
昨日の日記では、本来ならファームで汗水流した方が良いと思うとは言いましたが、今日はショート永江が良い気がします。セカンドは直人、サードは鬼を起用し、ヘルマンはお疲れ君になる前にDHでも良いのではないでしょうか。
東京→仙台→札幌→函館と移動も結構ありましたし(MLBに比べたら大したことはないでしょうが)。

土のグラウンドというと、直近の大宮はまあそんなに守備が破綻した記憶は無いのですが、5月の鹿児島は酷いものでした。こういうグラウンドだと素の守備力が結構シビアに表れます。

一方の谷元もそれほど三振を取りまくる投手でもないので、ゴロを打ったら全力疾走ですな。
特に左打者は相手が少しでも不慣れな土のグラウンドでジャックルすれば内野安打の可能性があります。
そういう意味では金子も面白いでしょうが、守備面を考慮してどうしますでしょうか。
DH金子の可能性もあるのか。仙台の時と同じで。

まあただ、基本的には選手の状態で決めるんだろうなぁ。。。状態の良い選手って限られてますけどね。


それにしても、今日は多くのライオンズファンが試合を見る事が出来ないでしょうねw
我もパ・リーグTVで後からイニングムービー(録画です)を見ようかなと思ってます。

【追記】
拍手コメントでお問い合わせいただいた件、回答します。

第二球場の練習の情報は何処からか仕入れているわけではありませんし、球団も特に発表しません。完全に決め打ちで行ってます。

今日は何時に始まるだろうな、とか今日はイースタンの試合があるから早いだろうなとか、西武第二以外で試合がある時は誰々は試合に帯同して誰々は居残りだろう、とか。

全部推測です。だから、当然空振りもありえます。でも、今のヤスをはじめとした故障調整組はほぼ第二球場居残りなのでわかりやすいですね。ただ、それとて練習場所が西武ドームになる事も少ないながらも無くは無いですし(こうなると見れない)、練習が午後の時もたまにありますし、またお目当ての選手がグラウンドに出てこずに全く見れない事もあります。特に、ファームの試合が西武ドームである場合は練習も全員ドームかもです。リハビリ組は第二の可能性もありますが。

グラウンドでの練習は午前中の早い時間に集中しているので、お昼前とかそれ以降に来ても、空振りに終わる可能性は小さくありません。特に投手と故障調整組は室内に入る頻度も高いです。



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第二球場で汗水流す故障中の選手達(7/15)

仙台から戻ってきて南関東の暑さにグロッキー状態な我です。
以前、家族が単身赴任していた事があったのである程度知ってはいましたが、夏の仙台というのはやっぱり過ごしやすいですね。埼玉とか千葉は最高気温がニュースになるくらいの土地だから夏は暑い暑い・・・。

まあそれでも今回の札幌観戦は回避したので(そのかわり8月下旬に行こうとしています)、昨日は身体にムチ打ちつつ第二に行ってきました。昨日は戸田でイースタン戦があったので、第二に残っていたのは試合に出る予定の無い選手のみ。こういう時はギャラリーも少なく、居残り組の練習はじっくり見れる事も多いのでオススメだったりします。

野手は大半が戸田へ行っていたので、居残りはヤス、おかわり、山崎、坂田の故障組のみ。普通ならもう少し居残りなのですが、2軍も選手が足りませんのでそんな余裕は無いでしょう。
一方、投手は登板予定の選手+αくらいしか派遣していないはずなので残留多数です。
ただ、牧田は何故か一軍と共に帯同しているみたいで、どういう意図があるのでせうね。


仙台で投げた十亀はAS後を見据えてこちらで調整。それにしても大石はファームでも2試合しか登板がなくどうしてしまったのか・・・。別メニューという感じにも見えないのですが、ただし投手の練習は大半が室内なのでその辺がわかりにくいです。
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坂田。最初のウォーキングと軽めのランニングには参加していたのですが・・・。
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さあきましたよ、脱力系の二人・・・。
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ヤスが途中で軽めのランニング、おかわりは何故かランニングせずヤスについていくべく競歩みたいな歩みでした(ランニングくらい出来るはずです)。君らそこまでして一緒に話したいのか。。。
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前日投げたばかりの岸メンも早速こちらに合流していてお疲れさんです。この辺もよく一緒にいるな。
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ダッシュ練習中。この辺、1週間前は完全にセーブしていたからなぁ。。。
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1週間前はキャッチボールすら自粛していた。
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そして坂田なんですが、キャッチボールやダッシュ等は回避。黙々とフェンス際をウォーキングし、早めに室内に入って行きました。聞いた話によると、何日か前?はトレーナーさんと外をウォーキングしている事もあったそうなので、まだまだリハビリ段階なのだと思われます。どの程度の慎重さかにもよりますが。
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松永。まだ別メニューの状態だと思います。ランニング、ダッシュ等をやっていました。この選手もねぇ・・・本来は1軍ベンチにいないと困るのですが。。。
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ここから先は投手数名が時折ダッシュをしにグラウンドに出てくることもありましたが、投手陣は大半は室内練習。グラウンドではヤスとおかわりと山崎の練習中心となります。ただし、山崎はまだ走ることは難しいようなのでランニングやダッシュは回避。

相変わらずな格好でございます↓
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ここから、ヤスとおかわりと山崎で打撃練習と守備練習です。
打撃練習はいつも撮りにくい&見にくいのですが、昨日は比較的撮り易い位置でやってくれました。それでも観戦エリアからはかなり遠いですが。

早く西武ドームでスタンドに打ちこむ姿が見たいものです>おかわりさん
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山崎さん
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ヤスぞーさん
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おかわりは少しスリムになったかもしれない。毎週見に来ているとなかなか気付かないのですが、確かに少し体重落としてますかね?故障部位が足だから意図的に落としているのか自然とそうなっているのか・・・また本当に体重は落ちているのか確信は無い(ノ∀`)。

ヤスはそんなに大振りはせず、比較的右方向への軽打も多し。とはいえ強めの打球も結構出ていたので、打撃自体はそこまで問題無いのだろうね(しかし適度にぽpる(ノ∀`))。

山崎はもともと大きな当たりを打つタイプではないのでまあ普段通りかな。


続いて守備練習。ノッカーはゲッチュ。コーチは戸田へ行っているので去年まで現役打者だった寮長がやるわけ。

おかわりはもう既に先週末から守備走塁練習には合流していたので、順調なのだと思います。
スパイクも先月は履いていなかったのに今月は見ている限りいつもスパイクですし。
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守れるようになってくると実戦復帰も計算しやすくなるよね。守れないくらいだと足の状態にはかなり不安が残ったままということになるから。
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ラブリー山崎さん。こちらも土曜日時点で守備には参加していたので少しずつ出来るところから回復させている感じかな。普通レベルのゴロは問題無く捌いてました。ただ、いかんせんまだ十分には走れないみたいなので、結構慎重にやっていた感も無くは無い。
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離脱する直前に病院での診断が「異常無し」だったらしいけれども、あくまでも骨に異常が無かっただけじゃないかな。異常無しで走れないということは無いだろうから。。。
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ヤス。ゴロの捕球はチームの中でもやっぱり一番上手いと思われ。きれいな形を久々に見ました。あ、土曜日にも見ているか。
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ジャンプするも届かず。
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ただ、予想よりも思い切った動きをしているようにも見える。
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多少左右に揺さぶられる。
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大体30分くらいかな。おかわりは1週間前の時点でジャンピンぐスローなんかもやっていたりしましたが、今週はヤスもやってましたね(撮り損ねたけど)。ヤスについては1週間前は完全に練習をセーブしているような感じでしたので、この3連休で見た限りは予想以上に動いていました。守備練習への参加にはもっと時間がかかると思ってましたので。。。
問題は前後左右に激しく揺さぶられた時にどうなるか・・・ですかね。足を急に踏ん張るようなプレーも多々ありますから。特にヤスの場合は守備ウェイトが非常に高くなりますので、その点が一番のハードルかもしれない。


最後。ヤスとおかわりはダッシュ練習。
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途中から蛇行。ダッシュのスピードを緩めたり加速したりの練習。
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この2人に関しては「走れない」という状況は完全に脱したようにも見えます。

まあ、守備練習にしてもこのダッシュにしてもどこまで思い切って行けるかはまた別問題なのでしょうけれど、一通りの練習が出来る状態には復活している事がわかりました。

数日経過してどうなっているかですかねぇ。。。一番怖いのは「再発」。ヤスにしろおかわりにしろ多少の波を繰り返しながら調整しているとは思うので、波がマイナス方向に大きく出ない事を祈るのみです。


あくまでも我が見たものをそのまま紹介しました。
ただし、練習メニューから考えるとおかわりとヤスはこのまま後退せずに順調に行ってほしいなあと願うばかり。とにかく8月のどこかでは戻ってきて欲しいと願っています。
山崎は少し前のヤスと似た状況でしょうか。走れるようになればなんとか・・・。
坂田は慎重なのもあるでしょうけれど、体幹を使う事を意図的にセーブしているのかもしれませんね。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

1軍戦は触れなくて良いっすかね。。。まあ、こういう試合もありますが。。。

武隈はなんか最初から棒球が多かったように見えますけれどどうなんでしょう。
特に、陽にいきなり打たれたあとは少々心ここにあらずな感じすら見えました。
完全に舞い上がっていたのではないでせうか。。。中田が手の怪我で全く押し込みが効かないのか
失投を悉く打ち損じてくれたので助かりましたが、あの人が普通の調子だったら初回は3点じゃ済まなかった可能性が高いかと(いや、試合全体で見て14点じゃ済まされなかったかな。。。)。

相手が武田勝なだけに、ベンチも3点以上はなされるとキツイとは思ったでしょうね。
確かに最近のライオンズは点も取れるようになってきましたが、数名の選手に頼る&渡辺直人の流れで取っていた事もあり、こういうビハインドの展開ではまだまだ弱いのが実情。

1点や2点なら良いとしても、大量点差を追いかけるには駒が足りないのです。


で、2番手の中崎。
なんだかコントロールが悪いのではなくて、かなりの頻度で甘いところ甘いところへ行っていた印象なのですが・・・。しかも、なんだか2年前のホークス打線が西武戦で見せていた様な「完璧に決めうち」の様なタイミングで打たれていた気がするのですが、単にそういうボールだったということかね。ボールが甘くてタイミングもばっちりでは打たれるでしょう、、、。

まあ、試合は序盤で決まってしまったので仕方ないのですが、そういう時でも出番を争っている若手や控え選手が奮起してくれればまだ良いのですが・・・そちらはそちらで頭を抱えたくなるような状況でした。
山本、石川、永江、金子、林崎・・・この人たち全員討ち死に。特に永江は完全にスピードについていけず、3球全部ストレートで同じように空振り。。。金子も前日の3出塁を生かせず。
熊代もボールをジャックルするなど、昨日の走塁があっても使ってもらっているのだからもっとしっかりプレーして欲しいものです(頑張ってほしいから言ってますが、粗いプレーを連発されると全く庇えない)。

結局、上でレポートした第二球場にいる選手達がいつ上がってくるか、だと思いますよ。
本来ならファームで再調整と思われる選手が複数いますが、人数的に全員は落とせない。
永江、金子あたりは今のクソ暑い第二球場で汗水垂らす経験も必要だと思いますし、特に金子はシーズン大詰めで戦力になってもらうためには調整は早い方が良いはずですが、別に無理に1軍に残しているのは彼らが悪いわけではなく、本来一軍にいるはずの選手がいないからという・・・完全にチーム事情ですね。
まあ、そういう意味でも直人には頑張ってほしいし、第二調整組には順調に回復して欲しい。


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終始ゲームを支配した勝利

昨日は午前中に仙台郊外の山の方に行きまして(と言っても仙台市なんだけど、、、でも山形県は目と鼻の先という場所なんですけどね)。

広瀬川源流に面した露天風呂で癒されました。マイナスイオンマイナスイオン。

我が山の中でくつろいでいる頃、仙台市街では午前中に熊が出たみたいで、熊と我とまるでどっちが熊かわかりませんがw、こんな日は熊出没注意ですから、熊代が活躍しなきゃなりません。なんのこっちゃ?
てか、熊は捕獲されたのかな?


そんな事をしていたらまた一回表に間に合わずでして・・・やる気あんのか!と熱烈な方には怒られそうですが、こちらも兼任で大変なので許してくらはい。


一勝一敗の痛み分けで迎えた第3戦。先発投手は岸メンとダックワースなわけですが、共に対戦防御率が9点台と、まあなんだか相性のよろしくないこと。

更に、打線も微妙にいじっていて、スピリーを外して金子をDHに入れる。確かにスピリーは無理に使うほどの状態ではないものの、更に状態の悪い金子をDHというのはやや驚きでした。
現状、鬼と直人がいるので守備面を考えると使うならDHになるのは理解は出来ますが、この起用は相性以外には考えにくいですね。


岸メンはデーゲームの相性の悪さもあり、彼の投球内容が試合を左右しそうですが、蓋をあけてみると直球は良い時の岸メン。
コントロールのミスも少なく、威力も十分なのでカーブとの緩急も十分。

問題は今季の岸メン(というか先発全体)の課題の一つであるスタミナ切れと、楽天というチームの相性の悪さ。
ただ、前者は幸いながら昨日のKスタは途中雨に見舞われるくらいで暑さはさほどでもなく、後者は変な打球もやはり複数ありつつも、味方の守備陣がかなりしっかりと守っていました。例え岸メンの状態が良くても、よほど圧倒しない限りは相性で不運にも潰されることはあります。昨日の勝因の一つには守備面が挙げられるかと思います。

一方のダックワース。
2回くらいから相性の悪さというか、変化球を狙われてる感がありましたねえ。
大崎がハードラックにもライナー併殺となるも、次の金子が初球をいきなりセンター前。
チグハグではあるものの、ダックワースに運の良さでノラリクラリとさせないのも重要ですから、金子のヒットにも意味はある。

3回は打った球が全員カーブというとってもわかりやすい攻撃。
そして楽天ベンチはたまらず永井にスイッチするも、金子の初球がボールになり、大崎が走塁死したところで交代。

変なタイミングで交代するなー、と思ったら永井は全然狙ったところにボールが行かない。これ肩は出来てるの???

昨日の楽天バッテリーは盗塁にも為す術が無いと言わんばかりのフリーパス状態。嶋だったらどうだったか、、、は禁句かな?
とにかく、ゲームの主導権は完全にライオンズで決まりですな。

まあ、出来れば永井からもしっかり得点してほしかった。終始コントロールがバラバラなのだから。

終盤には、金子の四球出塁からヘルマンのタイムリーで事実上のダメおし。
相手の福山がこれまたコントロールが悪かったのもあるけど、金子は良い場面で出塁しました。さすがになんでもかんでも振りに行く様な姿勢を注意されたのかもね。ボール球を振らない頻度を高めるだけで印象は全然違う。



それにしても、昨日は直人のところによく打球が飛ぶ。なんでしょうねぇ、、、Kスタ凱旋、トレードされてすぐに起用、そして結果を残す、守備でもやたらと直人に飛びそれがリズムを作る。

直人の為の3連戦なのでは?と思うほど目立った印象です。実際注目されていたのもあるけど。

色んな方が指摘する通り、直人の楽天時代はある意味でカッコ良くなくてもよいので泥臭く生き抜く様な選手で、とにかく思いっきり振れと言われる派手派手しいライオンズの中では貴重かもしれません。どちらが良いという話ではないけれど、見習って欲しいと思う時もあります。

また、投手への声掛けもこの3連戦はリラックスさせる姿勢が特に経験値の高くない選手相手には多く、気合を注入しにいくヤスとの違いも若干見て取れました。くどい様ですが、どっちが良い悪いの話ではありません。
直人も結構ストイックなところはあると聞くので、逃げの姿勢がやや見られる選手に対しては今後どうでるかはわかりませんw



とりあえず、先発投手はがオモテ3枚なので勝ち越したいところを予定通り勝ち越し。弱点を露わにしつつもビジターでこれなら十分でしょう。
昨日は存在感を見せた選手が沢山いた事が勝因。
それだけに、熊代の走塁が残念で仕方ない。どうも彼は集中力を欠いたプレーが時折見られます。
複数の若手に言えることかもしれないけど、ベンチが彼等に甘い?隠れ熊代ファンの我としては見過ごせません。

さて、AS前残り2試合。

・武隈が生き残りを見せるか否か。AS後の戦略に関わります。

・相性の良さで起用された金子。今日の札幌につなげる事が出来るか。

・仙台凱旋が終わった直人。嫌らしさを継続出来るか否か。我は出来る事ならセカンドは直人と、あとはヤスが復帰したら二人三脚で乗り切って欲しいと思っています。

・主力組は多少波があるので、そこにある程度左右されるのは仕方なし。他にカバー出来る選手がいるかどうか、です。


けふも暑いなあ。第二ではどんな練習がなされるやら。あ、もう我は第二に来てますw
選手は出て来てウォーキング&軽いランニング。
ヤスはランニングしたいのかまんまるおかわりくんとお話したいのかわからん。ヤスが軽いランニング、おかわりが競歩みたいになってて、2人並んでひっついて離れないw(おかわりもダッシュ練習はしてます)
この2人、実戦合流はいつかなあ。。。坂田もランニング、山崎はウォーキングとランニングの境目くらい。

因みに昨日投げた岸メンや一昨日投げた十亀もこちらに合流。おつかれさん。。

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助っ人が助っ人として、代打が代打として機能しない・・・

午前中は西武第二、午後はKスタ宮城。便利な世の中ですなぁ(´∀`)。
10:40まで西武第二にいまして、それから大急ぎで移動して仙台に着いたのが13:30頃かな。
大宮→仙台は途中駅ノンストップの新幹線に乗れば1時間ちょっとですよ。西武第二→大宮の方が移動時間かかりますよね(尤も我は昨日は上野へ行ったんだけど)。さあそこのあなたも今から仙台へ(´∀`)お金はちーとかかるけど・・・。
埼玉県も千葉県も県内移動は不便ですよねぇ・・・なんとかならんのかいな。
この県内移動の不便さは西武ドームやQVCマリンの苦悩に結びついてますね。

あ、昨日の西武第二の様子は既に記事にアップしています。ヤスがランニングやダッシュ、守備練習に参加していたので大半がヤスレポですが。第二レポはこちらをクリック。

仙台駅からKスタへ直行すれば余裕で間に合ったんですが(臨時バス出てるし)、我はホテルに荷物を預けに行き、しかもそこで少しくつろいでしまったのでw、到着したのは1回裏でした。
だから、1回表の先制点は見てないんですよねぇ~・・・それが唯一の得点になるとはなあ・・・まあ今年のライオンズにはよくある話なんですが。我は厄ちゃんなのだらうか。。。


先発は十亀。
DSC_0858_2879_20130714070811.jpg

立ち上がり、ストレートのスピードは十分で威力もあったように見えましたが、打ちとるのに少々球数を要しました。特にクリンナップにはかなり警戒している印象。確かに今の楽天打線の中軸はかなり怖い。
ただ、マギーが以前ほどの勢いは無い感じ?

初回で26球。うーん、東京近辺と違って涼しいのでその点は良いとしても、最近先発投手の球数の多さが気にはなりますね。まあ、普通にそういう時期なのですが。

昨日の序盤は天気が悪く、途中大雨に見舞われますが中断無し。僅か2~3分でマウンドに水が浮き始めましたがそれでも中断無し。少し待てば回復の予報もあったはずだし、中断しろよw
我はカメラを持っていた事もあり、序盤はコンコースに避難したりしてあまり見れずじまいでしたが、そんな天気とは裏腹にとんとーんと進んでいきます。

ライオンズ打線、適度に塁上を賑わせるんですが、まさしく「単発」という印象。
先頭で塁に出る事もあるのに、その後が繋がらない。

一番痛いのは、ここ最近の好調を支えてきたヘルマンが完全に封じ込められてしまった事。5タコですか。
この人が塁に出て2番打者で進塁させて、絶好調の浅村が待ち構えるクリンナップで・・・としたいところなのですが、昨日はそれが出来なかった。
2~4番はまあ良いとしまして、密かに秋山に初回の打席で1本出ていれば・・・というシーンもありましたが、負荷高すぎでしょうか。

6番のスピリーが数字的には調子を上げてきてはいるんですが、どうにも頼りにはならないんだよねぇ。。。
前も書きましたが、日本人打者でスタメンを確保までは出来ていない非力な打者を、一生懸命我慢して使っている気分。期待するのは助っ人としての働きなんだよなぁ・・・まあ、飛ばないボール前提での補強だったので多少非力なのは仕方ないにしろ、もう少し勝負強さって無いですかね。


昨日の試合で、ライオンズの弱点を象徴的に表したのが6回裏。

6回裏の無死1,2塁でそのスピリーに回ってきた打席・・・最後空振りしたボールはど真ん中ですよね?
その前の何球かを見ていても、スライダーが全然バットに当たる気がしないのだもの。。。全球スライダーじゃなかったです?随分舐められたものだなあ、と思いつつも最後にど真ん中を空振りでは絶望。

経験値の少ない若手選手を、他に代打がいないからと打席に送り込んだ気分だ。・。(ノД`)・。・コレデイイノカ?


大崎にしても簡単に見逃してチャンスを逃している。他の打席ではそんなことはないのにこの打席はバットが出てこない。折角他の打席で2安打してるのに印象が飛んでしまう。
スピリーの影響もあるかもしれないけれど、このバットが出てこないというのをやってしまうくらいなら、例え叩かれようとも自分勝手な打撃と言われようともフライアウトの方がマシではあると思う。それがたとえ初球ぽpでも・・・。

で、最後には銀の代打石川ですかぁ・・・。理屈こねてコメントするスキルは我には無いんですが、銀に代打って今は簡単に出さない方が良いと思いますよ。
失礼ながら、現状の銀以上と断言できるほどの代打陣営じゃないです。ここで経験値の低い石川というのは、左右以外理由が思い浮かばないのですよ。たまに大振りする事もありますが、代打で出てくる選手よりも銀の方がよほど打球をしっかりと捉えていると思うシーンが多いです。

ここは凄く後悔の残るイニングでしたねぇ。。。ファン的に。


十亀に関して言えば、2回以降は普通だったと思います。
ただ、5回は先頭の岩崎に追い込んでからアッサリとヒット、聖沢は送らずに十亀を強襲するヒット。
この強襲ヒットで影響があったとはあまり思えないのですが。

銀次のところでカウントを不利にしてそこで満塁策を選択する西武ベンチ。
ところが、続くAJには低め低めを意識して慎重になるあまり、ストライクが入らずになんとストレートの四球で押し出し。AJも苦笑いで打席に入っていたので、それが余計不気味だったのもあるでせう。まあそれを招いたのは西武側ですが。

正直言うと、去年から明らかですがコントロール勝負の投手ではないのですよ。
勿論、銀次は現状恐ろしく好調ですのでカウント不利のところからの勝負は苦しいですが、十亀にこの満塁策は使えないということです。戦術負け。

ただ、最近下降気味?のマギーに対しては苦労はするものの注文通りのショートゴロ併殺コース・・・のはずが、鬼が併殺を意識したか打球をこぼしてしまい、更にその後の後処理にも手間取り併殺出来ず。
セカンドへの送球も悪送球にならなくて良かったよ・・・というくらいのもの。

この1点は正直痛い。。。1点差が2点差になったことで、その先の戦略にも影響したのは事実でしょう。。。


守備ミスは誰にでもあります。
ヘンな言い方ですが、鬼にしてもそろそろ守備ミスが出てしまっても確率的にはおかしくない頃でした。
ただ、出る場面が悪い。そして、焦ってしまうのがよろしくない(去年まで原という選手がいて・・・)。

この変なのだろうなあ、壁は。。。ここで引き合いに出すのもアレですが、守備に定評のある永江にしても、やはり同様の壁はある。


そして、この2点が重くのしかかるライオンズ打線。

楽天側のリリーフは盤石ではないはずで、まだまだチャンスは作れるはずなのですが。。。
特に小山がイニング跨いでいるあたり、楽ではないはずなのです。
8回表は先頭の栗Cが出て浅村へ。この上ないチャンス・・・なのだけれども。。。

浅村の最後のボールはストライクにしないでおくれ。。。あれ、完全にボールと見切って見送ってただけにこれまた後悔が凄く残る。大きなチャンスが潰えた瞬間。


そして9回表。楽天の投手はラズナーなので、前日を見てもつけ入る隙はあるはず。。。

そして先頭の大崎の打球を相手の岩崎がやらかしてくださる。おお!これはこの上ない形で先頭が出ましたよ。

なんだけど・・・、先ほどの石川もそうなのですが、代打が代打として機能していないのです。

星孝さんに代打金子は策としては別におかしいとは思わないのです。ただ、金子本人の問題なんだろうね。。。2点差なのだから出塁してランナーをためたい場面なのですが、ボール球を振ってカウントを苦しくする。振り遅れてタイミングも合っていない。。。
ここねぇ、1点差なら金子に送りバントで良かったんです。先ほどの鬼のミスが響いている場面。

続く上本も金子よりはマシなのかもしれないけど、、、最近代打に出て何度潰しているやら。。。

守備ミスに近い形で先頭を出塁させても、2点差でランナー1人のままあと1人な場面にまで持っていっては、いくらヘルマンに回しても相手はそこまでプレッシャーには感じないでせう。


今シーズンの典型的な負け試合でした。

状態の悪い代打を使うしかないあたりがまさに苦しさ。普段から計算出来る選手に結果が出ないと一気にこういう試合になってしまう。
ヘルマンあたりが常に結果を出さないと勝てないのであれば辛い。助けてくれる選手がいないと、好調な選手にどんどん負担がかかり、その好調選手まで調子を落としてしまう。

とは言え、無い袖は振れない。。。


思うのですが、今後の後半戦〜終盤戦にかけて上本や金子といった選手の打撃に期待するならば治療は早い方が良いのではないかな?

つまり、今のうちにもう一度ファームに落としてしまうのも手ではないかな?

勿論、代わりに昇格させる選手もいないとか、それよりも誰々の方が二軍へ行くべきとかはあるでしょう。
でも、必ずしも二軍へ行くのはその時に一番力の発揮出来ない選手というわけではないはずで。
例えば、ワクイや牧田が今の一軍投手の誰よりも活躍が見込めないわけではないです。彼等は後々に働いてくれないと困るから、このタイミングで下に落ちただけ。

そもそも、2人ともチーム事情で中途半端に上がってきてしまったのも事実でしょう。彼等の力が必要ならば、治療は今だと思います。
まだまだ楽天とのゲーム差がこれ以上離れたら困るとかを気にする時期ではありませんし、代わりに昇格する選手が彼等よりも力が落ちるとしても、戦略として割り切るのもアリ。



おまけ。

Lionsのスコアボードに直人の名前がある。
DSC_0872_2880_20130714070806.jpg

ライオンズユニの直人。
DSC_0873_2881_20130714070807.jpg

早速死球。人間マグネットと言われただけはあるのかw何せ、2008年には年間22個もの死球を受けている(取っている?)のだから。もうなんか避け方(いや、当たり方か)に貫禄さえあるようなw
DSC_0878_2882_20130714070809.jpg


本人も死球の痛さなど気にもしないそぶり。


目が慣れるまでそれほど日を要さないかな?移籍して早速試合に出てますからね。


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